『藝術英語塾』基礎英語講座Basic Again10月16日~変更
『藝術英語塾』基礎英語講座”Basic Again”は、初回10月2日に都合の悪いひとが続出しているので、この日を止めて最終日12月4日を追加します。

基礎英語講座”Basic Again”
10月16日、10月30日、11月13日、11月27日、12月4日となります。
全て日曜日に開催。


初期英語を学びたい方には、ぜひともお勧めします。
海外にいって、今まで話ができていたのに通じない、何を言っているか分からないということはよくあります。基礎がきちんとできていれば安心ですね。間違いのない英語でコミュニケーションをとれば、絶対に通じ合うことができます。英語を基礎から始めることで大きく成長しましょう。
お申込みは、まだ間に合いますので、ご希望の方は、今すぐAANまで。info@a-a-n.org
『Basic Again』⇒アーティストの初心者向け
どうしても英語が苦手な人向けに中学英語をやり直します。短期間による集中学習でボキャブラリー、グラマー、リーディング、ライティング、ヒアリング、スピーキングを基礎から徹底的に勉強します。それによってリアルな英語力をつけていきます。発展型授業ですので、Bコースに継続して受講することを勧めます。

■Aコース Basic Again
日程:10月16日、10月30日、11月13日、11月27日、12月4日
(全5回各2時間)14:00-16:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 18,000円(外税1,440円)
対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人
《特別割引》リピーターやABコースを同時申込の場合は、受講料が20%オフとなります。

<プログラム>
1. オリエンテーション:英語力判定/自己紹介から始める。
2. 中学3年間の英語をやり直す(グラマー、リーディング)
3. 中学3年間の英語をやり直す(ヒアリング、スピーキング)
4. アートに関するボキャブラリーやイディオムの基礎力をつける。
5. 英語のワークショップやミニテストを体験する。
6. 英語によるコミュニケーションで意思疎通の方法を学ぶ。

■会場
ABコース:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts(PUBLICUS地下)
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-B1
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。振込終了後に受付完了となります。
件名に「芸術英語塾」コース名を明記してください。
①名前、②連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、③コース名A/B、④特別割引(両コース受講)

※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義日程・内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※個人的理由による欠席や中途解約をされても返金不可ですのでご承知ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。

《講師》
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントに国際展/アートプロジェクトを企画実施。書籍、情報誌、新聞など執筆・翻訳多数。現在、武蔵野美術大学・跡見学園女子大学兼任講師。


主催: Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
企画/制作: Art Autonomy Network[AAN]

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# by a-a-n | 2017-03-13 15:00 | エデュケーション | Comments(0)
藝術英語塾2016秋冬開講のお知らせ 受講生募集中!
「藝術英語塾2016」秋冬講座

Art Autonomy Network[AAN]は、「藝術英語塾2016秋冬」の2つのコースを開催します。講師陣は、国際的なアートの現場で活躍するアーティスト、キュレーター、ディレクターです。

(A)『Basic Again』⇒アーティストの初心者向け
どうしても英語が苦手な人向けに中学英語をやり直します。短期間による集中学習でボキャブラリー、グラマー、リーディング、ライティング、ヒアリング、スピーキングを基礎から徹底的に勉強します。それによってリアルな英語力をつけていきます。『Presentation Skill』の準備コースとして開設しますので、基礎英語から始めたい人に連続受講をお勧めします。

(B)『Presentation Skill』⇒世界で活躍したいひと(アーティスト/キュレーター)
普段から海外のアートシーンに関心をもちながら、正直いって英語に自信のないひと、さらに深いところでアートを語りたい人に向いています。国際アート展、海外留学、アーティスト・イン・レジデンス(AIR)といった具体的な目標に向けて英語の実力アップを目指します。最終回は、英語によるプレゼンテーションを各自で行います。
   
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【こんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆海外でたくさんアートに触れたいひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆海外のアーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆アートを通じて自分を成長させたいひと

【講座日程・料金】
■Aコース Basic Again
日程:10月16日、10月30日、11月13日、11月27日、12月4日
(全5回各2時間)14:00-16:00全て日曜日を基本とする。
受講料: 18,000円(外税1,440円)
対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人

<プログラム>
1.オリエンテーション:英語力判定/自己紹介から始める。
2.中学3年間の英語をやり直す(グラマー、リーディング)
3.中学3年間の英語をやり直す(ヒアリング、スピーキング)
4.アートに関するボキャブラリーやイディオムの基礎力をつける。
5.英語のワークショップやミニテストを体験する。
6.英語によるコミュニケーションで意思疎通の方法を学ぶ。

■Bコース: 『Presentation Skill』
日程:2016年12月11日、12月25日、2007年1月15日、1月29日、2月12日、2月26日、3月12日(全7回、各3時間)13:00-16:00 全て日曜日を基本とする
受講料:25,200円(外税2,016円)
対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人

<プログラム>
1.オリエンテーション:ゴール設定/英語力判定/自己紹介から始める。
2.世界の美術動向に関する英文サイトから現代アートシーンを読み解く。
3.英語の発想力/クリエイティヴ・シンキングを身に着ける。
4.留学・AIR・助成金の申請書の書き方とインタビューを実践する。
5自分の作品やプロジェクトをしっかり伝える英語を学ぶ。
6人前で英語によるプレゼンテーションを実践する。
7.ホームワークを継続することで英語の総合力をつける。
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■会場
ABコース:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts(PUBLICUS地下)
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬町1 3-1-B1
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/
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◆チューター方式
受講生が対面授業と個人個人のスキルに合わせた成長型の学習方法(tutor style)を取り入れていきます。受講生の英語能力に差異があっても、授業の過程で個々の学習状況に合わせてフレキシブルに対応していきます。これまでの英語教育には見られない相互コミュニケーションを重視して進行していきます。毎回、簡単なホームワークを出して常時英語に触れる機会を増やしていきます。

《講師》
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントに国際展/アートプロジェクトを企画実施。書籍、情報誌、新聞など執筆・翻訳多数。現在、武蔵野美術大学・跡見学園女子大学兼任講師。

【栗山斉/Hitoshi Kuriyama】チューター
アーティスト 大阪教育大学教育学部教養学科文化研究専攻欧米言語文化(英語)コース卒業。同大学在籍中にロンドンに留学、日本語教育を学ぶ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術領域博士後期課程修了 博士号(美術)取得。現在、同大学非常勤講師として勤務。元中学校英語講師。国内外での展覧会やAIRプログラムなどに多数参加。
http://hitoshikuriyama.blogspot.com

【Jamie Humphreys】 チューター
日本在住8 年以上になる英国人アーティスト。アーティスト活動と並行して、アート事業のコーディネーターやオーガナイザーを務める。アートプログラムの通訳や翻訳、都内の大学で英語の講座を多数担当して日英のアート事情に精通している。展覧会に「遊工房」「中之条ビエンナーレ2015」など多数。

■お問合せ/お申込み方法
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。振込終了後に受付完了となります。
件名に「芸術英語塾」コース名を明記してください。
①名前、②連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、③コース名A/B、④特別割引(両コース受講)
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義日程・内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※個人的理由による欠席や中途解約をされても返金不可ですのでご承知ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。
《特別割引》リピーターや複数コースを受講する場合は、受講料が20%オフとなります。

主催: Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
企画/制作: Art Autonomy Network[AAN]

Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-6階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org
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# by a-a-n | 2016-12-04 13:00 | エデュケーション | Comments(0)
『瀬戸内芸術祭3日間ツアー』参加者募集!
HISスタディツアー
『瀬戸内芸術祭2泊3日ツアー』の開催のお知らせ

ただいまツアー参加者を募集しています。
AANディレクターの嘉藤笑子がご案内します。
お申込みおよび詳細のお問合せは、HISスタディーツアー・デスクまでお願いします。
連絡先は、末尾に書かれています。

11月4日~6日(秋季期間の最後の週末)
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本ツアーは高松港集合・解散になります。
チャーター便で回りますので、フェリーで回るより2倍のスピードで巡れるそうですよ。その分、3日間で4島(直島・豊島・犬島・男木島)をじっくり巡ります。瀬戸内芸術祭の未経験者には絶対おすすめです。
既に行ったこともある人でも、再訪することで新たな発見があるでしょうし、新作や新しい場所が見れます。
何度、訪れても美しい島々ですね。

今回チャーター船のブッキングのため締切が早いです。
また、最低催行人数に達しない場合は、中止になる可能性があります。東京、関西、東海など他地域から応募できるのが利点です。
大手代理店が主催ですので、旅のあれこれが安心ですよ。

一次締め切り 10月2日(日) 
※この時点で6人の参加者が集まらない場合は、不履行になります。
最終締め切り 10月27日(木) 

定員9人(最低催行人数6名)
料金:53,800円
※『瀬戸内芸術祭』入場用共通パスポート(5000円相当)/直島の宿/男木島の宿が含まれます。

3日間の行程予定
瀬戸内芸術祭<訪問先>候補
訪問先は、急な変更が考えられますので、あらかじめご了承ください。
島内は、公共交通機関(バス・タクシー)などで移動する場合があります。(自己負担)
島内施設「地中美術館・豊島美術館」など、パスポートに加算して入場する施設があります。

<第1日目>
◆直島の訪問先◆
地中術館(別途1000円)

<本村エリア>家プロジェクト
ANDO MUSEUM
宮島達男「角屋/Seo of Time」
杉本博司「讃王神社」
ジェームス・タレル「南寺」
須田悦弘「碁会所」
千住博「石橋」
大竹伸朗「はいしゃ」
戸高千世子(ベネッセハウス周辺)未定

<宮浦エリア>宿泊先+自由散策
草間弥生「かぼちゃ」
藤本壮介「直島パヴィリオン」
ジョゼ・デ・ギマランイス「BUNRAKU PUPPET」
丹羽良徳「歴代町長の話を聴く、、、」未定
片山真里「bystander」
直島銭湯(オプション)

三分一博志「直島ホール」(オプション)@本村

<第2日目> 豊島・犬島・男木島

◆豊島の訪問先◆
<唐櫃エリア>
豊島美術館(別途1000円)
ボルタンスキー「心臓音のアーカイヴ」「ささやきの森」
アンリ・サラ(硯周辺)未定
ピピロッティ・リスト
「ストームハウス」ジャネット・カーディフ&ジェージ・ビュレス・ミラー
レモンホテル(外観のみ)
マルチ・バスケットボール

<甲生エリア>
Big Bambu (マイク&ダグ・スターン)
ケグ・デ・スーザ「豊饒:海のフルーツ、山の恵」
塩田千春「遠い記憶」
スプツ二子「豊島八万ラボ」

<家浦エリア>未定
トビアス・レーベルガー
横尾忠則館
針工場(大竹伸朗)

◆犬島の訪問先◆
精錬所+家プロジェクト
F邸(名和晃平)
A邸(荒神明香)
I邸(小牟田悠介)
I邸オラファー・エリアソン
S邸(荒神明香)
C邸(下平千夏)
浅井裕介(路上)
妹島和世「くらしの植物園」「中の家休憩所」など

男木島へ移動して宿泊

<第3日目>男木島・高松港周辺

◆男木島の訪問先◆
<フェリボート・海岸周辺>
荻島の魂(フェリーポート)
路地壁がプロジェクト
ライトハウス
男気プロジェクト
歩く箱船ほか 

<コミュニティ・エリア>(住宅地)
カレードスコープ
SEA VINE
オンバ・ファクトリー
オルガン
部屋のなかの部屋
昭和40年会男木学校

松陰浩之「著者近影」展@男木島図書館@オプション

◆高松港の訪問先◆オプション

大巻伸嗣「Liminal Air-core-」
リン・シャロン「国境を超えて」
ジュリアン・オピー「銀行家、看護師、探偵、弁護士」ほか

◆高松空港◆オプション
ヴェロニク・ジュマール「ウェルカム/ファニーブルー」

秋の瀬戸内芸術祭にぜひご一緒に!

株式会社エイチ・アイ・エス
東日本法人団体専門店事業部
 ソーシャルソリューション事業  スタディツアーデスク
〒151-0051
 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-33-8 サウスゲート新宿ビル1F
TEL: 03(6836)2551 FAX: 03(5360)4733
9/1から営業時間が以下に変更になりました
 平日 11:00~19:00、土11:00~18:00 日祝 11:00~17:30
 H.I.S.スタディツアー 
 http://www.his-j.com/tyo/volunteer/index.html

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# by a-a-n | 2016-11-04 00:00 | エデュケーション | Comments(0)
OrNamenTTokYo, The Book Launch:Screening, Performances, Round Table, on 22nd September 2016
OrNamenTTokYo Book Launch
We are pleased to announce the publication of OrNamenTTokYo Book,
and invite you to our book launch event in Tokyo, September 22, 2016.

Title: OrNamenTTokYo
Organisers: Verina Gfader, Merce Rodrigo García
Co-organiser: Emiko Kato (Art Autonomy Network)
Cover Designer: Verina Gfader
Editor-in-Chief: F.Atsumi
Editors: Verina Gfader, Emiko Kato
Publishers: Art-Phil, Art Autonomy Network
* "Book" is printed matter as a part of OrNamenTTokYo project.

To celebrate OrNamenTTokYo Book we gather at NICA, Nihonbashi Institute of Contemporary Arts, an art center in Odenma-cho (Nihonbashi), at 3pm, hoping you can join this coming-together of voices, cultures, geographies, and ideas: The gathering continues the tradition of OrNamenTTokYo events with a multifaceted program.

The Great East Japan Earthquake happened on March 11, 2011. In November that year, two female theorists, artist Verina Gfader and architect Merce Rodrigo García, travelled from London to Tokyo in order to stage OrNamenTTokyo, a tripartite event in collaboration with Emiko Kato, the Director of Art Autonomy Network [AAN]. OrNamenTTokyo reflected on the in/significance of the ‘common’ in Japan.

This book is not a document or archive of the OrNamenTTokYo events as such. It is yet another format in order to articulate an ongoing enquiry which seeks to examine the city by way of conceptually demobilizing, reediting, and reconstructing it in a multidisciplinary setting. OrNamenTTokYo Book gathers critical contributions by many talented writers from different fields and diverse cultural-geographical backgrounds.
Five years from OrNamenTTokYo this gathering around the publication of the book seeks to extend that initial enquiry by pinpointing the continuing–and recent–ambiguities that surround the notion of publicness. OrNamenTTokYo Book Launch endeavours to retrace the site of the public through the complex and composition of individuals, wills, practices, norms, policies, regulations and rights that sustain today’s cities.

<OrnamenTTokYo Book Launch Event>
Date: September 22 (Thursday, National Holiday) 15:00-20:00
Venue: NICA, Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
Address: B1 Publicus, 13-1 Odenmacho Nihonbashi Chuo-ku, Tokyo
Admission: 1,500 yen (advance reservation 800 yen)
Book: 3,240yen
Entrance + Book: 4,600 yen
Advance reservation including a copy of the Book: 3,900 yen
Booking: info@a-a-n.org Art Autonomy Network[AAN]
Capacity: 40 seats
Panelists: Jorge Almazan Caballero, David d’Heilly, Christian Dimmer, Hikaru Fujii, Merce Rodrigo García, Gen Ide, Emiko Kato, Kenta Kishi
Contribution by Verina Gfader
Perfomance: Aokid, Sam Stocker & Satoshi Ikeda
Screening: Hikaru Fujii

Book orders taken via info@a-a-n.org
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# by a-a-n | 2016-09-16 23:03 | Comments(0)
OrNamenTTokYo 「装飾東京」出版記念イベント

OrNamenTTokYo 「装飾東京」 English text is as follow.

出版記念イベント

The Book launch in Tokyo: OrNamenTTokYo

On 22nd Sep. 2016 at NICA:Nihonbashi Institute of Japan.

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 東日本大震災が起きた2011年は、誰もが不安と疑念で一杯でした。当時は日常を過ごす住まいとしての東京が、得たいの知れない大都市となって恐怖に感じられたことは確かです。そのように、都市とは生態系のように多面的で有機的にさまざまに変容するものだと思います。都市考学の断片ともなるべき考察を行うためにイギリスを拠点にするセオリスト+アーティスト/建築家の2人の女性、ヴェリーナ・グファダーとメルス・ロドリゴ=ガルシアが、ArtAutonomy NetworkAAN]と共同で多面的なイベント『OrnamenTTokyo』を開催したのは、その年の11月のことでした。

 それから5年の歳月を過ぎていますが、あきらめずに書籍『OrmanenTTokyo』という形で再現することができました。あのときの『OrmanenTTokyo』は、都市の公共について規制、規範、意思、活用、権利などが個人の視線で再考し、新たな公共概念を追求するワークショップ型イベントでした。しかし、本書籍はイベントをアーカイブ化するドキュメントブックではなく、あくまでも東京を解体し、再編し、再構築する手段であり、都市を考察するためのセオリーブックというべき内容です。そして、多彩な公共のありかたを多ジャンルの手法によって探求を試みた共創型ブックといえるものです。論客は多ジャンルの方々に都市について語ってもらいました。ぜひ、「書物」をもう一つのイベントとしてお楽しみいただけましたら幸いです。

  そして、『OrmanenTTokyo』の出版記念イベントを日本橋大伝馬町のアートセンターNICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Artsにて開催します。5年前の『OrmanenTTokyo』と同様に、多彩な参加者とプログラムで祝祭を開催したいと思います。ぜひとも、たくさんの方々に『OrmanenTTokyo』の1日イベントを堪能していただければと思います。

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OrnamenTTokyo出版記念イベント>

日時:2016922日(木・祝)15002000

入場料:4,600円(書籍『OrnamenTTokyo 装飾東京』(3,240円相当含む)+イベント+交流会事前予約3,900円(info@a-a-n.orgまで名前+連絡先+参加人数を記入して)

書籍なし入場料:1500円、事前予約800円

定員:40名 (定員になり次第締め切り)

会場:NICA: Nihonbashi Institute ofContemporary Arts

(東京都中央区日本橋大伝馬町131 PUBLICUS地下1階)

連絡先:Art Autonomy Network[AAN], Email:info@a-a-n.org

主催:Art Autonomy Network[AAN]

   Art-Phil

共催:NICA: Nihonbashi Institute ofContemporary Arts


<当日プログラム>

◆藤井光新作上映

Sam Stocker&池田哲 パフォーマンス

◆シンポジウム「新たな公共に向けて」

パネリスト:メルス・ロドリゴ・ガルシア、デイヴィット・ディヒーリ、井出玄、藤井光、岸健太, Jorge Almazan Caballero, クリスチャン・ディマ(順不同)

Aokid City ダンスパフォーマンス

進行:嘉藤笑子・メルセ・ロドリゴ・ガルシア

◆交流会

※本イベントは英語を中心にして行います。逐次通訳はつきません。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

Book―OrnamenTTokyo / 装飾東京
サイズ:本体B5+別冊B6
ページ数:本体64+別紙16
白黒、カラー:本体モノクロ+別冊4C

日本語/英語バイリンガル
執筆者:BCL Georg TREMMEL and Shiho FUKUHARA, Kenta KISHI, Takaaki SOGA, Verina GFADER, Merce Rodrigo García, Joon Yang KIM, David d'HEILLY, Christian DIMMER, Hiroshi OTA, Genichi IDE, Dominick CHEN, Emiko KATO, F. ATSUMI, Hikaru FUJII

BCL ゲオルグ・トレメル = 福原志保,岸 健太,曽我高明,ヴェリーナ・グファダー,メルセ・ロドリゴ・ガルシア,キム・ジュニアン,デイヴィッド・ディヒーリ,クリスティアン・ディマ,太田浩史,井出玄一,ドミニク・チェン,嘉藤笑子,F. アツミ,藤井

編集長:F. アツミ

編集:ヴェリーナ・グファダー、嘉藤笑子

企画:ヴェリーナ・グファダー、メルセ・ロドリゴ・ガルシア、嘉藤笑子、F.アツミ

販売価格:3,240円(税込)

※書籍注文はANまで(info@a-a-n.org

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

OrNamenTTokYo, Book Launch


We are pleased to announce the publication of “OrNamenTTokyo”,and invite you to our book launch event in Tokyo on 22 Sep 2016.

Title: OrNamenTTokYo

Organisers: Verina Gfader, Merce Rodrigo García

Co-organiser: Emiko Kato (Art Autonomy Network)

Cover Designer: Verina Gfader

Editor-in-Chief: F.Atsumi

Editors: Verina Gfader, Emiko Kato

Publishers:Art-Phil, Art Autonomy Network

* "Book" is printed matter as a part of OrNamenTTokYo project.

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We are delighted to ask you to participate in our next gathering to celebrate the book launch of “OrNamenTTokYo” at NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts, the art center in Odenma-cho, Nihonbash, on September 22nd. The book launch continues the tradition of the OrNamenTTokYoevents with a multifaceted program.


The GreatEast Japan Earthquake happened in March 11th 2011. In November 2011, Verina Gfader and Merce Rodrigo García, the two female theorists, artist and architect, came to Tokyo from London in order to stage “OrNamenTTokyo”, a tripartite event, in collaboration with Emiko Kato, Director of Art Autonomy Network [AAN]. OrNamenTTokyo reflected on “the in/significance of the common’ in Japan.


The book is not merely a document or archive of the OrNamenTTokYo researching events themselves. It is yet another format in order to articulate an ongoing enquiry which seeks to examine the city by way of conceptually demobilizing, reediting, and reconstructing it in a multidisciplinary setting. A variety of talented writers from different fields contributed to the book.


Five years from“OrnamenTTokyo” our next gathering around the publication of the book seeks to extend that enquiry by pinpointing the ambiguilities that surround the notion of publicness. It endeavours to trace the site of the public through the complex of individuals, norms and regulations, wills, practices and rights.


OrnamenTTokyo Book Launch Event

Date: September 22 (Thursday, National Holiday) 15:00-20:00

Venue: NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts

Address: B1 Publicus 13-1 Odenmacho Nihonbashi Chuo-ku, Tokyo

Admission: 1,500 yen (advance reservation 800 yen)

The Book: 3,240yen

Entrance + Book: 4,600 yen

Advance resrvation inclding The book: 3,900 yen

Booking: info@a-a-n.org Art Autonomy Netowrk[AAN] for the book launch

Capacity: 40 seats

Panelists (provisional): Jorge Almazan Caballero, David d’Heilly,Christian Dimmer, Hikaru Fujii, Merce Rodrigo García, Gen Ide, Emiko Kato, Kenta Kishi.

Perfomance; Aokid, Sam Stocker & Satoshi Ikeda

Screening: Hikaru Fujii

For the book order and Contact us: info@a-a-n.org,

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<The Project of “Book”>

Title: OrNamenTTokYo
Organisers: Verina Gfader, Merce Rodrigo García
Co-organiser: Emiko Kato (Art Autonomy Network)
Cover Designer: Verina Gfader
Editor-in-Chief: F.Atsumi
Editors: Verina Gfader, Emiko Kato
Publishers: Art-Phil, Art Autonomy Network
* "Book" is printed matter as a part of OrNamenTTokYo project.



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# by a-a-n | 2016-09-01 12:15 | イベント | Comments(0)
ダイアローグIV「遠隔関係」展@NICA開催のお知らせ
English text is as follows.
AAN企画は、国際写真展をNICAにて開催します。
キュレーションをAANディレクターおよびNICA企画委員である嘉藤笑子が担当します。
アメリカの写真家ダナ・フリッツは、この展覧会期間中に日本におりますので、ぜひ会いに来てください。

DIALOGUES IV “Distant Affinity゛
対話4「遠隔関係」

国際現代写真展
2016年6月7日-6月18日
NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts


国際現代写真展「DIALOGUES(対話)」は、国内外アーティストふたりを一組とする展覧会シリーズです。このダイアローグ展の特徴は、お互いのアイデアやスキルを活かしながら、各々の既存の作品を見極め尊重し、世界発信に向けたアートシーンを築いていくものです。本展は、写真作品によるダナ・フリッツ(アメリカ)と高田洋三(日本)がタッグを組んで開催します。
ダナ・フリッツは、ネブラスカ大学で写真芸術を教えながら、個人作家として長年にわたり写真制作を行ってきました。また、高田洋三は、2016年2月に札幌大通地下ギャラリー500m美術館賞で「グランプリ」に受賞し、現在、日本における最も注目される現代写真家になります。
本展をきっかけに継続的な写真を通した文化交流が可能となり、国際ネットワークを繋げていきます。

<展覧会情報>
◎日程:2016年6月7日~18日
◎開館時間:11:00‐18:00 
◎定休日:6月12日(日)・6月13日(月)
◎入場無料
◎クロス・トーク@NICA
参加アーティスト2名 x キュレーター嘉藤笑子
特別ゲスト:中里和人(写真家・東京造形大学教授)
日程:6月11日(土)16:00-18:00 
入場料:1,000円
★6月11日(土)18:00‐20:00 懇親会(オープニングパーティを兼ねます)

◎会場:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
NICA住所:東京都日本橋大伝馬町13-1-PUBLICUS NIHONBASHI地下1階
◎アクセス
●最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分/J R 総武線快速馬喰町駅から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分/都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/     

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高田洋三、東京
高田洋三は、ドキュメンタリーでありながら、絵画的であり、どこか非現実的な風景をつくりだす。社会がつくる風景と、そこにつくられる私たちの日常のリアリティを、写真がつくる虚構の世界を通して観察しているような、アイロニーとユーモアを交えた視点をもっている。クラウド・ミュージアム2013(名古屋)、札幌国際芸術祭2014に参加。第4回 札幌500m美術館賞2016 グランプリ受賞。

Yozo Takada, Japan
Yozo Takada photographs the landscape and human manipulation of it with irony, humor and a quiet sensitivity. Without any manipulation, his documentary-style photographs amplify the fictional potential of the real world and ask viewers to consider their place in society. His work has been included in many exhibitions in the U.S. and Japan including the Sapporo International Art Festival, 2014. Recently, he has won the 4th Sapporo 500m Gallery Award in 2016.


ダナ・フリッツ, ネブラスカ
ダナ・フリッツは、現在ネブラスカ‐リンカーン大学の芸術学部教授。これまで自然環境をテーマに写真作品を制作している。最近では、アメリカ全土やフランス、中国、日本などで60以上の展覧会に出品している。日本では、PlaceM(東京)や豊田市美術館(愛知)の展覧会に参加している。また、アメリカ、フランスの美術館に収蔵されていて、アーティスト・イン・レジデンスにも数多く参加している。

Dana Fritz, Nebraska, USA
Dana Fritz is Professor of Art at University of Nebraska-Lincoln. Her photographs focus on the ways we shape and represent the natural world. In the last decade, her work has been in over 60 exhibitions in the U.S., France, China and Japan including Place M and Toyota Municipal Museum of Art. Fritz has been awarded artist residencies at Villa Montalvo (California,) PLAYA (Oregon,) and Biosphere 2 (Arizona.)

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<問合せ先>
Art Autonomy Network [AAN]
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1, Creative Hub131-6F
E-mail:info@a-a-n.org

主催:Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA: Nihonbashi Institution of Contemporary Arts

DIALOGUES IV “Distant Affinity゛
7⁻18 June 2016
at Nihonbashi Institute of Contemporary Arts

The International Photography Exhibition: DIALOGUES IV “Distant Affinity”, is the fourth exhibition of DIALOGUES as the series of contemporary art exhibitions curated by Emiko Kato, Art wAutonomy Network[AAN].
The exhibition is held in NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts in order to provide the opportunity of the international contemporary arts in the central Tokyo.
Dana Fritz (Nebraska, USA) and Yozo Takada (Tokyo, Japan,) the two participating artists, bring their work together to create an exhibition that will engage global ideas about the past, present and future. Fritz and Takada use photography as their creative method and it serves as the main medium for this exhibition.

Artists: Dana Fritz (Nebraska,USA) × Yozo Takada (Tokyo)
Date: Tuesday, 7th June- Saturday, 18th June 2016 (10 days)
Closed on 12th June Sunday, 13th June Monday
Open Hours : 11:00 – 18:00
Opening reception : 11th June, Friday 18:00 – 20:00
◎Admission Free  
◎Cross talk (artists x curator) : 1,000yen
11th June 16:00-18:00
Special Guest: Kazuto Nakazato (Photographer, Professor of Tokyo Zokei University)

NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
Nihonbashi Institute of Contemporary Arts[NICA]is situated in a historical area called
Nihonbashi. Since 2015 NICA, an alternative art space, provides the opportunity to experience contemporary arts in the central Tokyo. NICA hosts international projects such as workshops, exhibitions, symposia, and talk evets. Nihonbashi district has been a large mercantile centre since Edo period (17th -19th Century) to the present day. Nihonbashi developed as Japan’s predominant financial district in Tokyo. The town name “Nihonbashi” is actually derived from the particular “bridge” itself. It is well known that the bridge was a starting point of five major routes (Godaikaido) since the Edo era. The bridge has attracted many people and lots of artists depicted the bridge in their art works. It is obvious that the role of bridge, one of the forms of construction, is to connect and combine the various links.
And, in fact, the bridge has become symbol inspiring the creation and development of art projects throughout its historical and cultural circumstances.
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# by a-a-n | 2016-06-18 23:59 | 展覧会 | Comments(0)
Cross Talk「国際現代写真展ダイアローグ4遠隔関係」
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《クロストーク》6月11日(土)16~18時
出演:高田洋三+ダナ・フリッツx キュレーター嘉藤笑子
ゲスト:中里和人(写真家・東京造形大学教授)
レセプション・パーティ(懇親会)18時~20時
入場料1000円
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国際現代写真展「対話4〝遠隔関係″」は、写真を基本に作品制作を行うふたり:ダナ・フリッツ(アメリカ・ネブラスカ州)と高田洋三(東京)がタッグを組んで開催します。
二人の作家と写真家・中里和人氏を交えて写真について話をします。真剣に写真芸術について考えてみましょう。

現代社会では、写真作品が多くの場面で見られるようになりました。すでに写真が誕生してから約 175 年になろうとしています。そして、日本に写真技術が渡ってからも150 年以上にもなり、写真を驚きの存在として捉えるのは難しいといえるでしょう。日本は、技術的革新を数多く成し遂げてカメラ王国として君臨してきました。しかしながら、ハードウェアの消耗品として写真は消費されてきました。したがって、長い時間を過ぎても日本において、写真はハイカルチャーというより消費されていく大量生産のひとつにすぎません。

とはいえ、洗練された芸術という格式ばったメディアではないからこそ、楽しめるアートだといえます。
ふたりのアーティストは、アリゾナの実験的人工生態系施設「バイオスフィア2」で出会い、お互いの写真姿勢に共通点を見出したようです。今回、ふたりが同時期に撮影した同施設の写真をペアで展示することで、たくさんの物語が見えてきます。

今回のための新作も必見ですよ。
それでは、会場にてお待ちしています。
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★6月17日(金)18時~19時は、ギャラリーガイドを実施、こちらは無料です。
キュレーター嘉藤笑子とふたりのアーティストも登場しますので、こちらもぜひ来てくださいね。

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# by a-a-n | 2016-06-18 23:59 | イベント
NICAギャラリーガイドと「なじょも十日町 by AAキッチン」
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# by a-a-n | 2016-06-17 06:43 | イベント | Comments(0)
Cross Talk「国際現代写真展ダイアローグ4遠隔関係」
《クロストーク》6月11日(土)16~18時
出演:高田洋三+ダナ・フリッツx キュレーター嘉藤笑子
ゲスト:中里和人(写真家・東京造形大学教授)
レセプション・パーティ(懇親会)18時~20時
入場料1000円


国際現代写真展「対話4〝遠隔関係″」は、写真を基本に作品制作を行うふたり:ダナ・フリッツ(アメリカ・ネブラスカ州)と高田洋三(東京)がタッグを組んで開催します。
二人の作家と写真家・中里和人氏を交えて写真について話をします。真剣に写真芸術について考えてみましょう。

現代社会では、写真作品が多くの場面で見られるようになりました。すでに写真が誕生してから約 175 年になろうとしています。そして、日本に写真技術が渡ってからも150 年以上にもなり、写真を驚きの存在として捉えるのは難しいといえるでしょう。日本は、技術的革新を数多く成し遂げてカメラ王国として君臨してきました。しかしながら、ハードウェアの消耗品として写真は消費されてきました。したがって、長い時間を過ぎても日本において、写真はハイカルチャーというより消費されていく大量生産のひとつにすぎません。

とはいえ、洗練された芸術という格式ばったメディアではないからこそ、楽しめるアートだといえます。
ふたりのアーティストは、アリゾナの実験的人工生態系施設「バイオスフィア2」で出会い、お互いの写真姿勢に共通点を見出したようです。今回、ふたりが同時期に撮影した同施設の写真をペアで展示することで、たくさんの物語が見えてきます。

今回のための新作も必見ですよ。
それでは、会場にてお待ちしています。

★6月17日(金)18時~19時は、ギャラリーガイドを実施、こちらは無料です。
キュレーター嘉藤笑子とふたりのアーティストも登場しますので、こちらもぜひ来てくださいね。

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# by a-a-n | 2016-06-09 03:48 | イベント
「藝術英語塾」アートニュースリーディング短期コース募集!
「藝術英語塾2016」Art News Reading
受付終了!
定員になりましたので、受付を終了させていただきます。
たくさんのご応募ありがとうございました。
秋講座【Basic English】(全5回)
【Presentation Skills for Artists】(全7回)
以上の講座にご参加いただきますように、心よりお待ちしています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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Art Autonomy Network[AAN]は、「藝術英語塾2016」短期コースを開催します。講師陣は、国際的なアートの現場で活躍するアーティスト、キュレーター、ディレクターです。

『アートニュース・リーディング』
2016年5月22日、6月19日、7月17日、8月21日、9月18日
会場:NICA: Nihonbashi Institute of Contemporry Arts 
募集:現代社会のアートシーンを知りたい人


現代社会の動向を合わせてニュースやウェブサイトから最新のアート情報を学びます。普段から海外のアートシーンに関心をもちながら、さらに深いところでアートを考察したいひとに向いています。アートに関する英字記事や英語サイトをリーディングし、参加者でディスカッションを行います。現代社会のアートを通して英語の実力アップを目指します。

取扱う記事(参考):Guardianアートウィークリー、BBCエンターテイメント&アート、Art21など。
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【こんな人に最適なプログラムです】
◆アートが好き!英語も学びたい!と思っているひと
◆海外でたくさんアートに触れたいひと
◆海外留学を考えている方or予定しているひと
◆海外のアーティスト・イン・レジデンスに申請を予定or決定しているひと
◆国際展や海外アートフェアを予定or決定しているひと
◆アートを通じて自分を成長させたいひと

講座日程・料金】
■コース: 『アートニュース・リーディング』Art News Reading
日程:2016年5月22日、6月19日、7月17日、8月21日、9月18日
(全5回、日曜日を基本とする)
 各講座13:30-16:00
受講料: 18,500円+1,480円(税金)
対象:アーティスト、学生、アートに興味あるひとなら誰でも受講可能。
定員:12人
会場:NICA: Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
《特別割引》リピーターとして受講する場合は、受講料が20%オフとなります。


《申し込み方法》
E-mail(info@a-a-n.org)にてお申込みいただいた後に、振込先をご連絡いたします。
件名に「芸術英語塾」と明記してください。
①名前、②連絡先(電話・携帯番号・E-mail)、③特別割引(リピーター/友人紹介)
※本プログラムは、振込終了後に受付完了となります。
※参加対象:英語レベルは初心者から~中級者まで、海外旅行未経験者歓迎。
※講義日程・内容や講師について、やむを得ず変更や中止する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※会場の変更がある場合があります。変更は事前にお知らせしますのでご了承ください。
※個人的理由による欠席や中途解約をされても返金不可ですのでご承知ください。
※お茶菓子サービスを提供いたします。

<プログラム>
1.記事に扱われているアーティスト、アートワーク、展覧会、ミュージアム、事件などの背景を知る。
2.ニュース記事を熟読してボキャブラリー、グラマー、文章力を高め、英語の表現力を身に着ける。
3.ニュースのトピックを基にコミュニケーションを高めディスカッションを行う。
4.クリエイティヴ・シンキング:アートシーンの構造を理解していく。
5.ニュースクリップによって編集力・構成力を磨いていく。
6.ホームワークを継続することでアートと英語の総合力をつける。

■会場
NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
住所:東京都中央区日本橋大伝馬町13-1(PUBLICUS地下) 
最寄駅:営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3 分
J R 総武線快速馬喰町から徒歩4 分/
地下鉄都営浅草線東日本橋駅から徒歩5 分
都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4 分/

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◆チューター方式
受講生が対面授業と個人個人のスキルに合わせた成長型の学習方法(tutor style)を取り入れていきます。受講生の英語能力に差異があっても、授業の過程で個々の学習状況に合わせてフレキシブルに対応していきます。これまでの英語教育には見られない相互コミュニケーションを重視して進行していきます。毎回、簡単なホームワークを出して常時英語に触れる機会を増やしていきます。

《講師》
【嘉藤笑子 / Emiko Kato】チューター 
Art Autonomy Network[AAN]ディレクター・キュレーター。1992-1993ロンドンシティ大学博物館美術館運営学修士(MA)取得。1994年Fruit Market Gallery(エディンバラ) 館長アシスタント。「美術手帖」英国特派員、テレビ番組「ロンドンアートリポート」コーディネター。帰国後は、インディペンデントに国際展/アートプロジェクトを企画実施。書籍、情報誌、新聞など執筆・翻訳多数。現在、武蔵野美術大学・跡見学園女子大学兼任講師。
※アート界に通じたスペシャル・ゲスト講師を招く場合があります。

主催:特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
共催:NICA:Nihonbashi Institute of Contemporary Arts
企画/制作:特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]

特定非営利活動法人Art Autonomy Network[AAN]
〒103-0011東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-6階“Creative Hub131”内
E-mail: info@a-a-n.org, URL: http://www.a-a-n.org

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# by a-a-n | 2016-04-13 15:17 | Comments(0)



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