「藝術英語塾」アートニュースリーディング短期コース募集!
「藝術英語塾2016」Art News Reading
受付終了!
定員になりましたので、受付を終了させていただきます。
たくさんのご応募ありがとうございました。
秋講座【Basic English】(全5回)
【Presentation Skills for Artists】(全7回)
以上の講座にご参加いただきますように、心よりお待ちしています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

d0058440_913256.png

Art Autonomy Network[AAN]は、「藝術英語塾2016」短期コースを開催します。講師陣は、国際的なアートの現場で活躍するアーティスト、キュレーター、ディレクターです。

『アートニュース・リーディング』
2016年5月22日、6月19日、7月17日、8月21日、9月18日
会場:NICA: Nihonbashi Institute of Contemporry Arts 
募集:現代社会のアートシーンを知りたい人


現代社会の動向を合わせてニュースやウェブサイトから最新のアート情報を学びます。普段から海外のアートシーンに関心をもちながら、さらに深いところでアートを考察したいひとに向いています。アートに関する英字記事や英語サイトをリーディングし、参加者でディスカッションを行います。現代社会のアートを通して英語の実力アップを目指します。

取扱う記事(参考):Guardianアートウィークリー、BBCエンターテイメント&アート、Art21など。
d0058440_2281869.jpg


【こんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆海外でたくさんアートに触れたいひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆海外のアーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆アートを通じて自分を成長させたいひと

講座日程・料金】
■コース: 『アートニュース・リーディング』Art News Reading
日程:2016年5月22日、6月19日、7月17日、8月21日、9月18日
(全5回、日曜日を基本とする)
 各講座13:30-16:00
受講料: 18,500円+1,480円(税金)
対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人
会場:NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
《特別割引》リピーターとして受講する場合は、受講料が20%オフとなります。


《申し込み方法》
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。
件名に「芸術英語塾」と明記してください。
①名前、②連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、③特別割引(リピーター/友人紹介)
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義日程・内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※個人的理由による欠席や中途解約をされても返金不可ですのでご承知ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。

<プログラム>
1.記事に扱われているアーティスト、アートワーク、展覧会、ミュージアム、事件などの背景を知る。
2.ニュース記事を熟読してボキャブラリー、グラマー、文章力を高め、英語の表現力を身に着ける。
3.ニュースのトピックを基にコミュニケーションを高めディスカッションを行う。
4.クリエイティヴ・シンキング:アートシーンの構造を理解していく。
5.ニュースクリップによって編集力・構成力を磨いていく。
6.ホームワークを継続することでアートと英語の総合力をつける。

■会場
NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1(PUBLICUS地下) 
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/

d0058440_2272253.jpg

d0058440_229895.jpg


◆チューター方式
受講生が対面授業と個人個人のスキルに合わせた成長型の学習方法(tutor style)を取り入れていきます。受講生の英語能力に差異があっても、授業の過程で個々の学習状況に合わせてフレキシブルに対応していきます。これまでの英語教育には見られない相互コミュニケーションを重視して進行していきます。毎回、簡単なホームワークを出して常時英語に触れる機会を増やしていきます。

《講師》
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントに国際展/アートプロジェクトを企画実施。書籍、情報誌、新聞など執筆・翻訳多数。現在、武蔵野美術大学・跡見学園女子大学兼任講師。
※アート界に通じたスペシャル・ゲスト講師を招く場合があります。

主催:特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
企画/制作:特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]

特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-6階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org

[PR]
# by a-a-n | 2016-04-13 15:17 | Comments(0)
「藝術英語塾2015」最終回プレゼンの終了!
「藝術英語塾2015」プレゼンスキルコース(通称Aコース)の最終回は、受講生5人による英語プレゼンテーションでした。
今季はいろいろと突発的なことが多く、皆さん準備が大変だったと思いますが、どうにかプレゼンまで完成することができてよかったです。(^^♪

 スペシャルゲストとしてアーティストのサム・ストッカー(東京芸術大学博士過程)にコメント&アドバイスをしてもらい、皆さん充実したプレゼンだったのではないでしょうか。もちろん、まだまだ発展途上ですから、さらにブラッシュアップして世界を目指してください。

何より、みなさんが授業を通して英語力、プレゼン力を身に着けた姿を見ることができてよかったです。今回は、プレゼンできなかったひとも、ぜひとも継続して次回に発表していただければと思います。

語学は、日常的に使わないとすぐに忘れてしまいます。これからも英語を口にしたり、文章読んだり、ニュースをみたりと日ごろから英語に触れてくださいね♪

 打上げは、上野公園で花見?? 愛犬の「ことり」もずーと一緒でしたよ。みんな、優しくしてくれてありがとう。不忍の池のほとりで一杯やりながら、楽しいひと時でした。今年は、塾生3期生になるのかなー。
ずーと先にでも全期生が集まって同窓会をしたいなぁ。そんなに継続できるのかはわかりませんが、、、、、^^;

次回の「藝術英語塾」は、5月~9月に新企画「Art News Reading」が始まります。
英字新聞や英字サイトを読んで、最新のアート情報をアップデートしていきます。藝術談義に力が湧いて、自然に英語も身についていくでしょう!お楽しみ!詳細はAANHPやfacebookで紹介しますね。お申込みをお待ちしています!

d0058440_22235431.jpg

d0058440_22243874.jpg

d0058440_2224888.jpg

[PR]
# by a-a-n | 2016-03-28 22:25 | Comments(0)
『藝術英語塾Presentation Skills』12月11日開講!
藝術英語塾『Presentation Skills』

現在、順調にBasic Again(基礎英語講座)を開催していますが、さらに具体的な英語力を高めて世界のアートシーンを目指すひとに、『Presentation Skills』コース(全7回)を開催します。
人前で英語によるプレゼンが可能になるまで成長を促します。
本講座は、人気なのですが、若干名の空席がございます。
d0058440_1152163.jpg
興味ある方は、AAN(info@a-a-n.org)までお知らせください。

日程:2016年12月11日、12月25日、2007年1月15日、1月29日、2月12日、2月26日、3月12日(全7回、各3時間)13:00-16:00 全て日曜日を基本とする
受講料:25,200円(外税2,016円)
対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人


(B)『Presentation Skill』⇒世界で活躍したいひと(アーティスト/キュレーター)
普段から海外のアートシーンに関心をもちながら、正直いって英語に自信のないひと、さらに深いところでアートを語りたい人に向いています。国際アート展、海外留学、アーティスト・イン・レジデンス(AIR)といった具体的な目標に向けて英語の実力アップを目指します。最終回は、英語によるプレゼンテーションを各自で行います。
                
【こんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆海外でたくさんアートに触れたいひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆海外のアーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆アートを通じて自分を成長させたいひと

《特別割引》リピーターや複数コースを受講する場合は、受講料が20%オフとなります。

《講師》
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントに国際展/アートプロジェクトを企画実施。書籍、情報誌、新聞など執筆・翻訳多数。現在、武蔵野美術大学・跡見学園女子大学兼任講師。

【栗山斉/Hitoshi Kuriyama】チューター
アーティスト 大阪教育大学教育学部教養学科文化研究専攻欧米言語文化(英語)コース卒業。同大学在籍中にロンドンに留学、日本語教育を学ぶ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士号(美術)取得。現在、同大学非常勤講師として勤務。元中学校英語講師。国内外での展覧会やAIRプログラムなどに多数参加。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com

【Jamie Humphreys】 チューター
日本在住10 年以上になる英国人アーティスト。アーティスト活動と並行して、アート事業のコーディネーターやオーガナイザーを務める。アートプログラムの通訳や翻訳、都内の大学で英語の講座を多数担当して日英のアート事情に精通している。展覧会に「遊工房」「中之条ビエンナーレ2015」など多数。

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。振込終了後に受付完了となります。
件名に「芸術英語塾」コース名を明記してください。
①名前、②連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、③コース名B、④特別割引(リピーター)
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義日程・内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※個人的理由による欠席や中途解約をされても返金不可ですのでご承知ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。
主催: Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
企画/制作: Art Autonomy Network[AAN]

Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-6階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org
d0058440_1152263.jpg

[PR]
# by a-a-n | 2016-03-13 23:59 | エデュケーション | Comments(0)
「藝術英語塾」ベルリン博物館島
『藝術英語塾』からお知らせです。
Art Autonomy Network[AAN]の「藝術英語塾」一般教養向け(B)「世界の美術館A world of museums」は【ベルリン博物館島】が最終回となります。
お申込みはE-mailにてお願いします。
次回【ベルリン博物館島】は、3月12日(土)です。
世界のなかでも<まち>の在り方が、こんなにも目まぐるしく変遷した都市はあるでしょうか。今回の主役である「博物館島」を通してベルリンという都市の歴史を振り返りながら、1830年から1930年まで100年を費やして建てられた5つの博物館を丁寧に紹介していきます。「博物館島」は、Spree川の中州であり、かつてはプロセイン王国の宮殿が存在していました。そして、この<島>は1989年に壁が崩壊するまで東側にありました。第二次世界大戦において都市全体が破壊され大きく傷つきましたが、現在の博物館島は、新しく生まれ変わり、ドイツを代表する貴重なコレクションを見ることができます。若いアーティストたちが楽しんで住んでいるまち「ベルリン」を訪れてみましょう。
(B)文化的な海外旅行を楽しむためにアートを学び、文化芸術に親しむための基礎的な英語で旅を楽しみます。
テキストや配布資料は、英語ですが、講義は日本語で行います。
英語は、まったく苦手というひとにも初歩的な英語力で世界の美術館について学びつつ楽しめます。
会場は、日本橋のクリエイターの集合体であるCreative Hub131ビル3階「社員食堂」にて開催します。
d0058440_1143310.jpg

d0058440_114279.jpg

 
◆3月12日(土)『ベルリン博物館島』(ベルリン)
受講料|一般 5,500円(税込5,940円)
   |アーティスト/学生4,400円(税込4,750円)
時間|14:00-16:00
会場|Creative Hub131 3階「社員食堂」
主催|Art Autonomy Network[AAN]
※各回、お茶菓子を食べながらゆるやかに開催します。
ご検討くださいね。
興味があればAAN(info@a-a-n.org)までお問合せください。

http://aanet.exblog.jp/22559770/
◆会場:Creative Hub131 3階
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/
MAP http://1x3x1.jp/
主催:特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
企画/制作:特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
協力:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
d0058440_1132720.jpg

[PR]
# by a-a-n | 2016-03-12 14:00 | Comments(0)
[スリランカの子供たちの落書きからテキスタイルをデザインする]
『スリランカテキスタイルプロジェクト』
~スリランカの子供たちの落書きからテキスタイルをデザインする~

d0058440_19242163.jpg

韓国を拠点に活動しているデザイナーの杉原悠太さんをお招きして、スリランカにおけるテキスタイルプロジェクトを紹介します。このデザイン画は、スリランカの養護施設に生活している子どもたちの絵が原画になっています。子どもの絵そのものが素敵ですが、それをもとにテキスタイルに再構成されたデザインが秀逸。今回は、サンプルとしてバッグ、帽子、ポーチ、スカーフなどの生活用具にデザインされたテキスタイルを手に取って見れるそうです(^^♪
さらに今後は、スリランカでショップ展開していくことや、アジアのクリエイター・ネットワークを構築していくそうで、アジア全体の大きな展望が期待されます!熱い国からホット情報が満載♬ 楽しみですね(^^♪
また、スリランカの街並みを撮影した写真のスライドショーを通じて文化・生活など身近な情報を交換します。みなさんのなかで、スリランカ情報などをお持ちであれば、ぜひ交換しましょう。

◆スリランカテキスタイルプロジェクトは、スリランカの子供たちが描いた絵を元に、テキスタイルをデザインする活動です。大自然や宗教装飾に囲まれて暮らす子供たちの「豊かな色彩」や「ユーモラスなモチーフ」からデザインされたテキスタイルをはじめ、スリランカの文化や情報を世界中の人々に向けて発信しています。

d0058440_1926138.jpg


日時|12月15日(火)19:00‐22:00
定員|20名
入場料|1,000円(Food付きスパイスカレーとサラダ)アルコール別途(250円~)
場所|Creative Hub131の3階(社員食堂)
主催|パルプンテ(Creative Hub131の6階メンバーAAN嘉藤含む)
お問い合わせ|AAN嘉藤まで
www.srilanka-textile.com

d0058440_1925631.jpg

d0058440_19252241.jpg

●時間
[つくる]18:30位~
[たべる] 20:00位~
[かたづける] 21:00位から22:00位まで

●メニュー
ココナッツミルク・グリーンカレー
サラダ
ほか

❤エスニック料理が好きなひと、スパイスが得意なひと!
ぜひ来てください!一緒にスパイシーカレーをつくりましょう!

●パルプンテは、Creative Hub 131の6階に入居するメンバー主催の、何が起こるかわからないゆるいごはん会です。AANは、6階に入居しているのでメンバーとして活動中!
モットーは「みんなでつくって、みんなで食べて、みんなで片付ける」というワークショップ形式のごはん会。みんなで調理も片づけもシェアしてこそ、楽しいごはんがたべれますよ♪ 初めましての方も大歓迎です。
d0058440_19254753.jpg

[PR]
# by a-a-n | 2015-12-15 23:59 | イベント | Comments(0)
東京AANx京都ANEWAL GALLERY~日本橋と西陣をつなぐ
AANxANEWALプレゼンツ『オランダ作家3人を囲んで~日蘭交流AIRトークの会』

English text is followed: 
d0058440_154076.png
                            

京都の町家を改装したギャラリー「ANEWAL Gallery」などが主催し、2015年9月から3か月間、町家に滞在制作しているオランダのアーティストたち(姉妹ユニットと女性作家の3人)による日蘭交流事業「京町家アーティスト・イン・レジデンス(AIR)2015」が行われています。アムステルダムから作家3人が来日し、京都で制作した新作をANEWAL GALLERYにて発表します。その後、このアーティスト3人を含むが、京町家AIRのメンバーが東京に来てプレゼンテーションを行います。今回の京町家での生活やアート活動について語り、ざっくばらんに海鮮鍋を食べながらゆるやかな交流をしていきましょう。
 これまでANEWAL Galleryは、<まちに出る、ギャラリー>として、街並みや街並みや地域に開かれた活動や京町家の魅力を活かした事業をさまざまに展開してきました。その活動をさらに拡張していく展開してきました。その活動をさらに拡張していく新たな国際的なAIR事業を2016年から始動します。今後、AANとANEWAL Galleryは、本事業の提携を通じて、京都と東京の交流を深めていきます。

日時|12月9日(水)19時~22時 ※途中退出も可
定員|20名(ご希望の方は事前に予約をお願いします。当日まで受け付けます)
入場料|1000円(Food付き。海鮮鍋を食べながら)、アルコール別途(250円~)
トーク|Iteke&Tjitske Hemkes,Jikke Van Loon(いずれも京町家AIR15招聘作家)
言語|英語(日本語の逐次通訳付き)
場所|Creative Hub131の3階(社員食堂) 東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-3F
主催|Art Autonomy Network[AAN]+ANEWAL Gallery

<アクセス>
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-3F Creative Hub131
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/
MAP http://1x3x1.jp/ (アクセス欄をご覧ください)

<問合せ先>
特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org

オランダのアーティスト紹介
d0058440_1541535.jpg

d0058440_1541261.jpg

●Iteke and Tjitske Hemkes(イテケとチツケ・ヘムケス)
イテケ(1984)とチツケ・ヘムケス(1980)はアーティストの姉妹。
妹のイテケはハーグ王立芸術アカデミーでファッションとテキスタイル、グラフィックデザイン、二つの学士課程を卒業。現在はイラスト、映像やパフォーマンスといった分野で活躍している。姉のチツケはアイントホーヴェンのデザイン・アカデミーを卒業し、現在アムステルダムでフリーランスデザイナーとして映像やファッション、パフォーマンスから商品デザインにいたるまで、アートとデザインの境界にある作品を制作している。
itekehemkes.com
tjitskehemkes.com

d0058440_1542771.jpg

d0058440_15423926.jpg

●Jikke van Loon (ジッケ・ファン・ローン)
1971年にオランダのデン・ハーグに生まれる。アムステルダム在住。人間の身体や精神の捉え方をテーマとして彫刻、ドローイングやインスタレーションアートを扱った作品を創作するビジュアルアーティスト。近年は、日本の「侘び寂びにみられる繊細さと不完全さ」に興味を持ち、自らの作品へと取り入れる。jikkevanloon.com

「京町家アーティスト・イン・レジデンス2015」
招待作家:ジッケ・ファン・ローン、イテケとチツケヘムケス(計3名)
アーティスト滞在期間:9/25~12/16
成果発表展:12/4~6(予定)
レジデンス:ANEWAL Gallery、米田邸

共催:
日本文化センター(JCC)
公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
特定非営利活動法人ANEWAL Gallery
後援:オランダ王国大使館、在大阪・神戸オランダ総領事館

「京町家アーティスト・イン・レジデンス2015」お問い合わせ:
NPO法人 ANEW AL Gallery
〒602-0059 京都市上京区実相院町156
TEL:075-431-6469
MAIL:contact@anewal.net
FAX:075-950-3240

AAN is conjunction with ANEWAL Gallery so that we are going to have the reporting talk event regarding of “Kyoto Machiya Artist in Residence (KMAIR)” led by ANEWAL Gallery in Kyoto City in 2015. We are delighted by our new network project between Tokyo and Kyoto for encouraging with our cultural developments among those areas through this association.
Currently, three Dutch artists (a pair of sisters unit and solo artist) have been staying in Machiya (traditional detached house) independently and create new art works as the parts of KMAIR programmes. After their programmes completed in Kyoto, they come on Creative Hub131 in which AAN office is located and AAN,we are having the kitchen programmes regularly. Therefore, the Dutch artists from Kyoto will talk their reports of KMAIR respectively on 9th December from 19:00-22:00.
We are pleased to meet you, if you would come to join our event.
Please feel free to ask me anything, if you wish!

Date: 9th December 2015, 19:00-22:00
Capacity: 20 people
Venue: Creative Hub131, 3rd Floor (13-1 Odenmacho Nihonbashi Tokyo)
Admission Fee: 1,000 yen including the sea food pots, each drink from 250 yen.
Contact: E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org

Access: Kodenma-Cho Station (Subway-Tokyo Metro Hibiya Line): 3 minutes' walk.
Bakuro-Yokoyama Station (Subway-Toei Shinjuku Line): 4 minutes' walk.
Higashi-Nihombashi Station (Subway-Toei Asakusa Line): 5 minutes' walk.
Bakurochō Station (JR Sōbu Line -Rapid) : 8 minutes' walk.
Others StationsJR Kanda Station, Akihabara Station, Asakusabashi Station: 15 minutes' walk.

The Artists’ Profile
itekehemkes.com
tjitskehemkes.com
The sisters Iteke (1984) and Tjitske Hemkes (1980) were born into an artistic family. Iteke got her bachelor degree in Fashion & Textiles and Graphic Design at the Royal Academy of Art in The Hague. Currently she works in the areas of illustration, film and performance. Tjitske graduated at the Design Academy in Eindhoven and now works as a freelance designer in Amsterdam. Her work can be described as falling in between art and design, ranging from video, fashion, performance and product design.

Jikke van Loon, jikkevanloon.com
Jikke van Loon was born in 1971 in Den Haag, the Nederlands. She is a visual artist who takes the human mind as a point of departure in her sculptures, drawings and installation artworks. Lately especially values in Japanese culture and arts such as ‘contemplation’ and ‘imperfectness’ catch her attention. During this Artist in Residence Program, she aims to deepen her insight into these values, possibly using these as a means of expression in her own works as well.
[PR]
# by a-a-n | 2015-12-09 23:59 | イベント | Comments(0)
【藝術英語塾】Bコース「世界の美術館」各プログラム毎の受講生募集中!
『藝術英語塾』からお知らせです。
Bコース「世界の美術館」は、単会ごとの受講が可能になりました。もし、ご希望のプログラムがいれば、各回ごとにお申込みください。お支払いは当日、会場で結構です。

◆12月19日(土)『美術美術館』(ウィーン)
◆1月23日(土)『プラド美術館』(マドリッド)
◆2月13日(土)『大英博物館』(ロンドン)
◆3月12日(土)『ベルリン博物館島』(ベルリン)

d0058440_1453570.jpg

d0058440_1444054.jpg


受講料|一般 5,500円(税込5,940円)
   |アーティスト/学生4,400円(税込4,750円)
時間|14:00-16:00
会場|Creative Hub131 3階「社員食堂」
主催|Art Autonomy Network[AAN]
※各回、お茶菓子を食べながらゆるやかに開催します。

https://www.facebook.com/events/542197092601998/
ご検討くださいね。
興味あるプログラムがあればAAN(info@a-a-n.org)までお知らせください。

◆会場:Creative Hub131 3階
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-B1
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/
MAP http://1x3x1.jp/

主催:特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
企画/制作:特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
協力:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts

特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org
d0058440_1434613.jpg

[PR]
# by a-a-n | 2015-11-25 14:05 | Comments(0)
『藝術英語塾2015』受講生の応募開始!
秋季講座「藝術英語塾2015」

Art Autonomy Network[AAN]では、秋季講座「藝術英語塾」をアーティストやキュレーター向け(A)「アーティストのプレゼンテーション」と一般教養向け(B)「世界の美術館A world of museums」の2コースを開設します。講師陣は、国際的なアートの現場で活躍するアーティスト、キュレーター、ディレクターです。
(A)アートを通して英語を学び、英語を通してアートを学びます。海外留学やアーティスト・イン・レジデンス(AIR)といった具体的な目標に向けて英語によるポートフォリオの作成とプレゼンテーションによる実践的な学習を実現します。
(B)文化的な海外旅行を楽しむためにアートを学び、文化芸術に親しむための英語力を高めていきます。
会場は、日本橋のクリエイターの集合体であるCreative Hub131ビル3階「社員食堂」を予定しています。                    
d0058440_234849.jpg

d0058440_2343620.jpg

【例えばこんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆美術館や世界遺産を訪ねる海外旅行を予定しているひと
◆海外でたくさんアートに触れたいひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆海外のアーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆アートを通じて自分を成長させたいひと
【講座日程・料金】
■Aコース:アーティストのプレゼンテーション Presentation Skills for Artists
日程:2015年11月22日、12月6日、12月20日、
2016年1月16日(土)、1月31日、2月7日、2月21日、3月6日、3月20日
全9回、日曜日を基本とし、1月16日のみ土曜日開催。
 各講座13:00-16:00
最終回は、受講生が英語による10分間のプレゼンを行います。
受講料: 32,500円(アーティスト・学生)※一般人も同額で受講が可能です。
定員:12人

<プログラム>
1.オリエンテーション:ゴール設定/英語力判定/自己紹介から始める。
2.英語によるワークショップやミニテストを体験する。
3.世界の美術動向について英字新聞や文献などからアートシーンを読み解く。
4.留学・AIR・助成金の申請書の書き方とインタビューを実践する。
5.スラスラE-mailでコミュニケーションを行う。
6.英語ディスカッションで意思疎通の方法を学ぶ。
7.自分の作品やプロジェクトをしっかり伝える英語を学ぶ。
8.人前で英語によるプレゼンテーションを実践する。

■Bコース: 世界の美術館 A world of museums
日程:2015年11月21日、12月19日、1月23日、2月13日、3月12日
(全5回、土曜日を基本とする)
 各講座14:00-16:00
受講料:27,500円(アーティスト/学生割引23,500円)
定員:12名

<プログラム>
1)「ルーブル美術館」(フランス)
2)「美術史美術館」(オーストリー)
3)「プラド美術館」(スペイン)
4)「大英美術館」(イギリス)
5)「ベルリン博物館(島)」(ドイツ)
d0058440_2383247.jpg

d0058440_2364273.jpg

■A/B会場:Creative Hub131 3階(日本橋大伝馬町13-1 3階「社員食堂」)
《特別割引》リピーターや複数コースを受講する場合は、受講料が20%オフとなります。

◆会場:Creative Hub131 3階
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-B1
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/
MAP

◆チューター方式
受講生が対面授業と個人個人のスキルに合わせた成長型の学習方法(tutor style)を取り入れていきます。受講生の英語能力に差異があっても、授業の過程で個々の学習状況に合わせてフレキシブルに対応していきます。これまでの英語教育には見られない相互コミュニケーションを重視して進行していきます。毎回、簡単なホームワークを出して常時英語に触れる機会を増やしていきます。

《講師》
A【井出玄 / Gen Ide】チューター
英語コミュニケーション・ラボディレクター ロンドン芸術大学CCWカレッジおよびLondon College of Fashion国際事業担当。大学では日本企業との国際産学連携プロジェクトを担当。日本の大学卒業後、米国の大学院で建築学修士。ゼネコン、地域振興シンクタンクなどを経て現職。内閣府国際青年育成交流事業(皇太子殿下ご成婚記念事業)日本派遣団副団長。

A/B【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントな展覧会企画、アートプロジェクトを実施。書籍、情報誌、新聞など執筆多数。

A【栗山斉/Hitoshi Kuriyama】チューター
アーティスト 大阪教育大学教育学部教養学科文化研究専攻欧米言語文化(英語)コース卒業。同大学在籍中にロンドンに留学、日本語教育を学ぶ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士号(美術)取得。現在、同大学助手として勤務。元中学校英語講師。国内外での展覧会やAIRプログラムなどに多数参加。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com

A【Jamie Humphreys】 チューター
日本在住8 年以上になる英国人アーティスト。アーティスト活動と並行して、アート事業のコーディネーターやオーガナイザーを務める。アートプログラムの通訳や翻訳、都内の大学で英語の講座を多数担当して日英のアート事情に精通している。展覧会に「遊工房」「中之条ビエンナーレ2015」など多数。

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。振込終了後に受付完了となります。
件名に「芸術英語塾」と明記してください。
①名前、②連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、③コース名A/B、④特別割引(両コース受講)
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。

主催:特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
企画/制作:特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
協力:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts

特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org
[PR]
# by a-a-n | 2015-10-22 02:36 | イベント | Comments(1)
三上晴子追悼イベント『三上晴子と80年代』
10月16日(金)に旧友・三上晴子氏の追悼イベントにパネリストのひとりとして嘉藤笑子が参加します。
今年1月に急逝した三上晴子氏は、多摩美術大学教授として活躍していた人物であり、メディアアーティストとして国際的に知られた人でした。そんな彼女と私の接点を知る人は少ないと思いますが、互いに深く強く影響し合ったもの同士でした。
実は私も映像メディアに関わるひとりでした。日本初のヴィデオギャラリーSCANやパルコ主催のギャラリーSPOONなど、80年代に起こっていたメディアアートの興隆期に多少なり関わっていたと思います。三上晴子とは、84年ごろに出会ったことになります。私は、サブカルチャーマガジンとして伝説化したTRA(カセットテープと冊子のAVマガジン)の編集部におりました。とはいえ、アルバイトに毛が生えた程度ですが。三上氏は、若くて美しく、とてもエネルギッシュだった。そして過激なファッションに身を包んでいました。実は、私もですが、ずっと封印しています(苦笑)。

◆追悼イベントの寄稿文◆
三上晴子追悼

Born as an artist, Seiko Mikami

三上晴子氏の訃報が届いたのは、遠くニューヨークの友人からだった。その知らせは、遠雷を聴くように地響きとなって段々と迫って来るものだった。今回、80年代の追悼イベントが開催されることになり、私と三上氏との距離を一挙に縮めてくれることになったことは嬉しい。三上晴子というアーティストが誕生する瞬間を立ち会ったものが、それを証言できる機会を得たのだ。やはり彼女が導いてくれたのではないかと勝手にセンチメンタルになってしまうのは、旧知の友として許してもらいたい。
最初の出会いは、1983年WAVE(六本木にあった西武系AV専門館)に小さなアート店舗『TRAMART』(カセットアートマガジン・TRA主催)である。私は、そのショップ担当者であり、彼女は店番だった。ふたりとも若くて、パンキッシュだったといえるだろう。つまり当時のクラブカルチャーを全身に受け止めていた。そして、まったく美術家ではなかった。彼女は、アカデミズムによるヒエラルキーとは無縁で、それを真っ向から破壊していく自虐的なエネルギーに溢れていた。そのほとんどが、都市空間のなかで彼女自身が拒絶的な叫びをあげているようなキリキリとした痛みに近いものだった。
とはいえ、彼女は孤独ではなかっただろう。むしろ、音楽、映画、演劇などの多ジャンルのクリエイターたちと交わることで、閉塞的なヴィジュアルアーツの世界とは距離を置くことができた。私は、80年代に多くの時間を彼女と過ごし、曖昧な共存ともいえるほど身近な関係であったけれども、「アーティスト三上晴子」となって自律していく時期には、それぞれがそれぞれの道を歩み始めた。90年代に入り、彼女がニューヨークに旅立つ頃は、私はロンドンを選んだ。その後、私がロンドンからニューヨークに休暇でいき、彼女と偶然の再会をしたことは楽しい思い出である。
「卒啄」という言葉がある。雛が内側から殻を突き破って出てくる瞬間だ。その時、親鳥も同時に殻を突いて雛を出すという。彼女は、独自の力で殻を破ったアーティストだった。あえて言えば、外から突いた親鳥は、80年代という時代であり、東京という都市なのである。


d0058440_2184259.jpg

d0058440_219424.jpg


+++++++++++++++++++++++++++++++++
今年初頭に急逝したアーティスト、三上晴子(1961-2015)の80年代の活動の軌跡、作品や資料の保存、そして現在から未来に広く伝えていくためのアーカイブを作る準備となる展覧会を2015年10月2日[金]〜26日[月]、パラボリカ・ビスにて開催します。
展覧会概要をまとめたものをお送りさせて頂きますのでお目通しの上、足をお運びくださいますようお願い申し上げます。
今回扱う時代が30年前ということもあり、ご関係の深い皆さまへ展覧会のお知らせをお届けできない可能性がございます。身の回りのご関係者、ご興味をお持ちの方に、お知らせ・ご転送頂ければ深甚です。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
d0058440_220379.jpg

d0058440_2202487.jpg

d0058440_2204210.jpg

Seiko Mikami Project v.1 「三上晴子と80年代」
三上晴子は、80年代という時代とともに鮮やかに登場しました。1985年の初個展「滅ビノ新造型」で脚光を浴びる以前に、すでに東京の最先端のアートシーンにおいて、華やかな存在として注目を集めていました。その後、神経や脳を思わせるケーブルやコンピュータの電子基板を使ったオブジェやインスタレーションを発表、急速に発展する情報社会における都市と身体の関係を提示するものでした。膨大な廃棄物が集積され作品へと転化された光景は、ポストモダンが始まり、バブル経済に向って変容する都市に逆襲するかのようなデッドテックな雰囲気に満ちていました。
92年に渡米しコンピュータ科学を学ぶなか、不可視の情報と身体の関係へと興味が移行、90年代半ば以降、インタラクティヴ作品を発表し始めます。それと同時に三上は、80年代の作品を封印するようになりました。しかし80年代の活動は、素材や表現方法が異なっていようとも、アーティスト三上晴子が形成された基盤であり、その根幹や問題系は、近年の作品に至るまで通底しているのではないでしょうか。
おそらく今という機会を逃すと、80年代の作品や資料が散逸し、辿れなくなる可能性があります。今後のアーカイブ構築へとバトンを渡すべく、会期中もトークショウや聞き取りなどによって、資料の収集を行いたいと考えています。
今野裕一・四方幸子(本展共同企画者・キュレーター)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Seiko Mikami Project v.1 
「三上晴子と80年代」
■2015年10月2日[金]〜26日[月]
■月〜金/13:00〜20:00 土日祝/12:00〜19:00
*10月21日[水]、23日[金]、イベントの前は資料展示をcloseします。
*イベント中は作品をご覧頂けなくなる場合がございます。ご了承下さい。
■入場料:500円(開催中の展覧会共通)
■会場:parabolica-bis [パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2-18-11  
■http://www.yaso-peyotl.com
■TEL:03-5835-1180
■アクセス
「浅草橋」駅(JR東口・徒歩6分/都営浅草線A6出口・徒歩4分)
■企画・キュレーション:今野裕一+四方幸子
■主催:Seiko Mikami Project v.1実行委員会 (今野裕一/四方幸子/時里充/新妻葉子/馬定延/ミルキィ・イソベ)、ステュディオ・パラボリカ
■協力:多摩美術大学メディア芸術コース、P3 art and environment、株式会社レントゲンヴェルケ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
■イベント/特に記載がないものは前売・当日:1500円
●10/02[金]19:00〜 オープニングパーティ 無料
●10/04[日]20:00頃〜 トーク/飴屋法水(演出家、美術家)
●10/10[土]17:00〜 トーク/椹木野衣(美術評論家)×山川冬樹(ホーメイ歌手・美術家)
●10/12[月・祝]19:00〜 トーク/山形浩生(評論家)
●10/16[金]19:00〜 トーク/嘉藤笑子(Art Autonomy Networkディレクター)×常葉のゆり(コーディネーター)
●10/17[土]19:00〜 トーク/都築響一(編集者)
●10/24[土]19:00〜 ライブ/山川冬樹(ホーメイ歌手・美術家)  *終演後トークあり 前売:2500円/当日:3000円
●10/25[日]
15:00〜 トーク/池内務(レントゲンヴェルケ代表)、芹沢高志(P3 art and environment 統括ディレクター)、今野裕一(夜想 編集長)*トーク後ラウンドテーブルあり
18:00〜 クロージングパーティ 無料
▶︎お問合せ・お申込み:パラボリカ・ビス/電話:03-5835-1180/オンラインショップ:www.parabolica-bis.com
▶最新情報:http://www.yaso-peyotl.com/
□各日開演時間の15分前からご入場いただけます。
□イベントの料金には展覧会入場料が含まれます。
□終演後、展示をご覧頂けます。
□イベントの日程・料金・内容は変更になる可能性もございます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
[三上晴子 プロフィール]
1961年生まれ。1984年から情報社会と身体をテーマとした大規模なインスタレーション作品を発表。1992年から2000年までニューヨークを拠点に日本及び欧米で数多くの作品を発表する。1995年からは「知覚によるインターフェイス」をテーマとしたインタラクティヴな作品を発表。2000年に多摩美術大学情報デザイン学科に着任。国内外の美術館・ギャラリー、メディア・アート・フェスティバルに出品参加。2013年には《欲望のコード》(山口情報芸術センター[YCAM]委嘱作品、2010)が第16回文化庁メディア芸術祭のアート部門で優秀賞を受賞。2015年1月2日没。
+++++++++++++++++++++
Seiko Mikami Project v.1実行委員会事務局
parabolica- bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11
TEL : 03-5835-1180
mail: contact@yaso-peyotl.com
http://www.yaso-peyotl.com/
★三上晴子の作品写真、映像、活動に関する情報などのご提供もお待ちしております。
+++++++++++++++++++++
[PR]
# by a-a-n | 2015-10-16 02:08 | アーカイブ作業 | Comments(0)
HISスタディツアー『地方創生とアートから自分をデザインする神山町2日間』
d0058440_8352730.jpg
今秋、徳島県神山町のアートツアーをHISと組んで開催します。
日程は10月31日(土)・11月1日(日)の1泊2日間です。神山アーティスト・イン・レジデンス【KAIR】報告展2015の開催期間中になります。滞在アーティスト(海外3組)に会える良い機会です。
http://www.in-kamiyama.jp/art/kair/
今回の宿泊先は、話題沸騰中の「WEEK Kamiyama」です。
神山町は、アートによるまちづくりが長年続き、21世紀になってIT企業の誘致を展開し、現在、多種多様な業種の移住者が増加しています。まさに「地方創世」のトップランナーのまちへ、ぜひご一緒しましょう。
嘉藤笑子(AAN)が密着案内いたします~♪
『地方創生とアートから自分をデザインする神山町2日間』

d0058440_836761.jpg

d0058440_8455232.jpg


10/31 (土)/ 11月1日(日)
羽田空港発着 往復航空券+送迎バス(徳島県内)+宿泊(お食事+交流会付き)+温泉+ワークショップ+視察特別講義ほか
様々な特典付きです。
Web募集締切:出発7日前 23:59まで
Web募集締切後のご予約はお電話でお問合せください
最少催行人数:20名
おひとり様:64,000円
※旅行代金:大人お一人様/2~6名様1室利用時
※日程表スケジュールは2015年8月現在のものです。
※旅程詳細およびお申し込みはHISまで。以下、サイトからコンタクトできます。
http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-KAMIYAMA-001

※「WEEK KAMIYAMA」は、視察来町者の宿泊施設として、またサテライトオフィスの研修施設として、今夏オープンしたばかりの新築(宿泊棟)+古民家改修施設(交流棟)です。神山町に流れる鮎喰川沿いにたち、素晴らしい眺望と自然を満喫できる可能性ある物件です。普段は、会員のみに開放されていますが、今回はAANメンバーとして利用が可能になります。

最上部写真撮影:小西啓三
[PR]
# by a-a-n | 2015-08-19 08:37 | Comments(0)



オルタナティブと呼ばれるようなアートの活動をアート・アーカイブの構築などでネットワークしていく団体のブログです。
by a-a-n
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
最新の記事
AAN@協働ステーション中央..
at 2017-11-15 14:54
「藝術英語塾の放課後ゼミ v..
at 2017-10-06 15:51
三者視点!「ドイツ芸術祭:ミ..
at 2017-08-06 23:55
HISスタディツアー「3都市..
at 2017-07-30 15:16
アートニュース・リーディング..
at 2017-05-28 23:59
カテゴリ
全体
サポートスタッフ
イベント
ドキュメント
アーカイブ作業
ポートフォリオミーティング
その他
活動歴
エデュケーション
リサーチ
大江戸町人アカデミー
展覧会
アートコミッション
未分類
以前の記事
2018年 01月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 09月
2016年 06月
2016年 04月
2016年 03月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 02月
2007年 11月
2007年 03月
2006年 11月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 06月
2006年 03月
2006年 02月
2006年 01月
2005年 12月
2005年 11月
2005年 10月
2005年 09月
検索
最新のコメント
スペインのプラド美術館に..
by desire_san at 23:17
イラストは、Vectcu..
by a-a-n at 15:55
とても魅力的な記事でした..
by 職歴書の書き方 at 14:02
受講参加希望します。第5..
by 吉筋和子 at 16:02
受講参加希望します。第5..
by 吉筋和子 at 16:01
朝子様>メッセージ、あり..
by a-a-n at 20:18
こんにちわ。 4月に満..
by ASAKO at 14:45
とても魅力的な記事でした..
by 株のポートフォリオ at 16:36
あけましておめでとうござ..
by スタービーチ at 10:33
賢く利用すれば絶対お得な..
by ペニーオークション at 14:04
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧