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本日1/8(水)AAキッチンはお休みです
年明けから一週間が経ちましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

後れ馳せながら、本年もどうぞよろしくお願いいたします!!


さて、本日1月8日はAAキッチンをお休みとさせていただきます。


来週1月15日水曜からスタートいたしますので、よろしくお願いいたします。

15日は、AAキッチン新年会+カナダDAYです!

近日中に詳細内容をお知らせさせていただきます。

どうぞお楽しみに♪
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by a-a-n | 2014-01-08 14:48 | イベント | Comments(0)
クリスマス・ナイト@AAキッチン
今年最後のAAキッチンは、なんと12月25日!
いつもご参加いただいている皆さんや、
AANにゆかりのある方がたや、
それから気になっていたけど今まで参加したことがなかったみなさん、
全員にお集まりいただいて、盛大にお祝いしたい!ということで、
Creative Hub 131のメンバーの
Shippoterryこと志保ちゃん(フード)&圭くん(スイーツ)の
お力をお借りしてパーティ仕立てにしてみました。

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早めに着いたお客様にお手伝いいただきながら、
できあがった志保ちゃんのメニューはこんなにすてき!
☆太っちょスパイシーチキン
☆押し麦とナッツのサラダ
☆香茸の炊き込み埋まりご飯
☆ハニーナッツカマンベール&バケット
☆鴨肉のXmasサラダ
☆冬のオードヴル数種
☆バーニャ・カウダ 生野菜添え
などなど。

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まずはお約束の写真タイムです。
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お差し入れのお酒もたくさんいただきまして、
さぁ、みなさんで乾杯です!


最初クリスマス・ソングのBGMをかけていましたが、
もはやBGMもかき消されるほどの賑わい。
大量に用意させていただいたお料理も
大盛況です。
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宴もたけなわ。

この日のイベントでは、
AANが主催する『藝術英語塾(前半)』の打ち上げも兼ねていましたので、
参加いただいた生徒さんからひとことをいただきつつ、[後半:2014年1月18日〜]の
告知もさせていただきました。
参加なさった生徒さん方はそれぞれ、ご自身の目的を達成したり、何かをつかむことができたようです。
是非ご興味ある方は(後半)ご参加ください。
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さてそれに続き、
前回11月の「アトリエとキッチンのマルシェ」でボランティアを
してくださったオノさんとナオちゃんのほんわかハモニカ&ハンドベルの演奏あり。
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そしていよいよ、
クリスマスといえば〜・・・のプレゼント交換です。
皆さんには事前に「500円相当あるいはお手作りのプレゼント」をご用意いただいていました。
それを輪になって交換〜・・・これ、誰でも小さなころ経験したことだと思いますが、
おとなになって改めてやってみるとこれがまた、なかなか白熱して面白いイベントでした。
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さぁ、クリスマス・ナイトもいよいよ終盤。

ここでお楽しみの圭くんのスイーツの登場です。
いつもワクワクの圭くんスイーツですが、
今日はご本人もサンタさんになって
こんな素敵なケーキが登場しました。

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クロカンブッシュ。
いちごのサンタさんたちがとてもかわいい。
小人の国に迷いこんだみたいです。

女性陣の目がハートになります。
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写真タイムがひとしきり終わったら、
あとはみなさんでぱく、ぱく、ぱく。
サンタさんもぱく、ぱく。
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そうしてお腹いっぱい、笑顔いっぱいの
すてきなゆうべは更けていきます。。。
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***

AAキッチン、来年は1月15日(水)からの営業になります。
引き続き、たくさんの皆さまのお越しをお待ちしております。

それではみなさま、
どうぞよいお年をお迎えください。
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by a-a-n | 2013-12-25 23:52 | イベント | Comments(0)
«アトリエとキッチンのマルシェ Vol. 2»に参加しました!
今回で2回目(3月のFeeeel Marketを含めると3回目?)の
Creative Hub 131のメンバー主催による
アトリエとキッチンのマルシェが、この11月16日(土)・17日(日)に開催されました。
http://1x3x1.jp/131marche/


今回は出店者数約60(ワークショップ含む)、
会場もCreative Hub 131だけでなく、
近所の島田商事さん・Fingers Crossedさん(イタリアン・レストラン)の場所もお借りし、
三会場で行うスケールの大きなものとなりました。


それだけに、事前の準備も大変。
フライヤーの切れ端からガーランド(旗)や花バッヂをつくったり、
各店舗の目印をつくったり、
広報(投稿・ポスティング)を行ったり・・・と、
事務局のみなさんや一般ボランティアさんに
とてもとても助けられたマルシェです。

そのおかげあって、
事前の準備も大きな問題なく、
当日を迎えることができました。

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***

いよいよ当日、16日(土)朝。

いつもであればまだ熟睡しているかもしれないような早い時間に131に行ってみると、
すでにボランティアさんたちが会場を掃除してくれていました。

感謝、感謝。
そして
こちらもシャキッとします。

AANブースのある2階には、
*漫画家戸城イチロの似顔絵屋さん
*Sound of Black (Tシャツやバッグへのシルクスクリーンプリント体験)
*東東京研究所(131の新メンバー)
 +根茂織物さん
がいらっしゃいます。

さらに今回のAANブース、
16日(土)のみ、
前回の似顔絵屋さんしてくださった勝正光さんの友人で、
『うちの猫ら』(http://kachimo.exblog.jp/)の飼い主であるKachimoさんこと吉松さんも
場所をシェアしてくださることになり、
ブースのまわりが猫でいっぱいに!
いつもと違う感じのAANブースができあがりました。
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とはいえ、AANでも
告知したいもののラインナップはばっちり並べてあります。
*藝術英語塾
http://aanet.exblog.jp/19818024/
*tarinainanika公演「Are you・・・?」
http://aanet.exblog.jp/d2013-11-18/
そして、つい先日もツアーで行ってまいりました神山アーティスト・イン・レジデンス(KAIR)や、
その作家さんたちの関連グッズ販売など。

***

11時。
オープンすると、あっという間に狭い階段に
人の流れができました。

2階もこんな感じで賑やかに!

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(この猫のヨウカンさんお面、大人から子供までとっても楽しんでくれました)
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(途中、今回飛脚も務める加藤さん。当日の告知とてもがんばってくれました!)
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(戸城イチロさん。ベレー帽をかぶっての似顔絵屋さん。漫画の一コマになれるというのは斬新!)



***

さらにほかのフロアや、
ちょっと外に出て、別会場にもちょこちょこっとお邪魔してみると、
どこも人でいっぱい!大盛況です。

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(131の3階「社員食堂」の様子)

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(三越さんのラッピングワークショップ)

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そして、おなじみShippoterryこと志保ちゃんのお料理もこんなにすてきに
用意され、16日のパーティは賑わいました。
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***

怒涛のように過ぎ去った2日間。
終えてみれば、総勢770余名のお客様が訪れて下さったようです。

お越しいただきました皆さま、
本当にありがとうございました。

そして、今回のテーマは<何でもない日の贈り物>。
いらっしゃった皆さんお一人おひとりの、
お気に召した<贈り物>がありましたか?


***

裏話として。

マルシェが終わって片づけ、
という時間が一番寂しく、大変なのですが、
今回は、1階の荷物をバケツリレー方式で6階まで
持ち上げるというやり方でずいぶん
楽しく、効率よく片づけができました。


こんな小さな一つひとつのことが、とてもうれしく、
それはわたしたち自身へのすてきな
おまけの<贈り物>になったような、そんな気がしています。



次回は来年春だとか。

出店側ながら、またまた楽しみです。


(林)
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by a-a-n | 2013-11-18 01:31 | イベント | Comments(0)
tarinainanika 公演『Are you...?』のご案内
AANは、11月23日&29日に開催される原宿神宮前のBlock Houseのプログラムに企画協力しています。
今回、ご紹介するパフォーマーは、ロンドンで長く身体表現を学んできた男女二人組ユニット「tarinainanika」です。
これまで、中之条ビエンナーレ、六甲アートミーツ、BankArt1929など、様々な空間やシチュエーションでパフォーマンスを作り上げてきました。今回、六甲ミーツ・アート芸術散歩 2013でご好評頂いたtarinainanikaの新作『Are you...?』のご案内をいたします。

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今回の作品「Are you…? 」はベンチに隣り合わせで座っている「二人の距離」をテーマに、コーポリアルマイムの身体表現に音楽、英語/日本語のテキスト、映像を組み合わせたものとなっており、多様な表現スタイル(ヌーベルヴァーグ、サイレントムービー、ミニマリズム、古典主義など)を取り入れたコラージュ作品となっています。また、公演後にはミニワークショップも行います。

"Are you...?" trailer (Preview) http://www.youtube.com/watch?v=IDi7aVQW9ew 

【日程・開演時間】
11/23(土)1回目 17:00〜 / 2回目 19:30 〜
11/29(金)20:00〜

【公演時間】
約40分(パフォーマンス + ミニワークショップ)

【チケット】2,000円(各回30人限定)

【会場】BLOCK HOUSE 渋谷区神宮前6-12-9 地下1階(明治神宮前より徒歩4分)
TEL:03-6318-2003 http://blockhouse.jp/ www.facebook.com/buloha

【ご予約・お支払い】
ご予約の際は、Eメールのタイトルを「tarinainanikaチケット予約」と入力し、本文にお名前、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)、ご予約日時、ご予約人数を記載の上、下記メールアドレスまでご連絡下さい。

お支払いは、当日受付にてお願い致します。

予約メールアドレス:ticket@najomo.jp
★各回ともに入場者は30名様までとなっておりますので、お早めにご予約下さい。

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Freshly returned from the Rokko Meets Art festival in Kobe, we're delighted to announce that we will be performing our latest show, "Are you...?", at Block House in Meijijingu, Shibuya-ku, Tokyo, on November 23rd and 29th.

"Are you...?" is a 20 minute corporeal mime performance incorporating Japanese and English text, music and video. The piece was inspired by the sight of couples sitting side-by-side on benches, which led us to thinking about the distance between people, and the possibility of closeness. "Are you...?" takes the form of a collage that leaps from genre to genre (nouvelle vague, silent movie, minimalism, classicism...) to convey the myriad images we see reflected in one another. This short trailer (1m30secs) gives you a flavour of the show: "Are you...?" trailer (Preview)

After each performance, we will be giving a 15 minute mini-workshop introducing the art of Corporeal Mime.

Event details are as follows:

Performance times and duration:

- Saturday 23rd November at 17:00

- Saturday 23rd November at 19:30

- Friday 29th November at 20:00

Total length of each programme is 40 minutes.

Ticket price: ¥2000(maximum 30people)

Venue:BLOCK HOUSE
Basement Floor, Jingumae 6-12-9, Shibuya-ku (4 minute walk from Meijijingumae station)
http://blockhouse.jp/   www.facebook.com/buloha   TEL:03-6318-2003
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by a-a-n | 2013-11-18 00:00 | イベント | Comments(0)
☆「神山アートツアー」のお知らせ☆
☆「神山アートツアー」のお知らせ☆
=2013年11月1日(金)-11月4日(月・祝)(東京-神山間の交通利用の方は前後2日車中泊/現地集合の方は11月2日~11月3日の1泊2日)=

わたしたちAANでは、今年15周年を迎える徳島県名西郡神山町の「イン神山」の活動をみなさまに幅広く知っていただきたいと思い、報告展(10月27日~11月4日)に併せて“神山アートツアー”を企画致しました。神山町は、アート・ITなど多彩な方面の活動により人口増加を遂げた、今話題沸騰中の場所です。
 また同時開催の、被災地とカナダをつなぐアート活動≪遠足プロジェクト≫の展示とシンポジウムにも参加できます。是非この機会に、豊かな自然・ひと・食に触れながら、アートによるパワフルな地域プロジェクトを体験してみませんか。
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***ツアー内容(概要)***
日程:2013年11月1日(金)~11月4日(月・祝日) 
参加費: タイプA.東京-神山交通費込の方 おひとり様35,000円(税込)
(上記参加費に含まれるもの:交通費(東京-徳島市間高速バス代及び徳島市-神山間路線バス代共に往復)、現地ガイド料、宿泊施設利用料、食事(朝2・昼1・夕1)、保険料)
     タイプB.現地集合の方     おひとり様18,000円(税込)
(上記参加費に含まれるもの:現地ガイド料、宿泊施設利用料、食事(朝1・昼1・夕1)、保険料)
※おひとり部屋希望の方は、+10,000円から可能(要相談)
※学生割引:上記A、B共に3,000円引き(申込時に学生証の提示要)

●●●●スペシャル・キャンペーン●●●●お知り合いをご紹介していただくと5,000円キャッシュバック!※複数名でお申込みの場合は、代表者に5,000円返金します。

スケジュール(予定):
◆11月1日(金)
・(参加タイプAの方は)バスにて21時頃東京発。      (車中泊、食事 :夕×)
◆11月2日(土)
--9時頃、神山到着後、現地集合の方と合流し、10時頃より各展示会場見学(途中昼食休憩)、
 オプション 神山温泉入浴、18時頃から宿泊施設にて夕食兼交流会。
宿泊先:自然を満喫できるログハウス・バンガロー『コットンフィールド』
            (神山泊、食事 朝(←参加タイプAの方のみ)○・昼○・夕○)
◆11月3日(日)
朝食後、出発まで自由時間(KAIRの見学、ITサテライトオフィス視察などオプションを用意)。
15:00-17:00 KAIR15周年記念シンポジウム参加。
※参加タイプAのみ19時頃神山発、徳島駅経由22時発高速バスで東京へ。 
※参加タイプBは、自由解散。

(車中泊、食事 朝○・昼×・夕×)
◆11月4日(月・祝)
8時頃東京駅到着、流れ解散。          (食事 朝×)
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<ご連絡及びご注意事項>
☆添乗員1名+現地ガイド1名付き。
☆最少催行人員及び定員:10名(参加者20名になり次第締め切らせていただきます)
☆参加タイプAご希望者は9月30日までにお申し込み下さい。
☆入金確認後後に受付が完了します。
☆オプション(有料)については、別途詳細をお知らせ有り。
☆ツアーがやむなく変更・中止になる場合があります。あらかじめご了承ください。
お申込み・お問合せ方法:
E-mailまたはFAXにて。必ず「神山アートツアー」と明記してください。
①名前、②連絡先(電話・携帯番号、E-mailなど)、③参加人数、④参加タイプAかBか
<お問い合せ先>                               
Art Autonomy Network [AAN]   住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1 Creative Hub 131 2階
Tel&Fax: 03-6206-2767 eメールアドレス:info@a-a-n.org URL: http://a-a-n.org/
代表:嘉藤笑子  ツアー担当:林美貴  
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by a-a-n | 2013-11-04 07:02 | イベント | Comments(0)
神山アート・ツアー =1日目=
11月の3連休(2013年11月2,3日)、15年目を迎える<神山アート・イン・レジデンス(KAIR)>の展示会開催中の徳島県神山へのツアーを開催しました。

このKAIR、AANディレクター嘉藤さんが長年評価委員をしています。さらに現在AANがコーディネート等で携わっている「遠足プロジェクト」fieldtrip.info/の展示も神山で行われていることもあり、AANにとって縁の深い場所でした。

ツアーの参加メンバーは、神山の取り組みやアートに興味をお持ちのお客様6名(うちお一方は「遠足プロジェクト」参加作家さん)と、AANスタッフ4名、そして現地ではCreative Hub 131の仲間で神山塾※の元塾生として現地に移り住んでいる聡美さんの総勢11名です。
※神山塾:KAIRをはじめとする神山でのアートやまちづくり活動を行う、NPO法人グリーンバレーが実施している厚生労働省の認定を受けた「緊急人材育成支援事業(基金訓練)」および「求職者支援訓練」。通称「神山塾」(イベントプランナー・コーディネーター養成科)。

阿波踊りのブロンズがポストの上でお出迎えする徳島駅から車で約1時間程度の場所に、豊かな自然に囲まれた神山がありました。
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町の入口にある<道の駅>には、朝早くから地元の方々が持ち寄った新鮮なお野菜が並んでいます。特産品の梅、さつまいも、椎茸、すだち、そして見たこともない様な果物などもあります。到着直後からお買い物ツアーになりそうな勢いです。ソフトクリームも梅味や、不思議なポポー味など、特産品を活かした味が並んでおり、ついつい手が伸びてしまいます。
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さてそこで集まったメンバーで、まずは徒歩圏内の散策に。
薪で焼くパンが即売り切れ!になってしまう薪ぱんさんや、昼食場所の粟カフェをチェックしつつ、温泉ホテル<四季の里>さんへ。ここでは、今までのKAIR滞在作家の作品数点や、町に復活した伝統芸能‘棒搗き(ぼうつき)’のジオラマ、そして神山の隆盛を物語る人形浄瑠璃のお人形などをみることができます。また、ホテルのすぐ脇には、青石が澄んだ水に美しく映える川が流れており、夏であったら泳ぎたいくらいでした。
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(薪ぱん店舗内)

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(ホテル内、以前AAキッチンにもいらしてくださった、レジデンス作家のシャルロット・マクゴワンーグリフィンの作品)
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(棒搗きのジオラマ)
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(浄瑠璃人形、いまだに浄瑠璃公演はあるそうです)
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(ホテル前の看板で神山のまちをぐるっと頭に入れます)
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(神山の石は青い!)


気が付くとあっという間にお昼の時刻になっていました。ちょこちょこ買い食いしていたのに、楽しい旅はお腹をすかせます。

お昼のレストラン<粟カフェ>さんは、オーナーが脱サラして移住なさった方で、玄米キーマカレーが有名。ここで今回のツアー参加者全員が揃い、簡単な自己紹介。おいしい食を囲んでの初対面はなごみますね。
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さて、昼食後いよいよ屋外展示作品を見学に出発です。
「ちょうどいい腹ごなしね!」とほとんどの皆さんが思っていた屋外展示めぐり・・・なはずでしたが、実はなかなか険しい道のりでした。それはちょっとしたハイキング。
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<ノベルト・フランシス・アタード(マルタ)の作品 2004年>
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<マリーナ・カルヴァリョ(ポルトガル)の作品 2011年>
でも、がんばったあとにはこんな風景がみえてきました。
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「絶景かな〜!」
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紅葉にはまだ早いようでしたが、山の濃淡がとても美しく、思わずみなさん足が止まってしまいました。
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さらに上に行くと・・・。
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<ストレイダム・ファン・ダ・メルヴェ(南アフリカ)2003年>

そして山頂までいきついたところでゆるゆる下っていくと、おとぎ話にでてくるような山の中の一軒家がありました。
それが昨年2012年のレジデンス・アーティスト出月秀明さんの作品「隠された図書館」でした。
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この図書館は、村の記憶を共有、或いは思い出すための場所としてつくられました。大きなガラスに覆われた開放的な部屋の中には、書架のほかに、椅子や暖炉もあります。面白いのは、本をここに持ち込むことが出来るのは神山の住人の方のみで、しかも人生で三回のみ。卒業、結婚、退職のとき住民だけに許されるという図書館です。図書館を開けることが出来るのも本来は住民のみらしいのですが、今回は特別になかに入れていただきました。
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さらにそこからすぐの場所に、なんとなく気になる建物がありました。それはCoco 歯科さん。移住組ということでしたが、建物自体あたたかく、診察台のある部屋の天井には、空色の天井画が描かれていました。素敵!
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***

さて。次は神山の象徴的な建物、劇場寄居座(よりいざ)です。
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ここは林業で活気あふれるこのまちに昭和4年にできた大衆文化の中心でした。特にこの天井は一度みたら忘れないインパクトがあります。そして、舞台の正面にあるのは今年のレジデンス作家のひとり、ニック・クリステンセン(オランダ)さんの作品<Kagami>です。和紙を使い、墨絵の手法を用い、描かれているものは神山で目にしたもの(お遍路さん・田植えの人・雨乞いの滝など・・・)ばかりなのに、いわゆる墨絵とはまったく異なる印象です。
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そしてその絵と対面する位置にあったのが、また別のレジデンス・アーティストであるスズケン・ローゼンタール(ドイツ)さんの作品<Clouds>でした。近づいてみると、円の一つひとつが木枠になっており、これを準備するのがとても大変だったとスタッフの方に伺いました。両作品とも、この場にすごくしっくりと合います。
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***
そうこうしている間に、山あいの神山の地には、あっという間に夕暮れが訪れました。

今回の夕食は、今年のレジデンス・アーティストで唯一の日本人、阿部さやかさんから「そういう方がたとフード・コミュニケーションするのであれば、わたしの作品展示会場のなかでやりませんか?」とのお誘いをいただくという幸運に恵まれました。

さやかさんの作品<やまやま・くるくる>は、名西酒造酒蔵のなかにありました。
地元の藍や柿渋などを使って染めたのれんで仕切られた部屋の中にはまぁるいちゃぶ台と座布団。そのうえにはこれからごはん、という風景。よくよく覗き込むと、お皿やコップにある食べ物・飲み物から、いたずらのように目が飛び出したりします。くすっとします。
また正面には、「雨乞いのうた」と踊りを披露してくれた90歳のおばあちゃんのイラストレーションが動画になって現れます。
藍などの日本の自然色のためか、この仕掛けのためか、ついつい寛いでしまう空間です。
またその横には、大玉送りの玉くらいの大きさの白い球が2つ浮かんでいました。そこには梅で有名な神山の方がたが、梅を食べたときの「すっぱーーーーーい!」表情が次々に映し出されていきます。
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そのすっぱい顔と顔のなかに席がつくられ、元塾生のりょうくんのケータリングお料理が到着し、人が集まり・・・次第にこの展示会場が賑やかになってきました。
この夜のために、グリーンバレーの方がたや、元神山塾生のみなさんにお手伝いいただき、あたたかいお部屋のなかでこんなに大勢の方と乾杯!してのフード・コミュニケーションがはじまりました。

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(グリーンバレーの皆さまや、京都のグループの方がたも加わっての賑やかな乾杯!)
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(レジデンス・アーティストのニックとさやかさん)
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(フードには、さやかさんが事前に3つのお題をだしていたそうです。それは「ピンク」「梅干し」「非日常」。うーーーむ、さすがアーティストさん!非日常というお題は難しいです!)
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大勢でしたが、ひとことずつ自己紹介し、
皆さんでおいしいお料理とお酒や温かい飲み物をいただきつつ、
楽しい神山ナイトを過ごしました。

なんと長い1日だったかと・・・今振り返ってもそう思います。
密度の濃い、楽しい1日でした。
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〜「遠足プロジェクト」の作品とパネルディスカッション、そしてITサテライトについては、続き(2日目)でお伝えしてまいります〜
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by a-a-n | 2013-11-02 23:39 | イベント | Comments(0)
冨井大裕さん個展『繊維街』
こんにちは、AANインターン生の浮田です。
今回は、2013年9月7日(土)~9月14日(土)に、名古屋のN-MARK B1ギャラリー(長者町トランジットビル地下1階)にて行われた、冨井大裕さんの個展『繊維街』についてのご報告です!

関連イベントとして、9月6日には名古屋のテレビ塔2F/3Fにて、「くうちゅう美術館 キックオフミーティング」にて嘉藤代表が基調講演を行い、
翌日9月7日14:00-18:00には、トランジットスタジオ(長者町トランジットビル2F)にて「ポートフォリオミーティングNo.9 Nagoya」が開催され、嘉藤代表と冨井さんがコメンテーターとして参加しました。

今回の冨井大裕さんの作品は、既成品の衣服を使って制作されました。
その衣服のほとんどは、AANとN-markが位置する繊維街、東京では繊維問屋街である横山町、名古屋では長者町繊維街にて調達されました。
展覧会の名前にもなっている、『繊維街』には、このふたつの街を繋ぐという意味も込められていたのです。

わたしは今回、名古屋での調達のお手伝いをさせてもらいましたが、散策中、冨井さんがそれぞれの街の衣服に特徴がある、と話してみえたのが印象的でした。
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買い出し中、これもいいかも!といくつも衣服を手にする冨井さん。
柄だけでなく、その生地や形も見極めながら調達していました。
調達の際お店の方々にも、お世話になりました、ありがとうございました。
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「もの本来のもつものを引き出すことで作品になる」ということが、作業を拝見する中でわかりました。
作業をされている冨井さん。
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長者町トランジットビル内のいたるところに作品が展示されました。

関連イベントでの、テレビ塔内での基調講演の様子はこちら。
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都市特有の問題点に対する具体的な事例をあげながら、テレビ塔で行うくうちゅう美術館への意義についてお話しました。
「アートの力を信じる」という力強い言葉を励みに、頑張っていこうと感じました。

キックオフミーティングに大勢の方が訪れました、参加者のみなさんありがとうございました。
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Eat &Art TAROさんによる、レトロクッキングも行われました。
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名古屋飯と、その歴史を紹介してくださり、頭をほぐしながら、参加者みんなで、
くうちゅう美術館のアイデアを出しあいました。

翌日は長者町トランジットビル内、トランジットスタジオにてポートフォリオミーティングが行われました。
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今回のポートフォリオミーティングに参加された方々の中には、11月にテレビ塔で行われる、「くうちゅう美術館」に出展する方も。
学生さんから、活動期間の長いアーティストさん、様々な表現方法で活動されている方が参加してくださりました、ありがとうございました。

これから、どんどんテレビ塔の「くうちゅう美術館」に向かって動いていきます。
AANは「遠足プロジェクト」で関わっていきます、お楽しみに。
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by a-a-n | 2013-09-29 01:18 | イベント | Comments(0)
「神山いいね!」活動報告
こんにちは。AANインターン生の浮田です。
アートで盛り上がる町とそこで暮らす活気溢れた方々との間には、何か素敵な秘密があるの?
と疑問に思い、この夏からAANのインターン生として勉強させてもらっています。
今回は、大阪の江之子島文化芸術創造センターで行われたシンポジウムを傾聴した後、徳島県神山町でインターン業務を行っていた、武蔵野美術大学のタフな学生3人に加わってお手伝いしてきました。

そして今回は、8月7日(水)に開催された、
「神山いいね!」カナダと神山町をつなぐ造形ワークショップ
についてのご報告です。

関連イベントとして行われました、
8月8日(木)1.大学生インターンによる『神山アピール・ワークショップ』15:00~17:00
        2.カナダのアーティストを囲んで地域住民との交流会19:00~21:00
こちらの様子もお届けします。

8月7日(水)、カナダと神山をつなぐ造形ワークショップが、神山町神領公民館にて行われました!
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カナダからやってきたアーティストたちに興味津々の徳島県神山町の子どもたち。

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「神山のいいところを教えて!」という言葉に、どんどん「神山いいね!」を出してくれる子どもたち。
同時にアーティストたちは、自身のカナダの街、トロントのいいところも話してくれます。

そして、3つのグループにわかれて、それぞれ造形ワークショップをスタートさせていきます。
こちらはダイアン・マリーさんのグループの子どもたち。
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「神山の山になりましょう!」と呼びかけるダイアンさん、神山の山になりきる子どもたち。
英語と日本語の言葉の壁を超えて、ダイアンさんと子どもたちが心を通わせていく様子が伝わります。


部屋に戻ると、ジョン・ササキさん、エメリー・チャンガーさん、武谷大介さんたちと一緒に、神山の山の絵を描いていた子どもたちが、材料を使って、別の作品を作り始めようとしています、ここからは全員で作り始めます。
神山の山で拾ってきた、木の枝や枯れ葉、松ぼっくり、イガグリ、そして木から落ちてしまったすだちの実など。
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神山の河原で拾った石を使って、川を作ろうとしている子どもたちも。
パワフルなアーティストたちと、想像力豊かな神山の子どもたちが、一体となって、わたしたちの神山を表現していきます。子どもたちの表情は真剣そのもの。
参加してくださったみなさま、ありがとうございました!

この日の夜、カナダ人アーティストをまじえて夕食会を開催!
これはまさに……「AAキッチン@神山」です!!!
メニューは、神山の新鮮な野菜を使った、和食が中心。
もちろん、特産のすだちもありました!
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この夕食会で、アーティストの方々と交流でき、翌日に向けての心の準備も万端。

翌日8月8日(木)15:00~、学生インターンのアピールワークショップが行われました。
先に現地入り&インターン活動をしていた、武蔵野美術大学のインターン生の3人を中心に、神山でのインターン活動報告、神山アーティスト・イン・レジデンスの作品紹介など、プレゼン形式でワークショップが進みました。
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全部英語で進み、ドキドキでしたが、カナダ人アーティストからの自由なコメントや質問が飛び交い、単なる報告だけにはとどまらず、今後の活動へのヒントになるようなワークショップとなりました。
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そして同日19:00~開催の、カナダからのアーティストと地元住民との交流会!
徳島や神山の野菜や食材を中心にした、色とりどりの美味しい料理を囲みながら、交流会はにぎやかに進みました。
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たくさんの方にお越し頂きました、ありがとうございました。

神山でお世話になった方々、そして参加頂いたみなさま、ありがとうございました。
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by a-a-n | 2013-09-02 02:10 | イベント | Comments(0)
「神山いいね!」カナダと神山町をつなぐ造形ワークショップ
文化庁委託事業「「平成25 年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」

「神山いいね!」

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カナダからのアーティスト4 名と徳島県神山町の子供たちが、神山の自然や廃材を活かして、町の逸話や出来事をもとに一緒にものづくりを
体験するワークショップ。神山の良いところをたくさん見つけて自慢話をします。そのストーリーや言葉をモチーフにドローイングや立体作品
を制作します。そして、カナダのアーティストたちと国際交流によって特別な夏休みの思い出をつくっていくものです。

会場:神山町神領公民館
(〒771-3310 徳島県名西郡神山町神領中津132)
対象:小学生  定員:40名 参加無料
カナダと神山をつなぐ造形ワークショップ
Kamiyama Good !

AM10:00 ~ 10:30 神山の自慢話(好きな場所、こと、ひとetc.)
AM10:30 ~ 11:30 造形ワークショップ
AM11:30 ~ 12:00 片づけ、解散


<関連イベント1>

◆大学生インターンによる『神山アピール・ワークショップ』
Student Interns Workshop “Making Kamiyama Appeals to forigners”
日程 8 月8日( 木)15:00 ~ 17:00 
● 外国人のために神山をアピールするための演習。 ● 国際交流を図るための情報収集と
アーカイヴ。● カナダ人作家に向けたおもてなしを実施。
集合 神山町農村環境改善センター(〒771-3310 徳島県名西郡神山町神領中津132) 
◎ 見学希望者は、事前にKAIR 実行委員会にお問い合わせください。

<関連イベント2>
◆ カナダのアーティストを囲んで地域住民との交流会
日程:8 月8日( 木)19:00 ~ 21:00  
会場:神山町農村環境改善センター   カンパ制


<参加アーティスト紹介>
エメリー・チャンガー(Emelie Chhangur)
アーティスト、ヨーク大学付属ギャラリーアシスタントディレクター/キュレーター

カナダ、トロント市を拠点とするアーティスト、受賞歴のあるキュレーター、ライター、ヨーク大学付属ギャラリーのアシスタントディレクター/キュレーター。 アーティストとのコラボレーションによる実験的キュラトリアルを過去10年間におよび実践。展覧会やテキストの理解の構造、また、施設や機関でのアクティビズムの形成を検証。現代美術ギャラリーは美術の学問のみならず、社会に貢献すべきとの信条を持つ。シングルチャンネルビデオやインスタレーション作品の他、アートプロジェクトとして現代美術ギャラリーの性質とその機能について検証している。


ダイアン・マリー(Dyan Marie)
アーティスト、 Bloordale BIA/BIG On Bloorフェスティバルディレクター

スカルプチャー、写真、初期段階のデジタルイメージの革新といった制作をする。都会状況下での、出版、街路バナープロジェクト、パブリックアート、キュレーション、人間の歩行に関するシステム、写真、コミュニティー主導の活動、フェスティバル、テキストや詩など、幅広く手がける。Cマガジン、コールドシティーギャラリー、Walk Here、デュポンプロジェクト、DIG IN、BIG:ブロア通り向上委員会、ブロアマガジンなどの立ち上げメンバー。その功績により、シティーソウル賞、カナダアーバンインスティテュート賞、エリザベス女王のダイアモンドジュビリー賞を始めとする数々の賞を、トロント市、オンタリオ州、カナダより受賞。オンタリオカレッジオブアート卒。ウォータールー大学修士課程修了。www.dyanmarie.com


ジョン・ササキ(Jon Sasaki)
アーティスト

人間の相互作用の性質に対処した、サイトとコンテキスト応答型の作品を制作。リレーショナルアートを根底に、ササキは、陽気で耳障りで有意義な対人相互作用のための触媒として機能する、オープンエンドで参加可能な状況の設定に興味を持つ。期待と結果に興味を持ち、その2つが連動しない時、熱意がどれだけ持続可能かを探求。 www.jonsasaki.com


武谷大介(たけや だいすけ)
アーティスト、 遠足プロジェクトキュレーター、大地プロジェクト共同ディレクター
トロントを拠点に活動するアーティスト。現代社会の妥当性を検証する。展覧会に、MOCCA、六本木アートナイト、福島現代美術ビエンナーレ、アートフォーライフ(森美術館)、国際交流基金トロント日本文化センター、在カナダ日本国大使館、プーチコーブファンデーション、ニュイブロンシュ、京都芸術センター、ワグナー大学ギャラリー、SVAギャラリー、ソウルオークション、在日本カナダ大使館内高円宮殿下記念ギャラリー、セゾンアートプログラムなど。また、アートバウンド大使、明日:アーティストフォージャパン共同ディレクター、トロント現代ギャラリー元ディレクターなど。著書に「こどもの絵(一茎書房)」。www.daisuketakeya.com


Emelie Chhangur is an artist and award winning curator and writer based in Toronto, where she works as the Assistant Director/Curator of the AGYU. Over the past decade, she has developed an experimental curatorial practice in collaboration with artists. Chhangur is interested in how exhibitions and texts perform to create unique interpretative experiences as well as in finding ways to enact activisms from within an institutional framework, believing the contemporary art gallery should serve a social as well as aesthetic function. While she makes single channel videos and installations, which are shown nationally and internationally, questioning the nature and function of a contemporary art gallery is her primary art project at the moment.

Dyan Marie works in sculpture and photography and is an early innovator of digital imagery. She also responds to urban situations with publications, banner projects, public art, curating, walking systems, photography, community initiatives, festivals, texts and poetry and is a founder of C Magazine, Cold City Gallery, Walk Here, Dupont Projects, DIG IN, BIG: Bloor Improvement Group, Bloor Magazine and creative director of Bloordale BIA and the BIG On Bloor Festival. Dyan received the City Soul award from the Canadian Urban Institute and the Queen’s Diamond Jubilee Metal among others honors from city, provincial and federal government. Ontario College of Art: AOCAD and University of Waterloo: MFA

Jon Sasaki makes site and context-responsive work that addresses the fraught nature of human interactions. Drawing from a background in relational art, Sasaki is interested in setting up open-ended participatory situations that act as catalysts for meaningful interpersonal interactions, both convivial and discordant. He is interested in expectations and outcomes, and looking at how sustainable enthusiasm is when the two are not congruent.

Born and raised in Japan, Daisuke Takeya obtained a Master of Fine Arts degree from the Graduate School of Figurative Art at the New York Academy of Art and received Bachelor of Fine Arts degree from the School of Visual Arts in New York City. Currently based in Toronto, Canada, Daisuke has had numerous solo and group exhibitions internationally including Godzilla and the Phoenix, the Museum of Contemporary Canadian Art, Roppongi Art Night, Fukushima Contemporary Art Biannual, the Japan Foundation, Toronto, the Embassy of Japan in Canada, Nuit Blanche, Seoul Auction, Pouch Cove Foundation, SVA Gallery, Wagner College Gallery, Art For Life, Roppongi Hills Club, Kyoto Art Center, Sezon Art Program, and the Prince Takamado Gallery at the Embassy of Canada in Japan. Daisuke’s interest has been extended to vitalization of communities via art. He is the co-director Ashita: Artists for Japan, an artist and ambassador of ARTBOUND, co-director of DAICHI Projects, the curator of Field Trip Project, and a past programming director and a board member of Gendai Gallery. Daisuke is represented by Christopher Cutts Gallery, and has published " eyes of a child (Ikkei Shobo Press)".

ワークショップ・コーディネイター
嘉藤笑子 Emiko Kato
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター/キュレーター。跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師。日本橋大伝馬町のクリエイター集合体”Creative Hub131"に拠点を置き、国内外のアートプロジェクトのアーカイヴやアーティストネットワークを手掛ける。近年では、「Drifting Images:日韓交流写真展」(2012)、「アート・シンクロ展~アートが世界をつなぐもの~」(2012)、「大江戸町人アカデミー」(2012)、「OuUnpo~ゴジラと不死鳥(日本の再生と復興を考察する)」(2013年)ヨーロッパ移動型研究室のコーディネイトなど多様なアートイベントを多数企画運営している。向島学会理事/神山アーティスト・イン・レジデンス(徳島県神山町)の評価委員(2005年~)継続中。著書・訳書・カタログ執筆など多数。http://a-a-n.org/


問合せ先:神山アーティスト・イン・レジデンス実行委員会
088-676-1177

主催:Art Autonomy Network[AAN]
共催:《遠足プロジェクト》実行委員会(大地プロジェクト・高校生カフェ)
協力:神山アーティスト・イン・レジデンス実行委員会
後援:NPO法人グリーンバレー
イラスト:Shujiro Ito
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by a-a-n | 2013-08-09 00:45 | イベント | Comments(1)
<遠足プロジェクト>江之子島アートセンター(大阪)のお知らせ
<遠足プロジェクト>江之子島アートセンター
会期:2013年8月1日~11日11:00-19:00
会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター 1F ルーム4
〒550-0006 大阪市西区江之子島2丁目1番34号


カナダと東日本大震災の被災地をつなぐプロジェクト。
日本人作家35名+カナダ作家35名による中古ランドセルを活用したアート作品展。
AANは、日本人アーティスト11名のコーディネイトをしています。
巡回展先として「徳島県神山町」「名古屋TV塔」をアレンジ。詳細は別途に記載いたします。

<参加アーティスト>
淺井裕介、稲垣智子、遠藤一郎、開発好明、勝正光、上條暁隆、北川貴好、パルコキノシタ、幸田千依、鴻池朋子、コタケマン、阪田清子、さとうりさ、斉藤道有、坂本泉、嶋田美子、タノタイガ、谷山恭子、津田道子、椿昇、中村ケンゴ、新野圭二郎、ニシハラノリオ、橋本美和子、樋口佳絵、福永敦、増子博子、松蔭浩之、丸山純子、水川千春、水内貴英、ミヤザキケンスケ、村上慧、村上タカシ、渡邊晃一/福島大学、アレクサンドラ・ルデスト、アニー・チェン、アレックス・マクロード+クリストル・タブジャラ、アタナス・ボズドロフ、ブレット・デスポトヴィッチ、カミーラ・シング、デイビッド・トラウトリマス、ディーン・ボールドウィン、デレック・リディントン、ダイアン・ボルサート、ダグラス・ウォーカー、ダイアン・マリー、エメリー・チャンガー、フィオナ・スミス、ジェフリー・ピューゲン、ハナ・ハー、ジェン・ノートン、ジェローム・ハーヴェ、ジョン・マックミン+メレーナ・ジェンセン、ジョン・ササキ、ジョシュ・ソープ、ジュリアナ・ピバト、ケイティ・ベソン・リーマン、ハッピースリーピー(マーク・ニュイ+マグダ・ウォジティラ)、マイケル・トーク、マイルス・コリヤー、スコット・ロジャース、セリーナ・リー、シャノン・コクレーン、smファンデーション(秋元しのぶ&マット・エヴァンス)、ターニャ・リード、ティビ・ティビ・ニュースピール、トム・ニュオ、ドゥードゥラーズ(ウォータールー大学建築学部:クリスティーナ・チュウ、アミーナ・レイロー、スタンレイ・サン、ジョーン・ヤン/レイラ・モスレミ)、XXXXコレクティブ(シャノン・スミス、コリー・ジャクソン、エミリー・スミディックス、ポリーナ・テーフ)


<関連イベント>
「シンポジウム:アートが境界線を越えるとき〜遠足プロジェクトの可能性」

アートがどのようにまちや人々の変革・地域の活性化・学校での学び・国際交流の場に関わってきたのか、そして既存の境界線をどのように乗り越えていけるのかを考えます。また、東北の復興の現状を確認し、今後必要とされる活動や遠足プロジェクトの未来についても探ります。

日時:2013年8月3日(土)11:00-16:30 (入退場自由)
場所:2Fルーム8
参加費:無料
定員:50名

◎セッション1 :まちが変わる。人々が変わる。(11:15〜12:45)
  80年代よりパブリックアートが街中に数多く出現し、現在ではアートは世界的規模で地域の活性化に関わっています。それは、私たちの生活にどのような変化をもたらしたのでしょうか。地域社会におけるアートの役割を、ゲストの方々とともに考えていきます。

◆ゲスト
山野真吾
大南信也(NPO法人グリーンバレー代表)
勝邦義(一般社団法人ISHINOMAKI2.0)
ダイアン・マリー(アーティスト、Bloordale BIA/BIG On Bloorフェスティバルディレクター)

◆モデレーター
高坂玲子(江之子島文化芸術創造センター アートディレクター)

◎セッション2  学校が変わる。学びが変わる。(13:15〜14:45)
  みなさんは、学校での図画工作や美術の授業にどのような思い出があるでしょうか。昨今、教育機関において数多くの新しいアートの試みがあると言われています。ゲストの方々の実例をお聞きしながら、ともに「学び」としてのアートの可能性について考えてみましょう。

◆ゲスト
茂木一司(国立群馬大学教育学部教授)
中平千尋(長野県長野市立櫻ケ岡中学校美術科教諭、長野アートプロジェクト代表)
エメリー・チャンガー(アーティスト、ヨーク大学付属ギャラリーアシスタントディレクター/キュレーター)
梶原千恵(石巻市立門脇中学校美術教諭 、遠足プロジェクトコーディネーター、高校生カフェ代表)

◆モデレーター
武谷大介(アーティスト、遠足プロジェクトキュレーター、大地プロジェクト共同代表)


◎セッション3  アートで変わる。境界線を越える。(15:00〜16:30)
  社会が大きな変革を遂げる現在、 私たちの営みは大きく変わろうとしています。アートの役割もまた進化して行かなければなりません。そこには越えるべき境界線があるのでしょうか。それともないのでしょうか。遠足プロジェクトに見られるようなネットワークの構築や異なる価値観を持つ人たちとのコミュニケーションの重要性を、セッション1、2で討論された事を踏まえながら、私たち自身の問題として考えていきます。

◆ゲスト
山野真吾(NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局長、黄金町バザールディレクター)
嘉藤笑子(Art Autonomy Network[AAN]ディレクター/キュレーター、 跡見学園女子大学/武蔵野美術大学兼任講師)
ジョン・ササキ(アーティスト)
梶原千恵(石巻市立門脇中学校美術教諭 、遠足プロジェクトコーディネーター、高校生カフェ代表)
武谷大介(アーティスト、遠足プロジェクトキュレーター、大地プロジェクト共同代表)

◆モデレーター
小林ベイカー央子(十和田市現代美術館メディア担当顧問)

http://fieldtrip.info/

主催:遠足プロジェクト実行委員会(大地プロジェクト、高校生カフェ)
助成:公益財団法人ポーラ美術振興財団
後援:駐日カナダ大使館
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by a-a-n | 2013-08-04 23:59 | イベント | Comments(0)



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