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英語コミュニケーションラボ開始!
なんと来週から始まる英語コミュニケーション講座のご案内です。
今後、年間を通して開催しようという壮大な事業のわりには、静かに始まりますね(笑)。

語学力は今のままでももっと話せるようになる。
『英語コミュニケーション』を学びませんか。


ちょっとユニークな英語の講座がスタートします。言語としての英語ではなく、英語のコミュニケーションを中心に学ぶ講座です。5日間の短期講座で、今よりも確実に英語がしゃべれるようになること、英語でプレゼンができるようになることを目標にしています。

講師は英語の専門家ではなく、国際経験豊富で非常にユニークな人材に集まってもらいました。彼らの体験から生み出したコミュニケーション手法とノウハウに直接触れながら学んでいきますので、通常の英語スクールとは全く違う、実践的かつ創造的な授業になります。
さらに、本講座を修了された方はロンドン芸術大学(University of the Arts London)で開催される国際クリエイティブ・ワークショップ“エクスチェンジ・ワークショップ”への参加資格が取得できます。

講師   (さらに、ゲスト講師が参加する予定)
【トム・ヴィンセント / Tom Vincent】   クリエイティブ プロデューサー 株式会社トノループネットワークス代表 ロンドン出身。“世界の中の日本”という視点でさまざまな映像の製作、プロデュースを手がける。 バイリンガルオンラインマガジン「PingMag」編集長。数々の広告賞を受賞する傍ら、日本のまちおこし、地域活性化にも貢献。
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】   AANディレクター/キュレーター、跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師 90年代ロンドンに滞在しミュージアム・マネージメントMAを取得する傍らキュレーター活動を行う。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。書籍、情報誌、新聞など執筆多数。
【井出玄 / Gen Ide】   ラボディレクター ロンドン芸術大学CCWカレッジおよびLondon College of Fashion国際事業担当。大学では日本企業との国際産学連携プロジェクトを担当。日本の大学卒業後、米国の大学院で建築学修士。ゼネコン、地域振興シンクタンクなどを経て現職。内閣府国際青年育成交流事業(皇太子殿下ご成婚記念事業)日本派遣団副団長。

プログラム内容
1) オリエンテーション=ゴール設定/英語力判定/自己紹介など
2) すごい英語を話す日本人=秀逸な英語を話す日本人のコミュニケーション手法を分析
3) 英語カルチャー・日本語文化=両者の考え方の違い、伝え方の違いを知る
4) 深堀り英単語=言葉としての英単語を、語源や音源から考えます
5) 日本を英語で語らナイト!=ネイティブに対して日本の本質を語ります
6) 英語ディスカッション=ネイティブとの英語ディスカッションで実践的なコミュニケーション力を
7) プレゼン・コーチング=ビデオを使い英語コミュニケーションを多面的にチェック
8) 最終ゴール=自分の思いをしっかり伝える英語でのプレゼンの完成


受講料
入会金5,000円
1 コース(5セッション):25,000 円 【教材、資料代、消費税込、スナック・飲物付き】
◆学割料金: 15,000円
◆特別割引キャンペーン: モニターとしてインタビューやアンケートに答えていただくと、1万円割引になります。
上記の割引の併用はできません。
◆ご紹介割引(ご友人や知人と一緒に参加していただければ、5000円のキャッシュバックがあります!)
ご友人・知人をつれてきていただくと、上記割引を適用したかたでも割引が可能です。

※  語学力の高さは問いません。高校卒業程度の英語力があれば十分です。

年間スケジュール ( 2 0 1 3 年 )
毎週火曜日  1 9 : 3 0 - 2 1 : 3 0  ×  5セッション
コース A   08 月 27 日 (火) スタート - 09 月 24 日 (火) 終了
コース B   10 月 08 日 (火) スタート - 11 月 05 日 (火) 終了
コース C※ 11 月 19 日 (火) スタート - 12 月 17 日 (火) 終了
        ※<クリエーター向け特別コース“藝術英語塾”>
        Art Autonomy Network [AAN]主催 お申し込みはAANまで
コース D   2014年年明けスタート (調整中)
募集定員:  各クラス 1 5 名   ※定員に達し次第締切となります。

◆会場:PUBLICUS NIHONBASHI 地下1階
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1 3 - 1  
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/

■お問合せ/ お申込み
E-mail(info@a-a-n.org)またはFax(03-62-6-2767)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。振込終了後に受付完了となります。
Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org
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by a-a-n | 2013-08-27 20:00 | Comments(0)
イギリスからのアカデミー調査員をアテンドしました。
暑い日々が続いています。
どうぞ、おからだを気を付けてお過ごしください。我が家の冷蔵庫には、熱中症対策に梅干しと飲み物がいっぱいです。

さて、物凄い暑いから、街歩きは大変だよ~と申し入れていたのですが、ぜひとも実行したいというので、海外ゲストを連れてお盆の真っ最中に向島を歩いてきました。待ち合わせ場所は、スカイツリー5階の「すみだまち処」。私は初めて行ったのですが、なかなか楽しいところですね。それにしても断言していいですが、墨田区のなかで一番混んでいるのがスカイツリーです。正月とお盆は閑散期だと思ってきたので、東京のお盆でこんなに混んでいるのを見たのは初めて!その後に歩いた鳩の町とのギャップを見せれてよかったと思っています。

スカイツリーの「すみだまち処」で職人たちの技と匠を紹介したのち、簡単にインタビューを受けて、向島の実態を簡単に説明しました。その後、曳舟駅から鳩の街をとおって、地蔵坂通りを歩いて帰るという30分程度の短いツアーをしました。お盆ということもあって、ほとんどのお店が休みでしたが、お箸店の前に設置している「路地琴」(アーティストによる水琴窟の壺バージョン)や、鈴木荘、こぐま、こすみ書房などクリエイターによる自主運営店舗などを紹介し、外観からも十分に楽しんでくれました。「路地尊」(雨水タンク)のポンプも体験しました。
ご案内をしたMelania Warwickさんはイギリスの美大で教えているということもあり、将来的に学生を連れてツアーをしてみたいなどのアイデアが出ていました。現在、Ph.Dの一環で調査を行っていて、日本におけるコミュニティとアートの関係について調査しているということです。嘉藤が理事をしている向島学会のパネル原稿やSONOTA英文などを提出しました。Melaniaさんの助成金は「Winston Churchill Memorial Trust]だそうで、元首相の名前のついた、、、調査費用や旅費をだしてくれる団体だそうです(うらやましい)。多田さんは、日常的に通訳をしているかたですが、RSA日本支部(ソニー会長などがメンバーとか・・・)のメンバーでアート関係者のアテンドを行うことが多いようです。

早速、Melaneiaさんがblogで体験を披露しています。

http://www.pria-arts.com/1/post/2013/08/winston-churchill-travel-fellowship-love-now-more-than-ever.html

さらに多田さんもご自身のブログに嘉藤の小論文「地域社会に関わる文化芸術の可能性」(『文化資源学会』第11号2013年3月31日発行)についてレポートを書いていただいています。拙論文にも記しましたが、地域とアートの関わりが、各地に多発する”アートプロジェクト”として定着してきている現在、世界に誇れる独自性を築いていくための次のフェーズに突入しているように思います。

向島というさきがけの事例は、その傾向を顕著にしていることは明らかであり、次は、日本橋大伝馬町のCreative Hub131とPUBLICUS NIHONBASHIの活動に期待が集まってきているように思います。日本橋を拠点に活動をしているAANは、その渦の中に入り込んでいるのですが、単に地域社会の活動では収まらないのも事実です。AANはローカルからグローバルな活動を行うことで、もっとも斬新な「グローカル」なアート活動を志して活動をしています。

実施日:8月14日15:00~18:00
参加調査員:Melaneia Warwick(ウェールズ)
        多田宣子(RSA)※Royal Society of Artsは、260年以上の歴史のある王立芸術院で美術教育の支援を盛んにしています。
ガイド:嘉藤笑子
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by a-a-n | 2013-08-23 19:24 | リサーチ | Comments(0)
「神山いいね!」カナダと神山町をつなぐ造形ワークショップ
文化庁委託事業「「平成25 年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」

「神山いいね!」

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カナダからのアーティスト4 名と徳島県神山町の子供たちが、神山の自然や廃材を活かして、町の逸話や出来事をもとに一緒にものづくりを
体験するワークショップ。神山の良いところをたくさん見つけて自慢話をします。そのストーリーや言葉をモチーフにドローイングや立体作品
を制作します。そして、カナダのアーティストたちと国際交流によって特別な夏休みの思い出をつくっていくものです。

会場:神山町神領公民館
(〒771-3310 徳島県名西郡神山町神領中津132)
対象:小学生  定員:40名 参加無料
カナダと神山をつなぐ造形ワークショップ
Kamiyama Good !

AM10:00 ~ 10:30 神山の自慢話(好きな場所、こと、ひとetc.)
AM10:30 ~ 11:30 造形ワークショップ
AM11:30 ~ 12:00 片づけ、解散


<関連イベント1>

◆大学生インターンによる『神山アピール・ワークショップ』
Student Interns Workshop “Making Kamiyama Appeals to forigners”
日程 8 月8日( 木)15:00 ~ 17:00 
● 外国人のために神山をアピールするための演習。 ● 国際交流を図るための情報収集と
アーカイヴ。● カナダ人作家に向けたおもてなしを実施。
集合 神山町農村環境改善センター(〒771-3310 徳島県名西郡神山町神領中津132) 
◎ 見学希望者は、事前にKAIR 実行委員会にお問い合わせください。

<関連イベント2>
◆ カナダのアーティストを囲んで地域住民との交流会
日程:8 月8日( 木)19:00 ~ 21:00  
会場:神山町農村環境改善センター   カンパ制


<参加アーティスト紹介>
エメリー・チャンガー(Emelie Chhangur)
アーティスト、ヨーク大学付属ギャラリーアシスタントディレクター/キュレーター

カナダ、トロント市を拠点とするアーティスト、受賞歴のあるキュレーター、ライター、ヨーク大学付属ギャラリーのアシスタントディレクター/キュレーター。 アーティストとのコラボレーションによる実験的キュラトリアルを過去10年間におよび実践。展覧会やテキストの理解の構造、また、施設や機関でのアクティビズムの形成を検証。現代美術ギャラリーは美術の学問のみならず、社会に貢献すべきとの信条を持つ。シングルチャンネルビデオやインスタレーション作品の他、アートプロジェクトとして現代美術ギャラリーの性質とその機能について検証している。


ダイアン・マリー(Dyan Marie)
アーティスト、 Bloordale BIA/BIG On Bloorフェスティバルディレクター

スカルプチャー、写真、初期段階のデジタルイメージの革新といった制作をする。都会状況下での、出版、街路バナープロジェクト、パブリックアート、キュレーション、人間の歩行に関するシステム、写真、コミュニティー主導の活動、フェスティバル、テキストや詩など、幅広く手がける。Cマガジン、コールドシティーギャラリー、Walk Here、デュポンプロジェクト、DIG IN、BIG:ブロア通り向上委員会、ブロアマガジンなどの立ち上げメンバー。その功績により、シティーソウル賞、カナダアーバンインスティテュート賞、エリザベス女王のダイアモンドジュビリー賞を始めとする数々の賞を、トロント市、オンタリオ州、カナダより受賞。オンタリオカレッジオブアート卒。ウォータールー大学修士課程修了。www.dyanmarie.com


ジョン・ササキ(Jon Sasaki)
アーティスト

人間の相互作用の性質に対処した、サイトとコンテキスト応答型の作品を制作。リレーショナルアートを根底に、ササキは、陽気で耳障りで有意義な対人相互作用のための触媒として機能する、オープンエンドで参加可能な状況の設定に興味を持つ。期待と結果に興味を持ち、その2つが連動しない時、熱意がどれだけ持続可能かを探求。 www.jonsasaki.com


武谷大介(たけや だいすけ)
アーティスト、 遠足プロジェクトキュレーター、大地プロジェクト共同ディレクター
トロントを拠点に活動するアーティスト。現代社会の妥当性を検証する。展覧会に、MOCCA、六本木アートナイト、福島現代美術ビエンナーレ、アートフォーライフ(森美術館)、国際交流基金トロント日本文化センター、在カナダ日本国大使館、プーチコーブファンデーション、ニュイブロンシュ、京都芸術センター、ワグナー大学ギャラリー、SVAギャラリー、ソウルオークション、在日本カナダ大使館内高円宮殿下記念ギャラリー、セゾンアートプログラムなど。また、アートバウンド大使、明日:アーティストフォージャパン共同ディレクター、トロント現代ギャラリー元ディレクターなど。著書に「こどもの絵(一茎書房)」。www.daisuketakeya.com


Emelie Chhangur is an artist and award winning curator and writer based in Toronto, where she works as the Assistant Director/Curator of the AGYU. Over the past decade, she has developed an experimental curatorial practice in collaboration with artists. Chhangur is interested in how exhibitions and texts perform to create unique interpretative experiences as well as in finding ways to enact activisms from within an institutional framework, believing the contemporary art gallery should serve a social as well as aesthetic function. While she makes single channel videos and installations, which are shown nationally and internationally, questioning the nature and function of a contemporary art gallery is her primary art project at the moment.

Dyan Marie works in sculpture and photography and is an early innovator of digital imagery. She also responds to urban situations with publications, banner projects, public art, curating, walking systems, photography, community initiatives, festivals, texts and poetry and is a founder of C Magazine, Cold City Gallery, Walk Here, Dupont Projects, DIG IN, BIG: Bloor Improvement Group, Bloor Magazine and creative director of Bloordale BIA and the BIG On Bloor Festival. Dyan received the City Soul award from the Canadian Urban Institute and the Queen’s Diamond Jubilee Metal among others honors from city, provincial and federal government. Ontario College of Art: AOCAD and University of Waterloo: MFA

Jon Sasaki makes site and context-responsive work that addresses the fraught nature of human interactions. Drawing from a background in relational art, Sasaki is interested in setting up open-ended participatory situations that act as catalysts for meaningful interpersonal interactions, both convivial and discordant. He is interested in expectations and outcomes, and looking at how sustainable enthusiasm is when the two are not congruent.

Born and raised in Japan, Daisuke Takeya obtained a Master of Fine Arts degree from the Graduate School of Figurative Art at the New York Academy of Art and received Bachelor of Fine Arts degree from the School of Visual Arts in New York City. Currently based in Toronto, Canada, Daisuke has had numerous solo and group exhibitions internationally including Godzilla and the Phoenix, the Museum of Contemporary Canadian Art, Roppongi Art Night, Fukushima Contemporary Art Biannual, the Japan Foundation, Toronto, the Embassy of Japan in Canada, Nuit Blanche, Seoul Auction, Pouch Cove Foundation, SVA Gallery, Wagner College Gallery, Art For Life, Roppongi Hills Club, Kyoto Art Center, Sezon Art Program, and the Prince Takamado Gallery at the Embassy of Canada in Japan. Daisuke’s interest has been extended to vitalization of communities via art. He is the co-director Ashita: Artists for Japan, an artist and ambassador of ARTBOUND, co-director of DAICHI Projects, the curator of Field Trip Project, and a past programming director and a board member of Gendai Gallery. Daisuke is represented by Christopher Cutts Gallery, and has published " eyes of a child (Ikkei Shobo Press)".

ワークショップ・コーディネイター
嘉藤笑子 Emiko Kato
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター/キュレーター。跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師。日本橋大伝馬町のクリエイター集合体”Creative Hub131"に拠点を置き、国内外のアートプロジェクトのアーカイヴやアーティストネットワークを手掛ける。近年では、「Drifting Images:日韓交流写真展」(2012)、「アート・シンクロ展~アートが世界をつなぐもの~」(2012)、「大江戸町人アカデミー」(2012)、「OuUnpo~ゴジラと不死鳥(日本の再生と復興を考察する)」(2013年)ヨーロッパ移動型研究室のコーディネイトなど多様なアートイベントを多数企画運営している。向島学会理事/神山アーティスト・イン・レジデンス(徳島県神山町)の評価委員(2005年~)継続中。著書・訳書・カタログ執筆など多数。http://a-a-n.org/


問合せ先:神山アーティスト・イン・レジデンス実行委員会
088-676-1177

主催:Art Autonomy Network[AAN]
共催:《遠足プロジェクト》実行委員会(大地プロジェクト・高校生カフェ)
協力:神山アーティスト・イン・レジデンス実行委員会
後援:NPO法人グリーンバレー
イラスト:Shujiro Ito
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by a-a-n | 2013-08-09 00:45 | イベント | Comments(1)
<遠足プロジェクト>江之子島アートセンター(大阪)のお知らせ
<遠足プロジェクト>江之子島アートセンター
会期:2013年8月1日~11日11:00-19:00
会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター 1F ルーム4
〒550-0006 大阪市西区江之子島2丁目1番34号


カナダと東日本大震災の被災地をつなぐプロジェクト。
日本人作家35名+カナダ作家35名による中古ランドセルを活用したアート作品展。
AANは、日本人アーティスト11名のコーディネイトをしています。
巡回展先として「徳島県神山町」「名古屋TV塔」をアレンジ。詳細は別途に記載いたします。

<参加アーティスト>
淺井裕介、稲垣智子、遠藤一郎、開発好明、勝正光、上條暁隆、北川貴好、パルコキノシタ、幸田千依、鴻池朋子、コタケマン、阪田清子、さとうりさ、斉藤道有、坂本泉、嶋田美子、タノタイガ、谷山恭子、津田道子、椿昇、中村ケンゴ、新野圭二郎、ニシハラノリオ、橋本美和子、樋口佳絵、福永敦、増子博子、松蔭浩之、丸山純子、水川千春、水内貴英、ミヤザキケンスケ、村上慧、村上タカシ、渡邊晃一/福島大学、アレクサンドラ・ルデスト、アニー・チェン、アレックス・マクロード+クリストル・タブジャラ、アタナス・ボズドロフ、ブレット・デスポトヴィッチ、カミーラ・シング、デイビッド・トラウトリマス、ディーン・ボールドウィン、デレック・リディントン、ダイアン・ボルサート、ダグラス・ウォーカー、ダイアン・マリー、エメリー・チャンガー、フィオナ・スミス、ジェフリー・ピューゲン、ハナ・ハー、ジェン・ノートン、ジェローム・ハーヴェ、ジョン・マックミン+メレーナ・ジェンセン、ジョン・ササキ、ジョシュ・ソープ、ジュリアナ・ピバト、ケイティ・ベソン・リーマン、ハッピースリーピー(マーク・ニュイ+マグダ・ウォジティラ)、マイケル・トーク、マイルス・コリヤー、スコット・ロジャース、セリーナ・リー、シャノン・コクレーン、smファンデーション(秋元しのぶ&マット・エヴァンス)、ターニャ・リード、ティビ・ティビ・ニュースピール、トム・ニュオ、ドゥードゥラーズ(ウォータールー大学建築学部:クリスティーナ・チュウ、アミーナ・レイロー、スタンレイ・サン、ジョーン・ヤン/レイラ・モスレミ)、XXXXコレクティブ(シャノン・スミス、コリー・ジャクソン、エミリー・スミディックス、ポリーナ・テーフ)


<関連イベント>
「シンポジウム:アートが境界線を越えるとき〜遠足プロジェクトの可能性」

アートがどのようにまちや人々の変革・地域の活性化・学校での学び・国際交流の場に関わってきたのか、そして既存の境界線をどのように乗り越えていけるのかを考えます。また、東北の復興の現状を確認し、今後必要とされる活動や遠足プロジェクトの未来についても探ります。

日時:2013年8月3日(土)11:00-16:30 (入退場自由)
場所:2Fルーム8
参加費:無料
定員:50名

◎セッション1 :まちが変わる。人々が変わる。(11:15〜12:45)
  80年代よりパブリックアートが街中に数多く出現し、現在ではアートは世界的規模で地域の活性化に関わっています。それは、私たちの生活にどのような変化をもたらしたのでしょうか。地域社会におけるアートの役割を、ゲストの方々とともに考えていきます。

◆ゲスト
山野真吾
大南信也(NPO法人グリーンバレー代表)
勝邦義(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
ダイアン・マリー(アーティスト、Bloordale BIA/BIG On Bloorフェスティバルディレクター)

◆モデレーター
高坂玲子(江之子島文化芸術創造センター アートディレクター)

◎セッション2  学校が変わる。学びが変わる。(13:15〜14:45)
  みなさんは、学校での図画工作や美術の授業にどのような思い出があるでしょうか。昨今、教育機関において数多くの新しいアートの試みがあると言われています。ゲストの方々の実例をお聞きしながら、ともに「学び」としてのアートの可能性について考えてみましょう。

◆ゲスト
茂木一司(国立群馬大学教育学部教授)
中平千尋(長野県長野市立櫻ケ岡中学校美術科教諭、長野アートプロジェクト代表)
エメリー・チャンガー(アーティスト、ヨーク大学付属ギャラリーアシスタントディレクター/キュレーター)
梶原千恵(石巻市立門脇中学校美術教諭 、遠足プロジェクトコーディネーター、高校生カフェ代表)

◆モデレーター
武谷大介(アーティスト、遠足プロジェクトキュレーター、大地プロジェクト共同代表)


◎セッション3  アートで変わる。境界線を越える。(15:00〜16:30)
  社会が大きな変革を遂げる現在、 私たちの営みは大きく変わろうとしています。アートの役割もまた進化して行かなければなりません。そこには越えるべき境界線があるのでしょうか。それともないのでしょうか。遠足プロジェクトに見られるようなネットワークの構築や異なる価値観を持つ人たちとのコミュニケーションの重要性を、セッション1、2で討論された事を踏まえながら、私たち自身の問題として考えていきます。

◆ゲスト
山野真吾(NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局長、黄金町バザールディレクター)
嘉藤笑子(Art Autonomy Network[AAN]ディレクター/キュレーター、 跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師)
ジョン・ササキ(アーティスト)
梶原千恵(石巻市立門脇中学校美術教諭 、遠足プロジェクトコーディネーター、高校生カフェ代表)
武谷大介(アーティスト、遠足プロジェクトキュレーター、大地プロジェクト共同代表)

◆モデレーター
小林ベイカー央子(十和田市現代美術館メディア担当顧問)

http://fieldtrip.info/

主催:遠足プロジェクト実行委員会(大地プロジェクト、高校生カフェ)
助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団
後援:駐日カナダ大使館
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by a-a-n | 2013-08-04 23:59 | イベント | Comments(0)



オルタナティブと呼ばれるようなアートの活動をアート・アーカイブの構築などでネットワークしていく団体のブログです。
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