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2003年の夏至(6月22日)に第1回が開催されたTokyo Milky Way[100万人のキャンドルナイト]。
これは、文化人類学者である明治学院大学教授 辻信一氏が呼びかけ人となり、当時大きなムーブメントとなったスローライフ運動のひとつで、とても話題となりました。同時に、地球温暖化防止として環境省なども参画し、環境活動としての意味合いももっていました。 ・・・とはいえ、むずかしいことは抜き。 ‘照明を消して、キャンドル(蝋燭)を灯して自然の光のなかで夜をすごそう。 そのなかでいろんなことを感じてみよう。’ そういう機会です。 そんなTokyo Milky Way、これまでは銀座・赤坂などを中心に繰り広げられてきましたが、今年はわたしたちAAN@中央区日本橋も参加をします! *** AANのイベント内容、少しだけ先行して以下にお知らせします♪ ・・・ スローライフや環境のことを考えるきっかけとなるこの機会、 アーティストと一緒に陶芸を学びながら芸術を堪能したり、 初夏の長い夜にキャンドルナイトを楽しんでみませんか。 期間:2012年6月20日(水)~6月24日(日)※期間中会場内にて山内崇嗣氏の作品展示 会場(全プログラム共通):Art Autonomy Network[AAN] (アート・オウトノミー・ネットワーク) 東京都中央区日本橋大伝馬町13-1-3階 Creative Hub 131内 社員食堂Lab. http://a-a-n.org/ アクセス JP総武線快速馬喰町から歩4分、地下鉄都営浅草線東日本橋駅から歩5分、 都営新宿線馬喰横山駅から徒歩4分、営団日比谷線小伝馬町駅から徒歩3分 <プログラム> ① キャンドルナイト&白夜パーティ 日程:2012年6月20日(水)19:00-22:00 参加料:1,000円(ごはん付 ※ドリンクはキャッシュオン方式500円/2杯) 申込方法:事前予約及び当日参加も可能です ~手作りのキャンドルポットに明りを灯し、白夜にちなんだ‘白ものづくし’のメニューを楽しむ食の交流会~ ② 環境にやさしいアートをつくろう! 陶芸ワークショップ 日程:2012年6月24日(日)13:00-18:00 参加料:3,000円(お茶菓子付) 申込方法:事前予約要 定員:15名(初心者から経験者まで可) 持ち物:エプロン等、タオル、スケッチ用ノートと鉛筆(B4くらい) ~画家・陶芸家として活躍中の山内崇嗣氏の指導により、初心者から陶芸体験ができます。アートを通して心を癒す体験をしてみませんか。~ ※当日は作品の形成まで行い、焼成(焼き上げること)は8月下旬に行います。予定では9月初め頃に皆様にご連絡を差し上げた後、完成品を同ワークショップ会場または工房のどちらかでお引き渡し致します(作品は完成後2ヶ月間、同2箇所にて保管致します)。 [作家紹介:山内崇嗣] やまうちたかし:美術の制作者。武蔵野美術大学油絵学科卒。2006年東京オペラシティアートギャラリー"project N27"、VOCA2008、本年3月には、AAN主催のアート・シンクロ展などに参加。冬芽と言われる木の節や芽をモチーフにした絵画や陶芸の作品を制作している。http://omolo.com ![]() ![]() <お問合せ・お申込み先> Art Autonomy Network[AAN] (アート・オウトノミー・ネットワーク) E-mail: info@a-a-n.org ご連絡の際には、ご参加希望のプログラム名(「キャンドルナイト」・「陶芸ワークショップ」)・お名前・ご連絡先(メールアドレス・お電話番号)・ご参加人数をお知らせ下さい。後程詳細をお知らせ致します。 (林)
今日のAANキッチンはお隣(4階シュハリさん)とのコラボレーションにて候♪
ぐずぐず、ひゅーひゅー・・・と、何となく浮かない日が続いていましたが、 気がつくと、季節はすっかり初夏です。 東京都心の街路樹も、日のひかりに透かした緑の色がまぶしい季節となりました。 その頃になると、地方では一気においしいものが顔を出します! 今日は、そんなこの時期に相応しい山菜を、 4階のシュハリさんから頂戴することができました。 何でもその前日に、農業ベンチャーを手がけているシュハリさんを訪ねていらしゃった 新潟県魚沼市の方がたがご持参なさってくださったとのこと。 ありがたいーー! 早速、ご提供いただいた山菜の箱を開けると・・・。 ![]() みてください!初夏の色と香りいっぱいの山菜たち! *** 早速、AANメンバー+新しくわたしたちの事務所をマガリすることになった、 アニメーターの平山志保さんと一緒に、山菜ガールズお料理開始です! ![]() 今回入っていた山菜は「うど」「こごめ(or こごみ)」「ふきのとう」「きのめ(アケビの芽)」「ねまがりだけ」 ですが、どれもこれも新鮮! 山菜は、新鮮であればあるほど灰汁(あく)抜きは必要ないものなので、 簡単に塩茹でして水で洗うだけで、おいしさを逃さず料理することができました♪ そして、いつものようにワイワイガヤガヤ盛り上がりながら出来たメニューは・・・。 ☆ふきのとうの天ぷら ☆ねまがりだけの焼き竹(最初はそのままの味を、足りなかったら塩を少々♪) ☆こごめのタルタルソース添え ☆きのめのおひたし ☆うどとこんにゃくとサバ水煮缶の煮物(長野県小谷村名物) ☆ながーい本場の稲庭うどん ☆玄米ご飯 ☆ほうとうくん ![]() *** 今日も、Creative Hub131の皆さんだけでなく、すてきなお客様が何人も いらっしゃっていただきましたが、山菜はあっという間に完売でした! ![]() ![]() 魚沼のみなさん、シュハリさん、本当にご馳走さまでした! *** どこの土地のものかというのがわかると、 そして、 その食べ物が新鮮であればあるほど、 食べた瞬間、その土地にワープするような気持ちがします。 魚沼、行ったことがありませんが、是非今度お邪魔したいと思います。 (林)
※※定員に達したため募集を締め切らせていただきました※※
大好評<食通>ワークショップ番外編 「<食通>東京の食材探し!TAROと行く築地場外ツアー」のご案内です。 今回は日本を代表する卸売市場、築地の場外市場をEAT & ART TAROさんと一緒に歩きます。 当日は場外市場まちづくりサポーターによるガイド付きです。 休日の朝、少し早起きして活気ある市場を散策してみませんか? 【ツアー内容】 ●日程 2012年5月26日(土)午前中 ●集合時間 8:30 ●集合場所 築地本願寺門前 (日比谷線築地駅1番出口(築地市場側出口)から地上に出てもらったところに築地本願寺があります。) ●参加費 お一人様1000円 ●お申し込み方法 AANメールアドレスにご連絡いただくか、Facebookイベントページ(http://www.facebook.com/#!/events/175854669207459/)より「参加する」をクリックしてください。 AAN E-mail : info@a-a-n.org 今回のツアーは【限定5名様まで】とさせていただきますので、参加をご希望の方はお早めにお申し込みくださいませ。 皆さまのご参加、心よりお待ちしています。 ![]() EAT & ART TARO WEBSITE http://eat-art.s2.bindsite.jp/ (大澤)
こんにちは!
最長9連休のGWもとうとう終わってしましましたが、皆さんはどんな休日を過ごされましたか? 私たちAANスタッフは隅田川で開催されたイベント「東京ホタル」をちょこっとお手伝いしながら楽しんできましたよ~♪ さて、今週水曜は大人気ワークショップ<食通>の第3弾が開催されます! その情報がなんとbanobaに掲載されました☆ banobaとは東京のイベントやワークショップを紹介している情報サイトです! 楽しそうなイベント盛りだくさん。ぜひ一度のぞいてみてください。 「banoba」 http://banoba.jp/ 5/9(水)ワークショップ「食通」は飛び入り参加もOKです! ご家族やお友達を連れて遊びにきてくださいね。 <食通-しょくつう-vol.3> わたしたちArt Autonomy Networkと、食をテーマに活動するアーティストEat&Art TAROさんがお届けする‘食通’。早くも第3回目を迎えます。まだご存知ない方のためにちょっと説明を。一般に‘食通’とは「食に詳しい」という意味ですが、講師のTAROさんが使う‘食通’は、文通のように遠くの人と食事による通信を行うという意味をもっています。その‘食通’、現在 TAROさんと岐阜県中津川の方々の間で続いており、月1程度、お互いの手元に届くクーラーボックスに詰められた夕食をもとに交流をしています。前2回にわたってTAROさんの手元に届いた‘食通’は、3月6日、4月11日に各20余名の参加者の皆さんとともに味わい、楽しいイベントとなりました。そして来る5月9日(水)に、第3回目の中津川発東京の夕食がこのCreative Hub131に到着します。以前ご参加なさった方も、また今回はじめての方も、TAROさんと一緒に、‘食通を味わって’みませんか。 ●講師:Eat & Art TARO ●日程:5月9日(水) 19:00-21:30 ●参加費:1,000円(ごはん付き)/アルコール別途(2杯で500円) ●会場:中央区日本橋大伝馬町13-1-3階 Creative Hub131-3階(社員食堂) ●お問合せ: E-mail: info@a-a-n.org Eat & Art TAROさんのHPはこちら↓ http://eat-art.s2.bindsite.jp/ ![]() 皆さまのご参加をお待ちしております♪ (大澤)
やっと、この時期らしい、いい陽気になってきました。
夕方、キッチン(「社員食堂」)に赴くと、窓が大きく開け放たれていました。 自然の風が入り込んで気持ちいい! 今日は「社員食堂」のリーダーである敬太さんがメインシェフ。 同じく「社員食堂」の荒谷さんが下ごしらえしてくれたトマト入りのほうとう麺を、 おしゃべりしながら手際よく延ばして切っていくその手さばきに見とれながら、 和気藹々のキッチンがスタートしました。 ![]() ちなみに、今日のほうとうの味付けは、酸辣湯(サンラータン)風だそうで、野菜たっぷりいい味でした。 ![]() *** それ以外には、この春の名残りの鹿肉(長野県産)。 この春、AANではたくさん鹿をいただきました(こんなに鹿を食べた年はありません!)。 今回は、敬太シェフが解凍、スライスののち、味がしみるように包丁の裏でお肉をトントン叩いてくれました。 何たる決め細やかさ!これ、参考にしたいと思います。 この美しいお肉たち。半分は塩コショウで。もう半分は大人味(ラム酒を使って!)。 両方とも言うまでも無く、絶品でした。 ![]() そしてそのほかに、即席絶品!の敬太シェフ製リゾット、 荒谷シェフによる‘母の味’っぽい肉じゃが、季節のグリーンサラダなどがテーブルに所狭しと並びました。 ![]() ![]() いただきまーす!!! ![]() *** ところでこの日は、アルパカアーキテクツの斧田さんが、 「社員食堂」の<社史>ならぬ、<写真集>を持ってきていました。 拝見させていただいたのですが、この「社員食堂」ができるまでの 2010年11月頃から2011年3月頃までの様子を写真で記録してある、とても素敵な本です。 素敵であると同時に、このCreative Hub 131の生い立ちを視覚でみられる貴重な1冊です。 恐らくこちらは「社員食堂」のなかにあるはずです。 是非皆さんもみせていただいてもらってください!今月のオススメの1冊! ![]() *** それからそれから。 今日はそれともうひとつ、来月の5月5,6日(共に祝日)に隅田川流域を舞台に行われる 『東京ホタル フェスティバル2012 (http://tokyo-hotaru.jp/)』の‘川遊びコレクション’に、 「社員食堂」さんたちが繰り広げる【NEKO LOBBY(ネコロビ)】が登場するということで、 そのチラシをみせていただきつつ、詳しいお話も聞かせていただきました。 気ままに、それぞれが、目的を持ってor目的を持たないで、 隅田川沿いにごろんと寝転がってみる、という企画。 すごく楽しそう!そんな時間、たいせつ。 ![]() (↑ネコ、かわいいなぁ・・・) *** そうそう、この『東京ホタル』といえば、 わたしたちの仲間であるアトリエ空鼠(そらねずみ)http://soranezu.blogspot.com/ が いま「にぎやかし(神輿の練り歩きに添って祭りを盛り上げる人たち)」の準備中です。 ![]() ![]() ![]() こちらは5月5日17:30頃に隅田公園集合でどなたでもお神輿パレードに参加できるようですので、 奮ってご参加ください! 今彼らは、1枚1枚手作りの法被づくりをがんばっているはずです。 *** 今夜もおなかいっぱい、ご馳走さまでした。 (林)
水曜恒例のAAキッチン♪人が人を呼び、つながりが無限に広がるごはん会。
![]() さて、本日のスペシャルゲストは、築地場外市場にお店を構える 卵焼き屋、鰹節屋、鮭屋の方々と場外市場を支える皆さん! 築地といえばご存知の通り、「場内」の移転が決まっており着々と準備が進められているところです。 「場外」はどうなるのか? というと築地に残ります。 これからどのように場外市場をつくっていくか、議論が進められているそうです。 そして、もう一人(?)のスペシャルゲストはこちら ![]() ![]() カツオです!!! 重さ、なんと3.9kg。 この丸々としたカツオを解体してくれるのは、3階社員食堂を一緒につくってきた アルパカアーキテクツのメンバーであり、建築界のアイドル、ゆうさん♪ 心強い築地のゲストさんに教えていただきながら、生のカツオをさばきます。 ![]() ![]() ハイ チーズ! ![]() なんやかんや、一時間後・・・ ![]() 魚屋さんはここまでの工程を1分足らずで終わらせてしまうそうです。恐るべし! そして、包丁をいれてから約一時間半後・・・ ![]() やっとの思いでお刺身に! カツオのほかにも、 ![]() なんだか怪しげに写っていますが(笑)、「茎わかめ」です。 ![]() 切ってみるとアロエのようですが、食感はコリコリしています。 ![]() ![]() 持ってきていただいた秋山商店の鰹節、新潟の地酒「雪中梅」も絶品。 こんなに豪華なAAキッチンもなかなかありません。夜遅くまで大盛り上がりでした♪ 築地の皆さんありがとうございました! これからも場外市場を盛り上げていってくださいね。 まだ築地を訪れたことがないという方は、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか? 活気ある市場を歩くのはとっても楽しいですよ~ --詳しくは↓-- ★築地場外市場公式ホームページ ★「こども弁当」 本日のゲスト、長久保さんプロデュース(!?) こどもでも簡単に作れるお弁当レシピが紹介されています。おつまみレシピもあり。 ------------- 次週のAAキッチンもお楽しみに! (大澤)
昨年の8月から断続的に行われてきたAANのイベント「Drifting Images 日韓交流写真展」のチラシを今さらながら手にとってみると、後ろのほうに‘助成:台東区芸術文化支援制度’という文言とマークが描かれていることに気がつきます。
これこそがまさに『平成23年度台東区芸術文化支援制度対象者』である、という証なのでした。 ・・・ご存知でしたか? *** さてこの日、次年(平成24年)度の支援制度を希望する方がたに対する説明会が 台東区役所で行われ、AANは前年度の対象者としての報告を行うために参加しました。 ![]() AAN(Drifting Images)と同時期の対象企画は、4つありました。 *「走って流して山ができた」(会場:台東区蔵前銭湯「梅乃湯」)主催:ポッシブロ *「Ce Qui Arrive-これから起きるかもしれないこと」(会場:浅草花やしき)主催:日本パフォーマンス/アート研究所 *「お囃子プロジェクト“DELUXE”-OHAYASHIで大騒ぎ」(会場:浅草蔵前ライブハウス「KURAWOOD」)企画・構成:望月左太寿郎・望月秀幸 *「紙芝居楽団うちゅうばくはつがくだんが贈る 台東区の土地の記憶のファンタジー」(会場:台東区内小学校等)主催:COSMIC EXPLOSION ORCHESTRA ![]() (紙芝居楽団の発表風景) 各団体それぞれ発表の持ち時間が10分で、その間に台東区アートアドバイザーからの感想をいただく時間も込まれていたので、とっても慌しいプレゼンテーションでしたが、それでもパフォーマンスやライヴなどを含めた広い意味でのアート活動が、同じ時期・同じ台東区で繰り広げられていたことを、その生の声によって聞くことができたのは、すごくいい機会でした。 (できればそれぞれのイベントにも顔を出したかった・・・と思いました。) ちなみにAANの発表は、レジュメ(パワーポイント)の作成から発表まで、 すべて嘉藤代表にお任せっきりでしたが、そのお陰か?居並ぶアドバイザーの方々からは 「単なる浅草の観光写真を撮るだけのイベントでないところがよかった」 「活動地が台東区と接する中央区日本橋である、ということも面白い」 というようなご意見を頂きました。 ![]() *** ところで、去年のこの5組が選ばれた際には、40組の団体が助成金申請をしていたようです(なんと倍率8倍!!)。 今年もまたざっと50名くらいの方が、熱心にこれらのプレゼンテーションや、区担当者の方の説明に 熱心に聞き入っていらっしゃいました。 実際、昨年の支援制度申請のときには、私自身はまだAANの存在すら知らなかったのですが、 今こうして「昨年度支援対象者関係席」に代表と共に座っていることは不思議な偶然です。。 それにしても同時期の対象企画の企画者の方がたは皆さんとても魅力的で、 「次なにをするのかなー?」と気になる方々ばかりでした。 こんな横つながりも、今後も楽しみにしていきたいと思った夕べでした。 ![]() 最後に同支援制度のご紹介など→http://www.city.taito.lg.jp/index/bunka_kanko/torikumi/shien/shienseido/seido.html (林)
毎週水曜お馴染みのAAキッチンですが、今夜は≪食通vol.2≫!
先月7日、アートシンクロ展の会期中に開催されていましたのが第一回目♪ (前回≪食通vol.1≫の様子はコチラ) 今回はその続編でございます! 「”食通”は、文通をするように遠くの会った事ない人と宅配便で食事の通信を行います。」 (食通日記より) まず、これまでのやり取りをおさらいしてみましょう! ①日本橋から中津川へ ②中津川から日本橋へ→3/7≪食通vol.1≫ ③日本橋から中津川へ そして今日は、 ④中津川から日本橋へ→4/11≪食通vol.2≫ 岐阜県中津川市から届いた料理を、 ここ東京都中央区日本橋で食べましょうという会です!(^q^) ![]() 場所はお馴染み「Creative Hub 131」の3階「社員食堂」でございます。 さて、参加者の皆さんも集まったところで、いざ、スタート★ ![]() 右側が現代美術家 EAT&ART TARO さん。 まずは、TAROさんが ③日本橋から中津川へ 送ったメニューはコチラ↓ ・東京産小松菜と油揚げの煮浸し ・国分寺産ウドと東京Xのつくね ・のらぼう菜のおひたし ・東京X肩ロースと世田谷産ブロッコリーの醤油煮 ・ラディッシュとウド TAROさん、今回は東京産にこだわって農協まで訪ねたそうですよ。 東京産の食材も探せば手に入るものなのですね!! そして、「お返事」として中津川からここ日本橋へ届いたメニューはコチラ↓ ・ちこちこ ・かんぞう&たけのこの酢みそ和え ・[東京産]サラダセット ・[東京産]のらぼうな&小松菜のおひたし ・かぶと大根の漬物 ・猪肉(炒め) ・鹿肉(しゃぶしゃぶ) ・たけのこの煮物 ・たけのこご飯 ・よもぎ コース料理風のスタイルで、一品一品TAROさんの解説付き! 「ちこちこ」 ![]() ご存知でしょうか?「チコリ」という野菜の根っこからつくられた焼酎の銘柄だそうです。 ブルーの瓶もすてき。フルーティな味わいです。 お次は、 かんぞう&たけのこの酢みそ和え/[東京産]サラダセット [東京産]のらぼう菜&小松菜のおひたし/かぶと大根の漬物 ![]() 「かんぞう」は「肝臓」ではなく「甘草」です。 あまり見かけることはありませんが、マメ科の植物のようです。 たけのこは時期としてはまだ早く、今は料亭などでしか味わえないとのこと。(参加者の皆さんはラッキーでしたね!) ![]() 彩り鮮やかなサラダ。東京産野菜も味わってみましょう、ということでTAROさんが用意してくださいました♪ 普段、東京産なんてあんまり見かけませんよね。皆さん興味津々でした! そして今晩のメインディッシュ~~(?) 猪肉(炒め)/鹿肉(しゃぶしゃぶ) ![]() お肉は生の状態をお披露目してから、調理。 手前のころころしたお肉が猪肉です。 鹿肉は、肉厚で噛み応えがありましたね! しゃぶしゃぶのお湯はびわ茶を使っていましたが、肉の臭みをとる効果があるのでしょうか? そして、 たけのこの煮物/たけのこご飯 個人的には一押しメニュー(笑)優しい味がいいですね♪ ![]() 具沢山のたけのこご飯を混ぜているのは、AANの猿渡さん♪ ラストは、 よもぎ。 ![]() なぜかこれだけ調理の指示がない食材だったので、TAROさん提案の天ぷらでいただきました。 (写真↑肝心のよもぎが写っておらずスミマセン) ![]() ![]() ![]() 今回も大盛り上がりの≪食通vol.2≫でした~~(^▽^)♪ 実は・・・今日、中津川の「食通」のお相手が参加されていました! もう「知らない相手」ではなくなってしまいましたが(笑)、シリーズ≪食通≫はこれからも定期的に開催します!!!ぜひ一度、「食通」に参加してみませんか? 遠くの誰かが届けてくれた料理を、初めて会った人たちとテーブルを囲み、一緒に食べる。 言葉にすると何でもないようですが、日常生活ではなかなか体験できないと思います。 --今後の<食通>開催日程-- ≪食通vol.3≫5月9日(水)19:00~ ≪食通vol.4≫6月13日(水)19:00~ ≪食通vol.5≫7月11日(水)19:00~ 各回参加費:1000円(ごはん付)、アルコールは別途(2杯で500円) ----------------------------------------------------------------- 次はついに3往復目に突入。「何をおくろうかな~」とTAROさん。 どんな展開になってゆくのか楽しみです。それでは、また。 (大澤)
3月から5回連続で開催する
<食通>vol.2を開催します。 講師のTAROさんが使う‘食通’は、文通のように遠くの人と食事による通信を行ものです。現在 TAROさんと岐阜県中津川の方々の間で続いており、月1程度、お互いの手元に届くクーラーボックスに詰められた夕食をもとに交流をしています。 第1回目にTAROさんの手元に届いた‘食通’は、去る3月6日に20余名の参加者の皆さんとともに味わい、楽しいイベントとなりました。http://aanet.exblog.jp/15639507/ そして来る4月11日に、第2回目の中津川発東京の夕食がこのCreative Hub131に到着します。以前ご参加なさった方も、また今回はじめての方も、TAROさんと一緒に、‘食通を味わって’みませんか。 ●講師:Eat & Art TARO ●日程:4月11日(水) 19:00-21:30 ●参加費:1,000円(ごはん付き)アルコール別途(2杯で500円) ●会場:中央区日本橋大伝馬町13-1-3階 Creative Hub131内 ●お問合せ:E-mail: info@a-a-n.org ●定員 20名 ※事前予約が必要がありませんが、お食事が無くなってしまうことも考えられますので、早めにご来場ください。 <食通>について 食通の記録を書いていこうというサイトです。 http://eat-art.s2.bindsite.jp/syoku-tsu/ そしたら中津川のほうでもブログを作りたいとのお話がありこんな感じになっています。 http://laboratorydb.wordpress.com/ ![]()
今月から少しキッチンの形態が変わります。
ここ‘社員食堂’を管理・運営しているスタッフの荒谷(アラヤ)さんが メイン・シェフとなります。 この日、いつもの時間に到着すると、 先日の大改装でスッキリ&ますます使いやすくなったキッチンにて、 アラヤさんがすでに準備中でした。 ![]() この日はAANの内部ミーティングも兼ねていたので、 笑子代表はそちらへ集中。 大澤さんと林は、ミーティングだよーと言われつつも、 ついついキッチンが気になります。 何といってもアラヤさんの手際よさ。 男性だからかでしょうか・・・ん?違いますね、たぶん。。。 *** 今日は、いつものCreative Hub131 ハラヘリ隊員に加え、 ちょうど用事があって訪れていらしたArt-Phil(※1)の渥美さんと、 タイミングよく現れた空鼠(そらねずみ:※2)の村上くんも加え、 賑やかな食卓が始まりました。 ![]() (ハラヘリ隊員はこの後訪れました) <本日のメニュー> *シャキッとパリッとサラダ *春キャベツをそのままに(つくりたて味噌をつけて) *じっくり煮込んだすいとん 味噌仕立て *メインは手打ちほうとう クリームシチュー風 (クリームシチューだけでも楽しめました♪) *カリーブルスト:アラヤさんのドイツ土産のカレー風ケチャップで煮込んだソーセージ (速攻完売!) *吉田松陰の地元でとれた玄米 (クリームシチューにも合いました!) ![]() ![]() そういえば、この吉田松陰さん。 幕末の長州藩武士であり思想家であった人で、老中暗殺計画等々で処刑されてしまいます。 その人が投獄されていた場所が、なんとこの近く、 江戸時代の伝馬町にあったというのは、奇縁な話です。 そんな話を聞きつつ、玄米のおいしさを噛みしめていました。。 (あとからWikipediaをみてみたら、松陰さんは享年29歳なのだそうですよ! かなりびっくりです。歴史の教科書なんかでみていた松陰さんて、 すごく老練な感じがしていたから、50前後だと思っていました。) ・・・ふむふむ。歴史も学べるAANキッチンです。 *** それにしても、お箸の進む速度は、おいしさに比例しますね。 あっという間にすべてが完売です。 そしてハラヘリ隊員、さらにシュハリさんからご提供いただいたカレーのため、 その玄米を追加炊き中。 そのあいだに茄子など焼きつつ、盛り上がります。 ![]() (奥でコソコソしているのは、茄子焼きメンバーです♪) 今日はドイツの話やら、料理の話やら、日本史の話やら・・・ いろんなことを聞きながら、楽しい食堂でございました。 アラヤさん、ごちそう様でした! (林) ※1 Art-Phil http://www.art-phil.com/ ※2 空鼠のイベント 「ワークショップ:空釣(スカイツリー)のお知らせ」 http://soranezu.blogspot.com/
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