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カテゴリ:イベント( 95 )
ART FARMingレクチャーシリーズ2日間
愛知トリエンナーレ関連企画 Art Farming Alexa Fabregaレクチャー

AANでは、ART FARMingの第2弾プログラムとして2日間の連続レクチャーシリーズを行います。
初日7月20日(土)はニューヨークで「都市農場」を研究しているアレクサ・ファブレガ史を招いて特別レクチャーを開催します。また、翌日7月21日(日)はエコロジー、地球、新人生をキーワードとした地域社会のなかで芽生えてきた環境を考察するアートを通して、「人新世」時代の環境とアートを考察していくレクチャーを行います。さらにベネティア・ビエンナーレ&イスタンブール・ビエンナーレ2019に関係する視点を盛り込む予定です。

★ART FAMingレクチャーシリーズ① アレクサ・ファブレガ
タイトル:アレクサ・ファブレガと考える:都市農場の可能性+アートの社会関与について
日時:7月20日 13:00-16:00
講師:アレクサ・ファブレガ(プラット・インスティチュート建築学部都市計画大学院客員教)
会場:竹中工務店(名古屋・長者町)

都市計画において都市農場は先駆的事例として注目されてきました。特にニューヨークのブルックリンでは、都市農場が目覚ましく発展してきたといえるでしょう。その背景には、食物連鎖、地域資源の分配、コミュニティの参加型システムなどによる戦略的な手法と社会貢献を根差した思想が支えてきたといえるものです。長年、都市農場や地域社会の連携システムを調査研究してきたファブレガ史によって、地域社会と都市農場の連携による創造的コミュニティの可能性について講義を行います。現代社会が希求し始めている “スローシティ”について言及し、過去の都市農場の事例や都市計画の実践を通して考察していきます。
また、参加者と一緒にSWOT分析、マッピング、可視化、統計学などの多様な方法によるワークショップを行い、長者町の将来的ヴィジョンを共有できるようにしたいと思います。

※SWOT分析とは、1960~70年代にスタンフォード大学によって開発された経営戦略の策定方法。競合、法律、市場トレンドといった外部環境から戦略目標を引き出す。
Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat(脅威)の頭文字

<Alexa Fabregaプロフィール>
BFA, Interior Architecture, California College of the Arts
MS, Environment and Resource Management, Vrije Universiteit Amsterdam
MS, Sustainable Environmental Systems, Pratt Institute
BIOGRAPHY
Alexa Fábrega is a designer, researcher, entrepreneur, and community gardener, based in Brooklyn, New York. Identifying as a global citizen, working to broaden perspectives on biocultural diversity, her interests are in slow design, cultural geography, and urban ecology.

カリフォルニア芸術大学、室内建築デザイン専攻(BFA)
アムステルダム自由大学環境資源経営学(MS)
プラット・インスティチュート大学建築学部、継続型環境システム専攻(MS)
アレクサ・ファブレガは、ニューヨーク・ブルックリン在住するデザイナー、リサーチャー、独創的企業家、コミュニティの庭園家。多様性社会のおける生物学的文化を目指した広い視野を持つ地球市民意識を持つ人物。スローデザイン、文化地理学 都市エコロジーを調査している。
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◆ART FARMingレクチャーシリーズ② 嘉藤笑子
タイトル:地球環境とコミュニティにおけるアート活動を考察する。
副題:2019イスタンブール・ビエンナーレ&ヴェネティア・ビエンナーレから学ぶ
日時:7月21日 10:00〜12:00
会場:綿覚ビル 名古屋市中区錦2丁目11−24
講師:嘉藤笑子 AAN代表/キュレイター/武蔵野美術大学芸術文化学科非常勤講師

わたしたちの地球は、地質学的に「人新世」(アンスロポセン)という時期に突入し、産業革命以来の人類の所業が気象異常や温暖化などをもたらす危機的状況にあるといわれています。T・Jディーモス(米)によれば、『このトレンドは諸芸術・人文学・社会科学において拡大しつつある言説であり(中略)、今日の文化実戦、アート展、カタログ出版などにも表れている』と述べているように、アートの世界でも大きく扱われている問題となっています。しかし、こうした地球危機をアーティストが救うということは、とても重すぎる任務であって、過度な期待はすべきではありません。したがって、それぞれが危機的状況を意識しながら、アートができる処方箋を描いていくこと、独自のメッセージの発信、現在社会のなかの可能性を喚起していく行動やプロジェクトの推進などによって表現と繋げることは可能だといえるでしょう。アーティストと市民が地球やアートを一緒に考えていくことで、環境破壊を抗する機会となるでしょう。
さらに、世界的に有名なヴェネティア・ビエンナーレ(2019)の金獅子賞が、環境をテーマにしたリトアニア館だったことは偶然ではありません。そして、二コラ・ブリオー(仏)がディレクターを務めるイスタンブール・ビエンナーレ(2019)でも社会的連携や人新世の影響下におる地球問題を掘りさげています。現代社会を反映している国際アートフェスティバルが、大きく地球問題にシフトしていることを通して地域社会の創造的可能性を掘り下げていきます。

<嘉藤笑子プロフィール>
東京出身・拠点とする。跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師。特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]理事長(ディレクター/キュレーター)。
1995年6月、ロンドン大学コートールド美術研究機関、修士課程研究生修了。1993年6月、シティ大学大学院文化政策運営学部博物館美術館運営学科修士課程卒業。Master of Arts(修士)。
日本橋大伝馬町のクリエイター集合体”Creative Hub131"にAAN事務局の拠点を置き、国内外のアートプロジェクトやアーティストネットワークを手掛ける。日本橋では「DIALOGUES国際現代美術展」海外x日本の2人展x3期展(2015)など多数企画している。2001年から墨田区、横浜、沖縄、神山などにおいて地域プロジェクトに数多く携わっている。KAIR神山アーティスト・イン・レジデンス(徳島県神山町)の評価委員(2005~2018まで)。木村崇人「こもれび」プロジェクト2008、カナダ・トロントの芸術祭Big on BloorにてLantern Origami Workshop2018、神山アートホテル(KAHO)2019など学生や一般受講生との共同事業がある。
現在、文化資源学会/日本文化政策学会会員、向島学会理事。NICA:Nihonbashi Institute of Cotenmporary Artsのキュレトリアル・ディレクター担当、「藝術英語塾」主宰。
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アポロ17号から見た地球(1972)
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Washi Lantern Project」Big on Bloor Festival(Toronto2018)
by a-a-n | 2019-07-21 23:59 | イベント | Comments(0)
愛知トリエンナーレの関連事業Art Farmingキックオフイヴェント!
Art Autonomy Network[AAN]は、愛知トリエンナーレ関連事業のArt Farmingに参加します。
本事業は、Chojamachi School of Artsというオルタナティヴスクールの一環で開催されます。
AANは、本事業のなかでアーティストのワークインプログレスによる新作展覧会のオーガナイズおよびアーティストトーク、海外リサーチャーによる都市農場を考察するシンポジウム、地球環境を考えるアートプロジェクトなどのレクチャーを予定しています。
6月22日(土)には、名古屋市長者町にてキックオフイベントを開催します。
もし、お近くにいる方はご参加ください。なお、アートプロジェクトを完成して最終的に展覧会として発表します。愛知トリエンナーレの開催期間と同時期の開催となりますので、その時期に名古屋に行かれる場合は、ぜひ長者町にお立ち寄りください。

ファーミングキックオフ!
アート・プロジェクトを実践しよう!
内容:レクチャー:ワークショップ
日時:6月22日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
  17:00〜 懇親会
  懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
会場: 綿覚ビル
   名古屋市中区錦2丁目11−24

シーズン1 栗山斉プロジェクト×嘉藤笑子

長者町で作品展示をするアーティスト栗山斉の制作を前提に、嘉藤笑子によるアートファーミングの解説や進行をもとにプロジェクトを考察・実践するワークインプログレスのプロジェクトです。
「アート・ファーミングキックオフ!」では、アートプロジェクトの作り方講座と栗山斉による作品紹介を行います。
希望者は今後募集する「アート・ファーミングクラブ」として、アートファーミングのプロジェクトをベースにしながら作品を制作したり、進行状況を共有したり、アートプロジェクトの実戦に参加することができます。

作品制作:天文学、農業、アート。
/アーティスト:栗山斉

栗山斉は「無」と「存在」について作品制作を通じて探求するアーティスト。
最近の作品には天文学的時間を経て地軸が振れている事実を顕在化した作品、地球が誕生してから現在までの北極星・ポラリスの軌跡を可視化したものなどがあります。

今回のプロジェクトでは、「種子が発芽する様子は、宇宙や天体の生成プロセスに類似している。」からスタートし、作品制作を展開して行きます。古代から天文学と農業には深く関わっています。今回は、アート的視点な視点から、それらの関係について再考して行きます。

なお、AANは、過去に栗山斉とは、複数の国際プログラムを完成させた実績があります。日韓写真交流事業” Drifting Images"(2011-12)ソウル・東京、NICA:Nihonbashi Institute of Cotenmporary Arts(東京日本橋)の開館特別展” DIALOGUES:国際交流二人展”(2014)にてシャーロット・マクグワイア=グリフィンとの2人展を開催するなど、多数の協働事業があります。栗山斉は、アーティストインレジデンスや海外の現地制作など豊富な体験を持ち、国際感覚を備えた実践的なアーティストといえるでしょう。世界を目指すアーティストやキュレーター志望にはぜひとも関わっていただきたいプロジェクトです。みなさまのご来場をお待ちしています。
事前予約は、Art Farmingまでお願いします。https://artfarming.jp/ws#a

栗山 斉 Hitoshi Kuriyama
1979年兵庫県生まれ、茨城県在住。2011年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士(美術)。作品制作を通じて、「無」や「存在」といった概念がいかなるものなのか探求している。近年では、自作の概念である「0=1」という仮説を作品によって現象的に実証させることを主な活動としている。これは、現実世界において完全な「無」を表す事象が存在し得ないという認識から、「無」と「存在」という一見相反する二つの概念が同一の事象を表し得ること、即ち「0=1」という解を見出すための一つの思考実験である。そうした両義的な事象の提示により、作品の受容者が新たな視座からこの世界を再認識することを促している。「第54回ヴェネチアビエンナーレcollateral event Glasstress」ムラーノ島旧ガラス工場(ベニス,イタリア)、「Drifting Images」BODA(ソウル,韓国)、「What Dwells Inside」S12 Galleri og Verksted(ベルゲン,ノルウェー)、「Lichtkunstfestival-Ascent」St. Cyriakus Church Bad Boll(シュツットガルト,ドイツ)、「北アルプス国際芸術祭」大町市街地内土蔵(長野県)、「Islamic Arts Festival 20th Session」Sharjah Art Museum(シャルジャ,UAE)など、国内外の展覧会に多数参加。
http://hitoshikuriyama.com

栗山斉プロジェクトス
内容:ワークインプログレス
アーティスト:栗山斉
日時:6月22日〜 随時ホームページSNSにて公開
https://artfarming.jp/ws#a
by a-a-n | 2019-06-22 17:00 | イベント | Comments(0)
愛知トリエンナーレ関連事業Art Farmingキックオフイベント!
Art Autonomy Network[AAN]は、愛知トリエンナーレ関連事業のArt Farmingに参加します。
本事業は、Chojamachi School of Artsというオルタナティヴスクールの一環で開催されます。
AANは、本事業のなかでアーティストのワークインプログレスによる新作展覧会のオーガナイズおよびアーティストトーク、海外リサーチャーによる都市農場を考察するシンポジウム、地球環境を考えるアートプロジェクトなどのレクチャーを予定しています。
6月22日(土)には、名古屋市長者町にてキックオフイベントを開催します。
もし、お近くにいる方はご参加ください。なお、アートプロジェクトを完成して最終的に展覧会として発表します。愛知トリエンナーレの開催期間と同時期の開催となりますので、その時期に名古屋に行かれる場合は、ぜひ長者町にお立ち寄りください。

ファーミングキックオフ!
アート・プロジェクトを実践しよう!
内容:レクチャー:ワークショップ
日時:6月22日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
  17:00〜 懇親会
  懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
会場: 綿覚ビル
   名古屋市中区錦2丁目11−24

シーズン1 栗山斉プロジェクト×嘉藤笑子http://pds.exblog.jp/pds/1/201906/11/40/d0058440_15581885.jpg

長者町で作品展示をするアーティスト栗山斉の制作を前提に、嘉藤笑子によるアートファーミングの解説や進行をもとにプロジェクトを考察・実践するワークインプログレスのプロジェクトです。
「アート・ファーミングキックオフ!」では、アートプロジェクトの作り方講座と栗山斉による作品紹介を行います。
希望者は今後募集する「アート・ファーミングクラブ」として、アートファーミングのプロジェクトをベースにしながら作品を制作したり、進行状況を共有したり、アートプロジェクトの実戦に参加することができます。

作品制作:天文学、農業、アート。
/アーティスト:栗山斉

栗山斉は「無」と「存在」について作品制作を通じて探求するアーティスト。
最近の作品には天文学的時間を経て地軸が振れている事実を顕在化した作品、地球が誕生してから現在までの北極星・ポラリスの軌跡を可視化したものなどがあります。

今回のプロジェクトでは、「種子が発芽する様子は、宇宙や天体の生成プロセスに類似している。」からスタートし、作品制作を展開して行きます。古代から天文学と農業には深く関わっています。今回は、アート的視点な視点から、それらの関係について再考して行きます。

なお、AANは、過去に栗山斉とは、複数の国際プログラムを完成させた実績があります。日韓写真交流事業” Drifting Images"(2011-12)ソウル・東京、NICA:Nihonbashi Institute of Cotenmporary Arts(東京日本橋)の開館特別展” DIALOGUES:国際交流二人展”(2014)にてシャーロット・マクグワイア=グリフィンとの2人展を開催するなど、多数の協働事業があります。栗山斉は、アーティストインレジデンスや海外の現地制作など豊富な体験を持ち、国際感覚を備えた実践的なアーティストといえるでしょう。世界を目指すアーティストやキュレーター志望にはぜひとも関わっていただきたいプロジェクトです。みなさまのご来場をお待ちしています。
事前予約は、Art Farmingまでお願いします。https://artfarming.jp/ws#a

栗山 斉 Hitoshi Kuriyama 
http://pds.exblog.jp/pds/1/201906/11/40/d0058440_15582883.jpg
1979年兵庫県生まれ、茨城県在住。2011年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士(美術)。作品制作を通じて、「無」や「存在」といった概念がいかなるものなのか探求している。近年では、自作の概念である「0=1」という仮説を作品によって現象的に実証させることを主な活動としている。これは、現実世界において完全な「無」を表す事象が存在し得ないという認識から、「無」と「存在」という一見相反する二つの概念が同一の事象を表し得ること、即ち「0=1」という解を見出すための一つの思考実験である。そうした両義的な事象の提示により、作品の受容者が新たな視座からこの世界を再認識することを促している。「第54回ヴェネチアビエンナーレcollateral event Glasstress」ムラーノ島旧ガラス工場(ベニス,イタリア)、「Drifting Images」BODA(ソウル,韓国)、「What Dwells Inside」S12 Galleri og Verksted(ベルゲン,ノルウェー)、「Lichtkunstfestival-Ascent」St. Cyriakus Church Bad Boll(シュツットガルト,ドイツ)、「北アルプス国際芸術祭」大町市街地内土蔵(長野県)、「Islamic Arts Festival 20th Session」Sharjah Art Museum(シャルジャ,UAE)など、国内外の展覧会に多数参加。
http://hitoshikuriyama.com

栗山斉プロジェクトス
内容:ワークインプログレス
アーティスト:栗山斉
日時:6月22日〜 随時ホームページSNSにて公開
https://artfarming.jp/ws#a
by a-a-n | 2019-06-22 17:00 | イベント | Comments(0)
愛知トリエンナーレ関連事業Art Farmingのキックオフ!
Art Autonomy Network[AAN]は、名古屋市長者町繊維街を中心に展開しているArt Farmingに参加します。本事業は、Chojamachi School of Artsというオルタナティヴスクールが主宰する愛知トリエンナーレの関連事業になります。そのなかでAANは、アーティストのワークインプログレスによる展覧会やニューヨークから都市計画家を交えたレクチャーなどを行うことになっています。
名古屋に来る機会があれば、ぜひともご参加ください。また、愛知トリエンナーレ期間中は、長者町で展覧会が開催されますので、同時期に名古屋に行かれるかたは、ぜひとも長者町までご来場くださいね。

6月22日(土)は、長者町でキックオフイベントを開催します。
内容:レクチャー:ワークショップ
日時:6月22日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
  17:00〜 懇親会
  懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
会場: 綿覚ビル
   名古屋市中区錦2丁目11−24

シーズン1 栗山斉プロジェクト×嘉藤笑子
長者町で作品展示をするアーティスト栗山斉の制作を前提に、嘉藤笑子によるアートファーミングの解説や進行をもとにプロジェクトを考察・実践するワークインプログレスのプロジェクトです。
「アート・ファーミングキックオフ!」では、アートプロジェクトの作り方講座と栗山斉による作品紹介を行います。
希望者は今後募集する「アート・ファーミングクラブ」として、アートファーミングのプロジェクトをベースにしながら作品を制作したり、進行状況を共有したり、アートプロジェクトの実戦に参加することができます。申込はアートファーミングまで。https://artfarming.jp/ws#a

作品制作:天文学、農業、アート。
/アーティスト:栗山斉


栗山斉は「無」と「存在」について作品制作を通じて探求するアーティスト。

最近の作品には天文学的時間を経て地軸が振れている事実を顕在化した作品、地球が誕生してから現在までの北極星・ポラリスの軌跡を可視化したものなどがあります。
今回のプロジェクトでは、「種子が発芽する様子は、宇宙や天体の生成プロセスに類似している。」からスタートし、作品制作を展開して行きます。古代から天文学と農業には深く関わっています。今回は、アート的視点な視点から、それらの関係について再考して行きます。

これまで栗山斉とは、AAN主催の日韓写真交流事業(2011-12)、NICA:Nihonbashi Institute of Cotenmporary Arts(2014)の開館特別展”DIALOGUES"国際交流2人展にシャーロット・マクグワイア=グリフィン(ベルリン)と新作展示をするなど積極的に関与してきました。海外でのプロジェクトの実施やアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加するなど国際的事業が豊富なアーティストです。今回のような国際事業に相応しいアーティストといえるでしょう。ぜひとも一緒にプロジェクトを遂行し、記憶に残るアート体験をご一緒しましょう。

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栗山 斉 Hitoshi Kuriyama
1979年兵庫県生まれ、茨城県在住。2011年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士(美術)。作品制作を通じて、「無」や「存在」といった概念がいかなるものなのか探求している。近年では、自作の概念である「0=1」という仮説を作品によって現象的に実証させることを主な活動としている。これは、現実世界において完全な「無」を表す事象が存在し得ないという認識から、「無」と「存在」という一見相反する二つの概念が同一の事象を表し得ること、即ち「0=1」という解を見出すための一つの思考実験である。そうした両義的な事象の提示により、作品の受容者が新たな視座からこの世界を再認識することを促している。「第54回ヴェネチアビエンナーレcollateral event Glasstress」ムラーノ島旧ガラス工場(ベニス,イタリア)、「Drifting Images」BODA(ソウル,韓国)、「What Dwells Inside」S12 Galleri og Verksted(ベルゲン,ノルウェー)、「Lichtkunstfestival-Ascent」St. Cyriakus Church Bad Boll(シュツットガルト,ドイツ)、「北アルプス国際芸術祭」大町市街地内土蔵(長野県)、「Islamic Arts Festival 20th Session」Sharjah Art Museum(シャルジャ,UAE)など、国内外の展覧会に多数参加。
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by a-a-n | 2019-06-20 13:00 | イベント | Comments(0)
ドクター・サムの海外レジデンス攻略法とサウンドパフォーマンス
イギリス人アーティストのサム・ストッカーは、今春にいよいよ東京藝術大学造形学部の博士課程を修了し、ドクターになりました。
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その祝賀の一環で、これまで数多くのサウンドパフォーマンスを各所で展開していますが、京島長屋82日プロジェクトのなかでも開催することになりました!
ストッカーのつくり出す作品は、建築や場所をリンクさせて、その境界に視覚言語をもたせるものです。多くは仮設された構造体と背景となる歴史や場(サイト)に既成の建物や空間をつなぐ作業のなかで文脈を構築していくものになります。残念ながら今回は造形作品を展示することはできませんが、アーティストトークのなかで自作についても語ってもらいましょう。
また、これまで多数の海外レジデンスの経験を持つことから、海外アーティスト・イン・レジデンスに興味を持っているアーティストに攻略法を伝授します。
サム・ストッカーと池田哲によるサウンド・パフォーマンスを行います。
日時:3月24日(土)18:00-20:00
入場料:500円
定員:20名
会場: 墨田区京島3-62-7(墨田区京島長屋群の一室)
※本イベントは「京島長屋82日プロジェクト」の関連イベントとして開催されます」。
※サム・ストッカー氏は『藝術英語塾』にてゲスト・チューターを長年担当していただきました。今後、日本に滞在していくのか、不明とのことですので、多くのみなさんに会っていただければと思います。

★2015年にサム・ストッカーと一緒に展覧会を開催しました。
DIALOGUES展 ~ダブルスx3連続国際展~
第3回展2015年2月27日(金)-3月14日(土)
サム・ストッカー(イギリス・東京) x 近藤恵介(東京)
「はしのまち」
会場:NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
本展覧会のレビューをお読みいただければ、サム・ストッカーのアート作品について深く知ることができるでしょう。https://aanet.exblog.jp/21614226/

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by a-a-n | 2018-03-21 14:18 | イベント | Comments(0)
台湾アート&まちづくり報告会
AAN嘉藤笑子は、2月に1週間ほどの日程で台湾へリサーチをしてきました。
なかなか良い!というか、素晴らしい!
食べ物が美味しい!人々が優しい!
街中がアートでいっぱいなのよ~♬

日時:3月18日(日)18:30~21:00
会場: 墨田区京島3-62-7(墨田区京島長屋群の一室)
入場料:500円
定員:20名
※終了後、中華で懇親会を考えています(2000円程度)
※facebookのイベントトピで参加表明にクリックしていただくか、AAN(info@a-a-n.org)まで事前予約をお願いします。

とても有意義だった台湾リポートを皆さんと分かち合おうと思います。
場所は、墨田区の「京島長屋82日プロジェクト」を開催中の93歳の長屋の一室です。
台湾のまちづくりは、歴史を大切にするお国柄なのか、とてもリノベーションが多いのです。
私が、15年くらいまえに訪れたときは、日本統治時代の建物を博物館、美術館、公共施設などに変容するケースが多かったのですが、今回は、日式改装物件(昭和の木造住宅のリノベ)が、たくさん目に付きました。日本家屋をギャラリー、ショップ、文化施設などに多用に活用しています。ちょっと向島に通じるところがありますね。

そして、非常に大がかりな藝術特区があるのも特徴です。戦前時代の鉄道停車場、砂糖製造工場、酒蔵の跡地などの広大な敷地を文化利用しているのです。まったくうらやましい限りです。
今回の台湾訪問によって、益々台湾が好きになったし、再訪したいし、もっと食べたい!
というのが、正直なところです。
私の知らない台湾もたくさんあるので、皆さんと情報を共有できたらうれしいです。
墨田区京島の長屋は、実際に先日まで使われていた昭和初期の物件です。
現在、この物件の再生に向けたアイデアを出し合い、長屋スタディしている拠点です。
台湾の日式改造物件とも連動する素晴らしい場所で開催できることをうれしく思います。
お気軽に参加してくださいね。

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by a-a-n | 2018-03-02 12:54 | イベント | Comments(0)
AAN@協働ステーション中央(旧十思小学校)
日本橋小伝馬町の元小学校を改装した<協働ステーション中央>において「十思カフェ」という地域活動のトークイベントを開催しています。このカフェでは、NPO団体が、テーマに沿って話を行うものです。今回、AAN嘉藤笑子が、アートと街づくりをテーマに国内外のアートフェスティバルについて話を行います。
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『まちの魅力を引き出すアートの力~世界と日本のアートフェスティバルにまちのマネージメントを学ぶ~』

日本や世界各地でアートフェスティバルが開かれています。まちにアート が加わると、日常に埋もれていた価値が見直されたり人と人との新たなつ ながりが生まれ、それがパワーとなって「まち」が注目されると言われて います。そこで今回は、日本橋小伝馬町界隈でアートのまちづくりを行う アート・オウトノミー・ネットワーク理事長の嘉藤笑子さんをゲストに迎 え「、ドキュメンタ14」と「ミュンスター彫刻祭」等の国際美術展から、アー トを通じたまちやひとの魅力の引き出し方を考えます。

日時:12月8日(金)18:30-20:30
会場:協働ステーション中央(最寄駅:小伝馬町駅上)
トーク:嘉藤笑子
入場無料
申込:info@kyodo-station.jp
Tel:03-3666-4761
協働ステーション中央までメールか電話にてお申込みください。
URL:http://chuo.genki365.net/

十思カフェとは 月1回お茶を飲みながら地域や社会のこ となどを話し合い、気軽に交流を楽しむ集まりです。毎回さまざま なテーマでゲストを迎え、新しい気付きやつながりが生まれていま す。どうぞお気軽にご参加ください。

◆ 東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅 4 番出口 徒歩 2分 ◆ 江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩 3分

【申込み・問合せ】 協働ステーション中央 TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762  E-mail:info@kyodo-station.jp URL:http://chuo.genki365.net/
協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが中央区から委託を受け運営しています。

嘉藤笑子(NPO 法人アート・オウトノミー・ネットワーク 理事長)
東京生まれ。ロンドン・シティ大学芸術政策運営学部でミュージアム・マネージメント MA 取得。帰国 後は美術雑誌への執筆や翻訳をしながら自主的に美術展を企画・運営。2001年から地域を拠点にしたアートプロジェ クトに数多く携わる。2005 年にアート・オウトノミー・ネットワーク(AAN) 主宰。NPO 法人向島学会理事、武蔵 野美術大学非常勤講師。神山アーティスト・イン・レジデンス評価委員(徳島)。http://a-a-n.org/

by a-a-n | 2017-11-15 14:54 | イベント | Comments(0)
HISスタディツアー「3都市芸術祭めぐり」応募開始!
  • キャンセル2名出ました!まだ間に合います!


  • おかげさまで催行決定となりました。
    急に思い立って、やっぱり行きたいとおもっているひとは、HISスタディーデスクにご相談くださいね。なんとかしてくれると思います❤
    とうとうドイツ行きが近づいてきました!いまからワクワク楽しみです~。


    いろいろと悩んでいる人、行きたいと思いながら、まだ行けていない人、
  • ラストチャンスかも!?気になっている人は、HISスタディデスクまで!
  • H.I.S.スタディツアーデスク
  • 03-6836-2551
    http://eco.his-j.com/volunteer/
  • 6月9日から世界が注目しているドイツの芸術祭!がいよいよ始まりました。
  • ベルリン、ドクメンタ14、ミュンスター彫刻フェスティバルにぜひご一緒しましょう。
  • さまざまに現地から情報が飛び込んでくるかもしれませんが、やっぱり実際に自分の目で確認しなければ絶対に分からないこと、行って初めて見えてくることがいっぱいです。ぜひ自分の目で、身体で、心で、感じてみましょう。

  • 今夏はドイツの芸術祭を巡ろう!
~ベルリン・ミュンスター・カッセルの8日間~
惑星配列が一致するように10年に一度だけ、周遊が可能な3つの芸術祭―――
ドイツ3都市をアートガイドとめぐる芸術のまち2017~ベルリン・ミュンスター・カッセル~

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2017年夏は、10年に一度の大チャンス。世界的な芸術祭である「ドキュメンタ」と「ミュンスター彫刻祭」を堪能します。さらにベルリンでは、世界遺産「ベルリン博物館島」(全5館)を見に行きます。こうした世界的に注目されている芸術祭をめぐるツアーを開催!一度は行ってみたいと思っていた人や、アートに興味があるけれど、ちょっと敷居が高く感じる、ちょっと難しい気がしている、そんな方でもうんと楽しめるように、今回のイベントではガイドを務める嘉藤笑子と一緒に少しずつ知識を深めながら、アートをもっと楽しく、身近に感じてみましょう。今回は、トークイベントを通して旅の魅力を掘り下げます。
そして夏には、みなさまで一緒に思いっきりアートを楽しむ旅へ出かけましょう!

<H.I.Sスタディツアー<ドイツ3都市芸術祭巡り>
ツアー情報:http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-BER0002
すでにHPにて募集が始まっています。
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トークイベント概要:

<日時>
2017/04/15 19:30~21:00
※受付は19:00より開始いたします。

<会場>
H.I.S.旅と本と珈琲とOmotesando / book shop
東京都渋谷区神宮前4-3-3
※東京メトロ 表参道駅 A2出口を出て徒歩1分程度です。

<コンテンツ>
ゲストトーク:嘉藤笑子(AAN)
3つの芸術祭の背景や魅力
ツアー説明、質問タイム

<参加費/定員>
各1,000YEN/スペシャルティコーヒー1杯付き
※コーヒー準備の関係で、できるだけ事前に参加申込みをお願いたします。
※定員は30名様です。

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―――――――――――――――
主催:H.I.S.スタディツアーデスク
http://eco.his-j.com/volunteer/

H.I.S.スタディツアーデスクは、世界の様々な社会問題に取り組んでいる現場と、多くの人々をつなぎ、その解決に貢献することを目指した「人生観が変わる学びの旅」を提供しています。
by a-a-n | 2017-07-30 15:16 | イベント | Comments(0)
「ドクメンタ&ミュンスター芸術祭の基礎知識」トーク
H.I.S スタディ『ドイツ三都市芸術祭ツアー』は、現在もツアー参加者を募集中です。5月25日までは、価格が最安値となっています。通常より3万円お安いとか!
先月、僭越ながら本ツアーの解説およびドイツ芸術祭の基礎知識をお話ししたのですが、おかげさまで評判がよく、第2回目の開催となります。
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会場は、原宿表参道「旅と本と珈琲と」になります。旅を楽しむための情報満載なブックカフェですので、どうぞお気軽にお越しください。今回もトークは嘉藤が担当します。

「ドキュメンタ」と「ミュンスター彫刻祭」10年に一度同時にドイツで開催される世界的な芸術祭。一度は行ってみたいと思っていた人や、アートに興味があるけれど、ちょっと敷居が高く感じる、ちょっと難しい気がしている、そんな方でもうんと楽しめるように、様々なアート事業に携わる嘉藤笑子をゲストに一緒に少しずつ知識を深めながら、アートをもっと楽しく、身近に感じてみましょう。

第2弾『ドイツ三都市芸術祭をめぐる旅」ドイツ芸術祭の基礎知識
日時:5月20日(土)19:30-21:00
会場:「HIS旅と本と珈琲と」
http://www.his-j.com/branch/omotesando/
参加料:1500円(ドイツビール1杯&おつまみソーセージ)
定員:20名程度


なんと名古屋でも開催しちゃいます♪
『ドクメンタ&ミュンスター国際芸術祭2017基礎知識』

第3弾『ドクメンタ&ミュンスター国際芸術祭2017基礎ガイド』
日時:5月15日(月)19時~21時くらい
会場:長者町トランジットビル
〒460-0003 愛知県 名古屋市愛知県名古屋市中区錦2-11-13 長者町トランジットビル
電話番号 052-232-1771
参加費:1ドリンク付+軽食 参加費1000円(学生800円)
トーク:嘉藤笑子
https://www.facebook.com/events/1868283500091043/?notif_t=plan_user_associated¬if_id=1494022162086092

ご来場いただきますとイベント限定特典があります。
東京・名古屋のどちらかイベントに参加してくださった方は、ツアー代金から5000円割引があります。
イベントに来れなくても、ツアー希望者はご相談くださいね。多少の融通ができるかも!?
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<ツアーガイドの独り言>
よーくお考えになっても10年に一度のミュンスター彫刻祭も5年ごとのドキュメンタも、簡単には見れないんですよー。いろいろ悩んでも、この機会を逃すと次の10年後!? ぜひぜひこの機会に現地まで見に行きましょう。百聞は一見にしかず。世界の芸術祭は半端ないぞ。やっぱり、半世紀以上も続いている芸術祭は、底力が違います。文化度高い―ドイツ芸術祭ツアーをご一緒しましょう♪

HISスタディツアー『ドイツ三都市芸術祭をめぐる旅』については以下のサイトをご参考に!
http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-BER0002
by a-a-n | 2017-05-20 23:59 | イベント | Comments(0)
OrNamenTTokYo 「装飾東京」出版記念イベント

OrNamenTTokYo 「装飾東京」 English text is as follow.

出版記念イベント

The Book launch in Tokyo: OrNamenTTokYo

On 22nd Sep. 2016 at NICA:Nihonbashi Institute of Japan.

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 東日本大震災が起きた2011年は、誰もが不安と疑念で一杯でした。当時は日常を過ごす住まいとしての東京が、得たいの知れない大都市となって恐怖に感じられたことは確かです。そのように、都市とは生態系のように多面的で有機的にさまざまに変容するものだと思います。都市考学の断片ともなるべき考察を行うためにイギリスを拠点にするセオリスト+アーティスト/建築家の2人の女性、ヴェリーナ・グファダーとメルス・ロドリゴ=ガルシアが、ArtAutonomy NetworkAAN]と共同で多面的なイベント『OrnamenTTokyo』を開催したのは、その年の11月のことでした。

 それから5年の歳月を過ぎていますが、あきらめずに書籍『OrmanenTTokyo』という形で再現することができました。あのときの『OrmanenTTokyo』は、都市の公共について規制、規範、意思、活用、権利などが個人の視線で再考し、新たな公共概念を追求するワークショップ型イベントでした。しかし、本書籍はイベントをアーカイブ化するドキュメントブックではなく、あくまでも東京を解体し、再編し、再構築する手段であり、都市を考察するためのセオリーブックというべき内容です。そして、多彩な公共のありかたを多ジャンルの手法によって探求を試みた共創型ブックといえるものです。論客は多ジャンルの方々に都市について語ってもらいました。ぜひ、「書物」をもう一つのイベントとしてお楽しみいただけましたら幸いです。

  そして、『OrmanenTTokyo』の出版記念イベントを日本橋大伝馬町のアートセンターNICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Artsにて開催します。5年前の『OrmanenTTokyo』と同様に、多彩な参加者とプログラムで祝祭を開催したいと思います。ぜひとも、たくさんの方々に『OrmanenTTokyo』の1日イベントを堪能していただければと思います。

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OrnamenTTokyo出版記念イベント>

日時:2016922日(木・祝)15002000

入場料:4,600円(書籍『OrnamenTTokyo 装飾東京』(3,240円相当含む)+イベント+交流会事前予約3,900円(info@a-a-n.orgまで名前+連絡先+参加人数を記入して)

書籍なし入場料:1500円、事前予約800円

定員:40名 (定員になり次第締め切り)

会場:NICA: Nihonbashi Institute ofContemporary Arts

(東京都中央区日本橋大伝馬町131 PUBLICUS地下1階)

連絡先:Art Autonomy Network[AAN], Email:info@a-a-n.org

主催:Art Autonomy Network[AAN]

   Art-Phil

共催:NICA: Nihonbashi Institute ofContemporary Arts


<当日プログラム>

◆藤井光新作上映

Sam Stocker&池田哲 パフォーマンス

◆シンポジウム「新たな公共に向けて」

パネリスト:メルス・ロドリゴ・ガルシア、デイヴィット・ディヒーリ、井出玄、藤井光、岸健太, Jorge Almazan Caballero, クリスチャン・ディマ(順不同)

Aokid City ダンスパフォーマンス

進行:嘉藤笑子・メルセ・ロドリゴ・ガルシア

◆交流会

※本イベントは英語を中心にして行います。逐次通訳はつきません。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Book―OrnamenTTokyo / 装飾東京
サイズ:本体B5+別冊B6
ページ数:本体64+別紙16
白黒、カラー:本体モノクロ+別冊4C

日本語/英語バイリンガル
執筆者:BCL Georg TREMMEL and Shiho FUKUHARA, Kenta KISHI, Takaaki SOGA, Verina GFADER, Merce Rodrigo García, Joon Yang KIM, David d'HEILLY, Christian DIMMER, Hiroshi OTA, Genichi IDE, Dominick CHEN, Emiko KATO, F. ATSUMI, Hikaru FUJII

BCL ゲオルグ・トレメル = 福原志保,岸 健太,曽我高明,ヴェリーナ・グファダー,メルセ・ロドリゴ・ガルシア,キム・ジュニアン,デイヴィッド・ディヒーリ,クリスティアン・ディマ,太田浩史,井出玄一,ドミニク・チェン,嘉藤笑子,F. アツミ,藤井

編集長:F. アツミ

編集:ヴェリーナ・グファダー、嘉藤笑子

企画:ヴェリーナ・グファダー、メルセ・ロドリゴ・ガルシア、嘉藤笑子、F.アツミ

販売価格:3,240円(税込)

※書籍注文はANまで(info@a-a-n.org

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

OrNamenTTokYo, Book Launch


We are pleased to announce the publication of “OrNamenTTokyo”,and invite you to our book launch event in Tokyo on 22 Sep 2016.

Title: OrNamenTTokYo

Organisers: Verina Gfader, Merce Rodrigo García

Co-organiser: Emiko Kato (Art Autonomy Network)

Cover Designer: Verina Gfader

Editor-in-Chief: F.Atsumi

Editors: Verina Gfader, Emiko Kato

Publishers:Art-Phil, Art Autonomy Network

* "Book" is printed matter as a part of OrNamenTTokYo project.

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We are delighted to ask you to participate in our next gathering to celebrate the book launch of “OrNamenTTokYo” at NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts, the art center in Odenma-cho, Nihonbash, on September 22nd. The book launch continues the tradition of the OrNamenTTokYoevents with a multifaceted program.


The GreatEast Japan Earthquake happened in March 11th 2011. In November 2011, Verina Gfader and Merce Rodrigo García, the two female theorists, artist and architect, came to Tokyo from London in order to stage “OrNamenTTokyo”, a tripartite event, in collaboration with Emiko Kato, Director of Art Autonomy Network [AAN]. OrNamenTTokyo reflected on “the in/significance of the common’ in Japan.


The book is not merely a document or archive of the OrNamenTTokYo researching events themselves. It is yet another format in order to articulate an ongoing enquiry which seeks to examine the city by way of conceptually demobilizing, reediting, and reconstructing it in a multidisciplinary setting. A variety of talented writers from different fields contributed to the book.


Five years from“OrnamenTTokyo” our next gathering around the publication of the book seeks to extend that enquiry by pinpointing the ambiguilities that surround the notion of publicness. It endeavours to trace the site of the public through the complex of individuals, norms and regulations, wills, practices and rights.


OrnamenTTokyo Book Launch Event

Date: September 22 (Thursday, National Holiday) 15:00-20:00

Venue: NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts

Address: B1 Publicus 13-1 Odenmacho Nihonbashi Chuo-ku, Tokyo

Admission: 1,500 yen (advance reservation 800 yen)

The Book: 3,240yen

Entrance + Book: 4,600 yen

Advance resrvation inclding The book: 3,900 yen

Booking: info@a-a-n.org Art Autonomy Netowrk[AAN] for the book launch

Capacity: 40 seats

Panelists (provisional): Jorge Almazan Caballero, David d’Heilly,Christian Dimmer, Hikaru Fujii, Merce Rodrigo García, Gen Ide, Emiko Kato, Kenta Kishi.

Perfomance; Aokid, Sam Stocker & Satoshi Ikeda

Screening: Hikaru Fujii

For the book order and Contact us: info@a-a-n.org,

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<The Project of “Book”>

Title: OrNamenTTokYo
Organisers: Verina Gfader, Merce Rodrigo García
Co-organiser: Emiko Kato (Art Autonomy Network)
Cover Designer: Verina Gfader
Editor-in-Chief: F.Atsumi
Editors: Verina Gfader, Emiko Kato
Publishers: Art-Phil, Art Autonomy Network
* "Book" is printed matter as a part of OrNamenTTokYo project.



by a-a-n | 2016-09-01 12:15 | イベント | Comments(0)



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