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カテゴリ:イベント( 98 )
イスタンブール旅の食と思い出を語る会@社員食堂131
「イスタンブール~旅の思い出を語る会」
今秋、第16回イスタンブール・ビエンナーレを訪れた嘉藤笑子が、イスタンブールの文化と食の想い出を語ります。

イスラム教とキリスト教文化の両面の影響を受けてきたイスタンブール。ヨーロッパとアジアの2つの領域をもち、ビザンティンから現代までの文化が融合した独特の街の雰囲気があります。ヨーロッパの影響を受けながらもアジアやイスラムの食文化が発展してきた街です。トルコ人アーティストに案内してもらったことで、地元の純粋な美味しいトルコ料理に出会いました。

イスタンブール・ビエンナーレは市内の大きく3か所の会場で開催され、巡るだけで都市の魅力を堪能できました。市内のあちこちが東西交流の拠点として世界のどこにもない雑踏な雰囲気が魅力です。

今回は、お土産として購入した地元のオリーブやチーズなど食材をもとにトルコ風料理に挑戦します。
イスタンブールに行ったことがある人も、ない人も、にわかファンになること間違いありません。みなさんの旅の思い出をシェアしながら、楽しい旅の思い出を語りましょう。

ドレスコード:女性はスカーフ(髪が隠れれば何でもよい)、男性はひさしのない帽子(キャップ)
※持参できなくても参加できますよ♪

<日時・会場>
12/4社員食堂ラボ(日本橋大伝馬町13-1 Creative Hub 131/3階)
18時料理開始、19時半〜20時いただきます予定。
途中参加途中退場OKです。

<料金>
2000円(アルコール別途)
※トルコ珈琲とトルコ菓子が付きます。

<メニュー候補>
・ラフマジュン:トルコ風ピザ サラダやを挟んで食べる。
・パトゥルジャンルケバブ:ナスと挽肉のケバブ
・トルコ風オムレツ
・アイラン:ヨーグルトドリンク
・地元オリーブとチーズたっぶりのサラダ
・トルコ珈琲と現地のお菓子(トルコのお茶もありますよ)
※フードやドリンクに変更がある場合があります。ご了承願います。
※フード準備や会場の整備などお手伝いをいただける方は随時募集しています。トルコ風料理にチャレンジしたいひとは、18時くらいにきてくださいね。
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<食堂パルプンテとは>
コワーキングスペース131の6階に入居するメンバーが気まぐれに開催するごはん会です。アートディレクター嘉藤笑子、デザイナー神明篤志、ライター飛田恵美子が主要メンバーです。

大事にしているのは、みんなでつくって、みんなで食べて、みんなで片付けること。料理をしたい人、お皿洗いが得意な人、場を盛り上げてくれる人、おいしく食べてくれる人など、できることで貢献していただけると幸いです。
パルプンテはドラクエの「何が起こるかわからない」呪文。集まったメンバーによって、場の雰囲気も美味しさも変わります。でも、今回はかなり美味しくなる予感がしています!

<イスタンブール・ビエンナーレについて>
第16回イスタンブール・ビエンナーレは、東西文化を結ぶ国際展として注目を集めてきました。 今回は「関係性の美学」の著者 として有名な二コラ・ブリオー(仏パレ・ド・トーキョー元ディレクター)が今回の総合ディレクター。ブリオーは、台湾ビエンナーレで「Anthropocene(新人世)」、Tate Modern「オルタナ・モダーン」など新しいキーワードを美術界に投入してきました。今回は、第七大陸(The Seventh Continent)という新大陸がテーマになっています。アメリカという新大陸が発見されてから大きく世界地図が変わったヨーロッパですが、今度の大陸はどこ?新しい地図はどのように描かれる?というのが大きな関心でした。行ってみなければ分からなかったことが、たくさんあり、世界の国際美術展が向かう方向性を示してくれたのではないでしょうか。
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詳しくは会場でお話しをしましょう。
チケットはFacebookまたはPEATIXで入手できます。
https://www.facebook.com/events/575626583193366/?active_tab=about
https://peatix.com/event/1386806/view
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by a-a-n | 2019-12-04 23:59 | イベント | Comments(0)
イスタンブール~旅の思い出を語る会@日本橋
「イスタンブール~旅の思い出を語る会」
今秋、第16回イスタンブール・ビエンナーレを訪れた嘉藤笑子が、イスタンブールの文化と食の想い出を語ります。

イスラム教とキリスト教文化の両面の影響を受けてきたイスタンブール。ヨーロッパとアジアの2つの領域をもち、ビザンティンから現代までの文化が融合した独特の街の雰囲気があります。ヨーロッパの影響を受けながらもアジアやイスラムの食文化が発展してきた街です。トルコ人アーティストに案内してもらったことで、地元の純粋な美味しいトルコ料理に出会いました。

イスタンブール・ビエンナーレは市内の大きく3か所の会場で開催され、巡るだけで都市の魅力を堪能できました。市内のあちこちが東西交流の拠点として世界のどこにもない雑踏な雰囲気が魅力です。

今回は、お土産として購入した地元のオリーブやチーズなど食材をもとにトルコ風料理に挑戦します。
イスタンブールに行ったことがある人も、ない人も、にわかファンになること間違いありません。みなさんの旅の思い出をシェアしながら、楽しい旅の思い出を語りましょう。

ドレスコード:女性はスカーフ(髪が隠れれば何でもよい)、男性はひさしのない帽子(キャップ)
※持参できなくても参加できますよ♪

<日時・会場>
12/4社員食堂ラボ(日本橋大伝馬町13-1 Creative Hub 131/3階)
18時料理開始、19時半〜20時いただきます予定。
途中参加途中退場OKです。

<料金>
2000円(アルコール別途)
※トルコ珈琲とトルコ菓子が付きます。

<メニュー候補>
・ラフマジュン:トルコ風ピザ サラダやを挟んで食べる。
・パトゥルジャンルケバブ:ナスと挽肉のケバブ
・トルコ風オムレツ
・アイラン:ヨーグルトドリンク
・地元オリーブとチーズたっぶりのサラダ
・トルコ珈琲と現地のお菓子(トルコのお茶もありますよ)
※フードやドリンクに変更がある場合があります。ご了承願います。
※フード準備や会場の整備などお手伝いをいただける方は随時募集しています。トルコ風料理にチャレンジしたいひとは、18時くらいにきてくださいね。


<食堂パルプンテとは>
コワーキングスペース131の6階に入居するメンバーが気まぐれに開催するごはん会です。アートディレクター嘉藤笑子、デザイナー神明篤志、ライター飛田恵美子が主要メンバーです。

大事にしているのは、みんなでつくって、みんなで食べて、みんなで片付けること。料理をしたい人、お皿洗いが得意な人、場を盛り上げてくれる人、おいしく食べてくれる人など、できることで貢献していただけると幸いです。
パルプンテはドラクエの「何が起こるかわからない」呪文。集まったメンバーによって、場の雰囲気も美味しさも変わります。でも、今回はかなり美味しくなる予感がしています!

<イスタンブール・ビエンナーレについて>
第16回イスタンブール・ビエンナーレは、東西文化を結ぶ国際展として注目を集めてきました。 今回は「関係性の美学」の著者 として有名な二コラ・ブリオー(仏パレ・ド・トーキョー元ディレクター)が今回の総合ディレクター。ブリオーは、台湾ビエンナーレで「Anthropocene(新人世)」、Tate Modern「オルタナ・モダーン」など新しいキーワードを美術界に投入してきました。今回は、第七大陸(The Seventh Continent)という新大陸がテーマになっています。アメリカという新大陸が発見されてから大きく世界地図が変わったヨーロッパですが、今度の大陸はどこ?新しい地図はどのように描かれる?というのが大きな関心でした。行ってみなければ分からなかったことが、たくさんあり、世界の国際美術展が向かう方向性を示してくれたのではないでしょうか。

詳しくは会場でお話しをしましょう。
チケットはFacebookまたはPEATIXで入手してくださいね。
https://www.facebook.com/events/575626583193366/
https://peatix.com/event/1386806/view
by a-a-n | 2019-12-04 23:59 | イベント | Comments(0)
【特報】民泊型図書館会員募集!KAB Library and Residency
【特報】
墨田区京島に民泊型図書館[KAB Library and Residency]が10月14日に仮オープンします。
この極私的図書館は嘉藤の個人蔵書オンリーから始まりますが、今後はどんどん増冊していきながら皆さんが望むアート専門図書館を構築していきます。一緒にユニークな図書館を盛り上げてくれるメンバーを募集します(^^♪
現在、地元アーティストが中心になって狭いの路地の一角にある古民家をユニークな図書館へと改装しています。近隣には、現代美術のアーティストランのギャラリーもあり、きらきら橘商店街やマンモス公園など下町の有名スポットに囲まれたエリアです。墨田全体でいえば、クリエイターが大勢アトリエや事務所を構えているアーティストヴィレッジとして知られた場所です。ねこ目線で楽しめるまち歩きスポットとしても魅力がいっぱいですよ。
現在、KAB図書館メンバーを募集しています。入会金は、永久会員3000円が必要です。
藝術英語塾の入会者(入会金をおさめているひと)は、そのまま無料でKABメンバーになれます。
改めてKABメンバーになるためには、嘉藤までご一報ください。図書館利用の手引きをお送りしたいと思います(準備中)。自己管理がしっかりした方がメンバーになってくれると信じています。

【プレイベント】図書館の書籍開架作業を一緒にしませんか?各日10人まで(両日参加できる人はWelcome!)
10月11日(金)13:00-22:00
10月12日(土)10:00-16:00
みんなでワイワイしながらアートブックを眺めていればアッと言う間に作業が終了できるでしょう。
開架作業を手伝ってくれたひとは、KAB入会金を免除します。さらに通常1000円の図書館利用料が1回無料(10AM-10PM12時間開館)になります。事前に嘉藤(kato@a-a-n.org)まで連絡をください。メッセンジャーでも大丈夫です。

[ライブラリーオープン]
10月14日(日)18:00-21:00
友人のアーティスト/セオリストVerina Gfaderがレジデンシ―・ヴィジターとして滞在中です。WelcomeドリンクとKAB一般公開を行います。
<Workshop>誰かの本と交換してもよい好きな本を一冊持参してください。Verinaにプレゼンとしてもよい書籍でもよいです。
入場無料(飲食は別途)定員:15名(会場が狭いので事前予約をしてください)
Verina Gfader:オーストリア生まれ、ロンドンのセントマーチンカレッジで博士課程を修了し、現在、デンマークAarhus Universityにてポストドクトルのリサーチ中である。2011年に東北大震災後の東京にて総合リサーチプロジェクトのため来日。Merce Rodrigo García( Architect, Researcher) と嘉藤笑子がコアメンバーとしてワークショップ、まち歩き、シンポジウム、カレーパーティなど多岐にわたるイベントを開催しました。このリサーチの集大成としてOrNamenTTokYo (OTT)という書籍(藤井光フォトブック別冊付録)がArt and Phillから出版されています。この書籍も会場で購入できますよ。

※KAB写真はイメージです。まだ実際の画像はありません。乞うご期待!
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by a-a-n | 2019-10-14 23:59 | イベント | Comments(0)
ART FARMingレクチャーシリーズ2日間
愛知トリエンナーレ関連企画 Art Farming Alexa Fabregaレクチャー

AANでは、ART FARMingの第2弾プログラムとして2日間の連続レクチャーシリーズを行います。
初日7月20日(土)はニューヨークで「都市農場」を研究しているアレクサ・ファブレガ史を招いて特別レクチャーを開催します。また、翌日7月21日(日)はエコロジー、地球、新人生をキーワードとした地域社会のなかで芽生えてきた環境を考察するアートを通して、「人新世」時代の環境とアートを考察していくレクチャーを行います。さらにベネティア・ビエンナーレ&イスタンブール・ビエンナーレ2019に関係する視点を盛り込む予定です。

★ART FAMingレクチャーシリーズ① アレクサ・ファブレガ
タイトル:アレクサ・ファブレガと考える:都市農場の可能性+アートの社会関与について
日時:7月20日 13:00-16:00
講師:アレクサ・ファブレガ(プラット・インスティチュート建築学部都市計画大学院客員教)
会場:竹中工務店(名古屋・長者町)

都市計画において都市農場は先駆的事例として注目されてきました。特にニューヨークのブルックリンでは、都市農場が目覚ましく発展してきたといえるでしょう。その背景には、食物連鎖、地域資源の分配、コミュニティの参加型システムなどによる戦略的な手法と社会貢献を根差した思想が支えてきたといえるものです。長年、都市農場や地域社会の連携システムを調査研究してきたファブレガ史によって、地域社会と都市農場の連携による創造的コミュニティの可能性について講義を行います。現代社会が希求し始めている “スローシティ”について言及し、過去の都市農場の事例や都市計画の実践を通して考察していきます。
また、参加者と一緒にSWOT分析、マッピング、可視化、統計学などの多様な方法によるワークショップを行い、長者町の将来的ヴィジョンを共有できるようにしたいと思います。

※SWOT分析とは、1960~70年代にスタンフォード大学によって開発された経営戦略の策定方法。競合、法律、市場トレンドといった外部環境から戦略目標を引き出す。
Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat(脅威)の頭文字

<Alexa Fabregaプロフィール>
BFA, Interior Architecture, California College of the Arts
MS, Environment and Resource Management, Vrije Universiteit Amsterdam
MS, Sustainable Environmental Systems, Pratt Institute
BIOGRAPHY
Alexa Fábrega is a designer, researcher, entrepreneur, and community gardener, based in Brooklyn, New York. Identifying as a global citizen, working to broaden perspectives on biocultural diversity, her interests are in slow design, cultural geography, and urban ecology.

カリフォルニア芸術大学、室内建築デザイン専攻(BFA)
アムステルダム自由大学環境資源経営学(MS)
プラット・インスティチュート大学建築学部、継続型環境システム専攻(MS)
アレクサ・ファブレガは、ニューヨーク・ブルックリン在住するデザイナー、リサーチャー、独創的企業家、コミュニティの庭園家。多様性社会のおける生物学的文化を目指した広い視野を持つ地球市民意識を持つ人物。スローデザイン、文化地理学 都市エコロジーを調査している。
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◆ART FARMingレクチャーシリーズ② 嘉藤笑子
タイトル:地球環境とコミュニティにおけるアート活動を考察する。
副題:2019イスタンブール・ビエンナーレ&ヴェネティア・ビエンナーレから学ぶ
日時:7月21日 10:00〜12:00
会場:綿覚ビル 名古屋市中区錦2丁目11−24
講師:嘉藤笑子 AAN代表/キュレイター/武蔵野美術大学芸術文化学科非常勤講師

わたしたちの地球は、地質学的に「人新世」(アンスロポセン)という時期に突入し、産業革命以来の人類の所業が気象異常や温暖化などをもたらす危機的状況にあるといわれています。T・Jディーモス(米)によれば、『このトレンドは諸芸術・人文学・社会科学において拡大しつつある言説であり(中略)、今日の文化実戦、アート展、カタログ出版などにも表れている』と述べているように、アートの世界でも大きく扱われている問題となっています。しかし、こうした地球危機をアーティストが救うということは、とても重すぎる任務であって、過度な期待はすべきではありません。したがって、それぞれが危機的状況を意識しながら、アートができる処方箋を描いていくこと、独自のメッセージの発信、現在社会のなかの可能性を喚起していく行動やプロジェクトの推進などによって表現と繋げることは可能だといえるでしょう。アーティストと市民が地球やアートを一緒に考えていくことで、環境破壊を抗する機会となるでしょう。
さらに、世界的に有名なヴェネティア・ビエンナーレ(2019)の金獅子賞が、環境をテーマにしたリトアニア館だったことは偶然ではありません。そして、二コラ・ブリオー(仏)がディレクターを務めるイスタンブール・ビエンナーレ(2019)でも社会的連携や人新世の影響下におる地球問題を掘りさげています。現代社会を反映している国際アートフェスティバルが、大きく地球問題にシフトしていることを通して地域社会の創造的可能性を掘り下げていきます。

<嘉藤笑子プロフィール>
東京出身・拠点とする。跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師。特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]理事長(ディレクター/キュレーター)。
1995年6月、ロンドン大学コートールド美術研究機関、修士課程研究生修了。1993年6月、シティ大学大学院文化政策運営学部博物館美術館運営学科修士課程卒業。Master of Arts(修士)。
日本橋大伝馬町のクリエイター集合体”Creative Hub131"にAAN事務局の拠点を置き、国内外のアートプロジェクトやアーティストネットワークを手掛ける。日本橋では「DIALOGUES国際現代美術展」海外x日本の2人展x3期展(2015)など多数企画している。2001年から墨田区、横浜、沖縄、神山などにおいて地域プロジェクトに数多く携わっている。KAIR神山アーティスト・イン・レジデンス(徳島県神山町)の評価委員(2005~2018まで)。木村崇人「こもれび」プロジェクト2008、カナダ・トロントの芸術祭Big on BloorにてLantern Origami Workshop2018、神山アートホテル(KAHO)2019など学生や一般受講生との共同事業がある。
現在、文化資源学会/日本文化政策学会会員、向島学会理事。NICA:Nihonbashi Institute of Cotenmporary Artsのキュレトリアル・ディレクター担当、「藝術英語塾」主宰。
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アポロ17号から見た地球(1972)
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Washi Lantern Project」Big on Bloor Festival(Toronto2018)
by a-a-n | 2019-07-21 23:59 | イベント | Comments(0)
愛知トリエンナーレの関連事業Art Farmingキックオフイヴェント!
Art Autonomy Network[AAN]は、愛知トリエンナーレ関連事業のArt Farmingに参加します。
本事業は、Chojamachi School of Artsというオルタナティヴスクールの一環で開催されます。
AANは、本事業のなかでアーティストのワークインプログレスによる新作展覧会のオーガナイズおよびアーティストトーク、海外リサーチャーによる都市農場を考察するシンポジウム、地球環境を考えるアートプロジェクトなどのレクチャーを予定しています。
6月22日(土)には、名古屋市長者町にてキックオフイベントを開催します。
もし、お近くにいる方はご参加ください。なお、アートプロジェクトを完成して最終的に展覧会として発表します。愛知トリエンナーレの開催期間と同時期の開催となりますので、その時期に名古屋に行かれる場合は、ぜひ長者町にお立ち寄りください。

ファーミングキックオフ!
アート・プロジェクトを実践しよう!
内容:レクチャー:ワークショップ
日時:6月22日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
  17:00〜 懇親会
  懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
会場: 綿覚ビル
   名古屋市中区錦2丁目11−24

シーズン1 栗山斉プロジェクト×嘉藤笑子

長者町で作品展示をするアーティスト栗山斉の制作を前提に、嘉藤笑子によるアートファーミングの解説や進行をもとにプロジェクトを考察・実践するワークインプログレスのプロジェクトです。
「アート・ファーミングキックオフ!」では、アートプロジェクトの作り方講座と栗山斉による作品紹介を行います。
希望者は今後募集する「アート・ファーミングクラブ」として、アートファーミングのプロジェクトをベースにしながら作品を制作したり、進行状況を共有したり、アートプロジェクトの実戦に参加することができます。

作品制作:天文学、農業、アート。
/アーティスト:栗山斉

栗山斉は「無」と「存在」について作品制作を通じて探求するアーティスト。
最近の作品には天文学的時間を経て地軸が振れている事実を顕在化した作品、地球が誕生してから現在までの北極星・ポラリスの軌跡を可視化したものなどがあります。

今回のプロジェクトでは、「種子が発芽する様子は、宇宙や天体の生成プロセスに類似している。」からスタートし、作品制作を展開して行きます。古代から天文学と農業には深く関わっています。今回は、アート的視点な視点から、それらの関係について再考して行きます。

なお、AANは、過去に栗山斉とは、複数の国際プログラムを完成させた実績があります。日韓写真交流事業” Drifting Images"(2011-12)ソウル・東京、NICA:Nihonbashi Institute of Cotenmporary Arts(東京日本橋)の開館特別展” DIALOGUES:国際交流二人展”(2014)にてシャーロット・マクグワイア=グリフィンとの2人展を開催するなど、多数の協働事業があります。栗山斉は、アーティストインレジデンスや海外の現地制作など豊富な体験を持ち、国際感覚を備えた実践的なアーティストといえるでしょう。世界を目指すアーティストやキュレーター志望にはぜひとも関わっていただきたいプロジェクトです。みなさまのご来場をお待ちしています。
事前予約は、Art Farmingまでお願いします。https://artfarming.jp/ws#a

栗山 斉 Hitoshi Kuriyama
1979年兵庫県生まれ、茨城県在住。2011年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士(美術)。作品制作を通じて、「無」や「存在」といった概念がいかなるものなのか探求している。近年では、自作の概念である「0=1」という仮説を作品によって現象的に実証させることを主な活動としている。これは、現実世界において完全な「無」を表す事象が存在し得ないという認識から、「無」と「存在」という一見相反する二つの概念が同一の事象を表し得ること、即ち「0=1」という解を見出すための一つの思考実験である。そうした両義的な事象の提示により、作品の受容者が新たな視座からこの世界を再認識することを促している。「第54回ヴェネチアビエンナーレcollateral event Glasstress」ムラーノ島旧ガラス工場(ベニス,イタリア)、「Drifting Images」BODA(ソウル,韓国)、「What Dwells Inside」S12 Galleri og Verksted(ベルゲン,ノルウェー)、「Lichtkunstfestival-Ascent」St. Cyriakus Church Bad Boll(シュツットガルト,ドイツ)、「北アルプス国際芸術祭」大町市街地内土蔵(長野県)、「Islamic Arts Festival 20th Session」Sharjah Art Museum(シャルジャ,UAE)など、国内外の展覧会に多数参加。
http://hitoshikuriyama.com

栗山斉プロジェクトス
内容:ワークインプログレス
アーティスト:栗山斉
日時:6月22日〜 随時ホームページSNSにて公開
https://artfarming.jp/ws#a
by a-a-n | 2019-06-22 17:00 | イベント | Comments(0)
愛知トリエンナーレ関連事業Art Farmingキックオフイベント!
Art Autonomy Network[AAN]は、愛知トリエンナーレ関連事業のArt Farmingに参加します。
本事業は、Chojamachi School of Artsというオルタナティヴスクールの一環で開催されます。
AANは、本事業のなかでアーティストのワークインプログレスによる新作展覧会のオーガナイズおよびアーティストトーク、海外リサーチャーによる都市農場を考察するシンポジウム、地球環境を考えるアートプロジェクトなどのレクチャーを予定しています。
6月22日(土)には、名古屋市長者町にてキックオフイベントを開催します。
もし、お近くにいる方はご参加ください。なお、アートプロジェクトを完成して最終的に展覧会として発表します。愛知トリエンナーレの開催期間と同時期の開催となりますので、その時期に名古屋に行かれる場合は、ぜひ長者町にお立ち寄りください。

ファーミングキックオフ!
アート・プロジェクトを実践しよう!
内容:レクチャー:ワークショップ
日時:6月22日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
  17:00〜 懇親会
  懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
会場: 綿覚ビル
   名古屋市中区錦2丁目11−24

シーズン1 栗山斉プロジェクト×嘉藤笑子http://pds.exblog.jp/pds/1/201906/11/40/d0058440_15581885.jpg

長者町で作品展示をするアーティスト栗山斉の制作を前提に、嘉藤笑子によるアートファーミングの解説や進行をもとにプロジェクトを考察・実践するワークインプログレスのプロジェクトです。
「アート・ファーミングキックオフ!」では、アートプロジェクトの作り方講座と栗山斉による作品紹介を行います。
希望者は今後募集する「アート・ファーミングクラブ」として、アートファーミングのプロジェクトをベースにしながら作品を制作したり、進行状況を共有したり、アートプロジェクトの実戦に参加することができます。

作品制作:天文学、農業、アート。
/アーティスト:栗山斉

栗山斉は「無」と「存在」について作品制作を通じて探求するアーティスト。
最近の作品には天文学的時間を経て地軸が振れている事実を顕在化した作品、地球が誕生してから現在までの北極星・ポラリスの軌跡を可視化したものなどがあります。

今回のプロジェクトでは、「種子が発芽する様子は、宇宙や天体の生成プロセスに類似している。」からスタートし、作品制作を展開して行きます。古代から天文学と農業には深く関わっています。今回は、アート的視点な視点から、それらの関係について再考して行きます。

なお、AANは、過去に栗山斉とは、複数の国際プログラムを完成させた実績があります。日韓写真交流事業” Drifting Images"(2011-12)ソウル・東京、NICA:Nihonbashi Institute of Cotenmporary Arts(東京日本橋)の開館特別展” DIALOGUES:国際交流二人展”(2014)にてシャーロット・マクグワイア=グリフィンとの2人展を開催するなど、多数の協働事業があります。栗山斉は、アーティストインレジデンスや海外の現地制作など豊富な体験を持ち、国際感覚を備えた実践的なアーティストといえるでしょう。世界を目指すアーティストやキュレーター志望にはぜひとも関わっていただきたいプロジェクトです。みなさまのご来場をお待ちしています。
事前予約は、Art Farmingまでお願いします。https://artfarming.jp/ws#a

栗山 斉 Hitoshi Kuriyama 
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1979年兵庫県生まれ、茨城県在住。2011年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士(美術)。作品制作を通じて、「無」や「存在」といった概念がいかなるものなのか探求している。近年では、自作の概念である「0=1」という仮説を作品によって現象的に実証させることを主な活動としている。これは、現実世界において完全な「無」を表す事象が存在し得ないという認識から、「無」と「存在」という一見相反する二つの概念が同一の事象を表し得ること、即ち「0=1」という解を見出すための一つの思考実験である。そうした両義的な事象の提示により、作品の受容者が新たな視座からこの世界を再認識することを促している。「第54回ヴェネチアビエンナーレcollateral event Glasstress」ムラーノ島旧ガラス工場(ベニス,イタリア)、「Drifting Images」BODA(ソウル,韓国)、「What Dwells Inside」S12 Galleri og Verksted(ベルゲン,ノルウェー)、「Lichtkunstfestival-Ascent」St. Cyriakus Church Bad Boll(シュツットガルト,ドイツ)、「北アルプス国際芸術祭」大町市街地内土蔵(長野県)、「Islamic Arts Festival 20th Session」Sharjah Art Museum(シャルジャ,UAE)など、国内外の展覧会に多数参加。
http://hitoshikuriyama.com

栗山斉プロジェクトス
内容:ワークインプログレス
アーティスト:栗山斉
日時:6月22日〜 随時ホームページSNSにて公開
https://artfarming.jp/ws#a
by a-a-n | 2019-06-22 17:00 | イベント | Comments(0)
愛知トリエンナーレ関連事業Art Farmingのキックオフ!
Art Autonomy Network[AAN]は、名古屋市長者町繊維街を中心に展開しているArt Farmingに参加します。本事業は、Chojamachi School of Artsというオルタナティヴスクールが主宰する愛知トリエンナーレの関連事業になります。そのなかでAANは、アーティストのワークインプログレスによる展覧会やニューヨークから都市計画家を交えたレクチャーなどを行うことになっています。
名古屋に来る機会があれば、ぜひともご参加ください。また、愛知トリエンナーレ期間中は、長者町で展覧会が開催されますので、同時期に名古屋に行かれるかたは、ぜひとも長者町までご来場くださいね。

6月22日(土)は、長者町でキックオフイベントを開催します。
内容:レクチャー:ワークショップ
日時:6月22日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
  17:00〜 懇親会
  懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
会場: 綿覚ビル
   名古屋市中区錦2丁目11−24

シーズン1 栗山斉プロジェクト×嘉藤笑子
長者町で作品展示をするアーティスト栗山斉の制作を前提に、嘉藤笑子によるアートファーミングの解説や進行をもとにプロジェクトを考察・実践するワークインプログレスのプロジェクトです。
「アート・ファーミングキックオフ!」では、アートプロジェクトの作り方講座と栗山斉による作品紹介を行います。
希望者は今後募集する「アート・ファーミングクラブ」として、アートファーミングのプロジェクトをベースにしながら作品を制作したり、進行状況を共有したり、アートプロジェクトの実戦に参加することができます。申込はアートファーミングまで。https://artfarming.jp/ws#a

作品制作:天文学、農業、アート。
/アーティスト:栗山斉


栗山斉は「無」と「存在」について作品制作を通じて探求するアーティスト。

最近の作品には天文学的時間を経て地軸が振れている事実を顕在化した作品、地球が誕生してから現在までの北極星・ポラリスの軌跡を可視化したものなどがあります。
今回のプロジェクトでは、「種子が発芽する様子は、宇宙や天体の生成プロセスに類似している。」からスタートし、作品制作を展開して行きます。古代から天文学と農業には深く関わっています。今回は、アート的視点な視点から、それらの関係について再考して行きます。

これまで栗山斉とは、AAN主催の日韓写真交流事業(2011-12)、NICA:Nihonbashi Institute of Cotenmporary Arts(2014)の開館特別展”DIALOGUES"国際交流2人展にシャーロット・マクグワイア=グリフィン(ベルリン)と新作展示をするなど積極的に関与してきました。海外でのプロジェクトの実施やアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加するなど国際的事業が豊富なアーティストです。今回のような国際事業に相応しいアーティストといえるでしょう。ぜひとも一緒にプロジェクトを遂行し、記憶に残るアート体験をご一緒しましょう。

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栗山 斉 Hitoshi Kuriyama
1979年兵庫県生まれ、茨城県在住。2011年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士(美術)。作品制作を通じて、「無」や「存在」といった概念がいかなるものなのか探求している。近年では、自作の概念である「0=1」という仮説を作品によって現象的に実証させることを主な活動としている。これは、現実世界において完全な「無」を表す事象が存在し得ないという認識から、「無」と「存在」という一見相反する二つの概念が同一の事象を表し得ること、即ち「0=1」という解を見出すための一つの思考実験である。そうした両義的な事象の提示により、作品の受容者が新たな視座からこの世界を再認識することを促している。「第54回ヴェネチアビエンナーレcollateral event Glasstress」ムラーノ島旧ガラス工場(ベニス,イタリア)、「Drifting Images」BODA(ソウル,韓国)、「What Dwells Inside」S12 Galleri og Verksted(ベルゲン,ノルウェー)、「Lichtkunstfestival-Ascent」St. Cyriakus Church Bad Boll(シュツットガルト,ドイツ)、「北アルプス国際芸術祭」大町市街地内土蔵(長野県)、「Islamic Arts Festival 20th Session」Sharjah Art Museum(シャルジャ,UAE)など、国内外の展覧会に多数参加。
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by a-a-n | 2019-06-20 13:00 | イベント | Comments(0)
ドクター・サムの海外レジデンス攻略法とサウンドパフォーマンス
イギリス人アーティストのサム・ストッカーは、今春にいよいよ東京藝術大学造形学部の博士課程を修了し、ドクターになりました。
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その祝賀の一環で、これまで数多くのサウンドパフォーマンスを各所で展開していますが、京島長屋82日プロジェクトのなかでも開催することになりました!
ストッカーのつくり出す作品は、建築や場所をリンクさせて、その境界に視覚言語をもたせるものです。多くは仮設された構造体と背景となる歴史や場(サイト)に既成の建物や空間をつなぐ作業のなかで文脈を構築していくものになります。残念ながら今回は造形作品を展示することはできませんが、アーティストトークのなかで自作についても語ってもらいましょう。
また、これまで多数の海外レジデンスの経験を持つことから、海外アーティスト・イン・レジデンスに興味を持っているアーティストに攻略法を伝授します。
サム・ストッカーと池田哲によるサウンド・パフォーマンスを行います。
日時:3月24日(土)18:00-20:00
入場料:500円
定員:20名
会場: 墨田区京島3-62-7(墨田区京島長屋群の一室)
※本イベントは「京島長屋82日プロジェクト」の関連イベントとして開催されます」。
※サム・ストッカー氏は『藝術英語塾』にてゲスト・チューターを長年担当していただきました。今後、日本に滞在していくのか、不明とのことですので、多くのみなさんに会っていただければと思います。

★2015年にサム・ストッカーと一緒に展覧会を開催しました。
DIALOGUES展 ~ダブルスx3連続国際展~
第3回展2015年2月27日(金)-3月14日(土)
サム・ストッカー(イギリス・東京) x 近藤恵介(東京)
「はしのまち」
会場:NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
本展覧会のレビューをお読みいただければ、サム・ストッカーのアート作品について深く知ることができるでしょう。https://aanet.exblog.jp/21614226/

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by a-a-n | 2018-03-21 14:18 | イベント | Comments(0)
台湾アート&まちづくり報告会
AAN嘉藤笑子は、2月に1週間ほどの日程で台湾へリサーチをしてきました。
なかなか良い!というか、素晴らしい!
食べ物が美味しい!人々が優しい!
街中がアートでいっぱいなのよ~♬

日時:3月18日(日)18:30~21:00
会場: 墨田区京島3-62-7(墨田区京島長屋群の一室)
入場料:500円
定員:20名
※終了後、中華で懇親会を考えています(2000円程度)
※facebookのイベントトピで参加表明にクリックしていただくか、AAN(info@a-a-n.org)まで事前予約をお願いします。

とても有意義だった台湾リポートを皆さんと分かち合おうと思います。
場所は、墨田区の「京島長屋82日プロジェクト」を開催中の93歳の長屋の一室です。
台湾のまちづくりは、歴史を大切にするお国柄なのか、とてもリノベーションが多いのです。
私が、15年くらいまえに訪れたときは、日本統治時代の建物を博物館、美術館、公共施設などに変容するケースが多かったのですが、今回は、日式改装物件(昭和の木造住宅のリノベ)が、たくさん目に付きました。日本家屋をギャラリー、ショップ、文化施設などに多用に活用しています。ちょっと向島に通じるところがありますね。

そして、非常に大がかりな藝術特区があるのも特徴です。戦前時代の鉄道停車場、砂糖製造工場、酒蔵の跡地などの広大な敷地を文化利用しているのです。まったくうらやましい限りです。
今回の台湾訪問によって、益々台湾が好きになったし、再訪したいし、もっと食べたい!
というのが、正直なところです。
私の知らない台湾もたくさんあるので、皆さんと情報を共有できたらうれしいです。
墨田区京島の長屋は、実際に先日まで使われていた昭和初期の物件です。
現在、この物件の再生に向けたアイデアを出し合い、長屋スタディしている拠点です。
台湾の日式改造物件とも連動する素晴らしい場所で開催できることをうれしく思います。
お気軽に参加してくださいね。

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by a-a-n | 2018-03-02 12:54 | イベント | Comments(0)
AAN@協働ステーション中央(旧十思小学校)
日本橋小伝馬町の元小学校を改装した<協働ステーション中央>において「十思カフェ」という地域活動のトークイベントを開催しています。このカフェでは、NPO団体が、テーマに沿って話を行うものです。今回、AAN嘉藤笑子が、アートと街づくりをテーマに国内外のアートフェスティバルについて話を行います。
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『まちの魅力を引き出すアートの力~世界と日本のアートフェスティバルにまちのマネージメントを学ぶ~』

日本や世界各地でアートフェスティバルが開かれています。まちにアート が加わると、日常に埋もれていた価値が見直されたり人と人との新たなつ ながりが生まれ、それがパワーとなって「まち」が注目されると言われて います。そこで今回は、日本橋小伝馬町界隈でアートのまちづくりを行う アート・オウトノミー・ネットワーク理事長の嘉藤笑子さんをゲストに迎 え「、ドキュメンタ14」と「ミュンスター彫刻祭」等の国際美術展から、アー トを通じたまちやひとの魅力の引き出し方を考えます。

日時:12月8日(金)18:30-20:30
会場:協働ステーション中央(最寄駅:小伝馬町駅上)
トーク:嘉藤笑子
入場無料
申込:info@kyodo-station.jp
Tel:03-3666-4761
協働ステーション中央までメールか電話にてお申込みください。
URL:http://chuo.genki365.net/

十思カフェとは 月1回お茶を飲みながら地域や社会のこ となどを話し合い、気軽に交流を楽しむ集まりです。毎回さまざま なテーマでゲストを迎え、新しい気付きやつながりが生まれていま す。どうぞお気軽にご参加ください。

◆ 東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅 4 番出口 徒歩 2分 ◆ 江戸バス北循環「小伝馬町駅」下車徒歩 3分

【申込み・問合せ】 協働ステーション中央 TEL:03-3666-4761 FAX:03-3666-4762  E-mail:info@kyodo-station.jp URL:http://chuo.genki365.net/
協働ステーション中央は(特活)NPO サポートセンターが中央区から委託を受け運営しています。

嘉藤笑子(NPO 法人アート・オウトノミー・ネットワーク 理事長)
東京生まれ。ロンドン・シティ大学芸術政策運営学部でミュージアム・マネージメント MA 取得。帰国 後は美術雑誌への執筆や翻訳をしながら自主的に美術展を企画・運営。2001年から地域を拠点にしたアートプロジェ クトに数多く携わる。2005 年にアート・オウトノミー・ネットワーク(AAN) 主宰。NPO 法人向島学会理事、武蔵 野美術大学非常勤講師。神山アーティスト・イン・レジデンス評価委員(徳島)。http://a-a-n.org/

by a-a-n | 2017-11-15 14:54 | イベント | Comments(0)



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