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<5周年記念特別価格>藝術英語塾2019秋冬コース受付開始!
★★★藝術英語塾5周年記念★★★
全コースのお得情報!いま消費税アップという時期に、なんと全コースが10%カット!リピーターのみなさんは通常通りにさらに10~20%オフが適用されます。さらにアーティストにお得情報!Presen Skillコースは、計150分が無料になります!この機会にぜひ世界を目指しましょう。

『藝術英語塾』2019秋冬コース
2019年後期となる秋冬コースは、ひきつづき大きく二つの軸を構成しています。ひとつはArtists Course、そしてArt Study Courseです。それぞれ2つのプログラムがあります。
アーティスト講座は、「Basic Again」と「Presentation Skill」のプログラムを開催します。基礎から実践までを学び、世界で活躍なる人物を目指します! アートが好き!アートに関わりたい!と思っているのであれば、アーティストである必要はありません。そして、一般向けのアートスタディ講座は、「World Art Tour」と「Modern Art Study」のふたつのプログラムになります。アートを通して英語を学び、英語を通してアートを深めましょう♪

◆■◆Artists Course◆■◆ アーティストコース
世界で活躍するアーティストになろう!
国際フェスティバルやアーティスト・イン・レジデンスに羽ばたこう!

①『Basic Again』⇒基礎からやり直したい人向け
基礎英語を侮るな!「ベーシック・アゲイン」コース
英語が苦手な人向けに基礎英語からやり直します。短期間による集中学習でボキャブラリー、グラマー、リーディング、ライティング、ヒアリング、スピーキングの総合的学習を
徹底的に勉強します。アートと英語を勉強して成長したいと思っている人にぴったりです。いつでも使えるリアルな英語力をつけていきます。発展型授業ですので、Bコースに継続して受講することを勧めます。
【講座日程・料金】
2019年10月13日、10月27、11月10日、11月24日、12月8日(全て日曜日)全5回各2.5時間15:30-18:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 17,550円(外税1,755円)=19,305円
<プログラム>
1.オリエンテーション:英語力判定/自己紹介から始める。
2.中学3年間の英語をやり直す(グラマー、リーディング)
3.中学3年間の英語をやり直す(ヒアリング、スピーキング)
4.アートに関するボキャブラリーやイディオムの基礎力をつける。
5.英語のワークショップやミニテストを体験する。
6.英語によるコミュニケーションで意思疎通の方法を学ぶ。

②『Presentation Skill』⇒世界で活躍したいひと(アーティスト/キュレーター)
普段から海外のアートシーンに関心をもちながら、正直いって英語に自信のないひと、さらに深いところでアートを語りたい人に向いています。国際アート展、海外留学、アーティスト・イン・レジデンス(AIR)といった具体的な目標に向けて英語の実力アップを目指します。最終回は、英語によるプレゼンテーションを各自で行います。

【講座日程・料金】
2020年1月12日、1月26日、2月9日、2月23日、3月8日(全て日曜日)全5回
全5回各3時間 15:00-18:00全て日曜日を基本とする。
受講料:17,550円(外税1,755円)=19,305円
<プログラム>
1.オリエンテーション:ゴール設定/英語力判定/自己紹介から始める。
2.英語の発想力/クリエイティヴ・シンキングを身に着ける。
3.バイオグラフィ、ステートメント、ポートフォリオの書き方を実践する。
4.自分の作品やプロジェクトをしっかり伝える英語を学ぶ。
5.ホームワークを継続することで英語の総合力をつける。
6.人前で英語によるプレゼンテーションを実践する

◆■◆Art Study Course◆■◆アートスタディコース
文化を英語で語れるスマートな大人になろう!
国際的な教養として英語とアートを同時学びます!
③『World Art Tour』⇒旅するようにアートを学ぶ
文化的な海外旅行を楽しむためにアートを学び、学ぶことで世界のアート通になっていきます。いままでアートに関心がなくても、世界の美術館や世界遺産について英語資料で学びたい人に向いています。また、普段からアートシーンに関心を持ちながら、さらに深いところでアートを考察したいひとにも適しています。世界のアートシーンを旅するように学ぶコースです。希望者にはアートツアーに参加できるきっかけになるでしょう

【講座日程・料金】
10月20日、11月17日、12月22日、1月19日、2月16日(全て日曜日)全5回
(全5回各2.5時間)15:30-18:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 17,550円(外税1,755円)=19,305円

プログラム>
1)「ニューヨークの美術館(コスモポリタン美術館/近代美術館/ホィットニー美術館」
2)「イギリスの美術館(ナショナル・ギャラリー/テートモダン/ICAロンドン」
3)「フランスの美術館(オルセー美術館/パリ市近代美術館/ポンピドーセンター/」
4)「世界遺産:サグラダ・ファミリア/グッゲンハイム・ビルバオ美術館」
5)「世界遺産:ベルリン博物館(島)/ハンブルガーバンホフ美術館」(ドイツ)
※プログラムで扱う美術館や世界遺産は変更になる場合があります。

④『Modern Art Study』アートヒストリーを学ぶ!
唯一の夜間コースとして定着してきました。社会人としてモダンアートのことが知りたいと思うひとにはぜひ参加してほしい講座です。近現代美術史について英語の資料を基に学習します。20世紀美術を中心に美術史やアート動向について「現代アートは、難しくない!」となるまで基礎から始めます。各回ごとに扱うテーマが異なり、それぞれ登場するアーティストやムーヴメントが違います。

日程:10月24日、 11月21日、12月12日、1月23日、2月20日(全5回)
各2.5時間 19:30‐22:00 全て木曜日を基本とする。
受講料: 17,550円(外税1,755円)=19,305円
<プログラム>
1.オリエンテーション:英語力判定/自己紹介から始める。
2.欧米を中心にした美術作品、様式、歴史、アーティスト、美術館、展覧会について学びます。
3.毎回、トピックに合わせてモダンアートを深堀していきます。
4.アートに関するvocabulary, glossary, stylesを学ぶ。
5. Active Learning: ワークショップやミニゲームを体験する。
6. 世界のアートトシーンを読み解く。

《特別割引》2回目の受講や複数コースを受講する場合は、受講料が10%オフとなります。過去2回以上受講しているリピターは20%オフとなります。いずれも入会金を未払いの方は3000円を別途いただきます。

◆すべてのコースに入学金3000円が必要です。
過去受講生で入学金を支払済みのひとは免除します。

■対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
■各講座定員:10人
■会場
NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1(PUBLICUS地下) 
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。
件名に「芸術英語塾2018春夏」と明記してください。
①希望コース、②名前、③連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、④特別割引
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは各コースで異なります。
      初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義日程・内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合があります。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※個人的理由による欠席や中途解約をされても返金不可ですのでご承知ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。

【こんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆アーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆英語&アートを勉強して自分を成長させたいひと

《講師》
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントに国際展/アートプロジェクトを企画実施。書籍、情報誌、新聞など執筆・翻訳多数。現在、武蔵野美術大学・跡見学園女子大学兼任講師。

【Jamie Humphreys】 チューター
日本在住10 年以上になる英国人アーティスト。アーティスト活動と並行して、アート事業のコーディネーターやオーガナイザーを務める。アートプログラムの通訳や翻訳、都内の大学で英語の講座を多数担当して日英のアート事情に精通している。展覧会に「遊工房」「中之条ビエンナーレ2015」など多数。

【田村かのこ】チューター
「アート・トランスレーター」として、通訳・翻訳・編集・広報などの分野で幅広く活動。2015年にアート専門の通訳・翻訳者の活動団体「Art Translators Collective」をメンバーと共に設立し、表現者に寄り添う翻訳・通訳の提供と新たな価値創造を試みる。2016年より東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻特任助教を兼任し、アーティストのためのコミュニケーション授業を担当。2008年タフツ大学工学部土木建築科卒業、2013年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。

※そのほか、アート界に通じたスペシャル・ゲスト講師を招く場合があります。
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主催: Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
企画/制作: Art Autonomy Network[AAN]

Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-6階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org
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# by a-a-n | 2019-12-22 22:12 | エデュケーション | Comments(0)
【特報】民泊型図書館会員募集!KAB Library and Residency
【特報】
墨田区京島に民泊型図書館[KAB Library and Residency]が10月14日に仮オープンします。
この極私的図書館は嘉藤の個人蔵書オンリーから始まりますが、今後はどんどん増冊していきながら皆さんが望むアート専門図書館を構築していきます。一緒にユニークな図書館を盛り上げてくれるメンバーを募集します(^^♪
現在、地元アーティストが中心になって狭いの路地の一角にある古民家をユニークな図書館へと改装しています。近隣には、現代美術のアーティストランのギャラリーもあり、きらきら橘商店街やマンモス公園など下町の有名スポットに囲まれたエリアです。墨田全体でいえば、クリエイターが大勢アトリエや事務所を構えているアーティストヴィレッジとして知られた場所です。ねこ目線で楽しめるまち歩きスポットとしても魅力がいっぱいですよ。
現在、KAB図書館メンバーを募集しています。入会金は、永久会員3000円が必要です。
藝術英語塾の入会者(入会金をおさめているひと)は、そのまま無料でKABメンバーになれます。
改めてKABメンバーになるためには、嘉藤までご一報ください。図書館利用の手引きをお送りしたいと思います(準備中)。自己管理がしっかりした方がメンバーになってくれると信じています。

【プレイベント】図書館の書籍開架作業を一緒にしませんか?各日10人まで(両日参加できる人はWelcome!)
10月11日(金)13:00-22:00
10月12日(土)10:00-16:00
みんなでワイワイしながらアートブックを眺めていればアッと言う間に作業が終了できるでしょう。
開架作業を手伝ってくれたひとは、KAB入会金を免除します。さらに通常1000円の図書館利用料が1回無料(10AM-10PM12時間開館)になります。事前に嘉藤(kato@a-a-n.org)まで連絡をください。メッセンジャーでも大丈夫です。

[ライブラリーオープン]
10月14日(日)18:00-21:00
友人のアーティスト/セオリストVerina Gfaderがレジデンシ―・ヴィジターとして滞在中です。WelcomeドリンクとKAB一般公開を行います。
<Workshop>誰かの本と交換してもよい好きな本を一冊持参してください。Verinaにプレゼンとしてもよい書籍でもよいです。
入場無料(飲食は別途)定員:15名(会場が狭いので事前予約をしてください)
Verina Gfader:オーストリア生まれ、ロンドンのセントマーチンカレッジで博士課程を修了し、現在、デンマークAarhus Universityにてポストドクトルのリサーチ中である。2011年に東北大震災後の東京にて総合リサーチプロジェクトのため来日。Merce Rodrigo García( Architect, Researcher) と嘉藤笑子がコアメンバーとしてワークショップ、まち歩き、シンポジウム、カレーパーティなど多岐にわたるイベントを開催しました。このリサーチの集大成としてOrNamenTTokYo (OTT)という書籍(藤井光フォトブック別冊付録)がArt and Phillから出版されています。この書籍も会場で購入できますよ。

※KAB写真はイメージです。まだ実際の画像はありません。乞うご期待!
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# by a-a-n | 2019-10-14 23:59 | イベント | Comments(0)
藝術英語塾Creative Workshop受講生の募集中
藝術英語塾2019Creative Workshop
【6月9日開講】受講生の大募集中!

英語の基礎から実践までを学び、世界で活躍なる人物を目指します! アートが好き!アートに関わりたい!と思っているのであれば、アーティストである必要はありません。
せっかくであれば、世界で活躍するアーティスト(人物)になろう!
国際フェスティバルやアーティスト・イン・レジデンスに羽ばたこう!

『Creative Workshop』⇒ワークショップを通して実践的に学ぶ
英語でアートの独り立ち!ワークショップコース
アートが好きだけど、なかなかハードルが高いと思っている人!英語を学びたいと思いながら英会話教室は続かない、つまらないと思っている人。海外でアートワークショップや展覧会を行う計画のあるひと。留学を検討しているひと、日常的に英語を使いたいひとを対象に開催します。英語プロフェッショナルやネイティヴスピーカーをゲスト講師に迎えます。

海外のAiR(アーティスト・イン・レジデンス)に参加すると即戦力となる英語力や会話力が必要となります。滞在中に自作やプロジェクトについてのプレゼンを要求されたり、イベントに参加することが多数あります。さらに地域住民を交えたワークショップを企画して実践することもプログラムに入っていたりします。そんなときに慌てずに率先して多数のイベントに参加できたら滞在が充実しますね。そして英語を使って現地でワークショップを実践できる英語力や会話力が身に着けば、大きく成長できるでしょう。

そのためには、総合的な英語学習は必要ですが、クリエイティヴ・ワークショップの実際の作り方も学んでいきましょう。本講座では、ネイティヴ講師と一緒に実際にワークショップを体験したり、さまざまなゲームをしながら全身をつかって英語力やコミュニケーション力、ワークショップの創造力を高めていきます。多くの場面で英会話を行いますので、自然と会話力が身についていきます。

英語を使ったプロの講師陣に参加してもらいますので、自分の英語力を高める絶好のチャンスです。
ぜひ、TRYしてみましょう♪
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【講座日程・料金】
6月9日、7月7日、8月4日(7月28日から変更になっています)、8月18日、9月8日(全て日曜日)全5回
全5回各3時間 15:00-18:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 22,800円(外税1,824円)
<プログラム>
1.海外トピックを基にボキャブラリー、グラマー、文章力を高め、英語の表現力を身に着ける。
2.対話やコミュニケーションを高め、議題をもとにディベートを行う。
3.英語でミニゲームを行う。遊びながらコミュニケーション能力を高める。
4.豊富なワークショップやホームワークによってアートと英語の総合力をつける。
5.ネイティヴスピーカーや英語のプロフェッショナルから実践英語を学ぶ。

《特別割引》過去に受講しているリピターは10~20%オフとなります。いずれも入会金を未払いの方は3000円を別途いただきます。

◆すべてのコースに入学金3000円が必要です。
過去受講生で入学金を支払済みのひとは免除します。

■対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
■各講座定員:12人
■会場
NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1(PUBLICUS地下) 
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/

【こんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆アーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆英語&アートを勉強して自分を成長させたいひと

《講師》
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントに国際展/アートプロジェクトを企画実施。書籍、情報誌、新聞など執筆・翻訳多数。現在、武蔵野美術大学・跡見学園女子大学兼任講師。

【Jamie Humphreys】 チューター
日本在住10 年以上になる英国人アーティスト。アーティスト活動と並行して、アート事業のコーディネーターやオーガナイザーを務める。アートプログラムの通訳や翻訳、都内の大学で英語の講座を多数担当して日英のアート事情に精通している。展覧会に「遊工房」「中之条ビエンナーレ2015」など多数。

【田村かのこ】チューター
「アート・トランスレーター」として、通訳・翻訳・編集・広報などの分野で幅広く活動。2015年にアート専門の通訳・翻訳者の活動団体「Art Translators Collective」をメンバーと共に設立し、表現者に寄り添う翻訳・通訳の提供と新たな価値創造を試みる。2016年より東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻特任助教を兼任し、アーティストのためのコミュニケーション授業を担当。2008年タフツ大学工学部土木建築科卒業、2013年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。

※そのほか、アート界に通じたスペシャル・ゲスト講師を招く場合があります。

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。
件名に「芸術英語塾2018春夏」と明記してください。
①希望コース、②名前、③連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、④特別割引
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは各コースで異なります。
初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義日程・内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合があります。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※個人的理由による欠席や中途解約をされても返金不可ですのでご承知ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。
主催: Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
企画/制作: Art Autonomy Network[AAN]

Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-6階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org
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# by a-a-n | 2019-09-08 23:59 | エデュケーション | Comments(0)
ART FARMingレクチャーシリーズ2日間
愛知トリエンナーレ関連企画 Art Farming Alexa Fabregaレクチャー

AANでは、ART FARMingの第2弾プログラムとして2日間の連続レクチャーシリーズを行います。
初日7月20日(土)はニューヨークで「都市農場」を研究しているアレクサ・ファブレガ史を招いて特別レクチャーを開催します。また、翌日7月21日(日)はエコロジー、地球、新人生をキーワードとした地域社会のなかで芽生えてきた環境を考察するアートを通して、「人新世」時代の環境とアートを考察していくレクチャーを行います。さらにベネティア・ビエンナーレ&イスタンブール・ビエンナーレ2019に関係する視点を盛り込む予定です。

★ART FAMingレクチャーシリーズ① アレクサ・ファブレガ
タイトル:アレクサ・ファブレガと考える:都市農場の可能性+アートの社会関与について
日時:7月20日 13:00-16:00
講師:アレクサ・ファブレガ(プラット・インスティチュート建築学部都市計画大学院客員教)
会場:竹中工務店(名古屋・長者町)

都市計画において都市農場は先駆的事例として注目されてきました。特にニューヨークのブルックリンでは、都市農場が目覚ましく発展してきたといえるでしょう。その背景には、食物連鎖、地域資源の分配、コミュニティの参加型システムなどによる戦略的な手法と社会貢献を根差した思想が支えてきたといえるものです。長年、都市農場や地域社会の連携システムを調査研究してきたファブレガ史によって、地域社会と都市農場の連携による創造的コミュニティの可能性について講義を行います。現代社会が希求し始めている “スローシティ”について言及し、過去の都市農場の事例や都市計画の実践を通して考察していきます。
また、参加者と一緒にSWOT分析、マッピング、可視化、統計学などの多様な方法によるワークショップを行い、長者町の将来的ヴィジョンを共有できるようにしたいと思います。

※SWOT分析とは、1960~70年代にスタンフォード大学によって開発された経営戦略の策定方法。競合、法律、市場トレンドといった外部環境から戦略目標を引き出す。
Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat(脅威)の頭文字

<Alexa Fabregaプロフィール>
BFA, Interior Architecture, California College of the Arts
MS, Environment and Resource Management, Vrije Universiteit Amsterdam
MS, Sustainable Environmental Systems, Pratt Institute
BIOGRAPHY
Alexa Fábrega is a designer, researcher, entrepreneur, and community gardener, based in Brooklyn, New York. Identifying as a global citizen, working to broaden perspectives on biocultural diversity, her interests are in slow design, cultural geography, and urban ecology.

カリフォルニア芸術大学、室内建築デザイン専攻(BFA)
アムステルダム自由大学環境資源経営学(MS)
プラット・インスティチュート大学建築学部、継続型環境システム専攻(MS)
アレクサ・ファブレガは、ニューヨーク・ブルックリン在住するデザイナー、リサーチャー、独創的企業家、コミュニティの庭園家。多様性社会のおける生物学的文化を目指した広い視野を持つ地球市民意識を持つ人物。スローデザイン、文化地理学 都市エコロジーを調査している。
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◆ART FARMingレクチャーシリーズ② 嘉藤笑子
タイトル:地球環境とコミュニティにおけるアート活動を考察する。
副題:2019イスタンブール・ビエンナーレ&ヴェネティア・ビエンナーレから学ぶ
日時:7月21日 10:00〜12:00
会場:綿覚ビル 名古屋市中区錦2丁目11−24
講師:嘉藤笑子 AAN代表/キュレイター/武蔵野美術大学芸術文化学科非常勤講師

わたしたちの地球は、地質学的に「人新世」(アンスロポセン)という時期に突入し、産業革命以来の人類の所業が気象異常や温暖化などをもたらす危機的状況にあるといわれています。T・Jディーモス(米)によれば、『このトレンドは諸芸術・人文学・社会科学において拡大しつつある言説であり(中略)、今日の文化実戦、アート展、カタログ出版などにも表れている』と述べているように、アートの世界でも大きく扱われている問題となっています。しかし、こうした地球危機をアーティストが救うということは、とても重すぎる任務であって、過度な期待はすべきではありません。したがって、それぞれが危機的状況を意識しながら、アートができる処方箋を描いていくこと、独自のメッセージの発信、現在社会のなかの可能性を喚起していく行動やプロジェクトの推進などによって表現と繋げることは可能だといえるでしょう。アーティストと市民が地球やアートを一緒に考えていくことで、環境破壊を抗する機会となるでしょう。
さらに、世界的に有名なヴェネティア・ビエンナーレ(2019)の金獅子賞が、環境をテーマにしたリトアニア館だったことは偶然ではありません。そして、二コラ・ブリオー(仏)がディレクターを務めるイスタンブール・ビエンナーレ(2019)でも社会的連携や人新世の影響下におる地球問題を掘りさげています。現代社会を反映している国際アートフェスティバルが、大きく地球問題にシフトしていることを通して地域社会の創造的可能性を掘り下げていきます。

<嘉藤笑子プロフィール>
東京出身・拠点とする。跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師。特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]理事長(ディレクター/キュレーター)。
1995年6月、ロンドン大学コートールド美術研究機関、修士課程研究生修了。1993年6月、シティ大学大学院文化政策運営学部博物館美術館運営学科修士課程卒業。Master of Arts(修士)。
日本橋大伝馬町のクリエイター集合体”Creative Hub131"にAAN事務局の拠点を置き、国内外のアートプロジェクトやアーティストネットワークを手掛ける。日本橋では「DIALOGUES国際現代美術展」海外x日本の2人展x3期展(2015)など多数企画している。2001年から墨田区、横浜、沖縄、神山などにおいて地域プロジェクトに数多く携わっている。KAIR神山アーティスト・イン・レジデンス(徳島県神山町)の評価委員(2005~2018まで)。木村崇人「こもれび」プロジェクト2008、カナダ・トロントの芸術祭Big on BloorにてLantern Origami Workshop2018、神山アートホテル(KAHO)2019など学生や一般受講生との共同事業がある。
現在、文化資源学会/日本文化政策学会会員、向島学会理事。NICA:Nihonbashi Institute of Cotenmporary Artsのキュレトリアル・ディレクター担当、「藝術英語塾」主宰。
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アポロ17号から見た地球(1972)
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Washi Lantern Project」Big on Bloor Festival(Toronto2018)
# by a-a-n | 2019-07-21 23:59 | イベント | Comments(0)
愛知トリエンナーレの関連事業Art Farmingキックオフイヴェント!
Art Autonomy Network[AAN]は、愛知トリエンナーレ関連事業のArt Farmingに参加します。
本事業は、Chojamachi School of Artsというオルタナティヴスクールの一環で開催されます。
AANは、本事業のなかでアーティストのワークインプログレスによる新作展覧会のオーガナイズおよびアーティストトーク、海外リサーチャーによる都市農場を考察するシンポジウム、地球環境を考えるアートプロジェクトなどのレクチャーを予定しています。
6月22日(土)には、名古屋市長者町にてキックオフイベントを開催します。
もし、お近くにいる方はご参加ください。なお、アートプロジェクトを完成して最終的に展覧会として発表します。愛知トリエンナーレの開催期間と同時期の開催となりますので、その時期に名古屋に行かれる場合は、ぜひ長者町にお立ち寄りください。

ファーミングキックオフ!
アート・プロジェクトを実践しよう!
内容:レクチャー:ワークショップ
日時:6月22日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
  17:00〜 懇親会
  懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
会場: 綿覚ビル
   名古屋市中区錦2丁目11−24

シーズン1 栗山斉プロジェクト×嘉藤笑子

長者町で作品展示をするアーティスト栗山斉の制作を前提に、嘉藤笑子によるアートファーミングの解説や進行をもとにプロジェクトを考察・実践するワークインプログレスのプロジェクトです。
「アート・ファーミングキックオフ!」では、アートプロジェクトの作り方講座と栗山斉による作品紹介を行います。
希望者は今後募集する「アート・ファーミングクラブ」として、アートファーミングのプロジェクトをベースにしながら作品を制作したり、進行状況を共有したり、アートプロジェクトの実戦に参加することができます。

作品制作:天文学、農業、アート。
/アーティスト:栗山斉

栗山斉は「無」と「存在」について作品制作を通じて探求するアーティスト。
最近の作品には天文学的時間を経て地軸が振れている事実を顕在化した作品、地球が誕生してから現在までの北極星・ポラリスの軌跡を可視化したものなどがあります。

今回のプロジェクトでは、「種子が発芽する様子は、宇宙や天体の生成プロセスに類似している。」からスタートし、作品制作を展開して行きます。古代から天文学と農業には深く関わっています。今回は、アート的視点な視点から、それらの関係について再考して行きます。

なお、AANは、過去に栗山斉とは、複数の国際プログラムを完成させた実績があります。日韓写真交流事業” Drifting Images"(2011-12)ソウル・東京、NICA:Nihonbashi Institute of Cotenmporary Arts(東京日本橋)の開館特別展” DIALOGUES:国際交流二人展”(2014)にてシャーロット・マクグワイア=グリフィンとの2人展を開催するなど、多数の協働事業があります。栗山斉は、アーティストインレジデンスや海外の現地制作など豊富な体験を持ち、国際感覚を備えた実践的なアーティストといえるでしょう。世界を目指すアーティストやキュレーター志望にはぜひとも関わっていただきたいプロジェクトです。みなさまのご来場をお待ちしています。
事前予約は、Art Farmingまでお願いします。https://artfarming.jp/ws#a

栗山 斉 Hitoshi Kuriyama
1979年兵庫県生まれ、茨城県在住。2011年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士(美術)。作品制作を通じて、「無」や「存在」といった概念がいかなるものなのか探求している。近年では、自作の概念である「0=1」という仮説を作品によって現象的に実証させることを主な活動としている。これは、現実世界において完全な「無」を表す事象が存在し得ないという認識から、「無」と「存在」という一見相反する二つの概念が同一の事象を表し得ること、即ち「0=1」という解を見出すための一つの思考実験である。そうした両義的な事象の提示により、作品の受容者が新たな視座からこの世界を再認識することを促している。「第54回ヴェネチアビエンナーレcollateral event Glasstress」ムラーノ島旧ガラス工場(ベニス,イタリア)、「Drifting Images」BODA(ソウル,韓国)、「What Dwells Inside」S12 Galleri og Verksted(ベルゲン,ノルウェー)、「Lichtkunstfestival-Ascent」St. Cyriakus Church Bad Boll(シュツットガルト,ドイツ)、「北アルプス国際芸術祭」大町市街地内土蔵(長野県)、「Islamic Arts Festival 20th Session」Sharjah Art Museum(シャルジャ,UAE)など、国内外の展覧会に多数参加。
http://hitoshikuriyama.com

栗山斉プロジェクトス
内容:ワークインプログレス
アーティスト:栗山斉
日時:6月22日〜 随時ホームページSNSにて公開
https://artfarming.jp/ws#a
# by a-a-n | 2019-06-22 17:00 | イベント | Comments(0)
愛知トリエンナーレ関連事業Art Farmingキックオフイベント!
Art Autonomy Network[AAN]は、愛知トリエンナーレ関連事業のArt Farmingに参加します。
本事業は、Chojamachi School of Artsというオルタナティヴスクールの一環で開催されます。
AANは、本事業のなかでアーティストのワークインプログレスによる新作展覧会のオーガナイズおよびアーティストトーク、海外リサーチャーによる都市農場を考察するシンポジウム、地球環境を考えるアートプロジェクトなどのレクチャーを予定しています。
6月22日(土)には、名古屋市長者町にてキックオフイベントを開催します。
もし、お近くにいる方はご参加ください。なお、アートプロジェクトを完成して最終的に展覧会として発表します。愛知トリエンナーレの開催期間と同時期の開催となりますので、その時期に名古屋に行かれる場合は、ぜひ長者町にお立ち寄りください。

ファーミングキックオフ!
アート・プロジェクトを実践しよう!
内容:レクチャー:ワークショップ
日時:6月22日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
  17:00〜 懇親会
  懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
会場: 綿覚ビル
   名古屋市中区錦2丁目11−24

シーズン1 栗山斉プロジェクト×嘉藤笑子http://pds.exblog.jp/pds/1/201906/11/40/d0058440_15581885.jpg

長者町で作品展示をするアーティスト栗山斉の制作を前提に、嘉藤笑子によるアートファーミングの解説や進行をもとにプロジェクトを考察・実践するワークインプログレスのプロジェクトです。
「アート・ファーミングキックオフ!」では、アートプロジェクトの作り方講座と栗山斉による作品紹介を行います。
希望者は今後募集する「アート・ファーミングクラブ」として、アートファーミングのプロジェクトをベースにしながら作品を制作したり、進行状況を共有したり、アートプロジェクトの実戦に参加することができます。

作品制作:天文学、農業、アート。
/アーティスト:栗山斉

栗山斉は「無」と「存在」について作品制作を通じて探求するアーティスト。
最近の作品には天文学的時間を経て地軸が振れている事実を顕在化した作品、地球が誕生してから現在までの北極星・ポラリスの軌跡を可視化したものなどがあります。

今回のプロジェクトでは、「種子が発芽する様子は、宇宙や天体の生成プロセスに類似している。」からスタートし、作品制作を展開して行きます。古代から天文学と農業には深く関わっています。今回は、アート的視点な視点から、それらの関係について再考して行きます。

なお、AANは、過去に栗山斉とは、複数の国際プログラムを完成させた実績があります。日韓写真交流事業” Drifting Images"(2011-12)ソウル・東京、NICA:Nihonbashi Institute of Cotenmporary Arts(東京日本橋)の開館特別展” DIALOGUES:国際交流二人展”(2014)にてシャーロット・マクグワイア=グリフィンとの2人展を開催するなど、多数の協働事業があります。栗山斉は、アーティストインレジデンスや海外の現地制作など豊富な体験を持ち、国際感覚を備えた実践的なアーティストといえるでしょう。世界を目指すアーティストやキュレーター志望にはぜひとも関わっていただきたいプロジェクトです。みなさまのご来場をお待ちしています。
事前予約は、Art Farmingまでお願いします。https://artfarming.jp/ws#a

栗山 斉 Hitoshi Kuriyama 
http://pds.exblog.jp/pds/1/201906/11/40/d0058440_15582883.jpg
1979年兵庫県生まれ、茨城県在住。2011年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士(美術)。作品制作を通じて、「無」や「存在」といった概念がいかなるものなのか探求している。近年では、自作の概念である「0=1」という仮説を作品によって現象的に実証させることを主な活動としている。これは、現実世界において完全な「無」を表す事象が存在し得ないという認識から、「無」と「存在」という一見相反する二つの概念が同一の事象を表し得ること、即ち「0=1」という解を見出すための一つの思考実験である。そうした両義的な事象の提示により、作品の受容者が新たな視座からこの世界を再認識することを促している。「第54回ヴェネチアビエンナーレcollateral event Glasstress」ムラーノ島旧ガラス工場(ベニス,イタリア)、「Drifting Images」BODA(ソウル,韓国)、「What Dwells Inside」S12 Galleri og Verksted(ベルゲン,ノルウェー)、「Lichtkunstfestival-Ascent」St. Cyriakus Church Bad Boll(シュツットガルト,ドイツ)、「北アルプス国際芸術祭」大町市街地内土蔵(長野県)、「Islamic Arts Festival 20th Session」Sharjah Art Museum(シャルジャ,UAE)など、国内外の展覧会に多数参加。
http://hitoshikuriyama.com

栗山斉プロジェクトス
内容:ワークインプログレス
アーティスト:栗山斉
日時:6月22日〜 随時ホームページSNSにて公開
https://artfarming.jp/ws#a
# by a-a-n | 2019-06-22 17:00 | イベント | Comments(0)
愛知トリエンナーレ関連事業Art Farmingのキックオフ!
Art Autonomy Network[AAN]は、名古屋市長者町繊維街を中心に展開しているArt Farmingに参加します。本事業は、Chojamachi School of Artsというオルタナティヴスクールが主宰する愛知トリエンナーレの関連事業になります。そのなかでAANは、アーティストのワークインプログレスによる展覧会やニューヨークから都市計画家を交えたレクチャーなどを行うことになっています。
名古屋に来る機会があれば、ぜひともご参加ください。また、愛知トリエンナーレ期間中は、長者町で展覧会が開催されますので、同時期に名古屋に行かれるかたは、ぜひとも長者町までご来場くださいね。

6月22日(土)は、長者町でキックオフイベントを開催します。
内容:レクチャー:ワークショップ
日時:6月22日(土)13:00 ~ 16:00 参加費無料
  17:00〜 懇親会
  懇親会ご参加の方は別途 1000円 必要
会場: 綿覚ビル
   名古屋市中区錦2丁目11−24

シーズン1 栗山斉プロジェクト×嘉藤笑子
長者町で作品展示をするアーティスト栗山斉の制作を前提に、嘉藤笑子によるアートファーミングの解説や進行をもとにプロジェクトを考察・実践するワークインプログレスのプロジェクトです。
「アート・ファーミングキックオフ!」では、アートプロジェクトの作り方講座と栗山斉による作品紹介を行います。
希望者は今後募集する「アート・ファーミングクラブ」として、アートファーミングのプロジェクトをベースにしながら作品を制作したり、進行状況を共有したり、アートプロジェクトの実戦に参加することができます。申込はアートファーミングまで。https://artfarming.jp/ws#a

作品制作:天文学、農業、アート。
/アーティスト:栗山斉


栗山斉は「無」と「存在」について作品制作を通じて探求するアーティスト。

最近の作品には天文学的時間を経て地軸が振れている事実を顕在化した作品、地球が誕生してから現在までの北極星・ポラリスの軌跡を可視化したものなどがあります。
今回のプロジェクトでは、「種子が発芽する様子は、宇宙や天体の生成プロセスに類似している。」からスタートし、作品制作を展開して行きます。古代から天文学と農業には深く関わっています。今回は、アート的視点な視点から、それらの関係について再考して行きます。

これまで栗山斉とは、AAN主催の日韓写真交流事業(2011-12)、NICA:Nihonbashi Institute of Cotenmporary Arts(2014)の開館特別展”DIALOGUES"国際交流2人展にシャーロット・マクグワイア=グリフィン(ベルリン)と新作展示をするなど積極的に関与してきました。海外でのプロジェクトの実施やアーティスト・イン・レジデンスプログラムに参加するなど国際的事業が豊富なアーティストです。今回のような国際事業に相応しいアーティストといえるでしょう。ぜひとも一緒にプロジェクトを遂行し、記憶に残るアート体験をご一緒しましょう。

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栗山 斉 Hitoshi Kuriyama
1979年兵庫県生まれ、茨城県在住。2011年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士(美術)。作品制作を通じて、「無」や「存在」といった概念がいかなるものなのか探求している。近年では、自作の概念である「0=1」という仮説を作品によって現象的に実証させることを主な活動としている。これは、現実世界において完全な「無」を表す事象が存在し得ないという認識から、「無」と「存在」という一見相反する二つの概念が同一の事象を表し得ること、即ち「0=1」という解を見出すための一つの思考実験である。そうした両義的な事象の提示により、作品の受容者が新たな視座からこの世界を再認識することを促している。「第54回ヴェネチアビエンナーレcollateral event Glasstress」ムラーノ島旧ガラス工場(ベニス,イタリア)、「Drifting Images」BODA(ソウル,韓国)、「What Dwells Inside」S12 Galleri og Verksted(ベルゲン,ノルウェー)、「Lichtkunstfestival-Ascent」St. Cyriakus Church Bad Boll(シュツットガルト,ドイツ)、「北アルプス国際芸術祭」大町市街地内土蔵(長野県)、「Islamic Arts Festival 20th Session」Sharjah Art Museum(シャルジャ,UAE)など、国内外の展覧会に多数参加。
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# by a-a-n | 2019-06-20 13:00 | イベント | Comments(0)
Do You Love Me?展@NICA
AANでは日本橋大伝馬町のアートセンターNICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Artsにて国際展を開催します。
NICAで展覧会を行うのはおよそ2年ぶりくらいでしょうか。
本展は、展覧会に出品するアーティスト自ら企画をした国際展です。
4カ国を拠点に6名のアーティストが緩やかに繋がり、「親」をテーマを掘り下げます。
English text follows at the bottom.
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タイトル:Do You Love Me?
会期:2019年5月8日(水)~19日(日)12:00-19:30
入場無料

出展作家名:
アニー・バンガロス(Annie Bungeroth)
江幡京子(Kyoko Ebata)
バン・ニャット・リン(Bang Nhat Linh)
大竹純子(Junko Otake)
さくまはな(Hana Sakuma)
ジョン・L・トラン(John L Tran)
*敬称略、五十音順

『Do You Love Me? 展』
展は父親、母親、その子供達との関係性をテーマにしたグループ展です。日本、イギリス、ドイツ、ベトナムを拠点に活動する6名のアーティストがそれぞれ個として親や子と向き合いつつ、テキスタイル、写真、映像、ミクストメディアなど様々な表現方法で作品を展開させます。
アニー・バンガロス(Annie Bungeroth)は『Fred』(2000)と題した写真シリーズを介し、認知症である父親の日々の生活をつぶさに観察し、その過程を通して新たな親子の関係性を築き上げています。ベトナム出身アーティスト、バン・ニャット・リン(Bang Nhat Linh)は、家父長制について個人的な経験と社会構造の両側面から迫った映像作『Untitled』 (2019)を発表。さくまはなのインスタレーション作品では、ジャワ舞踊家になった実兄の影響でインドネシアに通いつめるようになった実父のバティックシャツのコレクションを陳列し、父、息子、それを俯瞰する娘という家族図を浮かび上がらせます。大竹純子は、自宅にある子供の古着や日用品で制作したパーティーの輪飾りのような鎖状の造形を通して、「理想の子供像」への願いや執着を示唆し、ジョン・L・トランの写真 『đánh chết (I’ll Hit You Dead) 』 (2018)は、ビジュアル・アートの表現(representation)も人間の生殖活動も、複製(reproduction)のメディアであることを端的に示します。江幡京子の映像『The Case of T & S (2018)』 は子供としての義務と、親と離れて暮らすことができ、ある意味で特権的な立場からの観察者として、父と母の姿、あるいは、夫婦間の揺れ動く関係性を記録しつつ、自分自身を見つめる作業をしています。

開催期間中の関連イベント:
ギャラリートーク 5月12日(日)18:00-19:30
会場:
NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
B1F 13-1 Nihonbashi-Odenmacho, Chuo-ku, Tokyo 103-0011
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町13-1 PUBLICUS B1F

展覧会タイトルについて:
『Do You Love Me?』は、普遍的な愛情の問いかけであり、本展では、親からの無償の愛情を確かめようとする子供の声、家族愛を求めようとする親の声なき声、あるいは鑑賞者の中に芽生えるだろう心の声… といったようにいくつもの問いかけをこの展覧会タイトルに含ませています。

本展に関する問い合わせ:Info for the Exhibition: lovemeshow19@gmail.com
Art Autonomy Netgwork[AAN]
http://a-a-n.org/ E-mail:info@a-a-n.org Tel: (0)3-6206-2767
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Above:May You Be Blessed (2019)
Mixed media
Junko Otake

Below:The Case of T & S (2019)
Single channel video
Kyoko Ebata

Six International Artists Group Exhibition from England, Germany, Indonesia, Vietnam, Japan

Title: Do You Love Me?
Venue: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts (NICA)
13-1 Nihonbashi-Odenmacho, Chuo-ku, Tokyo 103-001
Dates: 7th to 19th May 2019 (gallery talk Sun 12th May 18:00-19:00)
Hours: 12:00-19:30
Admission: free

Using textiles, photography, video and performance, this group exhibition focuses on relationships between mothers, fathers and children. Annie Bungeroth used photography in her series ‘Fred’ to create an intimate observation of her father’s dementia and found that through this process their relationship was also able to reach new levels.. Vietnamese artist Bang Nhat Ling’s video work looks at patriarchy as both personal experience and social construction. Hana Sakuma uses her father’s collection of Indonesian Batik shirts as a consideration of connection and selfhood in parent-child relations. Junko Otake’s birthday party paper chains, created with used family clothing, is ambivalent about the ‘ties that bind’, being both celebratory and portentous. In John L Tran’s photos, visual representation and biological offspring are considered as media of reproduction, and Kyoko Ebata documents the dynamics of her parent’s relationship from the point of view of a privileged, but an obligatory observer.
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Above:Nativity Scene, Route 1 (2018)
Archival digital print
John L Tran

Below:Cheese Sandwich (2009)
Archival digital print
Annie Bungeroth

This exhibition is collaborated by Art Autonomy Network [AAN], supported by NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts.

http://a-a-n.org/ E-mail:info@a-a-n.org Tel: (0)3-6206-2767
Info for the Exhibition: lovemeshow19@gmail.com
# by a-a-n | 2019-05-20 23:59 | 展覧会 | Comments(0)
2019藝術英語塾春夏コースの受講生募集!Artists Course
AANは、2019『藝術英語塾』春夏コースの塾生応募を開始します。
新年度に向けた英語&アート学習の準備はできましたか?
今年度から年間を通して大きくふたつの軸を設けることにしました。

アーティスト向けのコース:Artists Course
一般向けのアートと英語のコース:Art Study Course
今年こそ!アーティスト!アート好きなひと!アートと英語に興味のあるひと!
幅広いひとと一緒に学びましょう♪ そして世界に羽ばたく文化的な国際人になりましょう♪

こちらのお知らせはArtists Courseになります。
アーティスト講座A /B
世界で活躍するアーティストになろう!
国際フェスティバルやアーティスト・イン・レジデンスに羽ばたこう!


まずは3月24日から始まる『Basic Again』基礎英語講座をご検討ください。みなさんの応募をこころよりお待ちしています。

「藝術英語塾2019」春夏コース Artists Course
Art Autonomy Network[AAN]は、「藝術英語塾2019」春夏季にアーティスト講座をふたつ開催します。基礎から実践までを学び、世界で活躍なる人物を目指します! アートが好き!アートに関わりたい!と思っているのであれば、アーティストである必要はありません。

(A)『Basic Again』⇒基礎からなり直したい人向け
基礎英語を侮るな!「ベーシック・アゲイン」コース
英語が苦手な人向けに基礎英語からやり直します。短期間による集中学習でボキャブラリー、グラマー、リーディング、ライティング、ヒアリング、スピーキングの総合的学習を
徹底的に勉強します。アートと英語を勉強して成長したいと思っている人にぴったりです。いつでも使えるリアルな英語力をつけていきます。発展型授業ですので、Bコースに継続して受講することを勧めます。
【講座日程・料金】
2019年3月24日、4月7日、4月21日、5月12日、5月26日(全て日曜日)全5回
(全5回各2.5時間)15:30-18:00全て日曜日を基本とする。
受講料:受講料: 19,500円(外税1,560円)
<プログラム>
1.オリエンテーション:英語力判定/自己紹介から始める。
2.中学3年間の英語をやり直す(グラマー、リーディング)
3.中学3年間の英語をやり直す(ヒアリング、スピーキング)
4.アートに関するボキャブラリーやイディオムの基礎力をつける。
5.英語のワークショップやミニテストを体験する。
6.英語によるコミュニケーションで意思疎通の方法を学ぶ。

(B)『Creative Workshop』⇒ワークショップを通して実践的に学ぶ
英語でアートの独り立ち!ワークショップコース
アートが好きだけど、なかなかハードルが高いと思っている人!英語を学びたいと思いながら英会話教室は続かない、つまらないと思っている人。海外でアートワークショップや展覧会を行う計画のあるひと。留学を検討しているひと、日常的に英語を使いたいひとを対象に開催します。英語プロフェッショナルやネイティヴスピーカーをゲスト講師に迎えます。Aコースと併せて受講することを推奨します。

【講座日程・料金】
6月9日、7月7日、7月28日、8月18日、9月8日(全て日曜日)全5回
全5回各3時間 15:00-18:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 22,800円(外税1,824円)
<プログラム>
1.海外トピックを基にボキャブラリー、グラマー、文章力を高め、英語の表現力を身に着ける。
2.対話やコミュニケーションを高め、議題をもとにディベートを行う。
3.英字論文を読解する。内容を深く読み解くことを行う。
4.豊富なワークショップやホームワークによってアートと英語の総合力をつける。
5.ネイティヴスピーカーや英語のプロフェッショナルから実践英語を学ぶ。

《特別割引》A/Bと継続して受講する場合は、受講料が10%オフとなります。過去2回以上受講しているリピターは20%オフとなります。いずれも入会金を未払いの方は3000円を別途いただきます。

◆すべてのコースに入学金3000円が必要です。
過去受講生で入学金を支払済みのひとは免除します。

■対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
■各講座定員:12人
■会場
NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1(PUBLICUS地下) 
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/
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【こんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆アーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆英語&アートを勉強して自分を成長させたいひと

《講師》
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントに国際展/アートプロジェクトを企画実施。書籍、情報誌、新聞など執筆・翻訳多数。現在、武蔵野美術大学・跡見学園女子大学兼任講師。

【Jamie Humphreys】 チューター
日本在住10 年以上になる英国人アーティスト。アーティスト活動と並行して、アート事業のコーディネーターやオーガナイザーを務める。アートプログラムの通訳や翻訳、都内の大学で英語の講座を多数担当して日英のアート事情に精通している。展覧会に「遊工房」「中之条ビエンナーレ2015」など多数。

【田村かのこ】チューター
「アート・トランスレーター」として、通訳・翻訳・編集・広報などの分野で幅広く活動。2015年にアート専門の通訳・翻訳者の活動団体「Art Translators Collective」をメンバーと共に設立し、表現者に寄り添う翻訳・通訳の提供と新たな価値創造を試みる。2016年より東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻特任助教を兼任し、アーティストのためのコミュニケーション授業を担当。2008年タフツ大学工学部土木建築科卒業、2013年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。

※そのほか、アート界に通じたスペシャル・ゲスト講師を招く場合があります。

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。
件名に「芸術英語塾2019春夏」と明記してください。
①希望コース、②名前、③連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、④特別割引
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは各コースで異なります。
初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義日程・内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合があります。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※個人的理由による欠席や中途解約をされても返金不可ですのでご承知ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。
主催: Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
企画/制作: Art Autonomy Network[AAN]

Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-6階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org
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# by a-a-n | 2019-05-01 23:59 | Comments(0)
2019藝術英語塾4つのコース全記載
Art Autonomy Network[AAN]は、「藝術英語塾2019」春夏季に大きく二つの軸を構成することになりました。ひとつはArtists Course、そしてArt Study Courseです。それぞれ2つのプログラムがあります。
アーティスト講座は、「Basic Again」と「Creative Workshop」のプログラムを開催します。基礎から実践までを学び、世界で活躍なる人物を目指します! アートが好き!アートに関わりたい!と思っているのであれば、アーティストである必要はありません。そして、一般向けにアートスタディ講座は、「Art News Reading」と「Modern Art Study」のふたつのプログラムになります。これから始める英語&アートの学習!英語でアートを学び、英字新聞をスラスラ読める国際人になろう!

Artists Course アーティスト講座A『Basic Again』 /B『Creative Workshop』
世界で活躍するアーティストになろう!
国際フェスティバルやアーティスト・イン・レジデンスに羽ばたこう!

Art Study Course アートスタディ講座①「Art News Reading」②「Modern Art Study」
文化を英語で語れるスマートな大人になろう!
国際的な教養として英語とアートを同時学びます!(最後尾に書かれています)

「藝術英語塾2019」春夏コース Artists Course
(A)『Basic Again』⇒基礎からやり直したい人向け
基礎英語を侮るな!「ベーシック・アゲイン」コース
英語が苦手な人向けに基礎英語からやり直します。短期間による集中学習でボキャブラリー、グラマー、リーディング、ライティング、ヒアリング、スピーキングの総合的学習を
徹底的に勉強します。アートと英語を勉強して成長したいと思っている人にぴったりです。いつでも使えるリアルな英語力をつけていきます。発展型授業ですので、Bコースに継続して受講することを勧めます。
【講座日程・料金】
2019年3月24日、4月7日、4月21日、5月12日、5月26日(全て日曜日)全5回
(全5回各2.5時間)15:30-18:00全て日曜日を基本とする。
受講料:受講料: 19,500円(外税1,560円)
<プログラム>
1.オリエンテーション:英語力判定/自己紹介から始める。
2.中学3年間の英語をやり直す(グラマー、リーディング)
3.中学3年間の英語をやり直す(ヒアリング、スピーキング)
4.アートに関するボキャブラリーやイディオムの基礎力をつける。
5.英語のワークショップやミニテストを体験する。
6.英語によるコミュニケーションで意思疎通の方法を学ぶ。

(B)『Creative Workshop』⇒ワークショップを通して実践的に学ぶ
英語でアートの独り立ち!ワークショップコース
アートが好きだけど、なかなかハードルが高いと思っている人!英語を学びたいと思いながら英会話教室は続かない、つまらないと思っている人。海外でアートワークショップや展覧会を行う計画のあるひと。留学を検討しているひと、日常的に英語を使いたいひとを対象に開催します。英語プロフェッショナルやネイティヴスピーカーをゲスト講師に迎えます。Aコースと併せて受講することを推奨します。

【講座日程・料金】
6月9日、7月7日、7月28日、8月18日、9月8日(全て日曜日)全5回
全5回各3時間 15:00-18:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 22,800円(外税1,824円)
<プログラム>
1.海外トピックを基にボキャブラリー、グラマー、文章力を高め、英語の表現力を身に着ける。
2.対話やコミュニケーションを高め、議題をもとにディベートを行う。
3.英字論文を読解する。内容を深く読み解くことを行う。
4.豊富なワークショップやホームワークによってアートと英語の総合力をつける。
5.ネイティヴスピーカーや英語のプロフェッショナルから実践英語を学ぶ。

「藝術英語塾2019」春夏コース Art Study Course
①『Art News Reading』⇒英字新聞を読みたい人向け
英字新聞を読もう!『アートニュース・リーディング』コース
最新のアート情報を英字新聞やウェブサイトから講読し、現代社会とアートの関係性を探ります。いままでアートに関心がなくても、世界の動向について文化的なアプローチで英語を学びたい人に向いています。また、普段からアートシーンに関心を持ちながら、さらに深いところでアートを考察したいひとにも適しています。世界のアート情報をアップデートしながら内容を考察していきます。英語による原文講読を通して、本格的な英語の実力アップを目指します。上級者として英語で仕事をしたい人、海外で活躍したい人は、Cコースを総合受講することを推奨します。

【講座日程・料金】
4月28日、5月19日、6月16日、7月21日、8月25日(全て日曜日)全5回
(全5回各2.5時間)15:30-18:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 19,500円(外税1,560円)

<プログラム>
1.記事に扱われているアーティスト、アートワーク、展覧会、ミュージアム、事件などの背景を知る。
2.ニュース記事を熟読してボキャブラリー、グラマー、文章力を高め、英語の表現力を身に着ける。
3.ニュースのトピックを基にコミュニケーションを高めディスカッションを行う。
4.クリエイティヴ・シンキングの把握:アートシーンの構造を理解していく。
5.ニュースクリップによって編集力・構成力を磨いていく。
6.ホームワークを継続することでアートと英語の総合力をつける。

②『Modern Art Study』アートヒストリーを学ぶ!
社会人としてモダンアートのことが知りたいと思うひとにはぜひ参加してほしい講座です。近現代美術史について英語の資料を基に学習します。20世紀美術を中心に美術史やアート動向について「現代アートは、難しくない!」となるまで基礎から始めます。各回ごとに扱うテーマが異なり、それぞれ登場するアーティストやムーヴメントが違います。

日程:4月18日、5月16日、6月20日、7月18日、8月22日(全5回)
各2.5時間 19:30‐22:00 全て木曜日を基本とする。
受講料:19,500(外税¥1,560)
対象:アーティスト、社会人、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人

<プログラム>
1.オリエンテーション:英語力判定/自己紹介から始める。
2.ヨーロッパを中心にした美術作品、様式、歴史、アーティスト、美術館、展覧会について学びます。
3.毎回、トピックに合わせてモダンアートを深堀していきます。
4.アートに関するvocabulary, glossary, stylesを学ぶ。
5. Active Learning: ワークショップやミニゲームを体験する。
6. 世界のアートトシーンを読み解く(ホームワークほか)。

《特別割引》2回目の受講や複数コースを受講する場合は、受講料が10%オフとなります。過去2回以上受講しているリピターは20%オフとなります。いずれも入会金を未払いの方は3000円を別途いただきます。

◆すべてのコースに入学金3000円が必要です。
過去受講生で入学金を支払済みのひとは免除します。

■対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
■各講座定員:12人
■会場
NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1(PUBLICUS地下) 
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。
件名に「芸術英語塾2019春夏」と明記してください。
①希望コース、②名前、③連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、④特別割引
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは各コースで異なります。
      初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義日程・内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合があります。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※個人的理由による欠席や中途解約をされても返金不可ですのでご承知ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。

【こんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆アーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆英語&アートを勉強して自分を成長させたいひと

《講師》
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントに国際展/アートプロジェクトを企画実施。書籍、情報誌、新聞など執筆・翻訳多数。現在、武蔵野美術大学・跡見学園女子大学兼任講師。

【Jamie Humphreys】 チューター
日本在住10 年以上になる英国人アーティスト。アーティスト活動と並行して、アート事業のコーディネーターやオーガナイザーを務める。アートプログラムの通訳や翻訳、都内の大学で英語の講座を多数担当して日英のアート事情に精通している。展覧会に「遊工房」「中之条ビエンナーレ2015」など多数。

【田村かのこ】チューター
「アート・トランスレーター」として、通訳・翻訳・編集・広報などの分野で幅広く活動。2015年にアート専門の通訳・翻訳者の活動団体「Art Translators Collective」をメンバーと共に設立し、表現者に寄り添う翻訳・通訳の提供と新たな価値創造を試みる。2016年より東京藝術大学大学院美術研究科グローバルアートプラクティス専攻特任助教を兼任し、アーティストのためのコミュニケーション授業を担当。2008年タフツ大学工学部土木建築科卒業、2013年東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業。

※そのほか、アート界に通じたスペシャル・ゲスト講師を招く場合があります。

主催: Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
企画/制作: Art Autonomy Network[AAN]

Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-6階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org

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# by a-a-n | 2019-04-30 23:59 | Comments(0)



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