アートニュース・リーディング受講生募集!
『Art News Reading』講座 
~本気で世界を理解しよう!


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2017年5月28日、6月18日、7月16日、8月6日、9月10日(全て日曜日)全5回
『アートニュース・リーディング』Art News Reading
(全5回各2.5時間)13:30-16:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 18,800円(外税1,504円)
対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人
会場:NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts


さまざまなニュースが飛び込んでくる毎日ですが、大量のネット情報に溺れていませんか?グローバル化が叫ばれているのに置いてきぼりな気分、情報の受け手の私たちは追いついていけているでしょうか。英語プレッシャーに焦ってばかりではありませんか。こうして世界がぐいぐいと変化していくなかで、アートだってアップデートしていきたいですね。
世界中のマスコミが困難な状況だからこそ、まじめに英字新聞を読んでみませんか。

アートと英語、同時に学ぶのも楽しいですよ。英字新聞はハードル高いなと思っているのであればチャンスです!今から始めましょう。新聞は、実は万人に理解されるように、とても柔軟に簡潔にわかりやすい言葉で書かれているのです。もちろん、時には専門用語や評論家の辛辣な知的表現に窮することもあるでしょう。だけど、そんな<難しい>が<分かった>に変わったら、とても自信になると思います。そして、世界でおこっているアートが、誰よりも先に知れたら、なおさら楽しいはずです。アートが好き、海外に行ったら絶対に美術館に行きたい!と思っているのであれば、ここから始めましょう。

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スラスラ英字新聞を読もう!『アートニュース・リーディング』コース
<プログラム>
1. 記事に扱われているアーティスト、作品、展覧会、ミュージアム、事件などの背景を知る。
2. ニュース記事を熟読してボキャブラリー、グラマー、文章力を高め、表現力を身に着ける。
3. ニュースのトピックを基にコミュニケーションを高めディスカッションを行う。
4. クリエイティヴ・シンキングの把握:アートシーンの構造を理解していく。
5. ニュースクリップによって編集力・構成力を磨いていく。
6. ホームワークを継続することでアートと英語の総合力をつける。

《特別割引》リピーターは、受講料が20%オフとなります。

■会場
NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1(PUBLICUS地下) 
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
http://aanet.exblog.jp/23822313/

本講座の魅力!
みんなで楽しく学んで英語が身に着きます。いままでアートに関心がなくても、世界の動向について文化的なアプローチで英語を学びたい人に向いています。また、普段からアートシーンに関心を持っているひとにも適しています。世界のアート情報をアップデートしながら内容を考察していきます。毎回、お茶しながら、文化的で豊かな時間を過ごしましょう。

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# by a-a-n | 2017-05-28 23:59 | エデュケーション | Comments(0)
HISスタディツアー「3都市芸術祭めぐり」応募開始!
今夏はドイツの芸術祭を巡ろう!
~ベルリン・ミュンスター・カッセルの8日間~

惑星配列が一致するように10年に一度だけ、周遊が可能な3つの芸術祭―――
ドイツ3都市をアートガイドとめぐる芸術のまち2017~ベルリン・ミュンスター・カッセル~

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2017年夏は、10年に一度の大チャンス。世界的な芸術祭である「ドキュメンタ」と「ミュンスター彫刻祭」を堪能します。さらにベルリンでは「ロングナイト・ミュージアム」という一日限定のイベントに合わせて訪問します。こうした世界的に注目されている芸術祭をめぐるツアーを開催!一度は行ってみたいと思っていた人や、アートに興味があるけれど、ちょっと敷居が高く感じる、ちょっと難しい気がしている、そんな方でもうんと楽しめるように、今回のイベントではガイドを務める嘉藤笑子と一緒に少しずつ知識を深めながら、アートをもっと楽しく、身近に感じてみましょう。今回は、トークイベントを通して旅の魅力を掘り下げます。
そして夏には、みなさまで一緒に思いっきりアートを楽しむ旅へ出かけましょう!

<H.I.Sスタディツアー<ドイツ3都市芸術祭巡り>
ツアー情報:http://eco.his-j.com/volunteer/tour/TF-BER0002
すでにHPにて募集が始まっています。
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トークイベント概要:

<日時>
2017/04/15 19:30~21:00
※受付は19:00より開始いたします。

<会場>
H.I.S.旅と本と珈琲とOmotesando / book shop
東京都渋谷区神宮前4-3-3
※東京メトロ 表参道駅 A2出口を出て徒歩1分程度です。

<コンテンツ>
ゲストトーク:嘉藤笑子(AAN)
3つの芸術祭の背景や魅力
ツアー説明、質問タイム

<参加費/定員>
各1,000YEN/スペシャルティコーヒー1杯付き
※コーヒー準備の関係で、できるだけ事前に参加申込みをお願いたします。
※定員は30名様です。

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主催:H.I.S.スタディツアーデスク
http://eco.his-j.com/volunteer/

H.I.S.スタディツアーデスクは、世界の様々な社会問題に取り組んでいる現場と、多くの人々をつなぎ、その解決に貢献することを目指した「人生観が変わる学びの旅」を提供しています。
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# by a-a-n | 2017-03-31 15:16 | イベント | Comments(0)
2017年春夏コース『藝術英語塾』3月26日から始まるよ!Basic AgainとArt News Reading
「藝術英語塾2017」春夏コース
Art Autonomy Network[AAN]は、「藝術英語塾2017」春夏季に2コースを開催します。いまさら…などと思わないで。今から始めよう!そして、英字新聞をスラスラ読める国際人になろう!

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(A)『Basic Again』⇒アーティストの初心者向け
中学英語を侮るな!「ベーシック・アゲイン」コース
2017年3月26日、4月2日、4月16日、4月30日、5月14日(全て日曜日)全5回
英語が苦手な人向けに中学英語からやり直します。短期間による集中学習でボキャブラリー、グラマー、リーディング、ライティング、ヒアリング、スピーキングを基礎から徹底的に勉強します。英語を勉強して成長したいと思っている人にぴったりです。いつでも使えるリアルな英語力をつけていきます。発展型授業ですので、Bコースに継続して受講することを勧めます。

(B)『Art News Reading』⇒英字新聞を読みたい人向け
英字新聞を読もう!『アートニュース・リーディング』コース
2017年5月28日、6月18日、7月16日、8月6日、9月10日(全て日曜日)全5回
最新のアート情報を英字新聞やウェブサイトから講読し、現代社会とアートの関係性を探ります。いままでアートに関心がなくても、世界の動向について文化的なアプローチで英語を学びたい人に向いています。また、普段からアートシーンに関心を持ちながら、さらに深いところでアートを考察したいひとにも適しています。世界のアート情報をアップデートしながら内容を考察していきます。英語による原文講読を通して、本格的な英語の実力アップを目指します。

【こんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆国際人としてたくさんアートに触れたいひと
◆外国人とアートビジネスをしたいひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆アーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆英語&アートを勉強して自分を成長させたいひと

【講座日程・料金】
(A)「ベーシック・アゲイン」Basic Again
(全5回各2.5時間)13:30-16:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 18,800円(外税1,504円)
対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人
会場:NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts


<プログラム>
1.オリエンテーション:英語力判定/自己紹介から始める。
2.中学3年間の英語をやり直す(グラマー、リーディング)
3.中学3年間の英語をやり直す(ヒアリング、スピーキング)
4.アートに関するボキャブラリーやイディオムの基礎力をつける。
5.英語のワークショップやミニテストを体験する。
6.英語によるコミュニケーションで意思疎通の方法を学ぶ。

(B)『アートニュース・リーディング』Art News Reading
(全5回各2.5時間)13:30-16:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 18,800円(外税1,504円)
対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人
会場:NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts


<プログラム>
1.記事に扱われているアーティスト、アートワーク、展覧会、ミュージアム、事件などの背景を知る。
2.ニュース記事を熟読してボキャブラリー、グラマー、文章力を高め、英語の表現力を身に着ける。
3.ニュースのトピックを基にコミュニケーションを高めディスカッションを行う。
4.クリエイティヴ・シンキングの把握:アートシーンの構造を理解していく。
5.ニュースクリップによって編集力・構成力を磨いていく。
6.ホームワークを継続することでアートと英語の総合力をつける。

《特別割引》A/B両講座の同時申込、またはリピーターとして受講する場合は、受講料が20%オフとなります。
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■会場
NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1(PUBLICUS地下) 
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/

◆チューター方式
受講生が対面授業と個人個人のスキルに合わせた成長型の学習方法(tutor style)を取り入れていきます。受講生の英語能力に差異があっても、授業の過程で個々の学習状況に合わせてフレキシブルに対応していきます。これまでの英語教育には見られない相互コミュニケーションを重視して進行していきます。毎回、簡単なホームワークを出して常時英語に触れる機会を増やしていきます。

《講師》
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントに国際展/アートプロジェクトを企画実施。書籍、情報誌、新聞など執筆・翻訳多数。現在、武蔵野美術大学・跡見学園女子大学兼任講師。
※アート界に通じたスペシャル・ゲスト講師を招く場合があります。

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。
件名に「芸術英語塾」と明記してください。
①希望コース、②名前、③連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、④特別割引
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義日程・内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合があります。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※個人的理由による欠席や中途解約をされても返金不可ですのでご承知ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。
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主催:Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
企画/制作:Art Autonomy Network[AAN]

Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-6階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org
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# by a-a-n | 2017-03-26 00:00 | エデュケーション | Comments(0)
「装飾東京 OrNamenTTokYo」書籍の案内
AANは、2016年9月に書籍「装飾東京 OrnamenTTokyo」を発行いたしました。すでに発行から半年を過ぎてしまいましたが、書籍のご案内文を作成いたしましたので、掲載いたします。
なお、現在、書籍はAANにて取り扱っていますので,Email(info@a-a-n.org)までお問い合わせください。Emailにてお申込みいただいたかたは、3000円+送料にて販売いたします。(350円ぐらい割安よ)

書籍「OrNamenTTokYo」(装飾東京)

「OrNamenTTokYo」(装飾東京) は、2016年9月11日に発行された日英バイリンガル書籍です。本書籍は、Art-PhilのF.Atsumi、アーティスト/リサーチャーのヴェリーナ・グファダー、建築家/リサーチャーのメルセ・ロドリゴ・ガルシア、特定非営利活動法人Art Autonomy Network [AAN]理事長・嘉藤笑子の4者によって、コラボレーション・リサーチ・プロジェクト「OrNamenTTokYo」(装飾東京)のアーカイヴとして編集した出版物になります。    
「OrNamenTTokYo」(装飾東京)の始まりは、東北大震災後において大都市<東京>を再考するために、ヴェリーナ・グファダー、メルセ・ロドリゴ・ガルシア、嘉藤笑子の3者が共同開催した2011年11月に開催された総合イベント「OrNamenTTokYo」(装飾東京)からになります。本事業は、《モバイル・ラボ》という実験的な移動型研究室の形式を採用し、①リミックス(都市散歩)、②イン:タンジビリティ(野外ワークショップ)、③ハウジング(フィルム上映/オープン・キッチンによるセミナー)の大きく3つのプログラムからなります。各プログラムは可変しながら増幅、縮小と姿を変えたプラットフォームであり、そこに参加したアーティスト、デザイナー、建築家、ジャーナリスト、編集者、アート・マネジメントなどの専門家を中心に、さらに5年間にわたり検証・考察を継続してきました。そして、本事業のアーカイヴとして、採録・再編集したドキュメント・ブックを出版するためにF.Atsumiによって編集企画を立ち上げ、新たに都市の根幹となる問題や新しい視座と尺度によって各執筆者が共有財(コモンズ)やコミュニティを含む都市論考をしたものです。
 ヴェリーナ・グファダーとメルセ・ロドリゴ・ガルシアが「OrNamenT Tokyo」(装飾東京)について創造的に記述する「関係性の幾何学」とは何か? まち歩き、ワークショップ、オープン・キッチン、セミナーからなるアート・プロジェクトへの理論的な検証・考察とともに、「新しい公共」をめぐるアート/デザインの境界性と都市におけるオルタナティブ空間の来るべき可能性が浮かび上がる。別冊の写真集は、多言語コミュニケーションを必要とする複合的な背景をもつ人々が河川敷の空きスペースに一同に介して、ハプニング的に危機的状況に巡り合った事象のなかで相互に助け合い、苦難を乗り越えていく実験的な防災ワークショップの実録である。メルセ・ロドリゴ・ガルシアと嘉藤笑子らによるワークショップの記録写真とともに、アーティスト・藤井光が8台のカメラを同時撮影したワークショップのヴィデオ映像を編集して載録した。コミュニティの(再)創造にむけてアート・プロジェクトに携わるすべての人に贈る、公共財(コモンズ)となりうるアートをつくるための記念碑的なセオリーブックといえるものです。
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<目次>
・RE:会話1
・シード・ボールズ・ディストリビューション/BCLゲオルグ・トレメル+福原志保
・怠慢まちあるきガイド、という都市観察の仕掛け/岸健太
・路地を歩きながら考えたこと/曽我高明
・ガザの風景ー「計画」時代の黄昏をめぐる連想/岸健太
・RE:会話2
・バルーン・オーケストラ:構造を再想像するための都市散歩/ヴェリーナ・グファダー
・装飾の制作ー時間計測法11:11:2011 14:00-16:00 二子玉川/メルセ・ロドリゴ・ガルシア
・現代都市における声と音/キム・ジュニアン
・RE:会話3
・ネットワーク・システム―江戸ー東京、回想譚/デヴィッド・ディヒーリ
・{再}集合する公共空間ー現代の東京における抵抗、祝祭、コラボレーションの発展的地理/クリスチャン・ディマ
・ピクニック・ライト/太田浩史
・東京、船、水面のこと/井出玄一
・RE:会話4
・フリーカルチャーと「連帯」のコミュニケーション/ドミニク・チャン
・オーナメント・トーキョー雑感/嘉藤笑子
・RE:会話5
・危機の時代のアートー編集者からの手紙/F.アツミ
別冊:IN:Tangililitiesー二子玉川、東京2011年11月11日/feat,藤井光

<奥付>
タイトル:OrNamenTTokYo(装飾都市)
オーガナイザー:ヴェリーナ・グファダー、メルセ・ロドリゴ・ガルシア
コ・オーガナイザー(協働組織):アート・オウトノミー・ネットワーク[AAN]
表紙デザイン:ヴェリーナ・グファダー
主編者:F.アツミ
編者:ヴェリーナ・グファダー、嘉藤笑子
著者:BCLゲオルク・トレメル+福原志保、岸健太、曽我高明、ヴェリーナ・グファダー、メルセ・ロドリゴ・ガルシア、キム・ジュニアン、デイヴィッド・ディヒーリ、クリスティアン・ディマ、太田浩史、井出玄一、ドミニク・チェン、嘉藤笑子、F.アツミ、藤井光
写真集撮影者:メルセ・ロドリゴ・ガルシア、嘉藤笑子、藤井光
発行者:アート・フィル、アート・オウトノミー・ネットワーク
装丁:A4サイズ、白黒60ページ、写真集:A5サイズ、4色16ページ
2016年9月11日初版第1刷発行
発行部数:200部
ISBN: 978-4905037033
価格:3,111円+税
発行所:アート・オウトノミー・ネットワーク[AAN]
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1 Creative Hub131 6階
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org

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# by a-a-n | 2017-03-22 16:02 | ドキュメント | Comments(0)
藝術英語塾Presentation Skills見学会
現在、開催中の「藝術英語講座Presentation Skills」コースは、3月12日の回をもって終了します。
当日は、およそ12名の受講生によるプレゼンテーションを行います。
2017年春夏コース「Basic Again」または「Art News Reading」のいずれかを受講する予定者(すでに申込をされた方)および受講希望者で事前に当塾の様子を知りたい方を対象に見学を許可したいと思います。ただし、事前に事務局までお申込みいただくことを条件とさせていただきます。
ご興味あるかたは、info@a-a-n.orgまでご連絡ください。
なお、現在、募集中の春夏コースの詳細はAANサイトをご参考にしてください。http://aanet.exblog.jp/23822313/

<藝術英語塾プレゼンテ‐ションスキル>見学会
見学日時:3月12日(日)
     13:00‐16:00
会場:Nihonbashi Insitute of Contemporary Arts
住所:中央区日本橋大伝馬町13-1

(PUBLICUS B1)
コメンテーター:Sam Stocker、嘉藤笑子
入場無料
集合時間:12:50pm(会場にて)
※事前申込制
※熟生のプレゼンテーションは英語によるものです。
※当日はプレゼンテーションによって時間が延長されるかもしれません。
※早退は可能ですが遅刻はご遠慮願います。
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# by a-a-n | 2017-03-12 23:59 | エデュケーション | Comments(0)
『藝術英語塾』基礎英語講座Basic Again10月16日~変更
『藝術英語塾』基礎英語講座”Basic Again”は、初回10月2日に都合の悪いひとが続出しているので、この日を止めて最終日12月4日を追加します。

基礎英語講座”Basic Again”
10月16日、10月30日、11月13日、11月27日、12月4日となります。
全て日曜日に開催。


初期英語を学びたい方には、ぜひともお勧めします。
海外にいって、今まで話ができていたのに通じない、何を言っているか分からないということはよくあります。基礎がきちんとできていれば安心ですね。間違いのない英語でコミュニケーションをとれば、絶対に通じ合うことができます。英語を基礎から始めることで大きく成長しましょう。
お申込みは、まだ間に合いますので、ご希望の方は、今すぐAANまで。info@a-a-n.org
『Basic Again』⇒アーティストの初心者向け
どうしても英語が苦手な人向けに中学英語をやり直します。短期間による集中学習でボキャブラリー、グラマー、リーディング、ライティング、ヒアリング、スピーキングを基礎から徹底的に勉強します。それによってリアルな英語力をつけていきます。発展型授業ですので、Bコースに継続して受講することを勧めます。

■Aコース Basic Again
日程:10月16日、10月30日、11月13日、11月27日、12月4日
(全5回各2時間)14:00-16:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 18,000円(外税1,440円)
対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人
《特別割引》リピーターやABコースを同時申込の場合は、受講料が20%オフとなります。

<プログラム>
1. オリエンテーション:英語力判定/自己紹介から始める。
2. 中学3年間の英語をやり直す(グラマー、リーディング)
3. 中学3年間の英語をやり直す(ヒアリング、スピーキング)
4. アートに関するボキャブラリーやイディオムの基礎力をつける。
5. 英語のワークショップやミニテストを体験する。
6. 英語によるコミュニケーションで意思疎通の方法を学ぶ。

■会場
ABコース:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts(PUBLICUS地下)
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-B1
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。振込終了後に受付完了となります。
件名に「芸術英語塾」コース名を明記してください。
①名前、②連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、③コース名A/B、④特別割引(両コース受講)

※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義日程・内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※個人的理由による欠席や中途解約をされても返金不可ですのでご承知ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。

《講師》
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントに国際展/アートプロジェクトを企画実施。書籍、情報誌、新聞など執筆・翻訳多数。現在、武蔵野美術大学・跡見学園女子大学兼任講師。


主催: Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
企画/制作: Art Autonomy Network[AAN]

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# by a-a-n | 2017-03-01 15:00 | エデュケーション | Comments(0)
アンケート回答『藝術英語塾』
2016年度『藝術英語塾』に参加した塾生に当講座についてアンケートを取りました。
受講生は、2016年度総勢37名になりますが、アンケートに返答があったのは8名です。
したがって統計を示せるほどではないので感想を抜粋して掲載します。
もう少し人数があつまったら統計をとって、今後の講座の内容や運営の改善に活かせればと思います。

今回、記載いたしましたコメントは各自の許可を得ておりますが、イニシャルにてご紹介させていただきます。次回プログラムに興味があったり、現在、受講を検討中のみなさんには、塾生による現場の声ですので、ご参考にしてください。

『藝術英語塾2016』Art News Readingを受講。YMさん(男性、30代)

Q.[Art News Reading2016]本講座の紹介文また推薦したいところを書いてください。

芸術英語塾ということもあり、絵画や作家に焦点を合せるのみならず、音楽や映画などの紹介もあります。総合的に好きなものから英語に触れる機会があることは、理解し話せることのみを目標とした言語習得とは違い、人生を豊かに彩るエッセンスを感じることができます。とにかく、嘉藤エッセンスを体験して下さい。(笑)

Q.最も印象に残った講義(講師)と、その理由はなんですか?

嘉藤先生とコトリちゃん
コトリちゃんが居ることで、和みながら英語に触れることできました。  


『藝術英語塾2016』Presentation Skillsを受講。2014年~現在まで継続しているリピーターのKFさん(女性、50代)

Q. 「Presentation Skills2016」最も印象に残ったプログラムと、その内容は何ですか?

◆Jamie先生の授業。分解したステートメントを使ったワークショップと講義は文章の構成の参考になりました。ステートメントの添削ー添削を受ける機会は大変貴重でした。
◆栗山先生の授業。栗山先生のドイツでの芸術祭参加の際の紹介、とても面白かったです。
◆笑子さんの授業。クリスマス日の授業−皆でクリスマスに関連したトピックを英語で勉強してとても楽しい授業でした。プレプレゼン−笑子さんをはじめ受講生の方全員からコメントを頂いて大変参考になりました。    

Q. 「Presentation Skills2016」最も印象に残った講義(講師)と、その理由はなんですか?

Jaimie 先生の2回連続での講義は初めてでしたが、勉強したことを自分なりに考え、それに対してフィードバックが受けられてとてもよかったと思います。

Q. 「Presentation Skills2016」講座に加えて欲しいこと、改善して欲しいことは何ですか?

とても良い内容なので、このままで良いと思います。
個人的には、前年のプレゼンテーション講座の時に授業の始まる前に、英語で鑑
賞した展覧会を受講者が発表したのが、どんな展覧会を英語で発表しようかを考えた
り、人が行った面白そうな展覧会を聞いて後日見に行ったり、等モチベーションが上
がってよかったです。

『藝術英語塾2016』Basic Again+Presentation Skillsを連続受講。KKさん(女性、50代)

Q.最も印象に残ったプログラムと、その内容は何ですか?

●英語動画(Song, Art, News):子供向けの英語学習サイト
●他の受講者とのワークショップ(英会話):クイズ形式の会話
●ホームワーク:毎回大変でしたが、有意義でした
●特別講義:栗山斉(自作説明と海外展体験)、Jaime Humphreys(Statementの書き方)
 実際にBio CV Statementの内容と書き方を習い、書く事が出来たこと
●交流会:嘉藤先生自作のお菓子

Q.本講座の紹介文また推薦したいところを書いてください。

アートに特化した英語塾で、グローバルに作家活動をする時に必要な英会話のみならず、ステートメントや経歴書等の書き方を実践的に学ぶ事が出来ました。また受講者が色々な分野で作家活動をしているので刺激があり、受講者同士の交流も有意義でした。
また、英語初心者で不安一杯の受講でしたが、嘉藤先生の細かい配慮と受講者の皆さんの良い雰囲気に導かれて、宿題は大変でしたがとても充実した時間を過ごしました。
また受講したいと思います。

『藝術英語塾2016』Art News Reading+Presentation Skillsを両受講。次回のArt News Readingも受講予定のSTさん(男性、40代)

Q.本講座に加えて欲しいこと、改善して欲しいことは何ですか?

お菓子を食べ過ぎてしまいます(冗談です、笑)。
その日の参加者数にもよると思うのですが、テーブル用のボード?がもう少しあると各自の席のスペースに余裕が出来る気がします。

Q. 本講座の紹介文また推薦したいところを書いてください。

前回(2016年)のArt News Readingに続いてのプレゼンコースの受講です。このコースに於いてはCV、バイオグラフィ、アーティストステートメントなどを実践的に学ぶことが出来ます。実際にアートの現場で活躍されている講師の方々から的確な指導を受けてみると、今まで自己流で勉強してきたことのウィークポイントが分かり、視界がクリアになった気がします。自分自身、海外のコンペティションやレジデンスプログラムに参加していきたいので、ここで学んだことを今後の活動に活かしたいと思っています。また、授業中に受講者同士で行うゲームやワークショップが、勉強が苦手な自分にとって楽しく続けられる要素のひとつでもあります。次のシーズンのコースも受けてみようと思います、ありがとうございました!

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# by a-a-n | 2017-02-28 15:13 | Comments(0)
藝術英語塾2016秋冬開講のお知らせ 受講生募集中!
「藝術英語塾2016」秋冬講座

Art Autonomy Network[AAN]は、「藝術英語塾2016秋冬」の2つのコースを開催します。講師陣は、国際的なアートの現場で活躍するアーティスト、キュレーター、ディレクターです。

(A)『Basic Again』⇒アーティストの初心者向け
どうしても英語が苦手な人向けに中学英語をやり直します。短期間による集中学習でボキャブラリー、グラマー、リーディング、ライティング、ヒアリング、スピーキングを基礎から徹底的に勉強します。それによってリアルな英語力をつけていきます。『Presentation Skill』の準備コースとして開設しますので、基礎英語から始めたい人に連続受講をお勧めします。

(B)『Presentation Skill』⇒世界で活躍したいひと(アーティスト/キュレーター)
普段から海外のアートシーンに関心をもちながら、正直いって英語に自信のないひと、さらに深いところでアートを語りたい人に向いています。国際アート展、海外留学、アーティスト・イン・レジデンス(AIR)といった具体的な目標に向けて英語の実力アップを目指します。最終回は、英語によるプレゼンテーションを各自で行います。
   
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【こんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆海外でたくさんアートに触れたいひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆海外のアーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆アートを通じて自分を成長させたいひと

【講座日程・料金】
■Aコース Basic Again
日程:10月16日、10月30日、11月13日、11月27日、12月4日
(全5回各2時間)14:00-16:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 18,000円(外税1,440円)
対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人

<プログラム>
1.オリエンテーション:英語力判定/自己紹介から始める。
2.中学3年間の英語をやり直す(グラマー、リーディング)
3.中学3年間の英語をやり直す(ヒアリング、スピーキング)
4.アートに関するボキャブラリーやイディオムの基礎力をつける。
5.英語のワークショップやミニテストを体験する。
6.英語によるコミュニケーションで意思疎通の方法を学ぶ。

■Bコース: 『Presentation Skill』
日程:2016年12月11日、12月25日、2007年1月15日、1月29日、2月12日、2月26日、3月12日(全7回、各3時間)13:00-16:00 全て日曜日を基本とする
受講料:25,200円(外税2,016円)
対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人

<プログラム>
1.オリエンテーション:ゴール設定/英語力判定/自己紹介から始める。
2.世界の美術動向に関する英文サイトから現代アートシーンを読み解く。
3.英語の発想力/クリエイティヴ・シンキングを身に着ける。
4.留学・AIR・助成金の申請書の書き方とインタビューを実践する。
5自分の作品やプロジェクトをしっかり伝える英語を学ぶ。
6人前で英語によるプレゼンテーションを実践する。
7.ホームワークを継続することで英語の総合力をつける。
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■会場
ABコース:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts(PUBLICUS地下)
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-B1
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/
MAP

◆チューター方式
受講生が対面授業と個人個人のスキルに合わせた成長型の学習方法(tutor style)を取り入れていきます。受講生の英語能力に差異があっても、授業の過程で個々の学習状況に合わせてフレキシブルに対応していきます。これまでの英語教育には見られない相互コミュニケーションを重視して進行していきます。毎回、簡単なホームワークを出して常時英語に触れる機会を増やしていきます。

《講師》
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントに国際展/アートプロジェクトを企画実施。書籍、情報誌、新聞など執筆・翻訳多数。現在、武蔵野美術大学・跡見学園女子大学兼任講師。

【栗山斉/Hitoshi Kuriyama】チューター
アーティスト 大阪教育大学教育学部教養学科文化研究専攻欧米言語文化(英語)コース卒業。同大学在籍中にロンドンに留学、日本語教育を学ぶ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士号(美術)取得。現在、同大学非常勤講師として勤務。元中学校英語講師。国内外での展覧会やAIRプログラムなどに多数参加。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com

【Jamie Humphreys】 チューター
日本在住8 年以上になる英国人アーティスト。アーティスト活動と並行して、アート事業のコーディネーターやオーガナイザーを務める。アートプログラムの通訳や翻訳、都内の大学で英語の講座を多数担当して日英のアート事情に精通している。展覧会に「遊工房」「中之条ビエンナーレ2015」など多数。

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。振込終了後に受付完了となります。
件名に「芸術英語塾」コース名を明記してください。
①名前、②連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、③コース名A/B、④特別割引(両コース受講)
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義日程・内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※個人的理由による欠席や中途解約をされても返金不可ですのでご承知ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。
《特別割引》リピーターや複数コースを受講する場合は、受講料が20%オフとなります。

主催: Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
企画/制作: Art Autonomy Network[AAN]

Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-6階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org
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# by a-a-n | 2016-12-04 13:00 | エデュケーション | Comments(0)
『瀬戸内芸術祭3日間ツアー』参加者募集!
HISスタディツアー
『瀬戸内芸術祭2泊3日ツアー』の開催のお知らせ

ただいまツアー参加者を募集しています。
AANディレクターの嘉藤笑子がご案内します。
お申込みおよび詳細のお問合せは、HISスタディーツアー・デスクまでお願いします。
連絡先は、末尾に書かれています。

11月4日~6日(秋季期間の最後の週末)
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本ツアーは高松港集合・解散になります。
チャーター便で回りますので、フェリーで回るより2倍のスピードで巡れるそうですよ。その分、3日間で4島(直島・豊島・犬島・男木島)をじっくり巡ります。瀬戸内芸術祭の未経験者には絶対おすすめです。
既に行ったこともある人でも、再訪することで新たな発見があるでしょうし、新作や新しい場所が見れます。
何度、訪れても美しい島々ですね。

今回チャーター船のブッキングのため締切が早いです。
また、最低催行人数に達しない場合は、中止になる可能性があります。東京、関西、東海など他地域から応募できるのが利点です。
大手代理店が主催ですので、旅のあれこれが安心ですよ。

一次締め切り 10月2日(日) 
※この時点で6人の参加者が集まらない場合は、不履行になります。
最終締め切り 10月27日(木) 

定員9人(最低催行人数6名)
料金:53,800円
※『瀬戸内芸術祭』入場用共通パスポート(5000円相当)/直島の宿/男木島の宿が含まれます。

3日間の行程予定
瀬戸内芸術祭<訪問先>候補
訪問先は、急な変更が考えられますので、あらかじめご了承ください。
島内は、公共交通機関(バス・タクシー)などで移動する場合があります。(自己負担)
島内施設「地中美術館・豊島美術館」など、パスポートに加算して入場する施設があります。

<第1日目>
◆直島の訪問先◆
地中術館(別途1000円)

<本村エリア>家プロジェクト
ANDO MUSEUM
宮島達男「角屋/Seo of Time」
杉本博司「讃王神社」
ジェームス・タレル「南寺」
須田悦弘「碁会所」
千住博「石橋」
大竹伸朗「はいしゃ」
戸高千世子(ベネッセハウス周辺)未定

<宮浦エリア>宿泊先+自由散策
草間弥生「かぼちゃ」
藤本壮介「直島パヴィリオン」
ジョゼ・デ・ギマランイス「BUNRAKU PUPPET」
丹羽良徳「歴代町長の話を聴く、、、」未定
片山真里「bystander」
直島銭湯(オプション)

三分一博志「直島ホール」(オプション)@本村

<第2日目> 豊島・犬島・男木島

◆豊島の訪問先◆
<唐櫃エリア>
豊島美術館(別途1000円)
ボルタンスキー「心臓音のアーカイヴ」「ささやきの森」
アンリ・サラ(硯周辺)未定
ピピロッティ・リスト
「ストームハウス」ジャネット・カーディフ&ジェージ・ビュレス・ミラー
レモンホテル(外観のみ)
マルチ・バスケットボール

<甲生エリア>
Big Bambu (マイク&ダグ・スターン)
ケグ・デ・スーザ「豊饒:海のフルーツ、山の恵」
塩田千春「遠い記憶」
スプツ二子「豊島八万ラボ」

<家浦エリア>未定
トビアス・レーベルガー
横尾忠則館
針工場(大竹伸朗)

◆犬島の訪問先◆
精錬所+家プロジェクト
F邸(名和晃平)
A邸(荒神明香)
I邸(小牟田悠介)
I邸オラファー・エリアソン
S邸(荒神明香)
C邸(下平千夏)
浅井裕介(路上)
妹島和世「くらしの植物園」「中の家休憩所」など

男木島へ移動して宿泊

<第3日目>男木島・高松港周辺

◆男木島の訪問先◆
<フェリボート・海岸周辺>
荻島の魂(フェリーポート)
路地壁がプロジェクト
ライトハウス
男気プロジェクト
歩く箱船ほか 

<コミュニティ・エリア>(住宅地)
カレードスコープ
SEA VINE
オンバ・ファクトリー
オルガン
部屋のなかの部屋
昭和40年会男木学校

松陰浩之「著者近影」展@男木島図書館@オプション

◆高松港の訪問先◆オプション

大巻伸嗣「Liminal Air-core-」
リン・シャロン「国境を超えて」
ジュリアン・オピー「銀行家、看護師、探偵、弁護士」ほか

◆高松空港◆オプション
ヴェロニク・ジュマール「ウェルカム/ファニーブルー」

秋の瀬戸内芸術祭にぜひご一緒に!

株式会社エイチ・アイ・エス
東日本法人団体専門店事業部
 ソーシャルソリューション事業  スタディツアーデスク
〒151-0051
 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル1F
TEL: 03(6836)2551 FAX: 03(5360)4733
9/1から営業時間が以下に変更になりました
 平日 11:00~19:00、土11:00~18:00 日祝 11:00~17:30
 H.I.S.スタディツアー 
 http://www.his-j.com/tyo/volunteer/index.html

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# by a-a-n | 2016-11-04 00:00 | エデュケーション | Comments(0)
OrNamenTTokYo, The Book Launch:Screening, Performances, Round Table, on 22nd September 2016
OrNamenTTokYo Book Launch
We are pleased to announce the publication of OrNamenTTokYo Book,
and invite you to our book launch event in Tokyo, September 22, 2016.

Title: OrNamenTTokYo
Organisers: Verina Gfader, Merce Rodrigo García
Co-organiser: Emiko Kato (Art Autonomy Network)
Cover Designer: Verina Gfader
Editor-in-Chief: F.Atsumi
Editors: Verina Gfader, Emiko Kato
Publishers: Art-Phil, Art Autonomy Network
* "Book" is printed matter as a part of OrNamenTTokYo project.

To celebrate OrNamenTTokYo Book we gather at NICA, Nihonbashi Institute of Contemporary Arts, an art center in Odenma-cho (Nihonbashi), at 3pm, hoping you can join this coming-together of voices, cultures, geographies, and ideas: The gathering continues the tradition of OrNamenTTokYo events with a multifaceted program.

The Great East Japan Earthquake happened on March 11, 2011. In November that year, two female theorists, artist Verina Gfader and architect Merce Rodrigo García, travelled from London to Tokyo in order to stage OrNamenTTokyo, a tripartite event in collaboration with Emiko Kato, the Director of Art Autonomy Network [AAN]. OrNamenTTokyo reflected on the in/significance of the ‘common’ in Japan.

This book is not a document or archive of the OrNamenTTokYo events as such. It is yet another format in order to articulate an ongoing enquiry which seeks to examine the city by way of conceptually demobilizing, reediting, and reconstructing it in a multidisciplinary setting. OrNamenTTokYo Book gathers critical contributions by many talented writers from different fields and diverse cultural-geographical backgrounds.
Five years from OrNamenTTokYo this gathering around the publication of the book seeks to extend that initial enquiry by pinpointing the continuing–and recent–ambiguities that surround the notion of publicness. OrNamenTTokYo Book Launch endeavours to retrace the site of the public through the complex and composition of individuals, wills, practices, norms, policies, regulations and rights that sustain today’s cities.

<OrnamenTTokYo Book Launch Event>
Date: September 22 (Thursday, National Holiday) 15:00-20:00
Venue: NICA, Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
Address: B1 Publicus, 13-1 Odenmacho Nihonbashi Chuo-ku, Tokyo
Admission: 1,500 yen (advance reservation 800 yen)
Book: 3,240yen
Entrance + Book: 4,600 yen
Advance reservation including a copy of the Book: 3,900 yen
Booking: info@a-a-n.org Art Autonomy Network[AAN]
Capacity: 40 seats
Panelists: Jorge Almazan Caballero, David d’Heilly, Christian Dimmer, Hikaru Fujii, Merce Rodrigo García, Gen Ide, Emiko Kato, Kenta Kishi
Contribution by Verina Gfader
Perfomance: Aokid, Sam Stocker & Satoshi Ikeda
Screening: Hikaru Fujii

Book orders taken via info@a-a-n.org
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# by a-a-n | 2016-09-16 23:03 | Comments(0)



オルタナティブと呼ばれるようなアートの活動をアート・アーカイブの構築などでネットワークしていく団体のブログです。
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