9月10日(水)AAキッチンはお休みです!
9月10日(水)のAAキッチンお休み!
9月17日(水)椿武による『芸術英語塾』体験談!
秋季講座の受講生募集中!この説明会に参加したひとは受講料から5000円キャッシュバックします!
9月24日『なじょも十日町by AAキッチン』2ヶ月ぶりのなじょも!
秋の味覚を引っさげて、堂々と再開します!
というわけで、ぜひ9月後半のAAキッチンにお越し下さい!
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# by a-a-n | 2014-09-09 10:26 | Comments(0)
秋季講座「藝術英語塾2014」応募開始!
秋季講座「藝術英語塾2014」が始まります!!


Art Autonomy Network[AAN]では、秋季講座「藝術英語塾」をアーティストやキュレーター向け(A)「英語のプレゼンスキル」と一般教養向け(B)「World Art Tour(Heritage)」の2コースを開設します。講師陣は、国際的なアートの現場で活躍するアーティスト、キュレーター、ディレクターです。
(A)アートを通して英語を学び、英語を通してアートを学びます。海外留学やアーティスト・イン・レジデンス(AIR)といった具体的な目標に向けて実践的な学習を実現します。
(B)文化的な海外旅行を楽しむためにアート(美術館や世界文化遺産)を学び、熟知できるように英語力を高めていきます。
会場は、日本橋のクリエイターの集合体であるCreative Hub131のビルになります。 

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【例えばこんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆美術館や世界遺産を訪ねる海外旅行を予定しているひと
◆海外でたくさんアートに触れたいひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆海外のアーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆アートを通じて自分を成長させたいひと

【講座日程・料金】
■Aコース: 2014年10月26日・11月9日・11月23日・12月7日・12月21日(前期)
2015年1月11日・1月25日・2月8日・2月22日・2月8日(後期)
隔週日曜日を基本とする。 全10回 各講座15:00-18:00
最終回は、受講生が英語による10分間のプレゼンを行います。
受講料: 32,500円(アーティスト・学生)※一般者も同額で受講が可能です。

■Bコース:2014年10月23日・11月6日・11月20日・12月4日
隔週木曜日を基本とする。全4回 各講座19:30-22:00
受講料:19,500円(一般)、17,000円(アーティスト・学生)

■A/B両講座受講の場合:特別割引をいたします。48,500円(一般・アーティスト)

■A/B会場:Creative Hub131 3階(日本橋大伝馬町13-1 3階「社員食堂」)
■募集定員:クラス12名 ※定員になり次第に締切りとなります。

◆会場:Creative Hub131 3階
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-B1
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/

MAP: http://1x3x1.jp/

<プログラム内容>
A【アーティストのプレゼンスキル】
1.オリエンテーション:ゴール設定/英語力判定/自己紹介から始める。
2.英語によるワークショップやミニテストを体験する。
3.世界の美術動向について英字新聞や文献などからアートシーンを読み解く。
4.留学・AIR・助成金の申請書の書き方とインタビューを実践する。
5.スラスラE-mailでコミュニケーションを行う。
6.英語ディスカッションで意思疎通の方法を学ぶ。
7.自分の作品やプロジェクトをしっかり伝える英語を学ぶ。
8.人前で英語によるプレゼンテーションを実践する。

B【World Art Tours; 世界遺産】
1.「アブ・シンベル宮殿」(エジプト)
2.「ヴェネティア水上都市」(イタリア)
3.「ムゼウムスインゼル:博物館島」(ベルリン)
4.「アントニ・ガウディ建築群」(バルセロナ)
*英語力を向上するワークショップやミニテストなどを取り入れます。
*世界の美術動向や文化遺産について英字新聞や文献から読み解いていきます。
*英語を活かしたホームワークでアートをより深く理解していきます。
*リーディング・スピーキング・ヒアリング・ライティング・ボキャブラリーなどを総合的に学びます。

◆チューター方式
受講生が対面授業と個人個人のスキルに合わせた成長型の学習方法(tutor style)を取り入れていきます。受講生の英語能力に差異があっても、授業の過程で個々の学習状況に合わせてフレキシブルに対応していきます。これまでの英語教育には見られない相互コミュニケーションを重視して進行していきます。毎回、簡単なホームワークを出して常時英語に触れる機会を増やしていきます。

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《講師》
A【井出玄 / Gen Ide】チューター
英語コミュニケーション・ラボディレクター ロンドン芸術大学CCWカレッジおよびLondon College of Fashion国際事業担当。大学では日本企業との国際産学連携プロジェクトを担当。日本の大学卒業後、米国の大学院で建築学修士。ゼネコン、地域振興シンクタンクなどを経て現職。内閣府国際青年育成交流事業(皇太子殿下ご成婚記念事業)日本派遣団副団長。

A/B【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントな展覧会企画、アートプロジェクトを実施。書籍、情報誌、新聞など執筆多数。

A【栗山斉/Hitoshi Kuriyama】チューター
アーティスト 大阪教育大学教育学部教養学科文化研究専攻欧米言語文化(英語)コース卒業。同大学在籍中にロンドンに留学、日本語教育を学ぶ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士号(美術)取得。現在、同大学助手として勤務。元中学校英語講師。国内外での展覧会やAIRプログラムなどに多数参加。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com

A【ピーター・ベラーズ/Peter Bellars】 チューター/コメンテーター
日本在住28年の英国人アーティスト。コンセプチュアルでユーモア溢れる作品を制作している。教育システムからセックス産業まで、幅広いテーマを時にブラックユーモアを交えて扱う。これまで個展を6回開催し、参加した展覧会も多数。主な個展に「Par for the Course」「The Path to Understanding」、グループ展に「秋葉原TV1,2,3」「Sex and Consumerism. Contemporary art in Japan」などがある。また、アサヒイブニングニュースに美術批評を6年間寄稿。都内の大学で多数講座を持ち英語を教えている。

【お問合せ/お申込み方法】
E-mail(info@a-a-n.org)またはFax(03-6206-2767)にて。
お申込後に、事務局より詳細をご連絡いたします。件名に「芸術英語塾」と明記してください。
①名前、②連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、③コース名A/B、④特別割引(両コース受講)
※アーティスト申請する場合は、事前に最新ポートフォリオの提出が必要です(簡単な審査を行います)。詳細について連絡するため希望者は必ずその旨を明記してください。
※講義内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※A・Bコースのなかでは、スナックやお茶をご用意いたします。
※参加対象:英語レベルは初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)またはFax(03-6206-2767)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。振込終了後に受付完了となります。

Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org
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# by a-a-n | 2014-09-09 10:11 | Comments(0)
8月27日(水)AAキッチンは休業です!
8月27日(水)のAAキッチンはお休みです。
いつも楽しみにしていただいている方々ごめんなさい!

8月の「なじょも十日町 by AAキッチン」を楽しみにしていてくれた皆様ごめんなさい。実際に十日町まで「へぎ蕎麦」を食べに行っちゃいます!
《十日町・津南:越後妻有リサーチ&鑑賞ツアー》
26日泊(1泊2日)の現地集合&解散だったら、行けますよ~。
もし、参加したい方は、24日までに連絡してくださいね。

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今回は、「なじょも十日町」を企画しているBabさんが現地で活躍なさっている地元の方々とのトークの機会を沢山用意しています。また、空き家や古民家の見学もあります。
日程:8/25〜27の日程
内容:十日町と津南の自然、古民家、施設、芸術作品などを巡り、リサーチ・鑑賞し、そして、James Turrellの光の館にも泊まるツアー。

8/25
バスまたは新幹線にて、11:00に越後湯沢到着。ピックアップ。
リサーチ・鑑賞スタート。
うぶすなの家、キナーレ、十日町博物館、空き家など
農家民宿泊

8/26
朝からリサーチ・鑑賞
宝泉寺、棚田、カールベンクスアソシエイツ、農舞台、古民家
光の館泊
花火鑑賞

8/27
リサーチ・鑑賞
なじょもん、ジオパーク、サンベリー、白羽毛
夕方十日町を出発、六日町もしくは越後湯沢からバスまたは
新幹線にて各自移動

往復高速バス利用の場合、
 費用 25,700円程度
 (宿泊費と東京の往復の交通費と現地での交通費と
  "大地の芸術祭の里 2014夏のパスポート代を含めた金額。
  食費・温泉等は別途)
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# by a-a-n | 2014-08-27 23:59 | リサーチ | Comments(0)
AA Kitchen シンガポールのアートの現場より:ヴィンセント&レン夫妻を迎えて
8月20日(水)のAAキッチンは、シンガポールからゲストを迎えて、インターナショナル・アジアンフードです。
アーティスト夫婦のおはなしと《遠足プロジェクト》でお馴染みの武谷大介氏に《遠足プロジェクト・アジア》という新しい展開についてもお聞きしましょう。

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アートでいっぱいのエスニックナイトを一緒に過ごしましょう♫

「シンガポールのアートの現場より:ヴィンセント&レン夫妻を迎えて」

8月21日〜9月7日まで開催される『新宿クリエーターズフェスタ2014』にて旗揚げされる『遠足プロジェクト・アジア』参加アーティストであり、シンガポールで活動しているヴィンセント&レンご夫妻をゲストとしてお招きして、彼女たちの作品紹介とシンガポールの現代アートシーンについて語るひとときをぜひこの機会にお楽しみください。

【アーティストについて】
ツワージック・チン・チョー・レン(Twardzik Ching Chor Leng)は、既存のアートスペースの常識を超えたアートの可能性に興味を持っている。ステンレススチール、アクリル板、木材、商業用に大量生産されている家庭用備品などを使用した現代の建築の要素が彼女の作品の土台になっている。彼女の作品は、ショッピングモール、会社のオフィス、カフェ、地下道などに設置されることにより、一般市民が関わるような仕組みになっている。彼女は、ヨーゼフ・ボイスの言った「誰もがみなアーティストだ」という理念に強く共感している。http://www.twardzikching.com/

ヴィンセント・トァージック・チン(Vincent Twardzik Ching)は、ペインターである。彼は、目に留まるような表現ではなく、むしろ時間の経過とともに、ある意味自然と同じように、内面に響く作品とは何かを考えている。自然豊かな環境で育った影響もあり、微妙にトロピカル的、あるいはガーデン的さを感じさせる作品を発表している。それは、彼の制作の場でもあり、存在場所でもあるのだ。

日時:2014年8月20日(水)19:30-22:30
会場:Creative Hub131 3階
料金:1,000円(Food付き)、アルコール別途
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1
*参加予定のかたは、いいね!および予定にクリックしてくださいね。

<おおよそのメニュー>
    アジアン・エスニックを中心に
    夏野菜チャーハン
    チキンビーフン
    アジアン・スパイシー・サラダ
    フルーツポンチ
     ほか

アルコール:ハーブ・カクテル
       発泡酒、ワインほか
ソフトドリンク: きゅうり水やハーブティなど

<会場までのアクセス>
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町13-1
* JP総武線快速馬喰町から徒歩4分
* 都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分
* 都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分
* 日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分
他、JR神田駅、秋葉原、浅草橋より歩いて15分程度

AAN: http://a-a-n.org/
Creative Hub 131 http://www.1x3x1.jp/

【遠足プロジェクトアジアとは?:Field Trip Project Asia】

遠足プロジェクトは、被災地への支援物資で未使用だったランドセルをアート作品化し、全国を巡回しながら支援の気持ちを繋ぎ、町の課題と向き合いながらネットワークを構築する移動式小型美術館です(現在カナダ巡回中)。

近年、世界各地にて様々な自然災害が引き起こされていますが、国際都市新宿から新たにアジア各国で活躍しているアーティスト達と遠足プロジェクトアジアを立ち上げ、様々なアジアの課題に目を向けて行きます。

http://fieldtrip.info/

第一次参加予定アーティスト:
イルワン・アーメット(インドネシア)、ニコラ・アンソニー(イギリス/シンガポール)、ヴィンセント・ツワージック・チン(シンガポール)、ステラ・リム・チ・ツェ(シンガポール)、アデレーン・デイザー(シンガポール)、ダニエラ・デルトラニ(シンガポール)、ペドロ・イノウエ(ブラジル)、川久保ジョイ(日本)、ユーリック・ラオ(シンガポール)、ジャスティン・リー(シンガポール)、ツワージック・チン・チョー・レン(シンガポール)、パリバルタナ・モハンティ(インド)、エッザム・ラーマン(シンガポール)、ティタ・サリナ(インドネシア)、ユージーン・ソー(シンガポール)、武谷大介(日本/カナダ)、ドゥドゥ・ツダ(ブラジル)、山本良浩(日本)、アンディー・ヤン(シンガポール)

Participating artists(stage 1):
Irwan Ahmett(Indonesia), Nicola Anthony(England/Singapore), Vincent Twardzik Ching(Singapore), Stellah Lim Chii Cze(Singapore), Adeleine Daysor(Singapore), Daniela Deltlani(Singapore), Pedro Inoue(Brazil), Yoi Kawakubo(Japan), Urich Lau(Singapore), Justin Lee(Singapore), Twardzik Ching Chor Leng(Singapore),Paribartana Mohanty(India), Ezzam Rahman(Singapore), Tita Salina(Indonesia), Eugene Soh(Singapore), Daisuke Takeya(Canada/Japan), Dudu Tsuda(Brazil), Yoshihiro Yamamoto(Japan), Andy Yang(Singapore)
投稿
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# by a-a-n | 2014-08-20 23:59 | Comments(0)
7月30日AAキッチン・スペシャル企画『くるみの部屋ミーティング』
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AAキッチン・スペシャル企画『くるみの部屋ミーティング』
アーティスト・山内崇嗣のアートストーリー。

山内崇嗣は、愛知県美術館で『くるみの部屋』(2014年4月17日~6月8日)と題された個展を開催しました。
展覧会『くるみの部屋」とは、胡桃にまつわる、自然、製造業、開催地である愛知県の地域について調査と記述の発表をしたものです。
胡桃のようなありふれたものでも、いろいろな角度から見渡せば、そこに知的な想像力や話題が存在し、それを基にアーティストが独自の調査や実験を繰り返した研究成果でした。
そこには、絵画や彫刻、陶芸作品、フローチャート、フィールドワークなど様々な断片が散りばめられ、アーティストが胡桃を通して社会とアート作品をつないでいくプロセスを提示したものでした。この展覧会で登場した胡桃のように、山内崇嗣が現代社会のなかでアートについてどのような観察と発見を試みているのか、アーティストの視点を通して今日の芸術を洞察していくスタディプログラム。

日時:2014年7月30日(水)19:30-22:30
会場:Creative Hub131 3階
料金:1,000円(Food付き)、アルコール別途
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1

*参加予定のかたは、いいね!および予定にクリックしてくださいね。


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<おおよそのメニュー>
     くるみパン(各種)のカナッペ
     胡桃入りチキンソテー
     夏野菜のサラダ
     ナスの味噌炒め
     ほか
※メニューは当日になって変更がある場合があります。ご了承ください。

アルコール:胡桃酒カクテル
       発泡酒、ワインほか
ソフトドリンク: きゅうり水やハーブティなど

<会場までのアクセス>
〒103-0011 東京都中央区日本橋大伝馬町13-1
* JP総武線快速馬喰町から徒歩4分
* 都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分
* 都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分
* 日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分
他、JR神田駅、秋葉原、浅草橋より歩いて15分程度

AAN: http://a-a-n.org/
Creative Hub 131 http://www.1x3x1.jp/

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~~~~~~~~~~~アーティストからのコメント~~~~~~~
やまうちです。愛知県美術館 APMoA Project, ARCH vol. 9 山内崇嗣 「くるみの部屋」の企画について、自分なりに能力を尽くし精一杯伝わるように手がけた展覧会で、ある程度の達成感もあります。
この展覧会について大きく二つの狙いを考えました。

一つ、話題のアプローチについて。県立の公共的な美術館での展示企画ということもあり、自分が一般のお客様を集客出来るアーティストと自負はしておらず、そのような環境で、どのような作品や事柄を用意して、様々なお客様に満足していただける作品や企画作りを考えました。
そのうえで、なんとなく知ってること、お住まいの郷土や、なじみある植物について再発見できるようなアプローチづくり、ちょっとした知的関心が深まるような展覧会作り。なるべく敷居が低く理解しやすい展覧会作りをおこなう。

二つ、芸術的な話題。様々な技術や密度の違う作品を等価に扱い、一つの世界観を作ること。展示されてた作品は、20年ぐらい前の自分なりに古い作品や、美術館で瞬時に作ったもの、長い時間かけて作ったもの、高価な素材の作品、安価な素材の作品がありました。そういう上で、自分なりの世界観をまとめるキー作りに苦心しました。それが、作品のモチーフや、描き方、素材の扱いに影響していきました。
現在の我々は、何かを理解したいとして、検索で瞬時に理解できることと、長い間観察してやっと理解できることも、同時にあると感じています。そういう物の知り方が大事で面白いと思うとき、ものの作られ方も何か変わってくる影響してくると感じています。そういうことを伝えられる展覧会づくりがしたいなと思いました。
しかし、そういうことは、なぜ重要で?どんなふうに制作して?どのくらいの方に?どのように受け取られたか?想像すると可成り難しいこととも感じますが、自分には、それを行う必要はあると考えました。
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# by a-a-n | 2014-07-30 23:59 | Comments(0)
冨井大裕展『繊維街 日本橋』@NICAいよいよ開始!
冨井大裕個展 Motohiro Tomii Solo Exhibition
『繊維街 日本橋』 Fabric Town in Nihonbashi
名古屋・長者町と東京・日本橋の繊維街を結ぶ既製品衣服を使った彫刻作品。
Three dimensional works by Motohiro Tomii, an artist using ready-made fabric cloths which are purchased in the two different fabric towns between Chojamachi, Nagoya and Nihonbashi, Tokyo.
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「繊維街 日本橋」The Fabric Town in Nihonbashi
冨井大裕個展 

このたび、Art Autonomy Network[AAN]は、NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Artsの開館準備プログラムとして冨井大裕個展『繊維街 日本橋』を開催いたします。本展は、2013年に名古屋市長者町にあるN-Markギャラリーで開催した「繊維街」の姉妹展という位置づけになります。展覧会タイトルに付けられた『繊維街』は、東京と名古屋に現存する“繊維街”から名づけられました。本展は、冨井作品を通してふたつの地域をつなぎ相互交換しながら交流していく構造を包含しています。
 『繊維街 日本橋』は、東京を拠点に活動している冨井が、ふたつの繊維街で手に入れた既製服を用いた作品展になります。作家は、これまでも「衣服」を活用した作品を制作していますが、その多くは既製品である洋服や小物であり、実際にアーティストが着用していた衣服も含まれています。今回は、基本的な手の作業によって、もともとの服のかたちを変容させながら、新しいかたちを追求する作品になります。
 歴史と文化を誇る日本橋が都市再生を試みているように、新アートセンターの幕開けにふさわしく、アカデミックな視座を保ちながらラディカルな手法と構造をもつ造形表現で知られる冨井大裕の東京初公開の作品をご覧いただきたく思います。

日時:2014年5月25日~6月14日(水曜日~日曜日)12:00-19:00
定休日:月曜日・火曜日(ただし6月8日(日)は休館、最終日18:00まで)
   
会場:NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町1 3 - 1 PUBLICUS地下 
入場無料

<アクセス>
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/

Date:25thMay-14th June 2014, 12:00~19:00
Venue: :NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
Address: 13-1 Basement PUBLICUS, Odenmacho Nihonbashi, Chuo-ku, TOKYO
Admission Free

[関連イベント]
①「くされ市」
江戸時代から続く”べったら市”のオリジナル名を復活させて、地域の新しいお祭りとしてブロック・マーケットを開催します。Creative Hub131のブースもあります♪
日時:5日25日(日)11:00-19:00 
会場:日本橋大伝馬町恵比寿通り特設会場ほか
主催:べったら市地域振興会
※イベント情報・MAPをNICAにて配布します。

②AANクリエイション・クロストーク
日時:6月1日(日)15:00-17:00
冨井大裕(アーティスト)x 塩田純一(新潟市立美術館館長)
ナビゲーター:嘉藤笑子(本展キュレーター)
入場料:1000円
定員:30人
会場:NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts

主催: Art Autonomy Network[AAN]
企画・制作:Art Autonomy Network[AAN]
協力:ユミコチバアソシエイツ、㈱N-Studio
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<冨井大裕プロフィール>
1973年新潟県生まれ、東京都在住。既製品に最小限の手を加えることで、それらを固定された意味から解放し、色や形をそなえた造形要素として、「彫刻」のあらたな可能性を模索する。近年の参加展覧会に、「横浜トリエンナーレ2011」(横浜美術館、2011年)、「MOTアニュアル2011」(東京都現代美術館、2011年)、「水と土の芸術祭2012」(万代島旧水揚場、新潟、2012年)、「マンハッタンの太陽」(栃木県立美術館、2013年)など。また、2008年よりアーカススタジオにて、作品が朽ちるまで続く実験的な個展「企画展=収蔵展」を開催、Twitterにて毎日発表される「今日の彫刻」などと併せ、既存の展示空間や制度を批評的に考察する活動でも注目を集める。

Motohiro Tomii,Born in Niigata in 1973, He is currently living in Tokyo. He adds a minimum touch to the ready-made objects in order to release the object from the fixed definition then explore new possibility of "sculpture" which holds color or shape as a formative element. For him, creating artwork is “a quest for a quality of incomprehensibleness.” He aims to reflect this into his creativeness. Recent major exhibitions include; Manhattan in Pinhole – Thermodynamics of the Sun, Tochigi Prefectural Museum of Fine Arts (2013), Water and Land – Niigata Art Festival 2012, Bandaijima site, Niigata (2012), MOT Annual 2011, Museum of Contemporary Art Tokyo (2011), Yokohama Triennale 2011, Yokohama Museum of Art (2011). Since 2008, he has been holding this solo exhibition, Special Exhibition = Permanent Collection Exhibition at ARCUS Studio in Ibaraki, in which he carries out the experimental show that is not finished until the work rust away. Along with everyday-updated Today's sculpture series on his Twitter, he works as a critic to consider the existing exhibition space or system.
 
■嘉藤笑子Emiko Katoプロフィール
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター/キュレーター。日本橋大伝馬町のクリエイター集合体”Creative Hub131"に拠点を置き、多種多様なアート事業を展開し、国内外のアートネットワークを手掛ける。沖縄、横浜、東京・向島など地域のなかのアートプロジェクトを数多く手掛けている。向島学会理事(2005年~)/神山アーティスト・イン・レジデンス(徳島県神山町)の評価委員(2006年~)継続中。著書・訳書・カタログ執筆など多数。現職は、跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師。http://a-a-n.org/

Emiko Kato,Director/Curator of Art Autonomy Network[AAN], currently working on the lecturers of Atomi University, and Musashino Art University. She starts AAN in 2005, and been organizing the variety of art events and building up the network among abroad and domestic art groups and individuals, and archiving the materials for the diversity of art activities at Creative Hub131 in which AAN office is based. She has been making the community based art projects in the different regions; Okinawa, Yokohama, Mukojima in Tokyo, etc. A Member of Association of Mukojima studies (2005-), Member of Evaluation committee for Kamiyama Artists in Residence(2006-).

■塩田純一プロフィール
1950年東京生まれ。東北大学文学部大学院修士課程美学・美術史学専攻修了。栃木県立美術館、世田谷美術館主任学芸員、東京都現代美術館学芸部長、東京都庭園美術館副館長、青森県立美術館美術統括監を経て、2011年から新潟市美術館長。美術評論家。2012年から、愛知県立芸術大学客員教授、多摩美術大学客員教授。1999年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナーを務める。主な展覧会企画に、「デイヴィッド・ナッシュ 樹のいのち 樹のかたち」(1984)、「イギリス美術は、いま」(1990)、「都市と現代美術 廃墟としてのわが家」(1992)、「リアル/ライフ イギリスの新しい美術」(1998)、「ギフト・オブ・ホープ」(2000)、「アルフレッド・ウォリス」(2007)、「舟越桂 夏の邸宅」(2008)、「ニイガタ・クリエーション‐美術館は生きている」(2014) など。著書に「イギリス美術の風景」(ブリュッケ、2007)。

Profile
Junichi Shioda, born in 1950 in Tokyo, Japan, is an art critic, and is currently the director of Niigata City Art Museum since 2011. He has been a visiting professor at Aichi Prefectural University of Fine Arts and Music and Tama Art University since 2012. He worked for the Tochigi Prefectural Museum of Fine Arts and the Setagaya Art Museum as a Curator. He was a Chief Curator at the Museum of Contemporary Art, Tokyo, an Assistant Director at the Tokyo Metropolitan Teien Art Museum, and an art director general at the Aomori Museum of Art. He was a commissioner of the Japanese section in the Venice Biennale in 1999. His representative works of the exhibitions were “Niigata Creation- Museum in Motion” in 2014, “Summer Villa:The Sculpture,Drawings,Prints of Katsura Funakoshi in Art Deco Space” in 2008, “Alfred Wallis” in 2007, “The gift of hope” in 2000, “Real Life/New British Art” in 1998, “The Urban Environment and Art in Japan My Home Sweet Home in Ruins” in 1992, “British Art Now:A Subject View” in 1990, and “David Nash Ki no inochi, Ki no katachi ” in 1984. His book, “The Scene of British Art,” was published in Bruecke in 2007. He earned Master of Arts Degree in aesthetic and art history from the faculty of arts and letters, Tohoku University.
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# by a-a-n | 2014-06-14 19:00 | Comments(0)
『芸術英語塾』World Art Tours 原宿校開始!《受講生募集中》
『芸術英語塾』原宿校オープン!
アートと英語の教養講座“World Art Tours, Museums編”

 世界屈指の美術館を訪ねて名作に出会いたいと思っている人はたくさんいると思いますが、もし流暢な英語で話しができたら美術館訪問がさらに楽しく、高度な美術鑑賞が可能になるはずです。また、世界の友人たちとアート談義を英語で会話できたら、もっと国際的な感覚でアートを体験できると考えます。いままでとは、ちょっと違う文化的な海外旅行はしてみたいという人には、アートを英語で学ぶことで、海外の美術館や世界遺産の訪問が、これまでの観光旅行とは違ってくるでしょう。アートに関する英語をしっかり学ぶことで、もっと豊かなアート体験や楽しい旅行が実現していきましょう。そんなニーズに答えて世界のアートシーンを実践的な英語で学んでいくものです。
アートが好きな方、英語を学びたい方、ご一緒に勉強していきませんか?

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Aコース:世界の美術館(Museums)編
日程:2014年6月19日・7月3日・7月17日・7月24日(全て木曜日)
   19:30-22:00(2.5h)
会場:原宿CTW
受講料(全4回):19,500円(一般)17000円(アーティスト/学生)

<プログラム内容>
1)「ルーブル美術館」(パリ)
2)「美術史美術館」(ウィーン)
3)「プラド美術館」ゴヤ(マドリード)
4)「大英美術館」(ロンドン)

Bコース:世界文化遺産(Cultural Heritage編)
日程:2014年10月23日、11月6日・11月20日、12月4日(全て木曜日)
   19:30-22:00(2.5h)
会場:原宿CTW
受講料(全4回):19,500円(一般)17000円(アーティスト/学生)

《特別割引》A/B両コースを受講する場合2000円OFF!
全8回: 37,000円(一般)32,000円(アーティスト/学生)

<プログラム内容>
1)「アブ・シンベル宮殿」(エジプト)
2)「ヴェネティア水上都市」(イタリア)
3)「ムゼウムスインゼル(博物館島)」(ドイツ)
4) 「アントニ・ガウディ建築群」(スペイン)
※講義後に簡単なディスカッションを交えた懇親会を開催します。
※軽食とお茶をご用意いたします。
※英語コミュニケーションに役立つワークショップやプレゼン演習などを取り入れます。
※世界の美術展情報や新聞記事などから世界の美術動向を読み解いていきます。
※リーディング・スピーキング・ヒアリング・ライティング・ボキャブラリーなどを総合的に学びます。
※参加対象:英語レベルは初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。

◆チューター方式
対面講義と個人個人のスキルに合わせた演習式の成長型の学習方法(tutor style)を取り入れていきます。受講生の英語能力に差異があっても、授業の過程で個々の学習状況に合わせてフレキシブルに対応していきます。これまでの英語教育には見られない相互コミュニケーションを重視して進行していきます。毎回、簡単なホームワークを出して常時英語に触れる機会を増やしていきます。

A/B【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューターほか 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントな展覧会企画、アートプロジェクトを実施。書籍、情報誌、新聞など執筆多数。

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【お問合せ/お申込み方法】
E-mail(info@a-a-n.org)またはFax(03-6206-2767)にて。
お申込後に、事務局より詳細をご連絡いたします。件名に「芸術英語塾」と明記してください。
①名前、②連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、③コース名A/B、④特典割引:両コース受講
※アーティスト申請する場合は、事前に最新ポートフォリオの提出が必要です(簡単な審査を行います)。詳細について連絡するため希望者は必ずその旨を明記してください。
※講義内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。

会場: 表参道CTW
定員:10名 ※定員になり次第に締切となります
講師:嘉藤笑子ほか
問合せ・申込み: AANまで(info@a-a-n.org)
協力:㈱スティラート

Art Autonomy Network[AAN] (特定非営利活動法人申請中)
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階“Creative Hub131”内
Tel&Fax:03-6206-2767
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org

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# by a-a-n | 2014-06-14 18:59 | Comments(0)
2014年度AANインターン説明会の追加【第2回】【第3回】
Art Autonomy Network[AAN] 2014年度インターン募集

We are now looking for the interns of AAN in 2014. If you are interested in joining our internship in this year, please contact us through E-mail.

本日まで追加説明会の参加表明がないため、追加説明会は見送りとさせていただきます!
ありがとうございました。


 AANでは、新年度に向けて私どもと一緒にアートプロジェクトの実施をしていくインターンやボランティアを募集します。AANは、アーティストやアートプロジェクト/オーガニゼイションのアーカイヴ構築と並行して国際プロジェクトや、地域活性化プロジェクト(日本橋界隈の地域系イベント)、食を媒介につながる交流事業<AAキッチン>など、さまざまな活動を実施しています。
 2014年秋に新しいアート施設「NICA:Nishonbashi Institute of Contemporary Arts」をオープンぅする準備を進めています。本会場にてプレ事業として冨井大裕展「繊維街 日本橋」(5月25日~6月14日)を開催します。
AANは、海外とのネットワークが強く、複数の国際交流事業があります。語学を活かして外国人との交流ができるチャンスがあります。また、地域プロジェクト(徳島県神山町、新潟県十日町など)、現代アートの展覧会・シンポジウム・ワークショップ、そして教育プログラム(『芸術英語塾』『NIPPONナレッジスクール』準備中)にも力を入れています。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

追加の説明会を開催します!
◎インターン/ボランティア説明会(第2回/第3回)
日時:(第2回)2014年4月26日(土)14:00~15:30
   (第3回)4月29(火・祝)12:30~14:00
   ※その後に事務所の大掃除などがあります。
   ※最後まで出席可能なひとは歓迎!
会場:Creative Hub131 2階
定員:10名程度(申込時に第2回、第3回の説明会参加有無を明記してください)


<募集>
インターン生(若干名程度)
ボランティア(10名程度)
募集締切:5月25日
AANのE-mail(info@a-a-n.org)まで以下を明記のうえ送付してください。
名前:
所属(学生は学校名、会社名ほか):
連絡先(携帯電話・E-mail.):

希望者は、AAN事務局に直接(info@a-a-n.org)にお名前、連絡先(Email,携帯番号)、所属、説明会の参加有無などを明記してご連絡をください。詳細の応募要項を送らせていただきます。
採用は、応募書類と面談を経て決めさせていただきます。
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1
Creative Hub131 2階 
問合せ先:03-6206-2767
Email: info@a-a-n.org

条件:18歳以上、高校生不可。
   近隣居住者・経験者歓迎。
   アートプロジェクト・展覧会運営に興味があるひと
アートの資料収集や整理を含むアーカイヴに興味がある人。
   インターネットや出版などを通じてアートの情報発信に興味のある人
国際交流、文化交流、フードコミュニケーションに興味があるひと。
地域・ひと・アートを結ぶことが好きな人。
   詳細は面談時に説明。
待遇:無償(インターン生には優遇あり)
期間:即日~2015年3月末まで(ボランティアは短期可能)

仕事内容:
・広報・記録
・アートアーカイヴ作業(書類の整理や資料の収集含む)
・ブログ、ホームページ更新(SNSなどの情報発信含む)
・イベント事業の運営補佐(受付・会場設営・事務ほか)
・展覧会の準備、監視業務など
・ゲストやアーティストの対応(外国語のできるひと歓迎)
・ドキュメント(スチル、ビデオ撮影)
など

スキル(以下のできる方は歓迎します)
ワード、エクセルを操作できる方
インターネットでの情報発信にたけている方。
グラフィック・デザインのできる方。
       映像・音響機器の操作ができる方。
コミュニケーション能力のある方
       外国語(英語・フランス語ほか)ができるひと
       
※自己管理ができるひと、モチベーションの高いひとを希望します。
※堅実で地味な作業にも打ち込める人
※イベント(準備を含む)や作業日(アーカイヴ/キッチン/清掃など)、定例会に参加できるひとを希望します。
※応募書類は、本目的以外には利用いたしません。

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■AANとは?
国内外のアートイニシアティヴ組織や活動の情報収集とアーカイヴを行っています。また、こうした自立型組織を運営している個人やアーティストたちと緩やかなネットワークを形成しています。国際的な芸術活動を支援していくためのプラットフォームを提供し、さまざまなコンテンツを創造しています。現在、キュレーターやアーティスト、研究者たちの集合体として運営しています。www.a-a-n.org

■Creative Hub 131とは?
AANは、クリエイターの共同ビルであるCreative Hub131の2階に事務所をシェアしています。本ビル内には、ファッションデザイナー、編集者、プロダクト・デザイナー、建築家、アーティスト、企業コンサルタント、ベンチャー農業家、漫画家など様々な活動をしている人々や組織が同居しています。現在、ビル全体でのイベントを多発しています。

■Art Autonomy Network[AAN]
Art Autonomy Network[AAN] 代表 嘉藤笑子
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階“Creative Hub131”2階
Tel&Fax :03-6206-2767
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org

■アクセス
JR馬喰町から徒歩4分、地下鉄 都営浅草線東日本橋駅から徒歩5分、都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分、営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分。JR神田駅、秋葉原、浅草橋より徒歩15分程度
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# by a-a-n | 2014-05-24 23:59 | Comments(0)
AAキッチン 5月14日
5月14日AAキッチンは題して、"男メシ"
今回は普段あまり家で作らない牛丼に挑戦!(嘉藤さん)

メニューは牛丼、マカロニサラダ、かぼちゃの甘煮、菜っ葉のおひたし、もやしのナムルでした。
メインがしっかりとどんぶりだったのでサイドは口直しのために味のバリエーションを豊富にしました!
私事ではありますが、数回参加させていただきながらお米担当をしたことがなく今回初めて6合のご飯を炊きましたが、お米をといでいる時はすさまじいボリュームでした。(笑)
家では相当な大家族でない限り6合は炊くことはないですので、これもひとつの特別な経験でした。
些細な事ですが、それもAAキッチンならではです。

さて、予想ではかなり人数は少ないのではないかといった感じでしたが今回はAAキッチン常連メンバーとは少し違った顔ぶれで、それもまた、毎回お話しする楽しみがありAAキッチンに参加する楽しさのひとつでもあります。

牛丼は売れゆき絶好調でした!
やはり和食の定番は強いですね〜!どこへ行こうともどこで暮らそうとも、日本人の血はやはり和食で構成されているような気がしますね。

明日21日は、なじょも十日町 by AAキッチン 第5弾 ~へぎ蕎麦と山菜の天ぷら~ です!
みんなで茹でてみんなで手振って(蕎麦をねじってザルへ置くこと)楽しくいただける参加型です。
美味しい蕎麦のみならず日本酒、天ぷら、ご飯もあり盛りだくさんですのでぜひいらしてください!

これからも引き続き面白く美味しいアイディアでたくさんの人たちと繋がれるように企画していきますので、お時間ありましたらぜひ一度AAキッチンへいらしてみてください〜。

文責: AANインターン 佐々木

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# by a-a-n | 2014-05-21 02:04 | イベント | Comments(0)
AAキッチン 4月〜5月のまとめ
インターン生が中心になって行ったAAキッチンについてのご報告です!

2014年4月30日(水)AAキッチン
この日は「スイス」をテーマにキッチンが開かれました♪
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ラクレット ミートボール&フレンチフライ アップルサイダー ヨーグルトデザートなど。
ラクレットはチーズを溶かして、じゃがいもやハムやサラミと一緒に食べるお料理で、みんなでわいわい食べるには持ってこいのお料理です♪
予想外に人が集まってくれて、スイスの話やアートの話で盛り上がり、すごく楽しい回でした、とのこと!
新しくインターン生として、早くもAAキッチンにて活躍してくださっている、佐々木桜さんは、「予定していた人数よりも多くなったため料理が足りなくなってしまったのですが、伊藤さんがササッとパスタ&リゾットを作ってくださって、そういうみんなが作った気持ちになり、みんなで食べるというのは楽しいなと、昨日感じました。」とお話ししてくれました。

この日、実は、名古屋にて、出張AAキッチンが行われていました。
2014年4月30日(水)出張AAキッチン@ことばこ(名古屋・覚王山にある寺子屋&コミュニティスペース)
CreativeHub131を飛び越えて、AAキッチンを広めるべく、AANインターン生の浮田が、名古屋でも月に2〜3回のペースで、出張AAキッチンを開いています。今回のメニューは、ピザとクレープ。
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ピザを「取り分ける」、クレープにおかずを巻いて「美味しい味を自分で作る」、と創作意欲を掻き立てるような、インタラクティブなメニューを目指しました。
みなさん、もくもくとお料理を平らげ、料理の話、自分の夢のお話しに盛り上がり、次の繋がりにも期待大です♪

2014年5月7日(水)AAキッチン
AANインターン生の菊池神楽さんがメニューを組み立ててくれました!
いろんなディップで味がたのしめる、手巻き野菜サラダ(ハニーマスタードソース/クリームチーズソースetc...)
揚げ春巻き2種 (南瓜+もやし スイートチリ春雨)
サーモンとパプリカと長葱の揚げ浸し 卵スープ 豆ごはん など。
野菜をもりもり食べて、これからの暑さ&お休み気分を飛ばしちゃおう♪をテーマにした、ヘルシーでおしゃれなメニューでした!

他にも…
2014年4月9日(水)AAキッチン「葉桜ナイトピクニック!」
この日は、肌寒い夜でしたので、いつもどおり131にて行われました。
嘉藤代表の誕生日に合わせてサプライズもあったようで、素敵な会となったようです。

2014年4月2日 出張AAキッチン@名古屋・トランジットスタジオ 〜春の目覚め〜
春のお野菜を使ったお料理をご用意。筍ご飯・菜の花のお好み焼き・鶏肉のハムなど。
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2014年4月16日 出張AAキッチン番外編@名古屋・トランジットスタジオ 〜餃子を食す会〜

など、多くの担い手の元に、AAキッチンが継続されています♪
美味しいお料理をみんなで楽しく準備して、食べて、片付けて…の心はどこであっても、どなたであっても変わりません。
ぜひとも一度、ふらりと顔を出して、このごはん会の魅力に触れていってくださいね〜!

文責 インターン生・浮田さくら
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# by a-a-n | 2014-05-10 19:10 | イベント | Comments(0)



オルタナティブと呼ばれるようなアートの活動をアート・アーカイブの構築などでネットワークしていく団体のブログです。
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