カテゴリ:イベント( 91 )
ドクター・サムの海外レジデンス攻略法とサウンドパフォーマンス
イギリス人アーティストのサム・ストッカーは、今春にいよいよ東京藝術大学造形学部の博士課程を修了し、ドクターになりました。
d0058440_14153480.jpg
その祝賀の一環で、これまで数多くのサウンドパフォーマンスを各所で展開していますが、京島長屋82日プロジェクトのなかでも開催することになりました!
ストッカーのつくり出す作品は、建築や場所をリンクさせて、その境界に視覚言語をもたせるものです。多くは仮設された構造体と背景となる歴史や場(サイト)に既成の建物や空間をつなぐ作業のなかで文脈を構築していくものになります。残念ながら今回は造形作品を展示することはできませんが、アーティストトークのなかで自作についても語ってもらいましょう。
また、これまで多数の海外レジデンスの経験を持つことから、海外アーティスト・イン・レジデンスに興味を持っているアーティストに攻略法を伝授します。
サム・ストッカーと池田哲によるサウンド・パフォーマンスを行います。
日時:3月24日(土)18:00-20:00
入場料:500円
定員:20名
会場: 墨田区京島3-62-7(墨田区京島長屋群の一室)
※本イベントは「京島長屋82日プロジェクト」の関連イベントとして開催されます」。
※サム・ストッカー氏は『藝術英語塾』にてゲスト・チューターを長年担当していただきました。今後、日本に滞在していくのか、不明とのことですので、多くのみなさんに会っていただければと思います。

★2015年にサム・ストッカーと一緒に展覧会を開催しました。
DIALOGUES展 ~ダブルスx3連続国際展~
第3回展2015年2月27日(金)-3月14日(土)
サム・ストッカー(イギリス・東京) x 近藤恵介(東京)
「はしのまち」
会場:NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
本展覧会のレビューをお読みいただければ、サム・ストッカーのアート作品について深く知ることができるでしょう。https://aanet.exblog.jp/21614226/

d0058440_14155382.jpg
d0058440_14153714.jpg
d0058440_14153206.jpg


[PR]
by a-a-n | 2018-03-21 14:18 | イベント | Comments(0)
台湾アート&まちづくり報告会
AAN嘉藤笑子は、2月に1週間ほどの日程で台湾へリサーチをしてきました。
なかなか良い!というか、素晴らしい!
食べ物が美味しい!人々が優しい!
街中がアートでいっぱいなのよ~♬

日時:3月18日(日)18:30~21:00
会場: 墨田区京島3-62-7(墨田区京島長屋群の一室)
入場料:500円
定員:20名
※終了後、中華で懇親会を考えています(2000円程度)
※facebookのイベントトピで参加表明にクリックしていただくか、AAN(info@a-a-n.org)まで事前予約をお願いします。

とても有意義だった台湾リポートを皆さんと分かち合おうと思います。
場所は、墨田区の「京島長屋82日プロジェクト」を開催中の93歳の長屋の一室です。
台湾のまちづくりは、歴史を大切にするお国柄なのか、とてもリノベーションが多いのです。
私が、15年くらいまえに訪れたときは、日本統治時代の建物を博物館、美術館、公共施設などに変容するケースが多かったのですが、今回は、日式改装物件(昭和の木造住宅のリノベ)が、たくさん目に付きました。日本家屋をギャラリー、ショップ、文化施設などに多用に活用しています。ちょっと向島に通じるところがありますね。

そして、非常に大がかりな藝術特区があるのも特徴です。戦前時代の鉄道停車場、砂糖製造工場、酒蔵の跡地などの広大な敷地を文化利用しているのです。まったくうらやましい限りです。
今回の台湾訪問によって、益々台湾が好きになったし、再訪したいし、もっと食べたい!
というのが、正直なところです。
私の知らない台湾もたくさんあるので、皆さんと情報を共有できたらうれしいです。
墨田区京島の長屋は、実際に先日まで使われていた昭和初期の物件です。
現在、この物件の再生に向けたアイデアを出し合い、長屋スタディしている拠点です。
台湾の日式改造物件とも連動する素晴らしい場所で開催できることをうれしく思います。
お気軽に参加してくださいね。

d0058440_12535520.jpg
d0058440_12563493.jpg
d0058440_12564112.jpg

[PR]
by a-a-n | 2018-03-02 12:54 | イベント | Comments(0)
AAN@協働ステーション中央(旧十思小学校)
日本橋小伝馬町の元小学校を改装した<協働ステーション中央>において「十思カフェ」という地域活動のトークイベントを開催しています。このカフェでは、NPO団体が、テーマに沿って話を行うものです。今回、AAN嘉藤笑子が、アートと街づくりをテーマに国内外のアートフェスティバルについて話を行います。
d0058440_14510036.jpg

d0058440_14505160.jpg
『まちの魅力を引き出すアートの力~世界と日本のアートフェスティバルにまちのマネージメントを学ぶ~』

日本や世界各地でアートフェスティバルが開かれています。まちにアート が加わると、日常に埋もれていた価値が見直されたり人と人との新たなつ ながりが生まれ、それがパワーとなって「まち」が注目されると言われて います。そこで今回は、日本橋小伝馬町界隈でアートのまちづくりを行う アート・オウトノミー・ネットワーク理事長の嘉藤笑子さんをゲストに迎 え「、ドキュメンタ14」と「ミュンスター彫刻祭」等の国際美術展から、アー トを通じたまちやひとの魅力の引き出し方を考えます。

日時:12月8日(金)18:30-20:30
会場:協働ステーション中央(最寄駅:小伝馬町駅上)
トーク:嘉藤笑子
入場無料
申込:info@kyodo-station.jp
Tel:03-3666-4761
協働ステーション中央までメールか電話にてお申込みください。
URL:http://chuo.genki365.net/

十思カフェとは 月1回お茶を飲みながら地域や社会のこ となどを話し合い、気軽に交流を楽しむ集まりです。毎回さまざま なテーマでゲストを迎え、新しい気付きやつながりが生まれていま す。どうぞお気軽にご参加ください。

◆ 東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅 4 番出口 徒歩 2分 ◆ 江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩 3分

【申込み・問合せ】 協働ステーション中央 TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762  E-mail:info@kyodo-station.jp URL:http://chuo.genki365.net/
協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが中央区から委託を受け運営しています。

嘉藤笑子(NPO 法人アート・オウトノミー・ネットワーク 理事長)
東京生まれ。ロンドン・シティ大学芸術政策運営学部でミュージアム・マネージメント MA 取得。帰国 後は美術雑誌への執筆や翻訳をしながら自主的に美術展を企画・運営。2001年から地域を拠点にしたアートプロジェ クトに数多く携わる。2005 年にアート・オウトノミー・ネットワーク(AAN) 主宰。NPO 法人向島学会理事、武蔵 野美術大学非常勤講師。神山アーティスト・イン・レジデンス評価委員(徳島)。http://a-a-n.org/

[PR]
by a-a-n | 2017-11-15 14:54 | イベント | Comments(0)
HISスタディツアー「3都市芸術祭めぐり」応募開始!
  • キャンセル2名出ました!まだ間に合います!


  • おかげさまで催行決定となりました。
    急に思い立って、やっぱり行きたいとおもっているひとは、HISスタディーデスクにご相談くださいね。なんとかしてくれると思います❤
    とうとうドイツ行きが近づいてきました!いまからワクワク楽しみです~。


    いろいろと悩んでいる人、行きたいと思いながら、まだ行けていない人、
  • ラストチャンスかも!?気になっている人は、HISスタディデスクまで!
  • H.I.S.スタディツアーデスク
  • 03-6836-2551
    http://eco.his-j.com/volunteer/
  • 6月9日から世界が注目しているドイツの芸術祭!がいよいよ始まりました。
  • ベルリン、ドクメンタ14、ミュンスター彫刻フェスティバルにぜひご一緒しましょう。
  • さまざまに現地から情報が飛び込んでくるかもしれませんが、やっぱり実際に自分の目で確認しなければ絶対に分からないこと、行って初めて見えてくることがいっぱいです。ぜひ自分の目で、身体で、心で、感じてみましょう。

  • 今夏はドイツの芸術祭を巡ろう!
~ベルリン・ミュンスター・カッセルの8日間~
惑星配列が一致するように10年に一度だけ、周遊が可能な3つの芸術祭―――
ドイツ3都市をアートガイドとめぐる芸術のまち2017~ベルリン・ミュンスター・カッセル~

d0058440_15153898.png

2017年夏は、10年に一度の大チャンス。世界的な芸術祭である「ドキュメンタ」と「ミュンスター彫刻祭」を堪能します。さらにベルリンでは、世界遺産「ベルリン博物館島」(全5館)を見に行きます。こうした世界的に注目されている芸術祭をめぐるツアーを開催!一度は行ってみたいと思っていた人や、アートに興味があるけれど、ちょっと敷居が高く感じる、ちょっと難しい気がしている、そんな方でもうんと楽しめるように、今回のイベントではガイドを務める嘉藤笑子と一緒に少しずつ知識を深めながら、アートをもっと楽しく、身近に感じてみましょう。今回は、トークイベントを通して旅の魅力を掘り下げます。
そして夏には、みなさまで一緒に思いっきりアートを楽しむ旅へ出かけましょう!

<H.I.Sスタディツアー<ドイツ3都市芸術祭巡り>
ツアー情報:http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-BER0002
すでにHPにて募集が始まっています。
―――――――――――――――
トークイベント概要:

<日時>
2017/04/15 19:30~21:00
※受付は19:00より開始いたします。

<会場>
H.I.S.旅と本と珈琲とOmotesando / book shop
東京都渋谷区神宮前4-3-3
※東京メトロ 表参道駅 A2出口を出て徒歩1分程度です。

<コンテンツ>
ゲストトーク:嘉藤笑子(AAN)
3つの芸術祭の背景や魅力
ツアー説明、質問タイム

<参加費/定員>
各1,000YEN/スペシャルティコーヒー1杯付き
※コーヒー準備の関係で、できるだけ事前に参加申込みをお願いたします。
※定員は30名様です。

d0058440_15213681.jpg

d0058440_1522093.jpg

d0058440_15221440.jpg

―――――――――――――――
主催:H.I.S.スタディツアーデスク
http://eco.his-j.com/volunteer/

H.I.S.スタディツアーデスクは、世界の様々な社会問題に取り組んでいる現場と、多くの人々をつなぎ、その解決に貢献することを目指した「人生観が変わる学びの旅」を提供しています。
[PR]
by a-a-n | 2017-07-30 15:16 | イベント | Comments(0)
「ドクメンタ&ミュンスター芸術祭の基礎知識」トーク
H.I.S スタディ『ドイツ三都市芸術祭ツアー』は、現在もツアー参加者を募集中です。5月25日までは、価格が最安値となっています。通常より3万円お安いとか!
先月、僭越ながら本ツアーの解説およびドイツ芸術祭の基礎知識をお話ししたのですが、おかげさまで評判がよく、第2回目の開催となります。
d0058440_13591179.jpg

会場は、原宿表参道「旅と本と珈琲と」になります。旅を楽しむための情報満載なブックカフェですので、どうぞお気軽にお越しください。今回もトークは嘉藤が担当します。

「ドキュメンタ」と「ミュンスター彫刻祭」10年に一度同時にドイツで開催される世界的な芸術祭。一度は行ってみたいと思っていた人や、アートに興味があるけれど、ちょっと敷居が高く感じる、ちょっと難しい気がしている、そんな方でもうんと楽しめるように、様々なアート事業に携わる嘉藤笑子をゲストに一緒に少しずつ知識を深めながら、アートをもっと楽しく、身近に感じてみましょう。

第2弾『ドイツ三都市芸術祭をめぐる旅」ドイツ芸術祭の基礎知識
日時:5月20日(土)19:30-21:00
会場:「HIS旅と本と珈琲と」
http://www.his-j.com/branch/omotesando/
参加料:1500円(ドイツビール1杯&おつまみソーセージ)
定員:20名程度


なんと名古屋でも開催しちゃいます♪
『ドクメンタ&ミュンスター国際芸術祭2017基礎知識』

第3弾『ドクメンタ&ミュンスター国際芸術祭2017基礎ガイド』
日時:5月15日(月)19時~21時くらい
会場:長者町トランジットビル
〒460-0003 愛知県 名古屋市愛知県名古屋市中区錦2-11-13 長者町トランジットビル
電話番号 052-232-1771
参加費:1ドリンク付+軽食 参加費1000円(学生800円)
トーク:嘉藤笑子
https://www.facebook.com/events/1868283500091043/?notif_t=plan_user_associated¬if_id=1494022162086092

ご来場いただきますとイベント限定特典があります。
東京・名古屋のどちらかイベントに参加してくださった方は、ツアー代金から5000円割引があります。
イベントに来れなくても、ツアー希望者はご相談くださいね。多少の融通ができるかも!?
d0058440_14131967.jpg


<ツアーガイドの独り言>
よーくお考えになっても10年に一度のミュンスター彫刻祭も5年ごとのドキュメンタも、簡単には見れないんですよー。いろいろ悩んでも、この機会を逃すと次の10年後!? ぜひぜひこの機会に現地まで見に行きましょう。百聞は一見にしかず。世界の芸術祭は半端ないぞ。やっぱり、半世紀以上も続いている芸術祭は、底力が違います。文化度高い―ドイツ芸術祭ツアーをご一緒しましょう♪

HISスタディツアー『ドイツ三都市芸術祭をめぐる旅』については以下のサイトをご参考に!
http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-BER0002
[PR]
by a-a-n | 2017-05-20 23:59 | イベント | Comments(0)
OrNamenTTokYo 「装飾東京」出版記念イベント

OrNamenTTokYo 「装飾東京」 English text is as follow.

出版記念イベント

The Book launch in Tokyo: OrNamenTTokYo

On 22nd Sep. 2016 at NICA:Nihonbashi Institute of Japan.

d0058440_15260627.jpg


 東日本大震災が起きた2011年は、誰もが不安と疑念で一杯でした。当時は日常を過ごす住まいとしての東京が、得たいの知れない大都市となって恐怖に感じられたことは確かです。そのように、都市とは生態系のように多面的で有機的にさまざまに変容するものだと思います。都市考学の断片ともなるべき考察を行うためにイギリスを拠点にするセオリスト+アーティスト/建築家の2人の女性、ヴェリーナ・グファダーとメルス・ロドリゴ=ガルシアが、ArtAutonomy NetworkAAN]と共同で多面的なイベント『OrnamenTTokyo』を開催したのは、その年の11月のことでした。

 それから5年の歳月を過ぎていますが、あきらめずに書籍『OrmanenTTokyo』という形で再現することができました。あのときの『OrmanenTTokyo』は、都市の公共について規制、規範、意思、活用、権利などが個人の視線で再考し、新たな公共概念を追求するワークショップ型イベントでした。しかし、本書籍はイベントをアーカイブ化するドキュメントブックではなく、あくまでも東京を解体し、再編し、再構築する手段であり、都市を考察するためのセオリーブックというべき内容です。そして、多彩な公共のありかたを多ジャンルの手法によって探求を試みた共創型ブックといえるものです。論客は多ジャンルの方々に都市について語ってもらいました。ぜひ、「書物」をもう一つのイベントとしてお楽しみいただけましたら幸いです。

  そして、『OrmanenTTokyo』の出版記念イベントを日本橋大伝馬町のアートセンターNICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Artsにて開催します。5年前の『OrmanenTTokyo』と同様に、多彩な参加者とプログラムで祝祭を開催したいと思います。ぜひとも、たくさんの方々に『OrmanenTTokyo』の1日イベントを堪能していただければと思います。

d0058440_15250201.jpg
d0058440_15252235.jpg

 

OrnamenTTokyo出版記念イベント>

日時:2016922日(木・祝)15002000

入場料:4,600円(書籍『OrnamenTTokyo 装飾東京』(3,240円相当含む)+イベント+交流会事前予約3,900円(info@a-a-n.orgまで名前+連絡先+参加人数を記入して)

書籍なし入場料:1500円、事前予約800円

定員:40名 (定員になり次第締め切り)

会場:NICA: Nihonbashi Institute ofContemporary Arts

(東京都中央区日本橋大伝馬町131 PUBLICUS地下1階)

連絡先:Art Autonomy Network[AAN], Email:info@a-a-n.org

主催:Art Autonomy Network[AAN]

   Art-Phil

共催:NICA: Nihonbashi Institute ofContemporary Arts


<当日プログラム>

◆藤井光新作上映

Sam Stocker&池田哲 パフォーマンス

◆シンポジウム「新たな公共に向けて」

パネリスト:メルス・ロドリゴ・ガルシア、デイヴィット・ディヒーリ、井出玄、藤井光、岸健太, Jorge Almazan Caballero, クリスチャン・ディマ(順不同)

Aokid City ダンスパフォーマンス

進行:嘉藤笑子・メルセ・ロドリゴ・ガルシア

◆交流会

※本イベントは英語を中心にして行います。逐次通訳はつきません。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Book―OrnamenTTokyo / 装飾東京
サイズ:本体B5+別冊B6
ページ数:本体64+別紙16
白黒、カラー:本体モノクロ+別冊4C

日本語/英語バイリンガル
執筆者:BCL Georg TREMMEL and Shiho FUKUHARA, Kenta KISHI, Takaaki SOGA, Verina GFADER, Merce Rodrigo García, Joon Yang KIM, David d'HEILLY, Christian DIMMER, Hiroshi OTA, Genichi IDE, Dominick CHEN, Emiko KATO, F. ATSUMI, Hikaru FUJII

BCL ゲオルグ・トレメル = 福原志保,岸 健太,曽我高明,ヴェリーナ・グファダー,メルセ・ロドリゴ・ガルシア,キム・ジュニアン,デイヴィッド・ディヒーリ,クリスティアン・ディマ,太田浩史,井出玄一,ドミニク・チェン,嘉藤笑子,F. アツミ,藤井

編集長:F. アツミ

編集:ヴェリーナ・グファダー、嘉藤笑子

企画:ヴェリーナ・グファダー、メルセ・ロドリゴ・ガルシア、嘉藤笑子、F.アツミ

販売価格:3,240円(税込)

※書籍注文はANまで(info@a-a-n.org

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

OrNamenTTokYo, Book Launch


We are pleased to announce the publication of “OrNamenTTokyo”,and invite you to our book launch event in Tokyo on 22 Sep 2016.

Title: OrNamenTTokYo

Organisers: Verina Gfader, Merce Rodrigo García

Co-organiser: Emiko Kato (Art Autonomy Network)

Cover Designer: Verina Gfader

Editor-in-Chief: F.Atsumi

Editors: Verina Gfader, Emiko Kato

Publishers:Art-Phil, Art Autonomy Network

* "Book" is printed matter as a part of OrNamenTTokYo project.

d0058440_12160056.jpg

We are delighted to ask you to participate in our next gathering to celebrate the book launch of “OrNamenTTokYo” at NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts, the art center in Odenma-cho, Nihonbash, on September 22nd. The book launch continues the tradition of the OrNamenTTokYoevents with a multifaceted program.


The GreatEast Japan Earthquake happened in March 11th 2011. In November 2011, Verina Gfader and Merce Rodrigo García, the two female theorists, artist and architect, came to Tokyo from London in order to stage “OrNamenTTokyo”, a tripartite event, in collaboration with Emiko Kato, Director of Art Autonomy Network [AAN]. OrNamenTTokyo reflected on “the in/significance of the common’ in Japan.


The book is not merely a document or archive of the OrNamenTTokYo researching events themselves. It is yet another format in order to articulate an ongoing enquiry which seeks to examine the city by way of conceptually demobilizing, reediting, and reconstructing it in a multidisciplinary setting. A variety of talented writers from different fields contributed to the book.


Five years from“OrnamenTTokyo” our next gathering around the publication of the book seeks to extend that enquiry by pinpointing the ambiguilities that surround the notion of publicness. It endeavours to trace the site of the public through the complex of individuals, norms and regulations, wills, practices and rights.


OrnamenTTokyo Book Launch Event

Date: September 22 (Thursday, National Holiday) 15:00-20:00

Venue: NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts

Address: B1 Publicus 13-1 Odenmacho Nihonbashi Chuo-ku, Tokyo

Admission: 1,500 yen (advance reservation 800 yen)

The Book: 3,240yen

Entrance + Book: 4,600 yen

Advance resrvation inclding The book: 3,900 yen

Booking: info@a-a-n.org Art Autonomy Netowrk[AAN] for the book launch

Capacity: 40 seats

Panelists (provisional): Jorge Almazan Caballero, David d’Heilly,Christian Dimmer, Hikaru Fujii, Merce Rodrigo García, Gen Ide, Emiko Kato, Kenta Kishi.

Perfomance; Aokid, Sam Stocker & Satoshi Ikeda

Screening: Hikaru Fujii

For the book order and Contact us: info@a-a-n.org,

d0058440_15281599.jpg

<The Project of “Book”>

Title: OrNamenTTokYo
Organisers: Verina Gfader, Merce Rodrigo García
Co-organiser: Emiko Kato (Art Autonomy Network)
Cover Designer: Verina Gfader
Editor-in-Chief: F.Atsumi
Editors: Verina Gfader, Emiko Kato
Publishers: Art-Phil, Art Autonomy Network
* "Book" is printed matter as a part of OrNamenTTokYo project.



[PR]
by a-a-n | 2016-09-01 12:15 | イベント | Comments(0)
Cross Talk「国際現代写真展ダイアローグ4遠隔関係」
d0058440_03501767.jpg
《クロストーク》6月11日(土)16~18時
出演:高田洋三+ダナ・フリッツx キュレーター嘉藤笑子
ゲスト:中里和人(写真家・東京造形大学教授)
レセプション・パーティ(懇親会)18時~20時
入場料1000円
d0058440_03505929.jpg
国際現代写真展「対話4〝遠隔関係″」は、写真を基本に作品制作を行うふたり:ダナ・フリッツ(アメリカ・ネブラスカ州)と高田洋三(東京)がタッグを組んで開催します。
二人の作家と写真家・中里和人氏を交えて写真について話をします。真剣に写真芸術について考えてみましょう。

現代社会では、写真作品が多くの場面で見られるようになりました。すでに写真が誕生してから約 175 年になろうとしています。そして、日本に写真技術が渡ってからも150 年以上にもなり、写真を驚きの存在として捉えるのは難しいといえるでしょう。日本は、技術的革新を数多く成し遂げてカメラ王国として君臨してきました。しかしながら、ハードウェアの消耗品として写真は消費されてきました。したがって、長い時間を過ぎても日本において、写真はハイカルチャーというより消費されていく大量生産のひとつにすぎません。

とはいえ、洗練された芸術という格式ばったメディアではないからこそ、楽しめるアートだといえます。
ふたりのアーティストは、アリゾナの実験的人工生態系施設「バイオスフィア2」で出会い、お互いの写真姿勢に共通点を見出したようです。今回、ふたりが同時期に撮影した同施設の写真をペアで展示することで、たくさんの物語が見えてきます。

今回のための新作も必見ですよ。
それでは、会場にてお待ちしています。
d0058440_03523996.jpg

★6月17日(金)18時~19時は、ギャラリーガイドを実施、こちらは無料です。
キュレーター嘉藤笑子とふたりのアーティストも登場しますので、こちらもぜひ来てくださいね。

[PR]
by a-a-n | 2016-06-18 23:59 | イベント
NICAギャラリーガイドと「なじょも十日町 by AAキッチン」
d0058440_06413661.jpg
d0058440_06414206.jpg



More
[PR]
by a-a-n | 2016-06-17 06:43 | イベント | Comments(0)
Cross Talk「国際現代写真展ダイアローグ4遠隔関係」
《クロストーク》6月11日(土)16~18時
出演:高田洋三+ダナ・フリッツx キュレーター嘉藤笑子
ゲスト:中里和人(写真家・東京造形大学教授)
レセプション・パーティ(懇親会)18時~20時
入場料1000円


国際現代写真展「対話4〝遠隔関係″」は、写真を基本に作品制作を行うふたり:ダナ・フリッツ(アメリカ・ネブラスカ州)と高田洋三(東京)がタッグを組んで開催します。
二人の作家と写真家・中里和人氏を交えて写真について話をします。真剣に写真芸術について考えてみましょう。

現代社会では、写真作品が多くの場面で見られるようになりました。すでに写真が誕生してから約 175 年になろうとしています。そして、日本に写真技術が渡ってからも150 年以上にもなり、写真を驚きの存在として捉えるのは難しいといえるでしょう。日本は、技術的革新を数多く成し遂げてカメラ王国として君臨してきました。しかしながら、ハードウェアの消耗品として写真は消費されてきました。したがって、長い時間を過ぎても日本において、写真はハイカルチャーというより消費されていく大量生産のひとつにすぎません。

とはいえ、洗練された芸術という格式ばったメディアではないからこそ、楽しめるアートだといえます。
ふたりのアーティストは、アリゾナの実験的人工生態系施設「バイオスフィア2」で出会い、お互いの写真姿勢に共通点を見出したようです。今回、ふたりが同時期に撮影した同施設の写真をペアで展示することで、たくさんの物語が見えてきます。

今回のための新作も必見ですよ。
それでは、会場にてお待ちしています。

★6月17日(金)18時~19時は、ギャラリーガイドを実施、こちらは無料です。
キュレーター嘉藤笑子とふたりのアーティストも登場しますので、こちらもぜひ来てくださいね。

[PR]
by a-a-n | 2016-06-09 03:48 | イベント
[スリランカの子供たちの落書きからテキスタイルをデザインする]
『スリランカテキスタイルプロジェクト』
~スリランカの子供たちの落書きからテキスタイルをデザインする~

d0058440_19242163.jpg

韓国を拠点に活動しているデザイナーの杉原悠太さんをお招きして、スリランカにおけるテキスタイルプロジェクトを紹介します。このデザイン画は、スリランカの養護施設に生活している子どもたちの絵が原画になっています。子どもの絵そのものが素敵ですが、それをもとにテキスタイルに再構成されたデザインが秀逸。今回は、サンプルとしてバッグ、帽子、ポーチ、スカーフなどの生活用具にデザインされたテキスタイルを手に取って見れるそうです(^^♪
さらに今後は、スリランカでショップ展開していくことや、アジアのクリエイター・ネットワークを構築していくそうで、アジア全体の大きな展望が期待されます!熱い国からホット情報が満載♬ 楽しみですね(^^♪
また、スリランカの街並みを撮影した写真のスライドショーを通じて文化・生活など身近な情報を交換します。みなさんのなかで、スリランカ情報などをお持ちであれば、ぜひ交換しましょう。

◆スリランカテキスタイルプロジェクトは、スリランカの子供たちが描いた絵を元に、テキスタイルをデザインする活動です。大自然や宗教装飾に囲まれて暮らす子供たちの「豊かな色彩」や「ユーモラスなモチーフ」からデザインされたテキスタイルをはじめ、スリランカの文化や情報を世界中の人々に向けて発信しています。

d0058440_1926138.jpg


日時|12月15日(火)19:00‐22:00
定員|20名
入場料|1,000円(Food付きスパイスカレーとサラダ)アルコール別途(250円~)
場所|Creative Hub131の3階(社員食堂)
主催|パルプンテ(Creative Hub131の6階メンバーAAN嘉藤含む)
お問い合わせ|AAN嘉藤まで
www.srilanka-textile.com

d0058440_1925631.jpg

d0058440_19252241.jpg

●時間
[つくる]18:30位~
[たべる] 20:00位~
[かたづける] 21:00位から22:00位まで

●メニュー
ココナッツミルク・グリーンカレー
サラダ
ほか

❤エスニック料理が好きなひと、スパイスが得意なひと!
ぜひ来てください!一緒にスパイシーカレーをつくりましょう!

●パルプンテは、Creative Hub 131の6階に入居するメンバー主催の、何が起こるかわからないゆるいごはん会です。AANは、6階に入居しているのでメンバーとして活動中!
モットーは「みんなでつくって、みんなで食べて、みんなで片付ける」というワークショップ形式のごはん会。みんなで調理も片づけもシェアしてこそ、楽しいごはんがたべれますよ♪ 初めましての方も大歓迎です。
d0058440_19254753.jpg

[PR]
by a-a-n | 2015-12-15 23:59 | イベント | Comments(0)



オルタナティブと呼ばれるようなアートの活動をアート・アーカイブの構築などでネットワークしていく団体のブログです。
by a-a-n
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新の記事
ドクター・サムの海外レジデン..
at 2018-03-21 14:18
台湾アート&まちづくり報告会
at 2018-03-02 12:54
「藝術英語塾2017」秋冬講..
at 2018-01-08 23:00
AAN@協働ステーション中央..
at 2017-11-15 14:54
「藝術英語塾の放課後ゼミ v..
at 2017-10-06 15:51
カテゴリ
全体
サポートスタッフ
イベント
ドキュメント
アーカイブ作業
ポートフォリオミーティング
その他
活動歴
エデュケーション
リサーチ
大江戸町人アカデミー
展覧会
アートコミッション
未分類
以前の記事
2018年 08月
2018年 07月
2018年 03月
2018年 01月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 06月
2016年 04月
2016年 03月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 02月
2007年 11月
2007年 03月
2006年 11月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 06月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
検索
最新のコメント
スペインのプラド美術館に..
by desire_san at 23:17
イラストは、Vectcu..
by a-a-n at 15:55
とても魅力的な記事でした..
by 職歴書の書き方 at 14:02
受講参加希望します。第5..
by 吉筋和子 at 16:02
受講参加希望します。第5..
by 吉筋和子 at 16:01
朝子様>メッセージ、あり..
by a-a-n at 20:18
こんにちわ。 4月に満..
by ASAKO at 14:45
とても魅力的な記事でした..
by 株のポートフォリオ at 16:36
あけましておめでとうござ..
by スタービーチ at 10:33
賢く利用すれば絶対お得な..
by ペニーオークション at 14:04
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧