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3月28日(水) 今日のAANキッチン‘モロカン・ナイト’
6階のFaNのメンバー神明さんから
「ところで林さんの‘おそろしいモロッコ料理’は今日ですか?」
との通報が入ったのは、その日の夕方でした。

ちょうど1週間前にモロッコ旅行から帰ってきたのと、
笑子代表も以前長期モロッコ滞在をしていたという話から、
『じゃあ28日はモロッコ料理で!』と言っていたのですが、
なぜにそれが‘おそろしい’になったのか。

記憶をたどったところ、どうもわたしが
「28日はおいしいモロッコ料理がありますよ」というところを、
「おそろしいモロッコ料理がありますよ」とメールの打ち間違えをしたらしいのです。

なにより、
「お」と入力するとまず「おそろしい」が出てくるわたしのスマホが恐ろしいです。。。

***

余談はさて置き。

本日は笑子代表、
大澤さん&福田くん(スタッフのようにいろいろお願いしちゃってごめんなさい)、
そして林の3人?4人?できりもりのAANキッチンでした。

そしてちょっとお待たせのうえようやく20時頃に開始されたごはん会には、
Creative Hub131の常連各位だけでなく、
御近所のSYUTAさんや、アートシンクロ展で出展していただいた山内崇嗣さんもご参加いただきました。
わーい!

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☆本日のメニュー☆
*野菜いっぱいのクスクス(キチン&トマトのソースはお好みで)
*骨付きチキン
*スクリューパスタ
*バゲット(トマトチーズクリーム)
*ふんだんやさいのクリームチーズサラダ
*モロッコのミントティー&モロッコのナツメorチョコレート

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なおも‘おそろしい’と思っていたのか、
クスクスを持つ手の震えている神明さん。

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***

ところで情けない余談があり、
帰国してから1週間、毎日「これはどうだ」「あれはどうだ」と
自宅で買ってきたクスクス粉を使って試作&試食していましたら、
本番のこの日になって買ってきた半分しかクスクスが残っていなかったのです。

ほんと、みなさんごめんなさい。

それでもわたしの写真をネタに
楽しく盛り上がっていただきよかったです!

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※浅野さん、iPad並みに写真を公開していただき、長時間ありがとうございますー!


さて、次週は何かな?
(林)
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by a-a-n | 2012-03-28 23:59 | その他 | Comments(0)
AANキッチン 
こんにちは!新人インターンにしてまもなく卒業の高橋です(涙)
3月14日はホワイトデー、AANキッチンもスペシャルメニューでした(^^)♪

この日は私高橋、同じく新人インターンの大澤さん、我らが代表の三人によるご飯作り。
嘉藤代表の提案により、メニューは「親子丼」となりました!
(ニュースで小栗旬君と山田優さんの入籍が話題となっていたため、以前山田優さんが小栗君に作って喜ばれた「親子丼」をあやかって女子三人で作ってみようと思ったとのこと☆)

<今日のメニュー>
*フライパンで作る代表特製親子丼
*汁少なめ八角入り中華風とん汁
*血液補充、ホウレンソウのおひたし
*定番大根のお漬物

*マーブルチョコパン生クリーム添え
*FaN浅野さん特製パンケーキ生クリーム添え

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できあがりはこんな感じに!!

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キッチンに行くと怪しげな仮面の集団が…。皆様には誰が誰だかおわかりでしょうか?(笑)

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仮面のままご飯(爆)

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いつも通り高橋はまったく活躍した記憶がありませんが、お料理はすごく美味しかったです♡

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AANキッチンでデザートが出るのはなんと初。

他にも、この日はホワイトデー!ということで、浅野さんが腕をふるってパンケーキを作って下さったのですが、食べるのに夢中で撮影を怠っていたため写真がない…orz
生地にナッツが入っていて、とっても美味しかったんですよ!
浅野さんのお料理力には本当脱帽です!

親子丼にチョコパンにパンケーキにと豪華な食卓は、相変わらず500円と思えないクオリティで、ホワイトデーも皆さん大満足して下さったAAN食堂でした~。

※写真提供はFaN来須さん

(高橋)
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by a-a-n | 2012-03-14 14:22 | イベント | Comments(0)
アートシンクロ展 ワークショップ [311キャンドルワークショップ]
10日間に亘って繰り広げられて参りました‘アートシンクロ展’も
あっという間に最終日を迎えました。

そしてこの最終日3月11日は、
あの東日本大震災からちょうど1年目の日でもあります。

そんな意味深いこの日のワークショップ。

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手でちぎった感覚、光と影をつかった作品がとてもすてきなアーティストSYUTAさんが
講師です。

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Creative Hub 131の展示作品をご覧になる方がたが
このワークショップに足をとめ、
穏やかな日差しのもと、SYUTAさんと一緒にリサイクル材(紙・ビン)を
つかって、キャンドルドームをつくります。
スタッフもついつい手が伸び、参加。


こんなかたちや

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こんなかたち。

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(ブレブレですみません!)

それぞれの方の個性あふれたキャンドルドームがたくさんできました。

手でちぎるって、すごく気持ちいい!!!
みなさん結構真剣に・・・つくっています!

***

大震災のあった14時46分が訪れたときには、
そこにいるみんなで黙祷をしました。
ふだんの生活をしていたら、
歩いていたり、電車のなかにいたり、お店のなかにいたり・・・と、
思わず過ぎ去っていた時間かもしれません。
それをこうして居合わせたみなさんと、
思いを込めて過ごせたことは、
とてもよかったと思います。
祈りをこめて・・・。


夜になり、完成したキャンドルドームが
いっせいに点火されました。

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山内崇嗣さんの作品にも点火されました。

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美しく、幽玄な世界です。

***

ちょうど1年前の今日、このCreative Hub 131は
オープンに向けて皆さんで手作りの改装を行っている
最中だったそうです。
わたしはまだその頃は、ここの存在すら知らなかったのですが、
それから1年後の今日、ここにいることの偶然と巡りあわせの
不思議さを改めて感じました。。。


夜になり、今回のイベントに関わった作家さんたち、
Creative Hub131の所属メンバーで
ささやかな打ち上げを行いました。

ホッとした、いい空気のなかの
打ち上げ。。

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今回のイベントにご参加・ご来場いただきました皆様方に
心より御礼申し上げます。
そしてこれからもどうぞよろしくお願い致します。

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☆SYUTAさんの次回展覧会のお知らせ☆
IMAGE[image]展(4月20日(金)~5月1日(火))
場所:マキイマサルファインアーツ(台東区浅草橋1-7-7)
   http://www.makiimasaru.com
※わたしたちがDrifting Images展を開かせていただいたギャラリーさんです。
時間:11:00-19:00 会期中無休(金曜は~20:00、最終日~17:00)

   
(林)
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by a-a-n | 2012-03-11 23:35 | イベント | Comments(0)
アートシンクロ展 フードコミュニケーション<フィルム・ア・ラ・ターブル>
わたしたちこのCreative Hub 131で活動をする者にとって
不思議なこと。
それは、‘食卓を囲む’ことのもつ、説明のつかないチカラです。

そのチカラの不思議が発想元になって、
今回FaNメンバー梅崎聡子さんが中心となり、
おなじみ<(満腹法人)芸術栄養学>の諒子さん、聡美さん、かずみさんのお三方の協力を得て、
「‘食・環境・つながり’にまつわる映画をつまみ食い?しながら&
満腹法人さんたちのおいしいお料理を本当に食べながら、
みなさんにとっての‘食’や‘人とのつながり’を考えてみましょう」
というイベントになりました。


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<おまけショット>お料理中の(満腹法人)芸術栄養学の皆さん。かわいい♪
***

今回のメンバーの積極的な告知効果?もあり、
会場いっぱいのお客様。

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床にピクニックのように座っていただくことで、
なんとなく開催前からワクワクしてきます。

***

さて、今回のメニュー(内容)は、
いくつかの‘食’にまつわる映画の「ココがいいんだよね~!」という部分を
みて、皆さんの一番印象に残った映画を多数決で1本決めます。

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(マイクをもっているのがプレゼンターの梅さん♪)

その1本を‘つまみ食い’しながら、
満腹法人さんたちが思い描く‘食・環境・つながり’にまつわる
食事(彼女たちにとって、それは「まる(○)」なのだそうです)
をいただきました。

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途中、わたし(林)が思わぬブレーカーダウン事件を起こしてしまいましたが、
そんなハプニングを差し引いても、本当にみなさん和気藹々、
寒い夜でしたが、楽しい夕べとなりました。

***

ところで、このイベント、その後の反響がすごいようで・・・。
さて、梅さん、次回はいつに?テーマは?^-^・・・わたし自身もとても楽しみです。

最後に。
満腹法人のみなさん、そしていろいろお手伝いいただいていた
また特にご協力いただいた
FaNの浅野さん・あぐりちゃん・神明さん、どうもありがとうございました!!!


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(林)
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by a-a-n | 2012-03-10 23:35 | イベント | Comments(2)
アートシンクロ展 <食通>
2012年3月2日~11日まで日本橋界隈で開催中の「アートシンクロ展」。
ほぼ毎日楽しいイベントが目白押しですが、7日(水)今夜はEAT&ARTのTaroさんをお招きしてのワークショップ<食通>!

「食通」とは、本来、料理の味や知識について詳しい人物のことを指しますが、
(「通(つう)だね」や「○○通」とか言いますよね。)
ここでの「食通」は違うんです!


「”食通”は、文通をするように遠くの会った事ない人と宅急便で食事の通信を行います。
食事はクーラーボックスにいれ、クール便で送ります。
まだ会った事のない人達と、違う地域との新しいコミュニケーションを作っていきたいと考えています。」
食通日記


というわけで、ここ東京日本橋と岐阜県中津川 落合宿の「食通」がスタート。
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Taroさん(写真中央)が説明中。

実はTaroさんから落合宿へはすでに最初の「食」を届けています。
送ったメニューはコチラ↓

・ねぎま鍋
・おでん(神茂のはんぺん付き)
・豆腐(笹乃雪)
・べったら漬け
・佃煮(日本橋鮒佐)
第一回目ということで、東京らしいもの、日本橋らしいものを選んだそうです。

こちらから送った食事がきれいに盛り付けされている様子。
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ほほ~う。おいしそう~!

そして、今回のワークショップには落合宿からの「お返事」が。
届いたメニューはコチラ↓

・牛筋煮込み
・白菜の浅漬け
・蕗見草の田舎味噌和え
・鶏(けい)ちゃん
・地元の豆腐屋さんの豆腐
・からすみ

じゃ~ん!!
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Taroさんお手製の素敵なマット付です。

そしてやっと目の前の食事にありつけた参加者の皆さん。
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大人数で食べるのがまたいいですよね(^▽^)


さて、東京では馴染みのない!?「からすみ」をちょっとだけ紹介。
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からすみ(写真左)

あの珍味とは全くの別物で、米粉を使ったお菓子です。
さわり心地はお餅のような、食感は固いぎゅうひのよう。富士山型がなんともかわいらしい!
---

皆さん食事を楽しんでいたところ、突如、ロンドンの芸術大学から学生さんがぞろぞろと!
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最後は国を越えての大盛り上がりのワークショップになりました。

さて、今回のワークショップの様子は食通日記でも見ることができます。
落合宿のほうでもサイトができたようです→ 研究日誌
ぜひご覧ください。

次回<食通>
なんと来月4月11日(水)に開催決定しました!東京日本橋と岐阜中津川の「食通」第二弾です★
(詳細は後日改めてお知らせいたします)
どんな展開になってゆくのか、楽しみですね。どうぞご期待くださいませ♪

(大澤)
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by a-a-n | 2012-03-07 23:00 | Comments(0)
アートシンクロ展シンポジウム 「Central East Tokyo[CET]を振り返る。そしてNEXT」
わたしたちAANの所属しているこのCreative Hub 131の皆さんと話すとき、
「CET(セット)」ということばがよく出てきます。
CET(Central East of Tokyo)とは、2002~8年間にわたって開催されてきた
都市型コミュニティイベント。
空洞化した東東京地域にアート・デザイン・建築の複合イベントで再生を試み、
リノベーション事業で地域社会に多大な影響を与えたものです。

今回のシンポジウムは、そのCETをメインメンバーの方々、
そしてCreative Hub131のメンバーとCETの活動を振り返り、
今後の街の行方やCET以降の動向について語っていくというものです。

パネリストは次の方々。

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CETメンバーとして、
佐藤直樹さん(Asyl代表、グラフィックデザイナー、アートディレクター、多摩美術大学准教授)
清水義次さん(㈱アフタヌーンソサエティ取締役社長、東洋大学大学院公民連携専攻客員教授)
シミズヨシユキさん((有)ズィープロダクション代表、コミュニケーションディレクター)

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Creative Hub 131メンバーとして、
新野圭二郎さん(アーティスト、Creative Hub 131代表)
近藤ヒデノリさん(Tokyo Source代表、HAKUHODO ART PROJECTディレクター)
東泉一郎さん(グラフィックデザイナー)
嘉藤笑子(AAN代表、武蔵野美術大学非常勤講師)

寒い寒い日にもかかわらず、20余名の方がご来場いただき、
予定時間を越えてしまうほどの熱いトークに聞き入っていらっしゃいました。
(※すみません。AANスタッフはその後交流会準備に入ってしまったため、
  講演会内容につきましては、後日きちんと参加者の方にお伺いして掲載しますね。)

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***

その交流会準備です。

おなじみ「空鼠」の小山一平くん&村上慧くん2人による
特製カレーをつくってもらいました。
村上くんは、今回のアートシンクロ展で、御近所のTobin Ohashi Galleryにて
『引っ越しと定住を繰り返す生活/村上さん家』を展示&移動?中なので、
本当に‘御近所からきた’という感じでした。

Tokyo Source&AAN所属?のミヤジマサユキくんも加わり、
まさに男の厨房。

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そして準備が押せ押せで完成!といったころ、
シンポジウムを終えた皆さんが到着しました。

この「社員食堂」の場で食を囲むと、
シンポジウムのちょっと引き締まった感じも和らぎ、
いつものとおり和気藹々の雰囲気になるから不思議です。

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宴もたけなわの頃、
このCreative Hub 131に滞在制作中の作家、福岡寛之さんが
不思議な円盤を持って現れました。

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これ、5000枚の空を映したフィルムを巻いたものだそうです。
それをアジアやアラブの露店にいそうな怪しい魔術師?よろしく、
どんどんどんどん上に伸ばしていく・・・そんな不思議なパフォーマンス。

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みんな何気に引き込まれ、いつの間にか会場がひとつに・・・。

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天井まで届いた?!

***

さてこれからのCentral East Tokyo(東東京)ですが、
どうなっていくのでしょうか。
そしてそれを担っていくのは・・・?

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(林)
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by a-a-n | 2012-03-04 23:19 | イベント | Comments(0)
アートシンクロ展ワークショップ 3月3日バイオアート@キッチンラボ<DNAを触って、食べよう>
バイオとアート。易訳すれば「理科」と「美術」?
この2つがどう関わり合うのか・・・個人的にもとても興味深いイベントが始まりました。

今日の講師は
福原志保さん&Georg Tremmelさん[BCL]、
岩崎秀雄先生(早稲田大学・metaPhorest[生命美学プラットフォーム主宰]。
さらに助手として
石橋友也さん、Juan Manuel Castro(コロンビア出身)さんにもご参加いただきました。

今回、いつもと違うのは、お子さんにも参加していただいたことです。
志保さんとGeorgさんのお子さん、宙(そら)ちゃん(2才)は、
ほかのお子さんたちを誘ってすぐに楽しく遊び始めました。
お子さんって、本当に適応能力がすごい!

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さて時間となり、15名ほどの皆さんを前に、志保さんから現在、彼女とGeorgさんが行っていること、
そして今日皆さんでやってみることの説明がありました。

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志保さんとGeorgさんは、植物の遺伝子に影響を及ぼさず(=遺伝子組み換え等行わず)に、
人間の遺伝子を植物に保存するという実験をしているそうです。
実際に、人のDNAを抽出して木の中にそれを保存するというプロジェクトなどを行っており、
これを使えば、人は亡くなっても木の中で生き続ける事ができる
・・・そんな夢のような「現実」のお話をしてくれました。

いよいよ実験開始です。
目標は、奈良銘菓?「鹿せんべい」に馬肉から抽出したDNAを塗って「馬鹿せんべい」をつくること。
ご参加の皆さんをいくつかのグループに分け、ひとり1つずつ馬肉の入ったコップを手に、
水+家庭用洗剤(界面活性剤)を入れたものを手にしました。

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それを家庭用ミキサーでトロトロにし、お箸でよーく混ぜたら、
何度かに分けてレンジで温めます。
それを濾(こ)してから、さらに冷蔵庫で急冷します。

冷やしている間、お茶をいただきながら
さらに志保さんたちの活動内容、そして講師の岩崎先生や助手の石橋さん・Juanさんの
やっている活動についてもお話を聞きました。

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聞いているうちに、学校の授業としての「理科」も、こうして「美術」とか別の科目とのつながりを
発見したり感じたりしながら考えていけば、ずっと楽しいものになったんだなーと思いました。
もっと早く気付いていれば・・・。


さて、いよいよDNAの登場です。
糸のように現れるはずという馬のDNAを、
みなさんで「これかな?」「これでいいの?」と確かめ合いつつみています。

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これがそのベストな状態!これはなんと馬ではなくGeorgさんの唾液からつくられたものでしたが、
DNAの螺旋・・・とても美しく、皆さんで大撮影大会となりました。

最後に皆さんでその馬のDNAを、鹿せんべいにのせ、志保さん特製の、
今回のイベント限定シールを貼って、幻の「馬鹿せんべい」のできあがりです!                                                  (本当はこの鹿せんべいテープ、志保さん特製の今回のワークショップ用のものだったのですが、それを撮影し忘れており、最初の包装のものを掲載してしまいました。ごめんなさい。というわけで、これは完成版の<イメージ>です)

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***

その最中、
キッチンでは今回のアートシンクロ展で上京・制作中の作家、福岡寛之さんと
我々スタッフによる馬と鹿の共演ディナーがつくられておりました。

これらを囲んでの交流会。

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そこで福岡さんが語ったこと。
現在日本各地では有害鳥獣駆除を目的として、数多くの鹿が殺されながら、
そのまま食用にも皮の利用もされず、捨てられていく現実があるそうです。
(今回の鹿肉はわたしの親類が長野県で獲ったものなのですが、
その人からも同じ話を聞きました。)
福岡さんは皆さんに、どうしたらこうして殺された鹿たちの命を無駄にしないでいられるか、
考えてくださいね、と話していました。
簡単なようで難しい、でも、今回のイベントにはとても深く関係のある話でした。

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***


ところで。
DNAって、こんなふうに、家庭のもので簡単にDNAを抽出できるんですね。
是非、ご参加の皆さんは、お家でトライしていただきたいな~、そして
鹿のことも考えて、お話してみてほしいなぁ~と思いました。

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最後に、テーブルセッティングをお伝いする宙ちゃんと、
ワークショップに参加していただいた、今回の最終日のキャンドル・ワークショップ担当作家Syutaさん。
なんだかほんわかする光景だったのでついつい1枚撮ってしまいました。

(林)

志保さん&Georgさんの活動 bcl.biopresence.com/
岩崎先生方の活動 metaphorest.net/
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by a-a-n | 2012-03-03 23:19 | イベント | Comments(0)
参加者募集中!バイオアート・ワークショップ@キッチン・ラボ
DNAって、簡単に視覚化できて、しかも触ったり、食べれたりするんですね!?
アートバイオロジーという領域が、私たちの生活のなかで身近に行われるようになります。
しかも、普通のキッチンでできるんです。ぜひぜひ体験してみてください。
こんな貴重な機会は、めったにありませ~ん!


Art Synchronicity 
アートシンクロ展~アートが世界をつなぐもの~
<プログラムイベント>

バイオアート・ワークショップ@キッチン・ラボ
《DNAを触って、食べよう》




■バイオアート・ワークショップ@キッチンラボ《DNAを触って、食べよう》
バイオテクノロジーとアートの魅力を繋ぎ、「生命」の探究をアーティストや科学者がワークショップやレクチャーを通して、分かりやすく学ぶ体験型ワークショップです。子どもから大人まで参加できるプログラムで《DNA》のしくみや生命の不思議を視覚化して、それに触ってみる、食べてみることを体験します。誰でもできる簡単な作業でありながら、生命の神秘を探るプログラム。アーティストと一緒に楽しく学びましょう。

●講師:福原志保・Georg Tremmel[BCL] (アーティスト)
岩崎秀雄(早稲田大学・metaPhorest(生命美学プラットフォーム)主宰)ほか

●日程:3月3日(土)14:00-17:00
     交流会「馬鹿鍋パーティ」17:00-20:00
●入場料:1000円 
「馬鹿鍋パーティ」交流会 \500 
●定員:20名(要予約@info@a-a-n.org)

※参加者は、自由な食材を持ち込んでDNAを採取することができます。
ただし、プログラムの進行によっては、できないこともありますので、ご了承のうえ、お持込ください。

<講師紹介>
■福原志保
英国のCentral Saint MartinsでFine Artを学び,王立芸術大学院大学(RCA)のDesign Interactionsの修士課程を卒業後,パリのPalais de Tokyo,岐阜県の情報科学芸術大学院大学(IAMAS)に アーティスト・イン・レジデンスとして滞在。近年はBCLとして国内外での展示活動に加え,DIY Bioのワークショップ,東京藝術大学でのバイオメディアアートの公開講座など,バイオテクノロジーを人々に開かれたテクノロジーへと変えるための活動を行っている。

■Georg Tremmel
ウィーン応用美術大学でメディアアートの修士課程,RCAでDesign Interactionsの修士課程を卒業後,福原志保と共に有限会社Biopresenceを立ち上げる。オーストリア政府のアーティストインレジデンスとして神奈川県藤野町に滞在し,BCLを福原志保と共に立ち上げアート,デザイン,サイエンスの領域を超えた活動をしている。東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センターGCOE研究員


■岩崎秀雄
光合成をするバクテリアを用いて「生命が自発的にリズムやカタチを作りあげるメカニズム」の研究をしながら,抽象的な切り絵を用いた立体表現や,生物・細胞などを用いたバイオメディア・アートを手掛けている。サイエンスを学ぶ学生・研究員と,生命・生物学に興味を持つアーティストが混在する研究室(生命美学プラットフォームMetaphorest)を運営。


■metaPhorest
metaPhorestは,2007年に早稲田大学先端生命医科学研究施設の基礎生命科学の研究室内に設置された,生命科学や生命論の展開を参照しつつ,「生命」を巡る美学・芸術(バイオアート,バイオメディア・アート,バイオロジカルアート,生命美学)の実験・研究・制作を行うためのプラットフォームです。

生命に関わる表現に興味を持つアーティストやデザイナーが比較的長期に亘って滞在し,生命科学研究の現場で,実験設備やセミナーなどを科学者たちと共有しながら活動するための機会を提供しています。
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by a-a-n | 2012-03-03 20:00 | Comments(0)
アートシンクロ展オープニング交流会
こんにちは!インターンの高橋です!

3月2日は

アートシンクロ展:オープニング交流会

でした。

10日間様々なイベントが行われるアートシンクロ展の記念すべきキックオフイベントです♪

お食事担当は本ブログでお馴染み、未来食堂の皆さん。
高橋は給仕に専念していたので、すみませんお食事内容をあまり覚えていないのですが涙、
ハンバーグからリゾット、ほうとうにカレー、はては焼きプリンまで、とにかく種類豊富!!
10酒類は軽く超えていたのではないでしょうか。
一人前1500円くらいのバイキング並みの充実ぐあい…。

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この量が肩慣らし程度だったとは、この時ご飯を食べていた人達の一体誰が想像できたでしょうか…。

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参加者は、展示作家の面々から、Creative Hub 131代表の新野さん、
ポートフォリオミーティングの講評にお越しいただいた近藤さんと野口さんまで駆けつけて下さって、会は大賑わい。

皆さん真剣なアートトークからやわらかい話まで、楽しく語らわれていました☆
基本的に写真がブレているのは、おいしいご飯を一生懸命皆さんお皿によそっているからです(笑)

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最後の最後にでてきて、参加者に衝撃を与えた大量のほうとう。でも美味でした♡

あぁ…なんだかアートでなくただの食レポートみたいになってしまいました(汗)

(高橋)
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by a-a-n | 2012-03-02 23:44 | イベント | Comments(0)
【告知】 ART SYNCHRONICITY 『アート・シンクロ展』
ART SYNCHRONICITY
『アート・シンクロ展』


~アートが世界をつなぐもの~



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21世紀は、よりグローバル化が進む社会であり、全世界が情報伝達や物流に力を注ぎ、それらが速度を上げて広がりを見せています。そのなかで2011年3月11日の未曾有の東北大震災を経験いたしました。この深い悲しみと痛みのなかで、私たちは新たな希望を見出そうと必死に再生を目指しています。そこには心の通ったコミュニティ形成が、地域社会の再生に大きく関わっていることを実感してきました。いま私たちができることの一つとして、誠心誠意にお互いを認め合って、アートによるコミュニティ活動を推進していきたいと思います。
昨年、日本橋大伝馬町に「Creative Hub131」というクリエイターが集う新しい拠点が始まりました。ここを中心に地域住民や周辺界隈と協働で、アートが世界をつなげていくためのネットワーク形成を試みたいと思います。このプログラムでは、展覧会・シンポジウム・ワークショップ・人物交流・フード・コミュニケーションなど多彩なコンテンツによって、アートの実験場となる創造拠点を築いていきます。

<< 詳細 >>

●展示作家:池田晶紀、Eat&Art TARO、上原耕生、新野圭二郎、東泉一郎、福原志保・Georg Tremmel[BCL]、福岡寛之、松下徹、武藤勇、村上慧、山内崇嗣、山上渡、山下拓也ほか

●展覧会期間:2012年3月2日(金)~3月11日(日)会期中無休(Creative Hub131のみ)

●開場時間:13:00-19:00(月~金)11:00~19:00(土・日、最終日18:00まで)@Creative Hub131(会場で異なるので要注意)

●入場無料

●展覧会会場:Creative Hub 131全館(1階~屋上)OnEdrop Café、天麩羅「秋山」、ル・プティヴィラージュ、イロハほか


■AANインフォメーションセンター
●日程:2012年3月2日(金)~3月11日(日)会期中無休(CH131のみ)
●開場時間:13:00-19:00(月~金)11:00~19:00(土・日、最終日18:00まで)@Creative Hub131
●入場無料
●会場:Creative Hub131 1階
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階 Creative Hub131
《AANインフォメーションセンター》では、「アートシンクロ展」の最新情報やMAPを配布します。またコンセルジュデスクが、多重多発プログラムの詳細をガイドをします。同時に、Ustreamスタジオとして「アートでいいさ~in Nihonbashi」という情報発信プログラムを放映しています。

<日替わりイベント>

《フード・コミュニケーション・ラボ》
■バイオアート・ワークショップ@キッチンラボ《DNAを触って、食べよう》

●講師:福原志保・Georg Tremmel[BCL] (アーティスト)、岩崎秀雄(早稲田大学先端生命医科学研究室の生命美学プラットフォームMetaphores主宰)ほか
バイオテクノロジーとアートの魅力を繋ぎ、「生命」の探究をアーティストや科学者がワークショップやレクチャーを通して、分かりやすく学ぶ体験型ワークショップです。子どもから大人まで参加できるプログラムで《DNA》のしくみや生命の不思議を視覚化して、それに触ってみる、食べてみることを体験します。すごい!のに誰でもできる簡単な作業です。アーティストと一緒に楽しく学びましょう。
●日程:3月3日(土)14:00~17:00 その後、交流会「馬鹿鍋パーティ」
●入場料:1000円 
「馬鹿鍋パーティ」交流会 \500 17:00-20:00
●定員:20名(要予約@info@a-a-n.org)

■《食通》(food correspondence)@AAキッチン
●講師:Eat & Art TARO
●日程:3月6日(水) 18:00-21:00
●参加費:500円(ごはん付き)
フードやクッキングをテーマにワークショップやイベントを多数開催しているEat & Art TAROが、見知らぬ地域で生活する人々と《食》を通じた文通を行いながら食事や食材を郵送のみで交換して、その人物や地域を理解し合うコミュニケーション・プログラム。昔懐かしい《文通》から発想し、《食》の物々交換から人物像を探るもの。《食通》によって送付された食事や食材を使って、《フード・コミュニケーション・ラボ》の一環で開催している「AAキッチン」のなかで食のイベントを開催します。《食通》の相手はいったい、どこの誰になるでしょうか?

■シンポジウム「Central East of Tokyo[CET]を振り返る。そしてNEXT」
Central East of Tokyo[CET]という都市型コミュニティイベントが2002年から8年間にわたって開催されました。CETは、空洞化した東東京地域にアート・デザイン・建築の複合イベントで再生を試み、リノベーション事業で地域社会に多大な影響を与えました。今回、2010年をもって一段落したCETについて本格的に振り返り、今後の街の行方やCET以降の動向について、CETを牽引した当事者を交えて語っていきます。
●日程:2012年3月4日(日)15:00~18:00 (その後交流会)
●会場:Creative Hub131
 ●パネリスト:佐藤直樹、清水義次、シミズヨシユキ、新野圭二郎、近藤ヒデノリ、嘉藤笑子ほか
●入場料:1000円 交流会(フード&ドリンクはキャッシュオン形式)500円
●定員:30名

■「フィルム・ア・ラ・ターブル」
「食・環境・つながり」に関わる映画について、プレゼンターの想いを共有しながら鑑賞し、普段着の食事会をしながら、さまざまな人々が語らいをしていくものです。ここでは「食卓」を囲んでコミュニケーションを深め、暖かい気持ちになるひとときを演出します。
●日程:2012年3月10日(土)18:00~21:00
●会場:Creative Hub131「社員食堂」
●入場料: 1,500円(ごはん付き) 
※3月5日@シュハリカフェ、3月6日@Nスタジオ食堂、3月7日@AAキッチン、3月9日@未来食堂は、<フード・コミュニケーション・ラボ>をコンセプトに展開している通年のキッチン・プログラムです。

■311キャンドルワークショップ
●日程:2012年3月11日(日)16:00-18:00
●会場:Creative Hub131 3階
●入場料無料
●講師:SYUTA
2011年3月11日の東北大震災の被災者を追悼し、新しい希望の光をともすためのキャンドルを用いたワークショップ。アーティストSYUTAが講師として、リサイクル材を活用して人型のキャンドームを作ります。誰でも気軽に自由参加できる1日限定のワークショップ。本事業のファイナルイベントとして開催します。


<開催スケジュール>

2月10日(一部14日)~27日「ショートステイプログラム」韓国作家2名
2月19日(日)ポートフォリオ・ミーティングvol.07 
3月2日~3月11日「アートシンクロ展~アートが世界とつなぐもの~」
3月2日(金)オープニング・パーティ@未来食堂 19:00-22:00 \500~
3月3日(土) バイオアート@キッチンラボ《DNAを触って、食べよう》14:00~17:00 \1000
その後、「馬鹿鍋パーティ」交流会(フード&ドリンクはキャッシュオン形式)\500~
3月4日(日)シンポジウム「Central East Tokyoを振り返る。そしてNEXT」
15:00~18:00 \1000、その後交流会18:00~21:00(フード&ドリンクはキャッシュオン形式)\500~
3月5日(月)「シュハリ・キッチン」19時~21時 \500~
3月6日(火)「N STUDIO食堂」19時~21時 \500~
3月7日(水) “Eat &Art Taroワークショップ「食通」@AAキッチン \500~
3月9日(金)「未来食堂」19時~21時 \500~ ※「39アートの日」に参加
3月10日(土)「シネマ・ア・ラ・ターブル~食と映画と語らいと」18時~21時 \1500~
3月11日(日) SYUTAキャンドルワークショップ 16:00~18:00 無料


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企画運営:Art Autonomy Network[AAN]
共催:FaN、Creative Hub 131
協力: ㈱N Studio、ドラッグアウトスタジオ、BODA(韓国)
助成:平成23年度東京都芸術文化発信事業
後援:中央区日本橋大伝馬町町内会
<問い合わせ>
Art Autonomy Network [AAN]
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1“Creative Hub 131”2階
Telephone: 03-6206-2767 E-mail:info@a-a-n.org URL: http://a-a-n.org/
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by a-a-n | 2012-03-02 17:40 | イベント | Comments(0)



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