カテゴリ:イベント( 88 )
HISスタディツアー「3都市芸術祭めぐり」応募開始!
  • キャンセル2名出ました!まだ間に合います!(2017/06/09現在)
  • いろいろと悩んでいる人、行きたいと思いながら、まだ行けていない人、
  • ラストチャンスかも!?気になっている人は、HISスタディデスクまで!
  • H.I.S.スタディツアーデスク
  • 03-6836-2551
    http://eco.his-j.com/volunteer/
  • 6月9日から世界が注目しているドイツの芸術祭!がいよいよ始まりました。
  • ベルリン、ドクメンタ14、ミュンスター彫刻フェスティバルにぜひご一緒しましょう。
  • さまざまに現地から情報が飛び込んでくるかもしれませんが、やっぱり実際に自分の目で確認しなければ絶対に分からないこと、行って初めて見えてくることがいっぱいです。ぜひ自分の目で、身体で、心で、感じてみましょう。

  • 今夏はドイツの芸術祭を巡ろう!
~ベルリン・ミュンスター・カッセルの8日間~
惑星配列が一致するように10年に一度だけ、周遊が可能な3つの芸術祭―――
ドイツ3都市をアートガイドとめぐる芸術のまち2017~ベルリン・ミュンスター・カッセル~

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2017年夏は、10年に一度の大チャンス。世界的な芸術祭である「ドキュメンタ」と「ミュンスター彫刻祭」を堪能します。さらにベルリンでは、世界遺産「ベルリン博物館島」(全5館)を見に行きます。こうした世界的に注目されている芸術祭をめぐるツアーを開催!一度は行ってみたいと思っていた人や、アートに興味があるけれど、ちょっと敷居が高く感じる、ちょっと難しい気がしている、そんな方でもうんと楽しめるように、今回のイベントではガイドを務める嘉藤笑子と一緒に少しずつ知識を深めながら、アートをもっと楽しく、身近に感じてみましょう。今回は、トークイベントを通して旅の魅力を掘り下げます。
そして夏には、みなさまで一緒に思いっきりアートを楽しむ旅へ出かけましょう!

<H.I.Sスタディツアー<ドイツ3都市芸術祭巡り>
ツアー情報:http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-BER0002
すでにHPにて募集が始まっています。
―――――――――――――――
トークイベント概要:

<日時>
2017/04/15 19:30~21:00
※受付は19:00より開始いたします。

<会場>
H.I.S.旅と本と珈琲とOmotesando / book shop
東京都渋谷区神宮前4-3-3
※東京メトロ 表参道駅 A2出口を出て徒歩1分程度です。

<コンテンツ>
ゲストトーク:嘉藤笑子(AAN)
3つの芸術祭の背景や魅力
ツアー説明、質問タイム

<参加費/定員>
各1,000YEN/スペシャルティコーヒー1杯付き
※コーヒー準備の関係で、できるだけ事前に参加申込みをお願いたします。
※定員は30名様です。

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―――――――――――――――
主催:H.I.S.スタディツアーデスク
http://eco.his-j.com/volunteer/

H.I.S.スタディツアーデスクは、世界の様々な社会問題に取り組んでいる現場と、多くの人々をつなぎ、その解決に貢献することを目指した「人生観が変わる学びの旅」を提供しています。
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by a-a-n | 2017-07-30 15:16 | イベント | Comments(0)
「ドクメンタ&ミュンスター芸術祭の基礎知識」トーク
H.I.S スタディ『ドイツ三都市芸術祭ツアー』は、現在もツアー参加者を募集中です。5月25日までは、価格が最安値となっています。通常より3万円お安いとか!
先月、僭越ながら本ツアーの解説およびドイツ芸術祭の基礎知識をお話ししたのですが、おかげさまで評判がよく、第2回目の開催となります。
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会場は、原宿表参道「旅と本と珈琲と」になります。旅を楽しむための情報満載なブックカフェですので、どうぞお気軽にお越しください。今回もトークは嘉藤が担当します。

「ドキュメンタ」と「ミュンスター彫刻祭」10年に一度同時にドイツで開催される世界的な芸術祭。一度は行ってみたいと思っていた人や、アートに興味があるけれど、ちょっと敷居が高く感じる、ちょっと難しい気がしている、そんな方でもうんと楽しめるように、様々なアート事業に携わる嘉藤笑子をゲストに一緒に少しずつ知識を深めながら、アートをもっと楽しく、身近に感じてみましょう。

第2弾『ドイツ三都市芸術祭をめぐる旅」ドイツ芸術祭の基礎知識
日時:5月20日(土)19:30-21:00
会場:「HIS旅と本と珈琲と」
http://www.his-j.com/branch/omotesando/
参加料:1500円(ドイツビール1杯&おつまみソーセージ)
定員:20名程度


なんと名古屋でも開催しちゃいます♪
『ドクメンタ&ミュンスター国際芸術祭2017基礎知識』

第3弾『ドクメンタ&ミュンスター国際芸術祭2017基礎ガイド』
日時:5月15日(月)19時~21時くらい
会場:長者町トランジットビル
〒460-0003 愛知県 名古屋市愛知県名古屋市中区錦2-11-13 長者町トランジットビル
電話番号 052-232-1771
参加費:1ドリンク付+軽食 参加費1000円(学生800円)
トーク:嘉藤笑子
https://www.facebook.com/events/1868283500091043/?notif_t=plan_user_associated¬if_id=1494022162086092

ご来場いただきますとイベント限定特典があります。
東京・名古屋のどちらかイベントに参加してくださった方は、ツアー代金から5000円割引があります。
イベントに来れなくても、ツアー希望者はご相談くださいね。多少の融通ができるかも!?
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<ツアーガイドの独り言>
よーくお考えになっても10年に一度のミュンスター彫刻祭も5年ごとのドキュメンタも、簡単には見れないんですよー。いろいろ悩んでも、この機会を逃すと次の10年後!? ぜひぜひこの機会に現地まで見に行きましょう。百聞は一見にしかず。世界の芸術祭は半端ないぞ。やっぱり、半世紀以上も続いている芸術祭は、底力が違います。文化度高い―ドイツ芸術祭ツアーをご一緒しましょう♪

HISスタディツアー『ドイツ三都市芸術祭をめぐる旅』については以下のサイトをご参考に!
http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-BER0002
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by a-a-n | 2017-05-20 23:59 | イベント | Comments(0)
OrNamenTTokYo 「装飾東京」出版記念イベント

OrNamenTTokYo 「装飾東京」 English text is as follow.

出版記念イベント

The Book launch in Tokyo: OrNamenTTokYo

On 22nd Sep. 2016 at NICA:Nihonbashi Institute of Japan.

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 東日本大震災が起きた2011年は、誰もが不安と疑念で一杯でした。当時は日常を過ごす住まいとしての東京が、得たいの知れない大都市となって恐怖に感じられたことは確かです。そのように、都市とは生態系のように多面的で有機的にさまざまに変容するものだと思います。都市考学の断片ともなるべき考察を行うためにイギリスを拠点にするセオリスト+アーティスト/建築家の2人の女性、ヴェリーナ・グファダーとメルス・ロドリゴ=ガルシアが、ArtAutonomy NetworkAAN]と共同で多面的なイベント『OrnamenTTokyo』を開催したのは、その年の11月のことでした。

 それから5年の歳月を過ぎていますが、あきらめずに書籍『OrmanenTTokyo』という形で再現することができました。あのときの『OrmanenTTokyo』は、都市の公共について規制、規範、意思、活用、権利などが個人の視線で再考し、新たな公共概念を追求するワークショップ型イベントでした。しかし、本書籍はイベントをアーカイブ化するドキュメントブックではなく、あくまでも東京を解体し、再編し、再構築する手段であり、都市を考察するためのセオリーブックというべき内容です。そして、多彩な公共のありかたを多ジャンルの手法によって探求を試みた共創型ブックといえるものです。論客は多ジャンルの方々に都市について語ってもらいました。ぜひ、「書物」をもう一つのイベントとしてお楽しみいただけましたら幸いです。

  そして、『OrmanenTTokyo』の出版記念イベントを日本橋大伝馬町のアートセンターNICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Artsにて開催します。5年前の『OrmanenTTokyo』と同様に、多彩な参加者とプログラムで祝祭を開催したいと思います。ぜひとも、たくさんの方々に『OrmanenTTokyo』の1日イベントを堪能していただければと思います。

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OrnamenTTokyo出版記念イベント>

日時:2016922日(木・祝)15002000

入場料:4,600円(書籍『OrnamenTTokyo 装飾東京』(3,240円相当含む)+イベント+交流会事前予約3,900円(info@a-a-n.orgまで名前+連絡先+参加人数を記入して)

書籍なし入場料:1500円、事前予約800円

定員:40名 (定員になり次第締め切り)

会場:NICA: Nihonbashi Institute ofContemporary Arts

(東京都中央区日本橋大伝馬町131 PUBLICUS地下1階)

連絡先:Art Autonomy Network[AAN], Email:info@a-a-n.org

主催:Art Autonomy Network[AAN]

   Art-Phil

共催:NICA: Nihonbashi Institute ofContemporary Arts


<当日プログラム>

◆藤井光新作上映

Sam Stocker&池田哲 パフォーマンス

◆シンポジウム「新たな公共に向けて」

パネリスト:メルス・ロドリゴ・ガルシア、デイヴィット・ディヒーリ、井出玄、藤井光、岸健太, Jorge Almazan Caballero, クリスチャン・ディマ(順不同)

Aokid City ダンスパフォーマンス

進行:嘉藤笑子・メルセ・ロドリゴ・ガルシア

◆交流会

※本イベントは英語を中心にして行います。逐次通訳はつきません。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Book―OrnamenTTokyo / 装飾東京
サイズ:本体B5+別冊B6
ページ数:本体64+別紙16
白黒、カラー:本体モノクロ+別冊4C

日本語/英語バイリンガル
執筆者:BCL Georg TREMMEL and Shiho FUKUHARA, Kenta KISHI, Takaaki SOGA, Verina GFADER, Merce Rodrigo García, Joon Yang KIM, David d'HEILLY, Christian DIMMER, Hiroshi OTA, Genichi IDE, Dominick CHEN, Emiko KATO, F. ATSUMI, Hikaru FUJII

BCL ゲオルグ・トレメル = 福原志保,岸 健太,曽我高明,ヴェリーナ・グファダー,メルセ・ロドリゴ・ガルシア,キム・ジュニアン,デイヴィッド・ディヒーリ,クリスティアン・ディマ,太田浩史,井出玄一,ドミニク・チェン,嘉藤笑子,F. アツミ,藤井

編集長:F. アツミ

編集:ヴェリーナ・グファダー、嘉藤笑子

企画:ヴェリーナ・グファダー、メルセ・ロドリゴ・ガルシア、嘉藤笑子、F.アツミ

販売価格:3,240円(税込)

※書籍注文はANまで(info@a-a-n.org

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

OrNamenTTokYo, Book Launch


We are pleased to announce the publication of “OrNamenTTokyo”,and invite you to our book launch event in Tokyo on 22 Sep 2016.

Title: OrNamenTTokYo

Organisers: Verina Gfader, Merce Rodrigo García

Co-organiser: Emiko Kato (Art Autonomy Network)

Cover Designer: Verina Gfader

Editor-in-Chief: F.Atsumi

Editors: Verina Gfader, Emiko Kato

Publishers:Art-Phil, Art Autonomy Network

* "Book" is printed matter as a part of OrNamenTTokYo project.

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We are delighted to ask you to participate in our next gathering to celebrate the book launch of “OrNamenTTokYo” at NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts, the art center in Odenma-cho, Nihonbash, on September 22nd. The book launch continues the tradition of the OrNamenTTokYoevents with a multifaceted program.


The GreatEast Japan Earthquake happened in March 11th 2011. In November 2011, Verina Gfader and Merce Rodrigo García, the two female theorists, artist and architect, came to Tokyo from London in order to stage “OrNamenTTokyo”, a tripartite event, in collaboration with Emiko Kato, Director of Art Autonomy Network [AAN]. OrNamenTTokyo reflected on “the in/significance of the common’ in Japan.


The book is not merely a document or archive of the OrNamenTTokYo researching events themselves. It is yet another format in order to articulate an ongoing enquiry which seeks to examine the city by way of conceptually demobilizing, reediting, and reconstructing it in a multidisciplinary setting. A variety of talented writers from different fields contributed to the book.


Five years from“OrnamenTTokyo” our next gathering around the publication of the book seeks to extend that enquiry by pinpointing the ambiguilities that surround the notion of publicness. It endeavours to trace the site of the public through the complex of individuals, norms and regulations, wills, practices and rights.


OrnamenTTokyo Book Launch Event

Date: September 22 (Thursday, National Holiday) 15:00-20:00

Venue: NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts

Address: B1 Publicus 13-1 Odenmacho Nihonbashi Chuo-ku, Tokyo

Admission: 1,500 yen (advance reservation 800 yen)

The Book: 3,240yen

Entrance + Book: 4,600 yen

Advance resrvation inclding The book: 3,900 yen

Booking: info@a-a-n.org Art Autonomy Netowrk[AAN] for the book launch

Capacity: 40 seats

Panelists (provisional): Jorge Almazan Caballero, David d’Heilly,Christian Dimmer, Hikaru Fujii, Merce Rodrigo García, Gen Ide, Emiko Kato, Kenta Kishi.

Perfomance; Aokid, Sam Stocker & Satoshi Ikeda

Screening: Hikaru Fujii

For the book order and Contact us: info@a-a-n.org,

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<The Project of “Book”>

Title: OrNamenTTokYo
Organisers: Verina Gfader, Merce Rodrigo García
Co-organiser: Emiko Kato (Art Autonomy Network)
Cover Designer: Verina Gfader
Editor-in-Chief: F.Atsumi
Editors: Verina Gfader, Emiko Kato
Publishers: Art-Phil, Art Autonomy Network
* "Book" is printed matter as a part of OrNamenTTokYo project.



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by a-a-n | 2016-09-01 12:15 | イベント | Comments(0)
Cross Talk「国際現代写真展ダイアローグ4遠隔関係」
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《クロストーク》6月11日(土)16~18時
出演:高田洋三+ダナ・フリッツx キュレーター嘉藤笑子
ゲスト:中里和人(写真家・東京造形大学教授)
レセプション・パーティ(懇親会)18時~20時
入場料1000円
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国際現代写真展「対話4〝遠隔関係″」は、写真を基本に作品制作を行うふたり:ダナ・フリッツ(アメリカ・ネブラスカ州)と高田洋三(東京)がタッグを組んで開催します。
二人の作家と写真家・中里和人氏を交えて写真について話をします。真剣に写真芸術について考えてみましょう。

現代社会では、写真作品が多くの場面で見られるようになりました。すでに写真が誕生してから約 175 年になろうとしています。そして、日本に写真技術が渡ってからも150 年以上にもなり、写真を驚きの存在として捉えるのは難しいといえるでしょう。日本は、技術的革新を数多く成し遂げてカメラ王国として君臨してきました。しかしながら、ハードウェアの消耗品として写真は消費されてきました。したがって、長い時間を過ぎても日本において、写真はハイカルチャーというより消費されていく大量生産のひとつにすぎません。

とはいえ、洗練された芸術という格式ばったメディアではないからこそ、楽しめるアートだといえます。
ふたりのアーティストは、アリゾナの実験的人工生態系施設「バイオスフィア2」で出会い、お互いの写真姿勢に共通点を見出したようです。今回、ふたりが同時期に撮影した同施設の写真をペアで展示することで、たくさんの物語が見えてきます。

今回のための新作も必見ですよ。
それでは、会場にてお待ちしています。
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★6月17日(金)18時~19時は、ギャラリーガイドを実施、こちらは無料です。
キュレーター嘉藤笑子とふたりのアーティストも登場しますので、こちらもぜひ来てくださいね。

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by a-a-n | 2016-06-18 23:59 | イベント
NICAギャラリーガイドと「なじょも十日町 by AAキッチン」
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More
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by a-a-n | 2016-06-17 06:43 | イベント | Comments(0)
Cross Talk「国際現代写真展ダイアローグ4遠隔関係」
《クロストーク》6月11日(土)16~18時
出演:高田洋三+ダナ・フリッツx キュレーター嘉藤笑子
ゲスト:中里和人(写真家・東京造形大学教授)
レセプション・パーティ(懇親会)18時~20時
入場料1000円


国際現代写真展「対話4〝遠隔関係″」は、写真を基本に作品制作を行うふたり:ダナ・フリッツ(アメリカ・ネブラスカ州)と高田洋三(東京)がタッグを組んで開催します。
二人の作家と写真家・中里和人氏を交えて写真について話をします。真剣に写真芸術について考えてみましょう。

現代社会では、写真作品が多くの場面で見られるようになりました。すでに写真が誕生してから約 175 年になろうとしています。そして、日本に写真技術が渡ってからも150 年以上にもなり、写真を驚きの存在として捉えるのは難しいといえるでしょう。日本は、技術的革新を数多く成し遂げてカメラ王国として君臨してきました。しかしながら、ハードウェアの消耗品として写真は消費されてきました。したがって、長い時間を過ぎても日本において、写真はハイカルチャーというより消費されていく大量生産のひとつにすぎません。

とはいえ、洗練された芸術という格式ばったメディアではないからこそ、楽しめるアートだといえます。
ふたりのアーティストは、アリゾナの実験的人工生態系施設「バイオスフィア2」で出会い、お互いの写真姿勢に共通点を見出したようです。今回、ふたりが同時期に撮影した同施設の写真をペアで展示することで、たくさんの物語が見えてきます。

今回のための新作も必見ですよ。
それでは、会場にてお待ちしています。

★6月17日(金)18時~19時は、ギャラリーガイドを実施、こちらは無料です。
キュレーター嘉藤笑子とふたりのアーティストも登場しますので、こちらもぜひ来てくださいね。

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by a-a-n | 2016-06-09 03:48 | イベント
[スリランカの子供たちの落書きからテキスタイルをデザインする]
『スリランカテキスタイルプロジェクト』
~スリランカの子供たちの落書きからテキスタイルをデザインする~

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韓国を拠点に活動しているデザイナーの杉原悠太さんをお招きして、スリランカにおけるテキスタイルプロジェクトを紹介します。このデザイン画は、スリランカの養護施設に生活している子どもたちの絵が原画になっています。子どもの絵そのものが素敵ですが、それをもとにテキスタイルに再構成されたデザインが秀逸。今回は、サンプルとしてバッグ、帽子、ポーチ、スカーフなどの生活用具にデザインされたテキスタイルを手に取って見れるそうです(^^♪
さらに今後は、スリランカでショップ展開していくことや、アジアのクリエイター・ネットワークを構築していくそうで、アジア全体の大きな展望が期待されます!熱い国からホット情報が満載♬ 楽しみですね(^^♪
また、スリランカの街並みを撮影した写真のスライドショーを通じて文化・生活など身近な情報を交換します。みなさんのなかで、スリランカ情報などをお持ちであれば、ぜひ交換しましょう。

◆スリランカテキスタイルプロジェクトは、スリランカの子供たちが描いた絵を元に、テキスタイルをデザインする活動です。大自然や宗教装飾に囲まれて暮らす子供たちの「豊かな色彩」や「ユーモラスなモチーフ」からデザインされたテキスタイルをはじめ、スリランカの文化や情報を世界中の人々に向けて発信しています。

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日時|12月15日(火)19:00‐22:00
定員|20名
入場料|1,000円(Food付きスパイスカレーとサラダ)アルコール別途(250円~)
場所|Creative Hub131の3階(社員食堂)
主催|パルプンテ(Creative Hub131の6階メンバーAAN嘉藤含む)
お問い合わせ|AAN嘉藤まで
www.srilanka-textile.com

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●時間
[つくる]18:30位~
[たべる] 20:00位~
[かたづける] 21:00位から22:00位まで

●メニュー
ココナッツミルク・グリーンカレー
サラダ
ほか

❤エスニック料理が好きなひと、スパイスが得意なひと!
ぜひ来てください!一緒にスパイシーカレーをつくりましょう!

●パルプンテは、Creative Hub 131の6階に入居するメンバー主催の、何が起こるかわからないゆるいごはん会です。AANは、6階に入居しているのでメンバーとして活動中!
モットーは「みんなでつくって、みんなで食べて、みんなで片付ける」というワークショップ形式のごはん会。みんなで調理も片づけもシェアしてこそ、楽しいごはんがたべれますよ♪ 初めましての方も大歓迎です。
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by a-a-n | 2015-12-15 23:59 | イベント | Comments(0)
東京AANx京都ANEWAL GALLERY~日本橋と西陣をつなぐ
AANxANEWALプレゼンツ『オランダ作家3人を囲んで~日蘭交流AIRトークの会』

English text is followed: 
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京都の町家を改装したギャラリー「ANEWAL Gallery」などが主催し、2015年9月から3か月間、町家に滞在制作しているオランダのアーティストたち(姉妹ユニットと女性作家の3人)による日蘭交流事業「京町家アーティスト・イン・レジデンス(AIR)2015」が行われています。アムステルダムから作家3人が来日し、京都で制作した新作をANEWAL GALLERYにて発表します。その後、このアーティスト3人を含むが、京町家AIRのメンバーが東京に来てプレゼンテーションを行います。今回の京町家での生活やアート活動について語り、ざっくばらんに海鮮鍋を食べながらゆるやかな交流をしていきましょう。
 これまでANEWAL Galleryは、<まちに出る、ギャラリー>として、街並みや街並みや地域に開かれた活動や京町家の魅力を活かした事業をさまざまに展開してきました。その活動をさらに拡張していく展開してきました。その活動をさらに拡張していく新たな国際的なAIR事業を2016年から始動します。今後、AANとANEWAL Galleryは、本事業の提携を通じて、京都と東京の交流を深めていきます。

日時|12月9日(水)19時~22時 ※途中退出も可
定員|20名(ご希望の方は事前に予約をお願いします。当日まで受け付けます)
入場料|1000円(Food付き。海鮮鍋を食べながら)、アルコール別途(250円~)
トーク|Iteke&Tjitske Hemkes,Jikke Van Loon(いずれも京町家AIR15招聘作家)
言語|英語(日本語の逐次通訳付き)
場所|Creative Hub131の3階(社員食堂) 東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-3F
主催|Art Autonomy Network[AAN]+ANEWAL Gallery

<アクセス>
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-3F Creative Hub131
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/
MAP http://1x3x1.jp/ (アクセス欄をご覧ください)

<問合せ先>
特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org

オランダのアーティスト紹介
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●Iteke and Tjitske Hemkes(イテケとチツケ・ヘムケス)
イテケ(1984)とチツケ・ヘムケス(1980)はアーティストの姉妹。
妹のイテケはハーグ王立芸術アカデミーでファッションとテキスタイル、グラフィックデザイン、二つの学士課程を卒業。現在はイラスト、映像やパフォーマンスといった分野で活躍している。姉のチツケはアイントホーヴェンのデザイン・アカデミーを卒業し、現在アムステルダムでフリーランスデザイナーとして映像やファッション、パフォーマンスから商品デザインにいたるまで、アートとデザインの境界にある作品を制作している。
itekehemkes.com
tjitskehemkes.com

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●Jikke van Loon (ジッケ・ファン・ローン)
1971年にオランダのデン・ハーグに生まれる。アムステルダム在住。人間の身体や精神の捉え方をテーマとして彫刻、ドローイングやインスタレーションアートを扱った作品を創作するビジュアルアーティスト。近年は、日本の「侘び寂びにみられる繊細さと不完全さ」に興味を持ち、自らの作品へと取り入れる。jikkevanloon.com

「京町家アーティスト・イン・レジデンス2015」
招待作家:ジッケ・ファン・ローン、イテケとチツケヘムケス(計3名)
アーティスト滞在期間:9/25~12/16
成果発表展:12/4~6(予定)
レジデンス:ANEWAL Gallery、米田邸

共催:
日本文化センター(JCC)
公益財団法人京都市景観・まちづくりセンター
特定非営利活動法人ANEWAL Gallery
後援:オランダ王国大使館、在大阪・神戸オランダ総領事館

「京町家アーティスト・イン・レジデンス2015」お問い合わせ:
NPO法人 ANEW AL Gallery
〒602-0059 京都市上京区実相院町156
TEL:075-431-6469
MAIL:contact@anewal.net
FAX:075-950-3240

AAN is conjunction with ANEWAL Gallery so that we are going to have the reporting talk event regarding of “Kyoto Machiya Artist in Residence (KMAIR)” led by ANEWAL Gallery in Kyoto City in 2015. We are delighted by our new network project between Tokyo and Kyoto for encouraging with our cultural developments among those areas through this association.
Currently, three Dutch artists (a pair of sisters unit and solo artist) have been staying in Machiya (traditional detached house) independently and create new art works as the parts of KMAIR programmes. After their programmes completed in Kyoto, they come on Creative Hub131 in which AAN office is located and AAN,we are having the kitchen programmes regularly. Therefore, the Dutch artists from Kyoto will talk their reports of KMAIR respectively on 9th December from 19:00-22:00.
We are pleased to meet you, if you would come to join our event.
Please feel free to ask me anything, if you wish!

Date: 9th December 2015, 19:00-22:00
Capacity: 20 people
Venue: Creative Hub131, 3rd Floor (13-1 Odenmacho Nihonbashi Tokyo)
Admission Fee: 1,000 yen including the sea food pots, each drink from 250 yen.
Contact: E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org

Access: Kodenma-Cho Station (Subway-Tokyo Metro Hibiya Line): 3 minutes' walk.
Bakuro-Yokoyama Station (Subway-Toei Shinjuku Line): 4 minutes' walk.
Higashi-Nihombashi Station (Subway-Toei Asakusa Line): 5 minutes' walk.
Bakurochō Station (JR Sōbu Line -Rapid) : 8 minutes' walk.
Others StationsJR Kanda Station, Akihabara Station, Asakusabashi Station: 15 minutes' walk.

The Artists’ Profile
itekehemkes.com
tjitskehemkes.com
The sisters Iteke (1984) and Tjitske Hemkes (1980) were born into an artistic family. Iteke got her bachelor degree in Fashion & Textiles and Graphic Design at the Royal Academy of Art in The Hague. Currently she works in the areas of illustration, film and performance. Tjitske graduated at the Design Academy in Eindhoven and now works as a freelance designer in Amsterdam. Her work can be described as falling in between art and design, ranging from video, fashion, performance and product design.

Jikke van Loon, jikkevanloon.com
Jikke van Loon was born in 1971 in Den Haag, the Nederlands. She is a visual artist who takes the human mind as a point of departure in her sculptures, drawings and installation artworks. Lately especially values in Japanese culture and arts such as ‘contemplation’ and ‘imperfectness’ catch her attention. During this Artist in Residence Program, she aims to deepen her insight into these values, possibly using these as a means of expression in her own works as well.
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by a-a-n | 2015-12-09 23:59 | イベント | Comments(0)
『藝術英語塾2015』受講生の応募開始!
秋季講座「藝術英語塾2015」

Art Autonomy Network[AAN]では、秋季講座「藝術英語塾」をアーティストやキュレーター向け(A)「アーティストのプレゼンテーション」と一般教養向け(B)「世界の美術館A world of museums」の2コースを開設します。講師陣は、国際的なアートの現場で活躍するアーティスト、キュレーター、ディレクターです。
(A)アートを通して英語を学び、英語を通してアートを学びます。海外留学やアーティスト・イン・レジデンス(AIR)といった具体的な目標に向けて英語によるポートフォリオの作成とプレゼンテーションによる実践的な学習を実現します。
(B)文化的な海外旅行を楽しむためにアートを学び、文化芸術に親しむための英語力を高めていきます。
会場は、日本橋のクリエイターの集合体であるCreative Hub131ビル3階「社員食堂」を予定しています。                    
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【例えばこんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆美術館や世界遺産を訪ねる海外旅行を予定しているひと
◆海外でたくさんアートに触れたいひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆海外のアーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆アートを通じて自分を成長させたいひと
【講座日程・料金】
■Aコース:アーティストのプレゼンテーション Presentation Skills for Artists
日程:2015年11月22日、12月6日、12月20日、
2016年1月16日(土)、1月31日、2月7日、2月21日、3月6日、3月20日
全9回、日曜日を基本とし、1月16日のみ土曜日開催。
 各講座13:00-16:00
最終回は、受講生が英語による10分間のプレゼンを行います。
受講料: 32,500円(アーティスト・学生)※一般人も同額で受講が可能です。
定員:12人

<プログラム>
1.オリエンテーション:ゴール設定/英語力判定/自己紹介から始める。
2.英語によるワークショップやミニテストを体験する。
3.世界の美術動向について英字新聞や文献などからアートシーンを読み解く。
4.留学・AIR・助成金の申請書の書き方とインタビューを実践する。
5.スラスラE-mailでコミュニケーションを行う。
6.英語ディスカッションで意思疎通の方法を学ぶ。
7.自分の作品やプロジェクトをしっかり伝える英語を学ぶ。
8.人前で英語によるプレゼンテーションを実践する。

■Bコース: 世界の美術館 A world of museums
日程:2015年11月21日、12月19日、1月23日、2月13日、3月12日
(全5回、土曜日を基本とする)
 各講座14:00-16:00
受講料:27,500円(アーティスト/学生割引23,500円)
定員:12名

<プログラム>
1)「ルーブル美術館」(フランス)
2)「美術史美術館」(オーストリー)
3)「プラド美術館」(スペイン)
4)「大英美術館」(イギリス)
5)「ベルリン博物館(島)」(ドイツ)
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■A/B会場:Creative Hub131 3階(日本橋大伝馬町13-1 3階「社員食堂」)
《特別割引》リピーターや複数コースを受講する場合は、受講料が20%オフとなります。

◆会場:Creative Hub131 3階
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-B1
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/
MAP

◆チューター方式
受講生が対面授業と個人個人のスキルに合わせた成長型の学習方法(tutor style)を取り入れていきます。受講生の英語能力に差異があっても、授業の過程で個々の学習状況に合わせてフレキシブルに対応していきます。これまでの英語教育には見られない相互コミュニケーションを重視して進行していきます。毎回、簡単なホームワークを出して常時英語に触れる機会を増やしていきます。

《講師》
A【井出玄 / Gen Ide】チューター
英語コミュニケーション・ラボディレクター ロンドン芸術大学CCWカレッジおよびLondon College of Fashion国際事業担当。大学では日本企業との国際産学連携プロジェクトを担当。日本の大学卒業後、米国の大学院で建築学修士。ゼネコン、地域振興シンクタンクなどを経て現職。内閣府国際青年育成交流事業(皇太子殿下ご成婚記念事業)日本派遣団副団長。

A/B【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントな展覧会企画、アートプロジェクトを実施。書籍、情報誌、新聞など執筆多数。

A【栗山斉/Hitoshi Kuriyama】チューター
アーティスト 大阪教育大学教育学部教養学科文化研究専攻欧米言語文化(英語)コース卒業。同大学在籍中にロンドンに留学、日本語教育を学ぶ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士号(美術)取得。現在、同大学助手として勤務。元中学校英語講師。国内外での展覧会やAIRプログラムなどに多数参加。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com

A【Jamie Humphreys】 チューター
日本在住8 年以上になる英国人アーティスト。アーティスト活動と並行して、アート事業のコーディネーターやオーガナイザーを務める。アートプログラムの通訳や翻訳、都内の大学で英語の講座を多数担当して日英のアート事情に精通している。展覧会に「遊工房」「中之条ビエンナーレ2015」など多数。

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。振込終了後に受付完了となります。
件名に「芸術英語塾」と明記してください。
①名前、②連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、③コース名A/B、④特別割引(両コース受講)
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。

主催:特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
企画/制作:特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
協力:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts

特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-2階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org
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by a-a-n | 2015-10-22 02:36 | イベント | Comments(1)
なじょも十日町 by AAキッチン【ツールド妻有を知ろう!】
AAキッチンが、久々に登場!豪雪地帯の越後妻有から「なじょも十日町」イベントを開催します。
今回は、木曜日に開催しますので、お間違いのないようにお願いします♪

◆なじょも十日町 by AAキッチン vol.12◆
[ツールド妻有を知ろう!]
日時:2015年4月23日(木)
   19:00-22:00
料金:1500円(フード+映画鑑賞)
定員:25名
会場:Creative Hub131 3F 社員食堂
   東京都中央区日本橋大伝馬町13-1

申込方法:info@a-a-n.org にいくよ!と連絡をいただければ確実です。直接に会場に来ていただいても大丈夫です。

今年も「大地の芸術祭:越後妻有トリエンナーレ」の公式イベントとして「ツールド妻有2015」が開催されます。最初の立ち上げから今年のツールド妻有まで実行委員である伊藤嘉朗(建築家)をお招きして、ツールド妻有の全貌を紹介していただきます。
特別に「ツールド妻有」のドキュメンタリーDVD『名前のない道』(監督:泉山朗土 プロデューサー:相澤久美 企画:伊藤嘉朗 相澤久美)40分を上映します!!

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お食事は、お馴染みのBabさん(十日町市公式アンバサダー)がへぎ蕎麦と地域限定野菜の天ぷらなどを振る舞います!地酒もあるよ♪

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★★★へぎ蕎麦のつくり方を伝授します!
へぎ蕎麦や天ぷらつくりに参加したいひとは、18:00くらいに来場してください。

AAキッチンは、みんなでつくる、たべる、かたづける、が基本のフードコミュニケーションです。みんなでワイワイしながら、楽しみましょう!!

「ツールド妻有」とは?
越後妻有の信濃川流域に広がるこの地域では「越後妻有アートトリエンナーレ」が3年毎に開催されています。サイクリングイベント「Tour de Tsumari(ツールド妻有)」も参加作品のひとつとして開催されてきました。600人の走者が黄色のジャージを纏い、点在する作品や集落をつなぎ野山を疾走するいわば動く彫刻として開催しています。運営組織やサポーターは住民らが主体的に行い、沿道では老若男女が声援を送ります。参加者は住民の暖かい歓迎と美味しい地元料理、美しい風景に魅了されるイベント。
http://tdtsumari.appspot.com/

『名前のない道』DVD40分
「ツールド妻有」は参加者や地域住民に親しまれ地域の年中行事になりつつあるサイクル・イベントです。それを支える集落の人々や、繰り返される四季の営み、自然を伝える記録映像を紹介します。
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伊藤嘉朗プロフィール
1993 東京芸術大学大学院修士課程修了
1993-1995 設計組織アモルフ
1995-1997 團紀彦建築設計事務所
1997-2000 東京芸術大学美術学部建築科 非常勤講師
1998-2004 御茶ノ水美術専門学校 非常勤講師
1999- 東京芝浦工業大学建築学科 非常勤講師
2000 伊藤嘉朗建築設計事務所設立

主な作品 
小さな家 越後妻有アートトリエンナーレ 新潟
ねじれ屋根の家 木造住宅 北海道 
森に消える家 木造住宅 長野
swim to the mountain 住宅・事務所・倉庫 山梨
牛窓のアトリエ 木造アトリエ付き住宅 岡山
Tour de Tsumari 越後妻有アートトリエンナーレ 新潟
町屋small small tower 住宅 東京
千住屋台計画 東京
投稿
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by a-a-n | 2015-04-23 00:00 | イベント | Comments(0)



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